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志乃ちゃんは自分の名前が言えない

G

伝わらなくてもいい。伝えたいと思った―。

高校一年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。ひとりぼっちの学生生活を送るなか、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。そこに、志乃をからかった同級生の男子、菊地が参加することになり・・・。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2019-02-22 00:00:00
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青春・学園邦画ランキング

志乃ちゃんは自分の名前が言えないの評価・レビュー

3.7
観た人
4712
観たい人
6009
  • 4.0

    オダガスカルさん2021/06/22 17:12

    人間は予定調和・みんなと同じを好むのに、辛いことになると自分が一番だと思い込む。本当に変な生き物だと思います。
    志乃ちゃんに向けたかった『君は悪くない、でも辛いのは君だけじゃないよ』という言葉は結局自分に跳ね返ってきて、『私は私だ』という志乃ちゃんの言葉は真っ直ぐ自分に刺さった。

  • 4.5

    MACOSUKEさん2021/06/21 15:54

    僕にとって漫画原作は懐疑的なもの。
    それが押見修造大先生の作品となるとより
    胡散臭く見えてしまい、しばらく手が出なかったのが事実。

    ただこれは違ったッ!
    素直に謝るッ!
    ごめんなさいッ!

    原作をほぼ忠実になぞったものだが、そこに志乃と加代の魂がより丁寧に描かれていることがわかったッ!
    素晴らしかったッ!

    w主演の蒔田彩珠はすぐわかったが、志乃役の南沙良が「ドラゴン桜」の生徒であることに終わってから気づきビックリした。

    人を励ます言葉が逆に傷口を広げたり
    無神経で不躾な言葉が逆に人を癒したり、とまだまだ世の中勉強することがいっぱいです。



  • 3.8

    popoさん2021/06/21 14:30

    南沙良、蒔田彩珠が好演。

    ドラゴン桜の南沙良の演技を酷評している方はこの作品を鑑賞しているのだろうか?

    冒頭の教室のシーンから、観るものに不安や心配の感情を与え、周囲に苛立ちを感じ、感情移入できるのは南沙良の演技力があってこそ。

    中盤の流れは、とてもいい。

  • 3.6

    てっさんさん2021/06/21 13:06

    緊張で上手く話せず、人前で自分の名前も言えない女の子が、周囲にからかわれるが、一人の女の子との出会いにより少しずつ変化していく。高校生くらいの時期は本当に友だちの存在で救われることが多いと思うし、その逆もある。こういう映画を見ると自分の子供たちに色々な経験をして強く優しくなって欲しいし、障害や病気に対して理解が出来る人になって欲しいなと親目線での気持ちになる。

  • 3.8

    だいちさん2021/06/20 22:34

    その時に軽はずみな気持ちで言ったことが本人に大きなトラウマを与える可能性がある事を理解してほしい。それは後から謝ったからといって済む話ではない。許したくても許せないことだってある。しのかよを結成し2人でストリートライブをしている時は生き生きしていた志乃。しかし菊地が加わってからバンドを拒むようになる。そりゃ菊地にはトラウマ植え付けられてるからそうなるのも頷ける。前述したが謝って済む話ではない。敵に居場所をとられたような、信頼していた人が敵を受け入れようとしている違和感のようなものがおそらく彼女に付き纏い自分でもどうしていいか分からなくなっていただろう。かよが書いた曲「魔法」は本人の意図とは違う場所で志乃を鼓舞した。思春期の言語化不可能な感情を無理矢理言語化したセリフはとてもよかったです。志乃ちゃんが名前を言えました。最後は3人バラバラの昼食。寂しい気もするがもともと3人に絆なんてないから当たり前っちゃ当たり前で。月並みだが今回のことを経てそれぞれが学んだことを次の人間関係に活かせればそれでいいのではと思います。

  • 3.5

    モスポンさん2021/06/20 21:19

    吃音症の登場人物が出てくると、どうしても小学生の時のクラスメイトのことを思い出す。あの時は吃音、という名前を知らなかったけど。
    生徒はまだしも、先生にも吃音症への理解がなさすぎるんじゃないか、ってそこの設定に少しイラッとしてしまった。
    ストーリー、途中まではすごく良くて引き込まれたけど終わり方があまり好みではなかった。映画的に、叫んだり、独り言言ったりってありがちだけど、あの場面で志乃にああいう行動をとらせることは、未来の志乃のことを何にも考えていない。
    あの後志乃は、確実に孤立するし、みんなから敬遠されると思う。だからすごくモヤモヤしてしまった。加代ちゃんの歌はとても良くて心打たれた。
    ラストシーンもまた思うところはたくさんあるけれど、そういう選択をしたのだなと、これも思春期なのかなと思った。
    演技はとても素晴らしかった。

  • 2.0

    ノリーさん2021/06/20 14:53

    緊張で人前では話せない志乃ちゃん
    青春映画だな~って感じはするけど、私的には途中から変な方向へ話が進んでるとように感じて、そこから話が面白くなくなってしまった。

  • 3.8

    uisさん2021/06/20 11:20

    かよちゃんと菊池は人付き合いは下手だけど心がとっても優しい子
    志乃ちゃんは自分のことでいっぱいいっぱいで優しさまで手が回らないんだろうなぁ
    学校から見える景色がとっても素敵

  • 3.5

    はーちゃんさん2021/06/20 10:05

    俳優陣も演出も良かった。でも、ストーリー的に後半のしのちゃんがなぁな部分はあったんだけども、未熟なあの時代をリアルに描写してるのかも。

  • 3.5

    kさん2021/06/19 15:04

    萩原利久くんが出ているから観たいな、と思いつつずっと後回しにしていた作品。主演の女の子、ドラゴン桜の子だったのかぁ。今日の今日まで気づかなかった。

    文化祭の演出はどうかな、と思うけどご都合主義のハッピーエンドよりは全然良かったかな。
    菊地が入ってくるまでの2人の時間が眩しくて好きだった。志乃の歌が完璧に上手すぎないところもいい。
    溶けるアイスクリームを見せる演出も良かった。

    自己紹介くらい出来る様になろう、頑張ろう、って言う担任は嫌いだな

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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