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志乃ちゃんは自分の名前が言えない

G

伝わらなくてもいい。伝えたいと思った―。

高校一年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。ひとりぼっちの学生生活を送るなか、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。そこに、志乃をからかった同級生の男子、菊地が参加することになり・・・。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2019-02-22 00:00:00
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青春・学園邦画ランキング

志乃ちゃんは自分の名前が言えないの評価・レビュー

3.7
観た人
5412
観たい人
6551
  • 3.7

    katsuさん2022/01/27 01:18

    南沙良さんの言葉に詰まってあがってしまう、という演技がとてもリアルでそこから一気に作品に引き込まれた。蒔田彩珠さんの不器用な、だが愛のある岡崎もとても情熱的で良かった。

    見晴らしの良い屋上でのシーンなど、ロケーションやライティングが美しくキラキラしたカットがとても印象的で、調べたところ同じ感想を抱いた藤井道人監督の「デイアンドナイト」や乃木坂46のPVも手がける今村圭佑さんの撮影で納得した。

  • 3.3

    hirokoxuさん2022/01/24 23:56

    環境が良い。教室の窓からの景色、夕暮れ時に一緒に帰る風景、屋上で食べるお弁当。
    めちゃくちゃきついのは分かるけども逃げないで欲しかった!!

  • −−

    吉田さん2022/01/23 00:11

    映画の終わりかた、原作と違っていたから3人のその後はどうなんだろと思ってしまったけど、私たちの見えないところで、少しでも交流が続いてればいいなと思った。

    志乃ちゃんがかよちゃんから離れてしまったときの気持ちもわかるし、お調子者過ぎてクラスから孤立する菊池を見るの辛いなと思った。

  • 3.0

    コロコロちゃんさん2022/01/21 15:32

    普通に話したい。当たり前が当たり前じゃない。色々考えさせられました。
    菊地君がメンバーに入ってきて、逃げ出してしまった志乃の気持ちなんとなくわかる気がします。仲良くしてた友達が取られるような感覚とか、一対一なら平気なのに人が増えると急に自分を出せなくなったり。
    同じ気持ちかわからないけど、過去にそんな気持ちになったことを思い出しました。
    自分の名前が言えなくても、うまく話せなくても、あなたが良いんだよと言ってあげたい。

  • 2.2

    いぶきさん2022/01/16 23:08

    2022年16本目


    自分自身から逃げない事でそれぞれ成長したね、と素直に受け止められず…

    ミュージシャンを夢見ているかよちゃんが救われたとも思えないし、終始しのちゃんの自己満や我儘に見えてしまった

    それも含めて高校生の脆さや儚さだと思えば良いのかな…

  • 4.5

    てぃとさん2022/01/16 08:09

    10:00

    予告編が凄く良くて 観たかったので、観てきました(^_^)

    高校の入学式。教室での自己紹介。大原志乃は 朝から 練習をしている。志乃は人前では緊張からか 上手く喋る事が出来ない…そして…教室に笑いが起こる。しかし その中で 加代は笑わずに 関心なさげに見ていた。

    「ハイスコアガール」の原作者の 押見さんの自身の体験を元に描かれた 湯浅弘章監督「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」
    最初のシーンから 観ていて 本当に素晴らしい、そして 心に痛い映画でした!南さん、蒔田さん、萩原君の演技も凄く良かった!コンプレックスを抱え自分に向き合う3人の演技が素晴らしい!特に しのかよが路上ライブをするシーンは 爽やかな反面 それが いつまで続いてくれるのか?無神経に仲間に入りたがる萩原さん演じる菊地、けれども 加代は菊地の心情を考えると断れない。それを 悲しく思う志乃。だけども 自身心が狭いとも思う志乃。南沙良さんも本当に良かった。
    昨年のSKIPシティ映画祭で観た 伊月肇監督の短編「The Light Dances」に主演していた 蒔田彩珠さんも 相変わらず素敵な演技でした。
    しかし 今年は 本当に邦画が豊作すぎるのですが!嬉しい悲鳴です。

  • 3.7

    kさん2022/01/08 09:48

    うまく喋れない、歌えない、馴染めない…人間誰しもどこか歪なはずなのに、世界には「普通」が存在している。でもこれに苦しめられてる人って本当はとても多いんじゃないかと思った
    自分は自分にしかなれない 付き合ってくしかないんだね

    南沙良がすごく良かった。あと選曲

  • 4.0

    なかしょさん2022/01/08 02:12

    演技力が素晴らしいとしか言えない。ただただ友情を題材にした映画だなあと思って観ていたら終わり方に驚き。しのかよが練習で歌っていた選曲がよかった。

  • 3.4

    れじみさん2022/01/06 09:06

    話したいのに話せない、歌いたいのに歌えない、居場所を求めていた2人の少女が出会い化学反応を起こす。光の使い方が絶妙な路上歌唱シーンは出色だ。ある時点で多くの観客が想像するだろう結末を敢えて外してきた意図は理解出来るが、消化不良感は否めない…。

  • 3.8

    寅年さそり座AB型さん2022/01/04 15:47

    誕生日プレゼントでサブカルZ世代女子の部下からおススメ漫画第1巻10作品を貰ったなかで「血の轍」がゲキ烈に面白すぎて、押見修造の映像作品とのことで原作は未読だけど鑑賞🎞

    陽:3陰:7ぐらいの描写の割合だけど、終始主演の2人が瑞々しさと切なさを絶妙なバランスで表現しててずっと思春期特有の感情が淡々と爆発してる感じで、ラストの文化祭で2人がカタルシスを解放するところは本当に泣ける...。

    2人が勇気を出して路上ライブをするところが特に印象的で、吃音症を抱えてる志乃ちゃんが生き生きと歌う姿には...🥲
    選曲もなんか良くて特にミッシェルの「世界の終わり」はcuteがすぎる😎
    オリジナル曲の「魔法」は言わずもがな名曲。

    重松清・村上春樹をはじめ吃音症が題材の作品は色々読んだり観たりしたけど、女性が吃音症の作品は初めてで知識と理解力が高まって良かった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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