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宇宙の法-黎明編-

G

想像を絶する“始まり”へ。

大学生のレイ・アンナ・タイラ・ハル・エイスケの5人は、それぞれの夢を追いかけながら学生生活を送っていた。しかし彼らには宇宙からの侵略者であるレプタリアンたちと戦うもう一つの顔があった。あるとき、邪悪な宇宙人ダハールの罠に落ち、消息を絶ったタイラを探し出すため、レイは3億3千万年前の地球へとタイムジャンプする。その時代、新たな文明の創造を計画していた地球神アルファは、ゼータ星の女帝ザムザが率いるレプタリアンを地球に招き入れていた。そこに現れたダハールの狙いとは何か。レイとタイラの運命は!?そして“地球神の文明計画”とは―。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2019-02-12 15:00:00
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宇宙の法-黎明編-の評価・レビュー

3.6
観た人
194
観たい人
226
  • 2.1

    VOTさん2021/10/07 08:39

    2021年の新作上映前に駆け込みで鑑賞しました。たまたまですが、The Laws of The Universe Part 1 とのこのなので、新作『宇宙の法 エローヒム編』に続く三部作(?)の第ニ弾だったようです。

    前作『UFO学園の秘密』からメインキャラが引き継がれているので一応続編のようですが、前作で宇宙や次元を股にかける滅茶苦茶な経験をしたはずのキャラクターたちがタイムリープ程度のことにいちいち新鮮に驚いてくれるので、観ているほうとしてはまったく気持ちが繋がりません。

    古代文明を扱ったフィクションはちょくちょく見かけますが、アトランティスでもせいぜい10000年前なのに、3億年前はさすがに法外すぎです。そのわりに地学的には充分に観察されている時期なので、逆に嘘がモロバレという薄さがすごいです。いっそ20億年前とかでよかったのでは。信者は何を根拠にこの手の話を信じてるんだろう。

    言いたいことは、3億年前には宇宙規模の文明があり、地球はその中心であり、その文明を作った古代神がいて、その生まれ変わりが『俺』、という主張のようです。そうですか。ありがとうございます。

    ところで、この映画、新作の『宇宙の法 エローヒム編』もほとんど同じ内容なのではないと不安なんですが、その辺は大丈夫でしょうか。明日観るんですわ。こんなのの焼き直しを続けて見せられるのは嫌なんですけど。

  • 2.5

    nasさん2021/09/11 12:45

    アマプラに来てた。今回は最初から飛ばしてるからUFO学園の秘密に比べると盛り上がりポイントが薄い
    しかしオリジナルゴッドさんはもうシミュレーションゲーム感覚ですよねこれ、まぁ神だしそういうもんかなって気がしないでもないが

  • −−

    yuphoriaさん2020/09/29 04:46

    黎明編てゆうから1作目かと思ったら続編じゃん。

    後半で宇宙のなんたらについて神的なやつが説明してくれるんだけど、そこまでの展開が荒唐無稽すぎるからその説明は作品世界の理なのか実世界がそうだと言いたいのか、もし実世界のことを言っているならこうゆう作品の中で言わない方が良かったんじゃないかと思った。

  • 3.2

    さやかさん2019/10/28 19:39

    信者がムビチケくれたので観てみたら、まあまあ面白い。説教くさいのは前作同様だけどアニメの質はかなり上がってる。

  • 3.0

    復活のよにださん2019/10/13 21:27

    幸福の科学アニメシリーズ第8弾。

    前作の「UFO学園の秘密」の続編。
    高校生だった彼らはそのまま大学生になりそれぞれの道を歩みつつも、その裏で地球侵略を企むレプタリアン(悪い宇宙人)とオカルトパワーで戦っていた。
    そんな中で仲間が敵の手に落ちて仲間割れをして行方不明になり、主人公は探すために3億3000年前の地球へとタイムスリップする事になる。

    ここまではSFオカルト学園ものでおもしろいのだが、これは冒頭の話であり、このタイムスリップ後が本編となる。

    しかし、昔の地球では文明創造の神が出てきたり、悪い宇宙人であったレプタリアンを信仰の力で仲間にしてしまったりとあまり中身のないストーリーが繰り広げられる。

    つまらないっちゃつまらないが、正直アニメのクオリティは高い。
    この2019年というアニメ映画飽和を体験してきて泣きたくなるような出来のアニメ映画をたくさん観てきたので、今作はそれに比べると悪くない。

    今風の挿入歌を入れたりと、明らかに君の名は。の影響というか、今をトキメクアニメ映画に混ざろうとしてる努力が見られる。声優もみんな上手くて人気のある人ばかり。

    その中でも注目は新キャラの敵役を演じた千眼美子だ。
    彼女は龍の歯医者で声優としてめちゃくちゃアフレコがうまいのは知っていたが、今作も「うっま〜」と感動した。
    また声優としての彼女を見たかったので、今作はそれが見れただけでもうれしい。

    シリーズものらしいので、次は映画館で観ようかな…。

  • 3.5

    ysztmさん2019/06/11 13:55

    なんだか、ノスタルジー溢れるジュブナイルSF。説教臭いのは仕方ないが結構楽しかった。

    どう楽しかったかと言えば「ある時代」のアニメや漫画&ジュブナイル小説などが好きな人が書いた脚本をそのまま映像化した感じがムズムズしてよい。まだ、Xファイルが流行る前の宇宙人のイメージとかUFOに招かれる感じとか選ばれし戦士的な事にピンとくれば楽しいかも…。保証はしません。

  • 1.0

    晴れない空の降らない雨さん2018/12/31 21:09

     礼拝堂と化した映画館で2時間の拷問に耐えてきた。たとえば冒頭で主人公と親友が言い争い、それが後で親友が悪落ちする前振りなのだが、流れが不自然すぎて「ためにする」感ありまくり。『神秘の法』あたりから強かったオタクカルチャーに対する雑なリスペクト(というかテンプレの引用、というかメーテル)も終始つづく。最初から最後までこんな調子だから、半分くらい経過したあたりで「何でもいいから早く終わってくんねーかな」という気持ちになってきた。
     何より、作を追うごとに宗教というより政治色を強めるメッセージ性が、いい加減耐えがたい域に達してきた(しかも作中で論理が破綻しているから手に負えない)。ちなみに本作のcv. 子安武人である「地球神アルファ」様は、金星での「文明実験」の成果をふまえ地球文明を築くことにしたのだが、その際わざわざ男と女という2つの性をつくり、互いに求め合うようにした、そうである。文脈上まったく不必要に挿入されるこの説明は、どう考えても昨今のLGBT云々にケンカを売ったものだろう。
     一言でいうなら、「アニメアイコンのネトウヨアカウント」が、カルト宗教アレンジを加えられてアニメになったような作品である。
     
     お話もさることながら、作画が低クオリティで驚いた。いちいち覚えているわけではないが、以前よりもレベルが落ちている気がする。まぁ前作の『UFO学園の秘密』も冒頭だけ背景モブがめちゃくちゃ動いていて「なんだこれ『消失』か」と思ったのに、そこで力尽きたのかその後はガラガラの校内、CG頼りのバトル、といった感じではあったが……今作は背景棒立ちの絵からして雑。戦闘シーンは、アップや遠景からシルエットをぶつけあう単純な動きなどで誤魔化してばかり。海外スタジオに外注したと思しきCGだけゲームレベルだが、それはそれで作画部分とのギャップが甚だしい。
     
     やたらと多い挿入歌が癒やしだった。幸福の科学映画の歌は毎回すばらしい(最高傑作は『仏陀再誕』の主題歌「悟りにチャレンジ!」である)。まず、レプタリアン(前作の悪い宇宙人)の女王が、自分の惑星がぶっ壊されて命からがら逃げ出すシーンで、唐突に現れるエロス神とともに掛かるラブソング。場違いにも程がある。そもそもこの宗教にギリシャ神話が入り込む余地皆無だと思うのだが、妙にギリシャ神話推し。
     この女王さまが主人公に惚れるツンデレキャラで事実上のヒロインなのだが、彼女が芽生えかけた愛情に苦しみ、You are my nightmare~♪とかいった感じの英語習いたて中学生みたいな挿入歌がかかる頃には、もはや自分が一体何を見せつけられているのか分からなくなっていた。

  • −−

    脱法ドライヴさん2018/11/23 09:55

    【CAUTION】信者ではありません

    豪華絢爛!お金をじゃぶじゃぶつぎ込んで描かれる、前代未聞のスペクタクル!

    アニメーションとして、またシリーズモノの第1作としては、普通に面白かったというのが正直な感想です。

    宗教法人「幸福の科学」製作のアニメ映画のチケットをいただき、「話のネタにでもなればいいな」なんてイジワルな動機で観に行ったら、その意味でも1,800円分の価値のある作品でした。

    舞台は大学「ナスカ・インターナショナル」に通う主人公たちの学園生活から始まる。

    冒頭からテレビのニュースや読んでる本に作り手からの明らかな問題提起をビシバシ感じながら、もうジワジワきてるゾ〜なんて思うのですが、すぐにそんなプロパガンダへの警戒も吹っ飛ぶ。

    「研究室でのUFOの開発、また失敗しちゃった!」

    ん?UFO?

    実はこの作品、『UFO学園の秘密』の続編なのだ。

    「お前、進路どうすんだよ!

    俺はUFOの研究をして来たるべき宇宙人襲来に備えて、
    彼女は信仰を広め、
    お前は法を学び総理大臣になって自衛隊を指揮してこの星を守るんじゃなかったのか!」

    この時点で、完全に世界観がブッ飛んでいるので、逆に変な警戒心は抜けていった。

    そこで『ザ・フライ』のラストみたいな巨大な昆虫が現れ、こう言う。

    「助けてください!」

    そして唐突に外国での、残虐なエイリアンによる家畜惨殺事件が発生。

    おじいちゃんが散弾銃をブッ放す!

    もちろん凶悪エイリアン軍団はブチギレ、村の大虐殺が始まろうとする。

    そこで、どうやら変身したらしい先の学生たちが現れ、魔術のようなものでバッタバッタとエイリアンたちを倒していく。

    そう、どんどん思ってもいない方向へ話が進んでいくのだ。(前作を見ていないからいちいち驚くのだろうが、この衝撃の展開の連続はとても楽しい)

    しかしまだまだこんなものでは終わらない。

    地球の支配を目論む男児が現れ、1億8,000万年前の地球にタイムスリップすることになる。

    普通タイムスリップモノの映画で遡るのってせいぜい数十年から数百年程度だと思うのだが、1億年以上という過去に前例を見ないほどに時空をジャンプするため、着いた先には恐竜的な生物がウジャウジャいる。

    そして、アバター的な人類もいるのだが、エイリアンから彼らを守るため、敵であるエイリアンのザムザ(千眼美子=旧清水富美加)と手を組む。

    このザムザというキャラクターが強烈で、この要素だけでも一見の価値ありである。

    「肉食系宇宙人」というキャラ紹介を事前にどこかで見て、スピーシーズ的なエッチな宇宙人だと思ったら、部下がヘマしたら丸呑みする。ご飯もお肉しか食べない。
    いやそっちの肉食かよ!

    キャラクターとしてはツンデレの役回りなんだけど、これが非常に良かった。
    千眼美子さんの声の演技が、本業の声優かと思うほど上手い!
    ザムザに限らず、皆熱演されている。

    そう、演技もそうなのだが、全体的なクオリティは素人目に見ても結構高いのだ。

    アニメーションはちゃんと動くし、見ていて気持ちのいい映像になっていることからも、ふんだんに予算がかけられていることが分かる。

    CGも実写に近いレベルで、逆に浮いてる感すらあるクオリティ。

    映像表現としても、タイムスリップのシーンで輪っかで時間軸を表現しているのも斬新で見応えがあった。

    物語に関しては私は結構音痴なので良し悪しが分かりかねるのですが、飽きずに最後まで見られたので、一定の水準以上のものなのではないでしょうか。

    つまり、作品としては手抜きじゃないし、普通に面白く見られる。

    この作品の見どころは、豪華絢爛さとスペクタクルだと思います。

    しっかりお金をかけることによる作品のクオリティや描かれる世界観の豪華さ、そして壮大なスケールの戦いや物語のスペクタクル。

    で、これって何か見覚えあると思ったのですが、日本でも大ヒットしたインド映画『バーフバリ』や往年の名作『ベン・ハー』も同じ構造だと思いました。

    娯楽作としてのクオリティの高さに、予算をかけているが故の映像の豪華さ、そして描かれる世界の豪華さ。

    物語や戦いもスペクタクル満載で作品の見どころになっているところも一緒です。

    そしてどちらも日本人には馴染みの薄い宗教的思想が、作品の大きな部分を占めている。

    しかしそれはあまりにあからさまなので、逆に引いた視線で見られる。

    これらの部分の共通点が挙げられるのではないだろうか。

    逆に、こういう「信仰大河スペクタクル」みたいな作品フォーマットがあって、これを上手く使った例なのではないかと思った。

    とまあ様々長々と書いたが、上記とは別に個人的に思ったことを一つ。

    やっぱりプロパガンダ的意味合いが強いし、やはりこの作品を好んで見に行こうとは思えない。

    しかし、だからと言ってこの作品は嫌いになれない。

    それは、シリーズ一作目としてではなく一つの作品として、充分楽しめたからである。

    私はアニメーション作品を熱心に見ているわけではないので語れるような知識も資格もないのだが、工業製品の如く生産されるアニメおよびハリウッド映画にはちょっぴりうんざりしている。

    昨今の三部作ありきの一作で、それ単体で充分楽しめる作品がいくつあるだろう。

    心を打つものはほとんどない。

    で、この作品は前後編の前編。

    しかし、明らかに詰め込みすぎである。

    タイムスリップして、アバター的なものもやって、バトルしまくって、強烈なツンデレキャラ萌えがあって、ラストはなんと30分たっぷり説法が聞ける。

    これ以上、何をやるのか。

    普通だったらもっと要素を絞って、薄めて、前後編にするだろう。

    その愚直さが、好きだ。

    そしてこれは何とも形容できないのだが、今時ない「純粋さ」みたいなものが作品の所々に漂っているのも、昔のアニメのようで嫌いになれない。

    工業製品のように量産された血の通っていない作品の山の中で、作品としての魅力や話題性(意地悪な見方ですが)の両方において、見る価値のある作品だと思います。

    じゃあ積極的に見るかと言うと・・・。

  • 1.0

    crazymac2018さん2018/11/11 17:03

    まず前作未見だ云々の前にアニメーションとしてのレベルが低すぎて笑ったw

    キャラデもどっかのアニメで見たようなやつしか出てこないし…

    しかしこんなんでも依頼された仕事だからといって愚直にやってる声優陣の皆さんに頭が下がる。
    ※清水富美加を除く(演技は良かった)

  • 3.5

    どど丼さん2018/11/09 17:57

    ⚠️僕は幸福の科学信者ではありません⚠️

    前作の「UFO学園の秘密」のダイレクトな布教目的に失笑しながらもアニメと新興宗教好きとしては割と楽しめたので、続編は必ず劇場でと思い近くの上映館では公開最終日である今日、駆け込んで来ました。

    あれ、意外と面白い……。幸福の科学が信仰心を煽るために作っているにしては総裁の趣味全開で異様に出来の良い作品に仕上がっていて(VFXはなんと海外会社っぽい)、映像としてはなかなか楽しめました。キャスト陣もベテランから今をときめく若手声優まで幅広く招集されており、非常に素晴らしい演技でした。中盤までは相変わらず面白い展開なので話としても見応えあり。教義パートも言ってることはめちゃくちゃですが梅原裕一郎さんの声帯の尊さを味わう時間としては申し分ないです。レプタリアンとの戦闘シーンをもうちょい頑張って欲しかったかな、神々やVFXに比べるとだいぶ劣ります。あと音楽が合ってないです。映像作品って話はダメだが音楽だけはいい作品って結構多いと思うんですが、珍しく音楽がダメです。宗教感強すぎ。ラストの見どころシーンでトクマさんの曲が流れてきたときは思わず隣のおそらく非信者の方と一緒に失笑。コメディとしては素晴らしいんですけどね。コメディとして見てるんで。

    とにかく多額の予算を注ぎ込んで教義のためにわざわざこの作品を製作した教団は毎度すごいなと思います。続編への期待も込めて評価は高めに設定しておきます。

    あと、内容とは関係ないのですが、劇場に入ると2週連続興収トップの理由がよく分かりました。主に高齢層の信者でほぼ満杯、子供も連れられていました。(彼らも二世、三世信者になっていくのかなぁ……) 真剣に見てる客は少なく、上映中にスマホをいじったり本を読んでる人もちらほら笑。そこまでして教団に注ぎ込む精神に敬意。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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