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死ぬまでにしたい10のこと

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彼女は死ぬまでにする10のことを決めた──

アンは23歳。家族は失業中の夫と二人の娘。すぐ側にママも住んでいる。パパはもう10年も刑務所にいる。ある日突然、腹痛に倒れて病院で検査を受けると、「あと2ヶ月の命」と宣告される。家族にも誰にも話さない。そう決めたアンは、深夜のカフェで独り、「死ぬまでにしたいこと」リストを作る。それは10項目のリストになった。その日から始まったアンの死ぬための準備。それは同じことの繰り返しだった毎日を生き生きと充実した瞬間に変えていった。しかし、その時は刻一刻と近付いていた…。

詳細情報

原題
MY LIFE WITHOUT ME
作品公開日
2003-10-25
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2003-10-25
制作年
2003
制作国
スペイン/カナダ
対応端末
公開開始日
2019-03-02 00:00:00
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死ぬまでにしたい10のことの評価・レビュー

3.3
観た人
25799
観たい人
13628
  • 3.8

    かりんとうさん2021/06/17 23:55

    思ってたより10倍良かった。病気の話ってどれもありきたりだけど、これは現実的で感動した。病気だと分かっても治療せず、残りの人生をやりたいように生きるのもありかもしれない。

  • 3.2

    pinooo129さん2021/06/17 23:14

    死を宣告された時にこんなにまっすぐ受け止められるのか……。愛する人たちに直接告げる場面や、死を迎える場面もないため間接的な表現に留まっている。主人公アンは取り乱さず病気のことを1人で抱えながら、今までとあまり変わらぬ日常を送りながら愛する者達に肉声を残してゆく。

  • 3.9

    Harukiさん2021/06/17 19:24

    よくある設定ではあるが、斬新さもある。

    なんといっても、代名詞Youの使い方。
    主人公自身のナレーションなのにYouを使う。
    この鑑賞者に問いかける姿勢が深い余韻を残している。

    この監督特有の静かで優しい雰囲気が、感情的になりやすいこの設定をゆったり包んでいる。

    主人公アンのモノローグは少し雑多としてはいるが、物語としては温かく切なく感動的。

    リストのいくつかは賛否両論あるだろうけど、個人的には全然アリ。

    手ブレのする覗き見のような撮影によって、かなりリアリティが生まれている。

    サラ・ポーリーの演技も見事。

  • 3.3

    つづみさん2021/06/15 22:46

    まっすぐな人。
    なんにも逆らわず決められた余命を自分で決めた生き方で生きたのね。よく頑張りました。
    でも辛いときは辛いって周りにもっと言って心配してって泣きわめいていいのに。私とは違うんか。若いのにすごいね。よしよし、ぎゅーってしてあげたいわぁ

  • 3.2

    うもべしさん2021/06/15 19:43

    母として妻として女として
    ぎゅっと凝縮させた2ヶ月。
    辛いはずなのにどこか他人事のように進むストーリー展開でいいのかよくないのかいまいち分からなかった。

  • 3.6

    まよさん2021/06/15 01:16

    母としての自分、妻としての自分、女性としての自分、子供としての自分。たまに自分のある要素が強くなる時期もあるけど全て揃ってその人なんだなと。
    自分も、自分の関わっている人も全てを知ってるようで見えてるのはほんの一部なんだろう。

  • 4.5

    ディオさん2021/06/13 22:29

    テーマは重たかったけどそれほど深刻にならずに観れました。

    こういう映画を観るとすぐに自分と置き換えてしまう。

    人生の最後に何を考えるのか?何を考えるべきなのか?

  • 3.7

    よっちさん2021/06/13 07:00

    ただストーリーを追って楽しむ鑑賞ではなく、見てこの感想をアウトプットした時に初めて、この映画の良さが分かる。
    是非、恋人や家族と一緒にみてほしい。

    私だったら、どうする?

    改めて、決して当たり前ではない、愛する恋人や家族の存在の尊さを思うし、いつか死ぬことで別れなければならないと思うと、胸がギュッと締め付けられる。

    かけがえのない命の重み。だからこそ、今この恵まれた環境でいられる間の一瞬を、本気で生きなければならないと思わされる。

    アンは病気で余命宣告を受けたけど、まだましなんじゃないか?
    だって、もっと唐突に事故に巻き込まれて死ぬ事だってあるし。自分や愛する人が、いつ死ぬかなんて分からない。
    だから、少しでも後悔をへらすなら、いつ死んでもいいように、準備して日々を過ごさなければ!

    よくよく見たらリー役って、ハルクなんだよね。キャストを照合して気付いた。
    真面目でぼくとつで可愛らしい魅力。
    アンが、あまり深入りしないようにとしてても、やっぱり難しいよ。結末はとっても切ないけど、アンにとっては、これでしたかったことは達成できたのかな?
    しかし残されたリーが可哀想すぎる。

    隣人アンの、小児科担当の時のエピソードは、泣かずにいられない…。
    まだストーリーは展開するのかと思っていたので、まさかこういう役目を果たすことになるとは。

    死ねば、後悔すらもしなくなる。というモノローグが印象的。

  • 3.8

    Renさん2021/06/13 01:41

    何気ない彼女の日常が送られていて、尚更毎日の大切さがわかるように脚本が組まれているから伝わりやすい。

  • 3.0

    Paさん2021/06/12 21:33

    結局みんな死ぬのに、死ぬってわかった途端、急ぎ始める
    わからないだけで、明日死ぬかもしれないのに
    晩年ダイエットの彼女は、欲に忠実で、それで後悔して、明日が来ちゃうから、ダイエットをするんだろうな
    原題がラストに出てくるから、スッとハマる感じ

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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