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ドラゴン怒りの鉄拳

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師匠を殺した敵を倒せ! 怒りの必殺カンフーが火を吹く!

20世紀初頭、上海。師匠が急死したという知らせを受け、急ぎ帰郷したチェン。彼は、師匠の葬儀を妨害しにやってきた日本人武道家に激怒し、彼らの道場に乱入して日本人たちを叩きのめす。ところが、警察をバックにつけた日本人たちは、報復として師匠が遺した道場、精武門の乗っ取りを画策。そんななか、彼らが師匠を毒殺したという証拠をつかんだチェンは、師匠の仇を討つべく再度日本人たちに闘いを挑む。 「ドラゴン危機一発」に続くブルース・リー主演第2作。怒りの表情も露わに拳を振るう一方、ノラ・ミャオとのキスシーンなどロマンティックな演技も披露したリーは、本作で俳優としての新たな境地を開いている。

詳細情報

原題
CHINESE CONNECTION
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
1972
制作国
香港
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公開開始日
2019-03-11 13:30:00
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ドラゴン怒りの鉄拳の評価・レビュー

3.6
観た人
3179
観たい人
724
  • 3.6

    yuukiteさん2022/01/13 13:09

    むかしテレビ放送で。死亡遊戯公開前後で特集が組まれていたような。はじめてヌンチャク登場。後半の闘いが良い。ラストは明日に向って撃て!のようなストップモーション。

  • 3.8

    Shinさん2021/12/27 20:25

    いろいろとシュール。
    ブルースリーの格闘のキレがとても良い。

    敵の鈴木が飛び蹴りを受けて障子を突き破るシーンはジャッキーチェンがスタントをしてるのを後で知って驚き。

    最後の最後の終わり方が好き。

  • 3.3

    メイデンさん2021/12/18 23:44

    見逃してもらったら大人しくしてないとの巻

    師匠を殺され怒りの鉄拳炸裂なお話は、単純明快どストレート復讐劇
    前作よりマシマシのアクションはもうキレキレで、ブルースリーの代名詞となる怪鳥音とヌンチャクはここから本格始動
    顔芸もすでにかなりの域で、竹中直人が誇張しすぎたブルースリーをやってる感にちょっと笑けてくる

  • 3.7

    たーさんさん2021/12/15 02:35

    師匠の仇を討ちに日本人と戦う話
    ヌンチャク捌きに憧れる
    ボディブローで人を殺せる威力の殺人拳
    1対1での戦闘をじっくりやってくれて、洗練された動きと相手とのスピードの違いがよくわかる

  • 3.8

    Tラモーンさん2021/12/03 02:06

    キレッキレ!
    キレッキレのハードコア・ブルース・リー先生を楽しむ衝撃の胸糞アクション映画。

    日清戦争後、中国より割譲された地域を実質植民地化していたころの日本人がこの映画のカタキ。このころの日本人は日清戦争に勝利したことで西欧列強から近代国家の仲間入りを認められ、国際的地位が飛躍していたのだそう。

    どうりで出てくる日本人みんな調子に乗ったクソ野郎。日本人として見ていて恥ずかしくなるくらいの卑劣さ。
    実際こんな時期もあったのかなぁ。

    本作はそんな日本人に師匠を毒殺され、道場までも潰されそうになったブルース・リー演じるチャンが日本人どもに怒りの鉄拳を叩き込む!

    アクション以外の部分でリー先生が墓場で野生の何かの肉を食い、リー先生のラブロマンス演技が観られたり、リー先生の絶妙な変装が観られたりとなかなか笑える(いや、笑っていいのか悪いのか)
    そして毒殺犯を問い詰めるシーンで乳首がアップになるのは何故なんだ…。

    とまぁツッコミどころが多々あるのはブルース・リー作品の魅力のひとつ。

    今作はとにかくアクションがキレてて割とバイオレンス。まさに怒りの鉄拳。
    冒頭から日本人に囲まれながらも圧倒的戦闘力で蹴散らしまくるリー先生!
    腹に拳をブチ込んで裏切り者をブチ殺すリー先生!相変わらずの怪鳥ボイスと哀愁の表情がカッコ良すぎ。そして死体を通りに吊るしちゃう残虐性…。

    日本人道場に乗り込んでからのラストファイトも最高!ペトロフとの戦いで手がスローモーションになるとこ超カッコイイ。障子を突き破ったときの雄叫びと表情よ。

    そして鈴木館長との一騎打ち!刀vsヌンチャクの緊張感溢れる攻防。そして復讐を果たしたリー先生の満足とやるせ無さの入り混じった哀愁の表情よ…。

    そして強烈なインパクトを残すラストシーン。これは最早アメリカンニューシネマ。師匠への愛と自分の正義を貫いた男が辿り着く哀しき終わり。

    ブルース・リーに憧れた高校時代。この作品が1番印象に残ってたんだよなぁ。ThinkじゃなくてFeelしたんだろうなぁ。


    鈴木館長の刀vsチャンのヌンチャクのシーンをライトセーバーデュエルに加工した映像がめちゃくちゃクオリティ高くて面白いのでご興味ある方は是非ご覧下さい⚔
    https://youtu.be/XDFkDZ4HW3k

  • 4.5

    YosinoLeeさん2021/11/27 15:46

    CINEMA KOBEで鑑賞。多分今作をスクリーンで観るのは初めて。ブルース・リー作品というか、カンフー映画の中で一番何度も観ている作品だと思う。ブルース・リーは今作以降、『ドラゴンへの道』からは動きや身体がストイックになって格闘家っぽくなっていく。自分にとっては今作のブルース・リーが丁度いい塩梅。後に香港映画を背負って立つ役者達がチラホラ見られるのも嬉しい。敵役の日本人役者陣を送ったのが勝新という部分も興味深い。今作を通じてブルース・リーと勝新太郎が1本の線で繋がっているのはファンとして嬉しい。アクションも素晴らしいが今作で一番好きなシーンはに「リーが変な電話修理屋変装して日本人道場に潜入シーン、ボブ・ベイカーの凄腕を観客に見せる場面で画面の端で繰り広げられるリーと道場の受付とのどうでもいい小芝居」。ここだけでご飯三杯はいける。

  • 3.7

    汗のマークの救助隊さん2021/11/08 19:11

    怪鳥音(あちょー)とヌンチャクは今作から登場
    ヌンチャク×ブルースリーは鬼に金棒、捌き方かっこよい

    キスシーン拝めて感謝
    最初にかます小鳥キッスがかわいい

    ブルースリーまじ超かっこいいすきすき

    ただ締めくくりが危機一発に続いてなんともいえない

  • 3.0

    としさん2021/10/31 21:53

    言わずと知れた香港の名優、ブルース・リーさんの2作目の主演作。
    香港での公開が1972年で、ブルース・リーさんが亡くなったのが1973年だからもう次の年なんだね。32歳なんて若すぎる!
    日本での公開は1974年だからその時にはもう亡くなっていたのか。

    とにかく反日の描写がすごい。
    日本人がトコトンクソ野郎として描かれている。
    アクションシーンは映像はクオリティ高いけど、音はなんだか白々しく感じてしまう(笑)

    マリア・イーさんが美人だった。
    映画を観るときって別に美人探しをしているわけではないんだけど、美人は目についてしまうのよね。

    21-247

  • 3.5

    疾風さん2021/10/26 08:24

    「燃えよドラゴン」の次にみるブルースリー作品はこれに決めた
    「燃えよドラゴン」の格闘技界のチャンピオン達が揃って戦うとは違う世界観で本作は日本人が中国人を差別するという中々の内容の濃さがあってびっくりした。というか結構日本人が徹底的に悪者になっていて笑った。
    アクションも気迫があって面白かったし特にヌンチャク捌きが凄すぎる。ここ最近の映画ではヌンチャクを使うというイメージとヌンチャクを使って戦うようなキャラクターがそこまで存在しないせいか特別感を感じる。やはりヌンチャクをあそこまで使う事ができるのはブルースリーならではの技巧だなと思う。
    最後は道場の人と恋人の為に自首を決意したチャンだが目の前には機動隊(?)達がぞろぞろ現れチャンに銃声を向ける。それを見たチャンは「自首したら何もしない」という約束を裏切られた悲しみと怒りを叫びながら飛び込んでいく……という最後であっているのだろうか?もしこの説が正解でも不正解でも中々スカッとしないオチだなとどうも個人的に思ってしまう節があった。アクション映画というのは大抵、スカッとした終わり方が多くあるイメージだが今作は中々変わった終わり方をしたなと思った。
    他にも諸々あるが時代を感じた映画でもあったし自分の中で特別感が少しあったような映画だった。

  • 3.0

    AKさん2021/10/21 23:44

    ストーリーは凡庸で、アクションは効果音増し増しのそれなりに留まる。半世紀前の映画だから仕方ない。

    ラストが良かった。

    日本人が卑怯で弱い。
    日本が悪く描かれると短絡的に反日のレッテルを貼り付ける人達がいるけど、帝国主義時代の日本が植民地側から見て悪く描かれるのは仕方ない。
    この映画がアジアでヒットしたのは、面白さに加えてある程度の共感があったのだと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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