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キャンプ・アフガン

G
  • 字幕

戦場の現実〈リアル〉がここにある。

2008年、アフガニスタンのウルーズガーン州。国際治安支援部隊として、キャンプを設営して駐留することになったオランダ軍部隊。だが実情は平和には程遠く、兵士たちはタリバン・ゲリラの脅威に直面し、緊張の日々を過ごしていた。厳しい規則で縛られている彼らは、自分の判断で発砲することは許されない。ある夜、哨戒任務中の部隊がゲリラと交戦。若い兵士のポストマは、仲間の危機を救うため敵を射殺する。だがそれは上官の許可のない、交戦規則違反の銃撃だった……。

詳細情報

原題
KAMP HOLLAND
音声言語
オランダ語/英語/アラビア語
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
オランダ
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公開開始日
2019-04-03 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

キャンプ・アフガンの評価・レビュー

2.8
観た人
59
観たい人
28
  • 3.5

    アサコさん2020/04/30 21:41

    ドンパチで見せるリアルでは無く戦争における各国の立場というかそれぞれが掲げる正義とか責任とか、もっと人間くさいところでのリアルが映し出されていました。
    過酷で悲惨な戦場に自らの命を差し出す覚悟で出ている兵士たちの、それぞれの正義が間違っているとは思えないだけにギスギスしたあの空気は居心地が悪かったです。
    時系列の流れがちょっと謎だったのが残念。
    ここ何日かの話をわざわざごちゃ混ぜにしなくてもいいような..?

    オチにはやられました。
    すっきり終わらせてくれなかったなあ。
    それがまたリアルなのかもと思ったらさらにやり切れない。
    地味な割に心に引っかかる作品でした。

  • 2.6

    TaisukeKomagomeさん2020/03/24 23:29

    平和維持軍としての葛藤を描いた社会派系映画。

    予告詐欺でジャケット詐欺、派手なシーンは余り無いけど、ただ観れる映画。

    アルバトロス系だからって馬鹿に出来ないのがアルバトロスのいい所だと再確認しました。

  • 3.0

    波平さん2019/12/22 02:35

    オランダの戦争映画。
    オランダって英語めっちゃ喋るんだとかそんなんばっか気になってしまった(笑)
    最後のオチは無くても良いのかな?
    無ければもっと深く考えるかなーと。
    そこは賛否あると思う。

  • 3.5

    ピロピロさん2019/10/09 22:07

    アフガニスタンでオランダの支援部隊が襲われ許可を得ずに反撃し発砲したのが一般市民だったお話

    「大切なのは味方だ、そいつのために戦う」

  • 3.7

    es星は気に入った度合いさん2019/04/28 23:55

    日本のポスターが誤解を与えていて良くない。これではメインにすべき客層がずれ評価が変わってしまう。
    今作は戦争アクション映画ではなく、アフガニスタン紛争における他国の介入に対する疑問と兵士達の心情を描いた社会派ドラマ。
    現在と回想が入り乱れるので両者を明確に区別する演出をしていればもっと良かったと思う。

    人間とのやりとりに正義はあるが、戦争には正義なんてない。

  • 2.5

    koma2chanさん2019/04/21 17:22

    ドカドカ系ではありません、地味な物語です。
    攻撃出来ないもどかしさ。
    良い感じの短さなので何とか見れました。

  • 3.0

    イチロー51さん2019/03/30 11:49

    2008年、多国籍軍のタリバン攻撃から7年後のアフガニスタン平和維持軍としてオランダ軍キャンプの兵士達が駐屯するが、平和とは名ばかりの泥沼の戦闘が続く地獄の最前線だった。
    アフガニスタンの真実をリアルに描き、オランダ軍が直面した近代戦争映画!
    オランダ軍が夜間移動中に攻撃を受けて犠牲者が出る緊迫の事態に、ポストマ伍長は上官であるマルダー軍曹の許可を受ける前に発砲してしまった。
    服務規程は絶対守らなければならないし、上の許可がなければ一切の発砲が許されていないオランダ軍。
    憲兵による調査で、伍長は軍曹の許可があったと証言した。他の兵士もそれに合わせて…という展開になります。
    事件後と事件にいたる一日半前の様子を交差させながら全体を描いていく作りなんですが、これが上手く並べられてなくて観ている方は混乱します。

  • 1.5

    mash1966さん2019/03/12 21:37

    https://mash1966.hatenablog.com/entry/2019/03/12/213538

  • 3.8

    MayumiMさん2019/02/19 21:59

    件の命令違反後とその前のエピソードを交錯させながら進めていく物語に若干の戸惑いを感じながらも(1日半前とか違いなんて判らんがな)、使命感や保身、そして正義の在り処を問いつつ最後まで見た瞬間の色んな意味でニヤリとさせられるオチが絶品。
    戦場で瞬時に求められる判断やあくまでも支援部隊であるという立場上の難しさが、階級によって変わってくる責任の重さとあいまって、仲間の死を防げなかったキャンプ内の雰囲気をうまく伝えていた。それこそ、回想と現在進行がきちんと判別できていれば満点レベルなのに……(苦笑)。

    それにしても、キャンプ・オランダを象徴するミニチュアの風車の可愛さたるや何というか。

  • 3.0

    ホテルスターさん2019/02/06 15:28

    WOWOW 録画鑑賞.
    オランダ軍とアフガニスタン陸軍が治安維持の活動中に爆弾攻撃。
    村人を皆殺しにし、遺体を吊り上げたタリバンの残虐性を目の当たりしたら、何が正しいのかわからなくなった。村人の虐殺を止められたのに、と悔やむが、交戦規則があり何もできないオランダ軍。
    交戦規則の均衡を保つという戦争のルールを学んだ。中立の立場がいかに難しいこともわかった。


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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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