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悲しみに、こんにちは

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かつて少女だった私たちへ―。実話から生まれた、忘れがたい名作

フリダは部屋の片隅で、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。その姿は、まるで母親(ネウス)が最後に残していった置物のようだ。両親を“ある病気”で亡くし一人になった彼女は、バルセロナの祖父母の元を離れ、カタルーニャの田舎に住む若い叔父家族と一緒に暮らすことになる。母親の入院中、祖母たちに甘やかされて育てられていた都会っ子のフリダ。一方、田舎で自給自足の生活を送っている叔父と叔母、そして幼いいとこのアナ。彼らは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、本当の家族のように馴染むのには互いに時間がかかり...。宝石の原石のような輝きとシャボン玉のような儚さをた携えた少女の“ひと夏”を描いた『悲しみに、こんにちは』は、きっとあなたの心も捉えて離さないだろう。

詳細情報

原題
SUMMER 1993
作品公開日
2018-07-21
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-07-21
制作年
2017
制作国
スペイン
対応端末
公開開始日
2019-04-10 00:00:00
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悲しみに、こんにちはの評価・レビュー

3.9
観た人
2561
観たい人
12030
  • 3.0

    miwasansanさん2021/06/13 06:17

    小さい時に両親が亡くなってしまう悲しみ…泣くのにも時間がかかってしまうのね。
    こんなに小さい時からこんなに辛い経験をして、、
    思慮深い人になっていくのかなあ、

  • 4.0

    megさんさん2021/06/08 15:17

    大きな大きな悲しみに対し、それを悲しみとして認めるまでの幼い少女のひと夏。
    泣くのにも泣ける状況が要るよね。

    登場する人々は皆自然でどの人の気持ちも分かるドキュメンタリー映画みたいだった。

    それにしてもマルガとエステバは素晴らしい大人だと思う。フリダの全てを引き受けて愛している。アナもさすが2人の子ども、フリダのことが好きだよと言える凄さ。

    何とも胸がいっぱいになる。
    さあ、これからだね、フリダ。

  • 3.8

    KoJosephさん2021/06/07 20:52

    愛されたい。
    この想いは誰しも持っているであろうもの。

    これまでの無償の愛を失ったとき。
    悩み苦しみ辛い想いを経て、、、

    家族になること。
    心と心が通じあうこと。

    最後の涙。心から溢れた涙。

  • 4.1

    millyさん2021/06/06 10:26

    終わりのシーンで私もめちゃくちゃ泣いてしまった

    誰も悪くなくて、歯車がうまく噛み合わない時が多すぎて、愛情も受けているはずなのに苦しくて。

    フリダを想うと胸が苦しくなるけど、きっと素敵な女性になるよ。よく頑張ったね。

  • 3.9

    TMさん2021/06/05 23:59

    子どもの頃に感じた微妙な感覚を思い出した。
    多かれ少なかれ、共感する部分は誰しもありそう。
    女の子だから余計に、あのくらいの歳なら尚更、繊細な部分あるんだろうな…

  • 3.2

    バニラさん2021/06/05 13:16

    両親の死により叔父の家庭へあずけられた幼い少女フリダのひと夏の出来事、監督自ら幼少期の実体験を映像化らしい。
    うーん厳しいなあ。
    演技してるよりもドキュメンタリー風な作り、映像もハンディカメラでたんたんと物語が進む感じ。
    腕を掻いただけで機嫌がわるいのねと、あずかる家族も良い人たちだが微妙な心境もわかる。
    受け入れて馴染もうとするフリダ、悲しみがあったのだろう自己表現できなかったから、イジメや虐待はなくて助かった。
    叔父も叔母も親にはなれないから。
    病気がうつるみたいな誹謗中傷はありそ、この状況なら何事も上手くはいかないよね。
    「神よ我を救いたまえ」道端のマリア像に母を祈る、作品はフリダの悲しみではあるが前向きな何かを描いてたと思う。
    キッチン蛇口が高すぎて水も飲めないよ。
    大きな頭の人形祭りが印象的だ。
    やっぱり悲しかったな。

  • 3.0

    Lさん2021/06/05 00:02

    アダルトチルドレンにならないで欲しい
    と、思いながらも結末で少し救われた
    ドキュメンタリーに見える程演技が自然

  • 3.7

    もちこさん2021/05/27 23:47

    ドキュメンタリーのようにカメラワークが自然で演技なのかと思うほど日常を描いてる。
    だから子どもたちのありのままの心の描写があって、大人には想像できないくらい、世界を捉えることに必死なんだなと。

    誰かに愛される時間が人を人とする。

  • −−

    sevenさん2021/05/23 21:17

    記録 (字幕)

    フリダと同じ境遇でなくともかつて子どもだった私達に刺さる部分が一つはあるんじゃないかな

    大人になった監督がこの作品を撮ることが出来たのは凄い。

  • −−

    夏りょうこさん2021/05/18 20:38

    『ポネット』みたいなのかなと思ったけどビミョーに違う。それは周りにいる人たちとの距離感。ママの死に目にあえなかった幼い子の喪があけるまで。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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