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ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード

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<世界最初の女性パンク/ポスト・パンクの先駆>ロンドン発、ザ・スリッツのドキュメンタリー映画

本作は世界初の女性のみのパンクロック・グループ、スリッツの歴史を70年代中ごろのバンド結成時から、解散以後のメンバー個々のストーリー、2005年の再結成、そして2010年、本作の制作中に癌でヴォーカルのアリ・アップが亡くなるまでを追ったドキュメンタリー映画。

詳細情報

原題
HERE TO BE HEARD: THE STORY OF THE SLITS
作品公開日
2018-12-15
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-12-15
制作年
2017
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2019-07-25 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハードの評価・レビュー

3.8
観た人
285
観たい人
1018
  • 3.9

    Kazさん2021/12/29 08:15

    久々のThe Slits

    AriよりViv好きだな

    Don Lettsいいね、今日は久々にBig Audio Dynamiteを聴こう📻
    あと、The Pop Groupも♫

  • 4.2

    ハラダユウキさん2021/12/14 22:55

    フォントがどれでもイケてるバンド名。

    '自分たちのお金を使うなら学びの場にしようと気付いたの'ってほんとそうだなって、意外にまともで共感。
    '人に好かれるより素直でいること'ってのもすごくしっくりきた。

    アリ・アップのヘアスタイルすっごくいい。
    パンクのことが雑味なくて背筋が伸びた。

  • 4.4

    メイさん2021/12/08 19:33

    スリッツ大好き。

    改めて、ロンドンパンクの土壌の分厚さ
    パンクスのプライドや意地を痛感した。

    そういえば、初めて買ったギターに
    名付けた名前はテッサだった…

    勇気が出る映画💓

  • 3.8

    ニャンおっ太さん2021/11/26 22:18

    メンバー関わった101‘ers やFlowers Of Romanceの活動秘話が垣間見れる瞬間や、パンキーレゲエな1stアルバム以前のプロパーパンク時代が当時の資料で知れるのは貴重。「時間がない」と辛く笑った故アリ・アップの伝説に涙。後々のライオット・ガールズの始祖な彼女たちがDIYで切り開いてタネ蒔いたラウドな畑をBiSHやBABYMETALのような大人の操り人形が厚顔無恥に踏み荒らしている今のシーンの情けなさを再認識。もち毎度のドン・レッツも出てますよ。

  • 3.9

    KKMXさん2021/11/08 23:50

     L7のドキュメンタリーを観たので、70年代後半のロンドンパンク時代に登場した世界初の自立した女性ロックバンド・スリッツのガーエーも観ました。
     個人的にスリッツはL7以上に馴染みが無く、名盤とされる1stもほとんど聴かなかった。改めて本作を観ても、やっぱり音楽的にはそんなに好みではないな〜としみじみ感じました。
     とはいえ、やっぱりアティテュード的にはイカしており、ドキュメンタリー作品としてもなかなか観応えありました。


     偉大なるストラマー兄貴との同棲を経てパンクロックに触発されたドラマーのパルモリブが、まだ少女だったアリ・アップと組んで結成されたバンドがザ・スリッツ。やがてベースのテッサとギターのヴィヴが加入して、パンクバンドとして活動をはじめます。
     ジャマイカ移民との交流を経てレゲエを取り入れたり、パルモリブ脱退後はポップグループとの交流でニューウェーブ的な多様性を取り入れたりと、音楽性は非常にリベラル。逆に言えば、ポップチューンを書くつもりはなかった様子。俺がスリッツあんまり好きではない理由はコレですね。
     それが仇になったかは断定できませんが、よりアーシーな方向性を持った2ndはセールス的に失敗し、解散。

     とはいえ、スリッツのアティテュードは後世に絶大な影響を与えたとのこと。確かに、音楽はピンと来ないがやってることはピンと来まくり!パルモリブ脱退後は男性ドラマーを加えるのですが、マネージャーが言うには「もはや男女とか関係なく、新しい種族だ」とのことで、この開放性は素晴らしい!男尊女卑からはどうしてもアンチ男ムーブメントが生まれやすいですが、それをすでに超えてますからね。マジでカッコいいと思いました。
     ステージングもめちゃくちゃイカす!カリスマ・アリだけでなく、何気にギターのヴィヴがカッコいいです。


     2006年にスリッツはアリの呼びかけで再結成。ヴィヴは不参加でしたが、ベースのテッサは呼応して、若いギャルたちと新生スリッツでツアーしたり新曲リリースしたりしました。本作ではこの辺もしっかり描いていてよかった。後半はテッサとアリの物語という印象です。アリはやがて病を得て死去しますが、テッサとの最後の関係もどこか悲哀を感じさせます。
     アリはかなり激しい性格だったようです。再結成ツアーとか観ていると、ヴィヴが合流しなかったのも感覚的に理解できます。スリッツは自由でしなやかですが、燃やし尽くすような炎があり、それがアリの個性だったと思います。その炎が結局自らも燃やしてしまったように感じ、俺から見ると彼女の人生は切なく思えました。

     本作はアリの遺言によって制作されたとのこと。そう考えると、アリの生き様が本作には刻み込まれており、本作によって、アリはついに人生を全うしたのかな、と感じました。

  • −−

    kabayaさん2021/10/17 22:20

    スリッツがただただカッコ良すぎるので見ちゃう。
    興奮したけど、映画のセンス的には微妙であった。スリッツがかっこよすぎて乗り越えれたけど。

    テッサがいい人すぎて泣ける
    テッサが、部屋のめちゃテキトーなとこに置いてるスクラップブックを「こんな古い資料には手袋しないと…」といって、なぜか身体のツボが書かれた手袋をしてきた時やばすぎた。
    さらには「初期解散して普通の生活に戻った」的なこと言った後に、ヤラセのように部屋を出たテッサが、まさかのガーデニング手袋に付け替えたのは本当爆笑した。最高。

  • 4.0

    youさん2021/10/14 19:49

    確実に何かが変わりそうそれくらい影響力がある。
    時代を変える先駆者
    自分に素直に生きないと勿体ないって言葉が響きまくった。この人達が言うからね!!!
    ただただかっこいい。かっこいい!!!!

  • 3.0

    wtnbmghさん2021/10/10 23:16

    「割れ目」という名を持つガールズバンドのドキュメンタリー。全てのガールズバンド、そしてフェミニスト達はこの「割れ目」から産まれたのかも知れない。

  • 3.5

    ysさん2020/07/24 08:19

    秋に東京と大阪で開催されるイベント上映。
    ロックドキュメンタリー特集アンダードックス。UNDERDOCS
    前売り券とTシャツでこの価格は安すぎでは?
    背中に12作品のタイトルロゴ。
    速攻買いました。
    https://www.google.co.jp/amp/s/www.festival-life.com/79138/amp

    先にアマプラで、全く知らないガールズバンド、
    スリッツのドキュメンタリーを鑑賞。
    1976年から活動開始。
    ガールズバンドも珍しい時代に、
    パンクで自由で強い女たちは
    男社会では風当たりが強かった。
    当時14歳のボーカルのアリ、ベースのテッサ、
    ギターのヴィヴ、ドラムのパルモリヴ。
    パルモリヴはシドヴィシャスがセックスピストルズに入る前のバンド、フラワーズオブロマンスのドラマーで、
    シドヴィシャスはボーカルとサックス🎷担当。
    ワンオーワンナーズ時代のジョーストラマー、
    ジェネレーションX時代のビリーアイドルの映像も。
    スリッツはクラッシュやバズコックスらの前座で、
    ホワイトライオットツアーに参加。
    プリテンダーズのクリッシーハインドと語り合う映像も。
    80年代はパンクが死んで、実験的なサウンドに挑戦。
    だいぶ奇妙です。
    5年で解散となった。
    24年たった2005年に再結成。
    5年ほど活動したが、アリが…
    メンバーのヴィジュアルはスーパークールでした。
    歌はあまり好みじゃなかった。

    アリのママはノラフォスター。
    セックスピストルズのジョニーロットンと再婚した。
    2020年、ジョンライドン(ジョニーロットン)は
    認知症となったノラの介護をしています。
    http://amass.jp/135493/

    アリアップ(アリアンナフォスター)享年48
    シドヴィシャス 享年21

  • −−

    特売小説さん2020/07/20 21:53

    いやもうほんとに。

    表現物ではなくそれは精神性を指す言葉、ならば本質的に消滅する事なんかある筈がないんだけれども。

    パンクは死なねえって事を証明出来るのは死んじゃった人だけなのかしらと思いましたよね。

    パンクを殺してんのはパンクスなんじゃねえかって思いましたよね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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