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ディア・ファミリー ~あなたを忘れない~

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ブリジットは、娘とふたりでシカゴの実家に戻ってきた。

実家では、認知症の母に献身的に尽くしてきた父と、自分の夢を諦め両親の面倒をみてきた兄が待っていた。久々に集まった家族は新しい関係を築いていくことになる。

詳細情報

原題
What They Had
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2019-08-07 00:00:00
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ディア・ファミリー ~あなたを忘れない~の評価・レビュー

3.5
観た人
256
観たい人
288
  • 3.4

    s子さん2021/05/23 22:13

    ビティは、兄ニッキーから連絡を受け、娘を連れてシカゴの実家に戻ってきた。実家は、認知症の母と彼女に尽くす父の二人暮らし。近くに住むニッキーは、母を介護施設に預けるべきと主張し父と衝突していた。久々に集まった家族は新しい関係を築いていくことになる…。

    最後は切ないけど、素敵な話でした。
    私ももし、結婚するなら将来はこんな夫婦になりたいと思いました。
    娘や息子が認知症の母を施設に入れた方が良いという気持ちも分かるし、旦那さんの自分の家に住んで自分が奥さんの世話をしたいて気持ちも分かるからなんとも言えない気持ちになった…。
    認知症の介護て凄く難しい問題だよね…。
    なんか、他人事では無いとこの作品を見ながら自分も同じ立場になったらどうするのか考えてた🧐

  • 3.0

    ayaさん2021/02/12 15:18

    認知症の母を持つ家族のお話
    見た直後は色々感じたはずなんだけど、2日後くらい経って感想を書こうとしたけどあんまり思い浮かばない、、、
    主役4人の演技がすごかったな〜くらい。

  • 3.8

    JohnNYさん2021/02/10 20:46

    A+3.8
    家族にも届かない、理解できないそれぞれの思い。それでも家族になろうと皆が努力する。険しいけれど暖かさを求めて。家族皆良い役者が揃って好演。

  • 3.3

    ぽちさん2020/12/28 03:57

    老夫婦役2人の熟練の演技に、2人の子供に孫まで芸達者な出演者揃いで魅せてくれる作品。

    エンターテイメントとして泣いて笑ってのドラマは楽しめた。
    しかし、この手の認知症を扱った作品の常で、描写やキャラがキレイ過ぎて現実味が無い。

    子供まで分からなくなっている状態でこんな扱いやすい「可愛いおばあさん」なら家に一人置いておきたいぐらいだ。
    実際に認知症介護を経験した人なら羨ましく思うぐらいの症状。

    それにしても落し所はこれでいいのか?一大決心でカリフォルニアに連れて帰ると言って、弟からも「大変だぞ」と念を押され、「次は私の番」と大見得を切ってとった行動が施設に直行?
    いや、自分で面倒見ろよ。

    脚本も書いているチョムコ監督の実体験からと言うことだが、本当か?とつっこみたくなる。

    観所は素敵な歳のとり方をしているブライス・ダナーの可愛いボケ演技。最近娘のグウィネスは若作りして逆に劣化が目立つが、かーちゃんを見習って年齢に合った魅力を出して欲しいものだ。

    とても大学生に見えない大人びたタイッサ・ファーミガも見所だが、なぜかおばさんに見えてしまう。原因はねーちゃんのヴェラ・ファーミガ とダブって見えてしまうからか・・・それにしても21歳の年齢差姉妹と言うのも珍しい。

    エンターテイメントとしてサッと観て演技を堪能する作品だろう。

  • 3.6

    嵐の金曜日さん2020/12/16 23:37

    認知症の母が雪の中出て行ってしまい姉弟が呼び出される。

    子供は施設にって思うが父は反対。

    こんな夫婦素敵やな。

  • 3.6

    kokomin0516さん2020/12/16 08:19

    認知症の母親を巡る切実な問題に切り込んでいるヒューマンムービー。
    親の介護はどっちがどこまで面倒をみるかで兄弟間でも揉めるし、それによって生活環境が激変する。
    さらには40代、50代の世代のこの世代は、介護の問題だけじゃなくて自分の子供の進学や思春期のこと、パートナーとの関係性でも悩んでいる時期だけに、こういう部分にも踏み込んで描いているところがリアルでよかった。
    ただ、まさかのラストは切なかった。
    あなたを忘れないっていうのは、そっちの意味もあるね。

  • 4.6

    阪本嘉一好子さん2020/12/15 13:39

    かなり多くの人がこういう状態を家族が経験していると思う。両親のうちどちらかに、または両親に介護が必要になったら、両親の近くに住んでいる人がまず面倒を見ることになる。一般的に、子供たちになるわけだが、この映画の場合、近くに住んでいる兄は働き盛りでもあり、独身であるが、自分の生活は自分の思ったようになっていない。近くに住んでいながら、父親は彼を一人前に扱っていない。でも、最後、父親が兄のバーを訪れた時の、一言により、兄は自分に自信が持てるようになる。
    主人公(ヒラリー・スワンク)はカルフォルニアに住んでいて、親に勧められた男と結婚したが、伴侶とも、子供ともうまくいってない。家族の中はごちゃごちゃだけど、その中で、何か解決策を見出していく作品。そして、いつか決断するときは決断が必要なんだなあと思った。

  • 3.7

    Ayaさん2020/12/06 22:03

    #twcn

    ヒラリー・スワンクが「そして娘になる」話。

    親の老いと家族関係の複雑さ、そして愛をテーマにした素晴らしいクリスマスファミリームービーでした。

    めっちゃ良かった・・・こういう映画の宣伝に「涙が止まりませんでした」とか「感動の嵐」とかいう観客のアホコメントを乗せたやつ作ってよ!!!

    豪華キャストの2018年作品。
    日本ではソフトスルーかよクソが。
    俳優のエリザベス・チョンコ初監督脚本作品。

    ※このレビューは今年公開の「ザ・ハント」のネタバレに触れています※

    ※また※印の所に認知症について医療従事者のいらんコメントもついていますw

    クリスマスが近い雪が積もる夜、突然姿を消した母ブライス・ダナー。
    娘のヒラリー・スワンクとその娘のタイッサ・ファーミガは地元のシカゴに帰ってきて、バーを経営する弟のマイケル・シャノンが出迎える。
    母はすぐに見つかるが、どうやら認知症を抱えており、それ故の徘徊だったよう。

    医者からは施設へ入れるよう勧められるが、父はそれを許せない。
    このとき医者が言っていた「女性の徘徊は性的暴行を受ける危険がある」って恐ろしいなあ、と思いながら的確だ。

    お母さんの認知症は軽いように見えるけど、突発的な行動に出る時が怖いよね。
    自分の症状を自覚しているときもあれば、いきなり「妊娠した」と言い出したりするし。

    マイケル・シャノンさんが母親に誘惑された話超爆笑!
    そんな叔父さんもママも嫌いな生意気盛りのタイッサは学校の寮を追い出され大学の履修登録もしておらず、ラ運動もしない問題児ってか反抗期のよう。
    (私おかんに「一緒に走ろう」とか言われたら無理やわ)

    マイケル・シャノンさんは近くに住む長男として施設への入所を提案。
    同じ敷地内に父(心臓疾患持ち)も一緒に住めるから、と。

    離れて暮らす兄妹はお互いに知らないことが多い。
    マイケル・シャノンさんがバーを開いている(しかも結構立派なバー。紙ナプキンだけどw)ことも知らなかったが、ガールフレンドとは連絡をとっているようで結婚に煮えきらない弟にお節介も焼きたくなる。

    でも近くに住んでるからこそ親の面倒を一手に担ってるのはシャノンさんだよね?
    LAで暮らし、しかもそんなに頻繁に会いに来ないヒラリーとはその重みが全然違うよ。
    細かくお母さんの症状に気を配り、もしもの時のために備えたいのは当たり前。

    他のみんなはシャノンさんほど深刻に捉えておらず、母の行動も可愛らしいものと笑いで和やかな雰囲気にしてしまう。

    おとんだって、なんだかんだシャノンさんを出来損ないの息子と思っててエリートのヒラリーをえこひいきしてたり・・・あるあるぅ!

    たった3日の間に何度もおかんがいなくなったりしてその度にみんな必死に探すんだけど、シャノンさんはそんなおかんやおとんをずっと支えてきたんだよ?
    お前らLA人種の非日常とショックがシャノンさんの日常なんだよ!!
    どうしてもシャノンさんに肩入れして見ちゃうなあ。

    父は施設の提案を頑なに拒否し、教会を大切にしながら何かしら言い訳をつけて母の症状から目を逸らしている。
    でも孫のことは母より理解があり、娘の心配もしてくれる。
    (関係ないけどお父ちゃんのロザリオが可愛い)

    "Love is commitment"
    結婚とは愛とは尽くすことだ。病めるときも健やかなるときも死が2人を分かつまで支え合うと誓った、と説く。

    私とかの世代の考え方とはやはり違う。
    合わないと思ったらさっさと別れて次行けば?時間の無駄無駄。と思っちゃうもん。

    ※うーん難しいとこだけど、このレベルならお父ちゃん元気だし家でも介助できると思うなあ。
    施設に入ったら認知症状は格段に進行するし・・・もう少し一緒にいても良いと思う。特におとんが献身的だから。
    注意するのはこのお父さんが介護疲れしないかどうかって方かな?
    おかんの症状が進んでおとんだけでは面倒みきれなくなったり、おとんが負担を感じて身体や精神を崩したりする前に通いのヘルパーさんを入れるのが良いと思う。

    ヒラリー&タイッサの喧嘩とおとんVSシャノンさんの喧嘩と姉VS弟の喧嘩ともうど修羅。

    お互いがお互いを思うが故に意見が対立する。
    まさに家族の問題。

    どうも夫に不満があるらしいヒラリーは地元のミサでお馴染みの便利屋と再会し、部屋の外から鍵を付けるついでに色々期待してるしw

    それを家族に見られてついにそれぞれの不満が爆発する。

    実はヒラリー・スワンクもこの家族に対して不満を抱えてシカゴを離れ、結婚や仕事について悔いを持っていた。
    しかもそれは父親から大きな影響を受けていた。

    確かにヒラリー・スワンク最低だけど、幸せじゃないっつってんだから味方してよおとん!
    「センター・ステージ」のババア思い出した・・・。
    しかしクソいい旦那でも愛してなければその結婚は不幸にもなる。

    ※部屋に鍵をつけて徘徊しないようにする、って結構やってる人多いんですけど、これ実は危険です。火事などが起こった時逃げられないという事態を巻き起こします。

    おとんのあの行動、ヒラリーの発言を受けてってことよね。めっちゃ泣ける。
    そんな大切にされてるんだ・・・。

    2人きりのクリスマスプレゼント開封儀式も悲しいながらも美しい場面だ。
    老齢の夫婦はおとんの言う通り支えあって生きていたんだね。
    今も昔も。そしてこれからも。

    この後の展開、無理心中するかと思ったw
    おとん退役軍人だったのか・・・。
    それにしてはマチズモ感もなく優しい人だなあ。

    きっかけは母の認知症だったけど、それをきっかけにバラバラになっていた家族がお互いの知らなかった一面を知り、知られ理解し合う。
    そして認知症であるが故の救いもあった。
    痛みに耐えられる人、耐えられない人、傷つきながらも乗り越える人。

    それぞれ向き合い方があるが忘れるというのも救いだと思いました。

    非常にリアリティがあるストーリーで劇中では「家族揉めまくりました」が、愛に溢れた繊細で素晴らしい家族映画でした。

    ほんとはサム・メンデス先生か元気が出るチアーズ!を見ようと思ったのですが、後2時間でアマプラ見放題から外れちゃう!課金になったら多分見ないだろうと思って選んだら最高の映画に出会えた!

    私もクリスマスには家族に感謝します。

    ※このお母さんは認知症だけど、健康面には問題がなさそう。
    日本以外の国は老いへの身体治療でいうと「自分で食事が取れなくなったらそれ以上の処置はしない」です。
    日本のように嚥下治療やバルーン治療などはしません。なのでより死に近いのは脳疾患よりも健康疾患。
    その関係で日本人の平均寿命が長いのであります。


    製作費の30倍のヒットでこのクオリティ。
    なんで2作目が撮れないのか意味かわかんない!

    脚本で参加した2020年(予定)の「The Last Drop」はなんとヴィンス・ボーンとシャロン・ホーガンのコメディだ!
    めっちゃ楽しみ!!


    日本語字幕:クレジットなし

  • 3.6

    momoさん2020/12/06 00:28

    こちらもAmazonプライムで
    配信終了してしまうので観ました!

    キャスト豪華ですね!
    ヒラリースワンクに
    マイケルシャノン!
    しかもちょい役でジョシュルーカスが
    出ていました!!

    家族の関係って難しいですよね!
    良かれと思ってしてたことが
    逆な負担になってて
    それを言い出したら喧嘩になる。
    腹わって話せてる家族なんて
    そんなにいないんだろうな。
    家族だから言いたくないとか
    言わなくてもいいとか
    そうゆうのあるけど
    話さないと伝わらないし
    伝えるのって難しいけど
    伝えるのは大事だなって思いました!

  • 3.0

    Pooh7さん2020/12/05 18:06

    内容も内容だから、面白い映画ではない。 認知症になっても変わらず奥さんを愛し続けるこのおじいさんは立派だと思った。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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