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ベン・イズ・バック

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更正施設から戻った息子。彼は敵か?味方か?

クリスマス・イヴの朝、19歳のベン・バーンズ(ルーカス・ヘッジズ)は実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリー(ジュリア・ロバーツ)は喜び、温かく迎え入れた。一方、疑い深い妹アイヴィー(キャスリン・ニュートン)と良識ある継父のニール(コートニー・B・ヴァンス)は、過去の経緯から、ベンが何か問題を起こして自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、24時間のホリーの監視を条件に、一日だけ家族と過ごすことを認めた。その夜、一家が教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない。誰か分からないが昔の仲間の仕業だ。凍てつくような夜、ベンは犬を取り戻しに飛び出す。それを追うホリー。ベンが過去を清算しようとする中で、息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことが出来るのは自分だけであることに気づき、全力で守ることを決意する。だがベンはホリーの前から姿を消してしまう・・・。

詳細情報

原題
BEN IS BACK
関連情報
製作 ニーナ・ジェイコブソン:ブラッド・シンプソン,テディ・シュワルツマン,ピーター・ヘッジズ,製作総指揮 ダニエル・ステインマン:マイカ・グリーン,ダン・フリードキン,ベン・スティルマン,マイケル・ハイムラー,ジェーン・エバンス,ミッキー・リデル,ピート・シレイモン,撮影 スチュアート・ドライバーグ:美術 フォード・ホイーラー:衣装 メリッサ・トス:編集 イアン・ブルーム:音楽 ディコン・ハインクリフェ:音楽監修 スーザン・ジェイコブス
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-11-20 00:00:00
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ベン・イズ・バックの評価・レビュー

3.5
観た人
2657
観たい人
4442
  • 3.5

    たさん2021/06/13 15:07

    依存性の怖さ、さらに若年層にまで薬物が広がっていること
    悲しみしか生まれません

    ジュリア・ロバーツさんが母親を熱演ですね

  • 3.3

    SkeeMさん2021/06/05 18:39

    最初は気楽な感じで観てたけど、最後は何とも言えない重い気分に…海外ではこういうきっかけで薬物中毒になってしまう人がいるという実態をリアルに感じました。
    幸いベンは帰る家があるだけでもマシな方なのかも。
    どうしてもママの方に感情移入しちゃうからパパがとんでもない堅物に見えてイライラするけど、観賞後よく考えたら、パパがある意味一番バランスの取れた提言をしてる。笑
    でも実の親子となると…そうはいかない時の方が多いよね😔

  • −−

    べけべけさん2021/05/16 22:32

    なんでこんな母親を持っていながらあそこまでの依存症になってしまったんやろうな。それも中毒のきっかけが処方された病院の薬とか怖すぎるわ。中毒者であることより、犯罪組織とつるんでることのショックよ。愛しているからこそ、立ち直ることを信じてるからこそ、今を疑うってのがとてつもなく辛い。そしてそこらのクライムアクションよりもハラハラして緊張感あった。犬盗られたのは納得いってない。

  • 3.3

    みずたまさん2021/05/04 01:24

    薬物中毒の息子を持つ母親と息子の話。
    全体的にテンポがよく後半はサスペンス気味でハラハラするし、とっても重い。

    息子を信じたいけど、薬物中毒者の言うことは信じてはいけない。
    あんな怖い雰囲気のとこまで息子を探しに行くなんて、息子を本当に救いたいと思う母親の愛情はすごい。
    ジュリアロバーツを初めみんないい演技。母と息子の苦悩がすごい…。
    娘頼もしい。

    怪我したときに処方された痛み止めがきっかけで薬物中毒になる…日本ではあまり聞かないけど、そんなアメリカの現実に驚いた。

    タイトル通りの映画。
    でもあれで終わりとは驚き。

    全くハッピーな感じのしないクリスマス。
    映画だけど、薬物中毒の恐ろしさを伝える教養のための話。

  • 3.2

    カンパッチーさん2021/04/28 21:47

    ジュリアのキレる演技が冴え渡っていましたが、内容は大好きなピーター・ヘッジス監督でしたが、そこまで響かず。

    ジュリアより養父の立場で見てしまったせいかもしれません。ビューティフルボーイのように長いスパンで見せる映画かと思ったら、クリスマスイブだけの話。家族の言動からすると今までクリスマスを壊しまくっていた人が77日間薬物をたっているとはいえ2時間ですら彼を信じられないのに一日というのは難しいですよね…というかジュリアが薬物依存の息子に甘いんですよ、最初から施設に返すべきだった、そのせいでたった1日なのに逃れられない過去のしがらみや過ちなどがのしかかってきてるんですから。

    アメリカは病院で処方される薬でこんな簡単に薬物中毒になれる環境というのは本当に怖いですね、日本でいうストロングゼロでアル中になるのと同じかな?つかジュリアも最初から犬が誘拐された時点で警察に連絡しなよ、間接的とはいえ息子が薬物中毒にして殺した娘の母親に相談しに行くとか鬼畜の所業にびっくり!

    タイトルのベンイズバックの意味もよくわかるエンディングでしたし、ワンダーでもよかったジュリア・ロバーツの母親役は献身的すぎる愛を感じてよかったです。どうでもいいですが、ベンイズバッグを変換しようとすると何度も便意ずバッグに必ずなる自分のiPhoneに憎しみが生まれました。

  • 4.2

    Rinaさん2021/04/26 16:36

    ルーカスヘッジズ圧巻の演技
    そしてジュリアロバーツの、怒ったときと悲しむとき
    おでこに血管が浮き出るのめちゃすごいな
    感情が伝わりすぎて観ている側も苦しくなる

    ビューティフルボーイとか13の理由でも思ったけど
    薬物依存を抜け出すには、
    家族の存在が本当に大事なんだろうな
    どんな問題が起きても、
    死にそうになるまで過剰摂取しても、
    悲惨な姿を見ても、見捨てずに、
    共に乗り越えていくほどの愛のある家族
    そしてその愛を受け入れられる本人

  • 3.0

    千年女優さん2021/04/18 16:49

    前夫との間の長女と、現夫、そして現夫との間に生まれた二人の幼い子どもの5人でクリスマスを迎えようとしていたホリー一家の元に、薬物依存回復施設にいるはずの長男ベンが現れます。予想外の帰宅に戸惑いを見せる長女と夫の中にあってホリーは愛する息子の帰宅を喜びますが、それにより思わぬ騒動に巻き込まれることになるのです。

    母親役を演じるジュリア・ロバーツがキャリアベストの演技と話題となった作品で、ベースにあるのは薬物中毒者の息子に対峙する母の愛情の深さですが、それを切々と描くというより、特に後半は彼の帰宅によって巻き起こる騒動によるサスペンス色が濃いストーリーとなっています。

    それには良し悪しがあり、サスペンス要素によってストーリーがスピーディに展開するために見易さは増してはいるものの、その反面テーマがぼやけてしまっていることは否めず、特にベンのバックグラウンドには薬物中毒になったきっかけ等、興味深い掘り下げるべき要素がいくつもあっただけにやや物足りなさを感じてしまいました。

  • 4.0

    ガラスの林檎さん2021/04/17 18:54

    劇場で観たけど、犬のポンスちゃんを思い出して再鑑賞。犬が活躍する作品は気になる♪でも犬が負担なんじゃないかと思わせる作品はいただけない。こちらは大丈夫と思った。
    ジュリアロバーツの母親ぶりが見応えあり、アットホーム感がいい。ルーカスヘッジスは親離れの頃の感じを繊細に演じていると思う。車に貼ったメモが優しかった。

  • 3.5

    狐木つくねさん2021/04/15 18:30

    "その時はそれが最高だと思ってたんでしょ?その時はそれが真実だった"

    "救えないわ。でもやらないと後悔する"

    【STORY】
     薬物中毒だった息子が突然施設から帰ってきた。彼に辛く当たる夫や娘をよそに、母親は彼を信じ助けようとし続ける。


    【一言まとめ】
    ●母の愛は何にも勝る。
    ●ジュリアとルーカスが演じる印象的な親子像
    ●本当に批判されるべきは誰だ?


    【感想】
    《キャスリン・ニュートン3貫》2貫目

     母の愛・勇気は無限大で、何にも勝る。ジュリア・ロバーツ演じる強く気高く愛情に溢れる母親の姿に思わずグッときました。

     勢いが止まらない演技派ルーカス・ヘッジズの演じる息子も素晴らしく、この親子の演技ずっと観ていたい…!という気分になりました。

     薬物依存。本当に批判されるべきは誰だ?というテーマに考えさせられました。
     自分の意志の弱さもあるかもしれないけど、人のせいで薬物に触ってしまった息子。彼が責められる姿は腑に落ちず、モヤモヤした気持ちが最後まで残りました。
     自分が正常な精神を備えた状態で薬物を広める人々が一番許せないはずなのに、怒りのやりどころもしっかり与えられない。あぁモヤモヤする!


     ところで、今作の前に、ルーカスとキャスリンはジュリア・ロバーツの家で感謝祭シーズンを過ごしたんですって。そういうエピソード、いいですね☺️

    ---
    観た回数:1回
    直近の鑑賞:レンタルDVD(21.04.14)
    ---

    【星つけた際の個人的評価・好み】
    総合点69pt/100pt 星換算★★★☆3.5
     コンセプト点 68pt/100pt
     ストーリー点 69pt/100pt
     設定点    63pt/100pt
     テンポ点   68pt/100pt
     演技点    79pt/100pt
     撮影点    70pt/100pt
     演出点    69pt/100pt
     音響/効果音点68pt/100pt
     音楽点    69pt/100pt

  • 3.4

    田中太郎さん2021/04/13 19:13

    薬物依存症の息子が帰ってきた。
    その時母は…

    主人公演じるジュリアロバーツが抜群に良かった。周りにどんなに蔑まれても息子を守りたいという意思が画面を通じて終始伝わってきました

    本当に彼女が演じていなかったらここまでの面白さはなかった気がします。

    それに対してストーリーが普通でした。
    前半は好きだったのですが、中盤からベンが色々襲撃される展開は少しやりすぎな気もしました

    前半のスローペースでとても繊細なストーリーが個人的に好みだったからかもしれません

    ジュリアロバーツは本当に素敵な演技をしていますが、それ以外は割と普通だった作品です
    ___________________________
    [この映画のBest俳優]
    ジュリアロバーツ
    [脚本面]☆☆☆
    [映像面]☆☆☆
    [ストーリー性]☆☆
    [オススメ度]☆☆

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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