お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

パリの家族たち

G
  • 字幕

パリで働く女たちとその家族の“幸せ探し”を描く、家族に会いたくなる感動作!

5月のとある日。女性大統領アンヌは職務と母親業の狭間で不安に揺れていた。2人の子供を持つシングルマザーでジャーナリストのダフネは、仕事を優先するあまり思春期の子供たちとは上手くいっていない。独身を謳歌する大学教授のナタリーは、教え子との恋愛を愉しんでいる。小児科医のイザベルは幼少期の実母との関係が原因でトラウマを抱えている。花屋のココは、全く電話にも出てくれない恋人の子供を妊娠してしまい…。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(3日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン洋画ランキング

パリの家族たちの評価・レビュー

3.3
観た人
688
観たい人
2062
  • −−

    Akariさん2021/06/20 09:39

    パリを舞台として母親にフォーカスしたオムニバス映画。大統領であったり、その母、シングルマザー、独身女性だったりとにかく色んな視点から描かれていた。母親は永遠な存在に感じてしまうみたいなセリフ共感した。

  • 3.0

    chiyoさん2021/06/19 23:09

    最初は挫折するのでは.......という登場人物の分かりにくさ
    でも最後は上手くまとまる
    母とは
    母と子とは.......
    人それぞれだけどね、やっぱり母は母
    なってみないと全くわからないことばかり
    もちろん、母になることが全てでも偉いでもなく、そのあたりもよく描けてるかな
    娘は母に何言ってもいいけど、母は娘に慎重に慎重を重ねて、接していくことが大切かなって思った

  • 2.0

    まゆさん2021/06/12 00:19


    浅い。群像劇だからなのかこの映画が悪いのか。普段群像劇系は避けるので分からないけど。誰にも感情移入できない。

  • 3.5

    anticoさん2021/06/11 20:25

    ちりばめてます。

    いろんな母娘の形ちりばめてます。

    1つ1つのストーリーは浅いけど、
    あぁ、おフランスでも一緒なんやなぁ。と共感できる部分がちょいちょいあり。

    ここは違うなぁ。と思うのは、
    自己主張の強さ。フランス女、強っ😳

    乳出すか❗で、あんたも乳やりながらめっちゃ言い返すやん❗のシーンが印象的です。
    さらっと観るのにオススメの1作👏

  • 3.4

    パピプペポさん2021/05/27 21:16

    あちこち飛んだり戻ったりな描き方で、処理するのに時間が必要だけれど、最終的にはなるほどねと、、バーっと繋がる感じ。
    共感出来る部分、理解に苦しむ部分、分からない部分。たぶん、皆んな子として母として、どれか誰かには重なるかな。
    3時間位の長編にした方がグサッと来ただろうな。

  • 2.8

    siroさん2021/05/01 14:45

    母親とは
    というのをテーマに、色んな登場人物が出てくる
    人間関係、相関関係が分かりにくくて1回みただけだと映画の本質までたどり着けないかも

  • −−

    tsumumikiさん2021/04/25 07:17

    テーマは「母」、いろいろな形を伝えたかったのかもしれないがまとまりがなく響いてくるものに欠けていた。

  • 4.4

    tenさん2021/04/19 01:38

    母の日に向けてそろそろ何を贈るか考えないと、という時期に観るにはお誂え向きの作品だった。
    登場人物たちのいろんな面に共鳴してしまった。この人の気持ちも分かるけれど、あの人の気持ちも分かってしまう、というしんどさ。
    フランスってもっと自由で多様性を尊重されている国かと思っていたのに、まだ日本と似たような問題も抱えてるのか。
    でもある面では対立していても、別の面でサラッと援護に入ったりするカッコイイ女性ばかりだった。割合は少ないものの、出てくる男性たちも好きだなぁ。
    予告編では「すべての女性たちへ」とあったけれど、女性に限定する理由が私にはまったく分からなかった。
    とても好きな作品。男性も是非どうぞ。
    それぞれの人たちの繋がりの描かれ方も、この人にはこういう面を見せるけど、あの人にはこういう面、っていうのがしっくりきた。
    とはいえ私も母親の呪縛から逃れられないことについては随分前に諦めたので、今年も結局何かポチる。

  • 4.0

    mさん2021/03/29 18:16

    母は偉大。フランスでも母親が主に育児をするのが当たり前なんかな?
    子どもを産んだら偉いのか、子どもがいるのが幸せなのかという思いが鑑賞中ぐるぐる頭の中を駆け巡ってたから、レストランでのシーンはおお!と思った。
    ノエミのコウノトリめちゃくちゃ可愛かった🌼
    エンドロールで出演者が実の母にキスやハグをするのを見てホッコリしたのと同時に堂々とああやって愛情表現できるのが羨ましいと感じた。
    お母さんありがとうーー!!!

  • 3.6

    KentFさん2021/03/28 23:30

    幾つかの物語が並行し、時に重なり繋がるオムニバス。始めは、代る代る登場人物とシーンに、へその緒が絡まるかのように息苦しさを感じる。が、母は不死(immortelle)ではないことを印象付けたのち、緩やかに滑らかに解きほぐれていく。

    邦題は安易に「家族(famille )」と付けるが、この多様な社会には馴染まない(パリの、と限定詞を付けることも不当)。母の日(La Fête des mères)を契機に、母と、母を持つ全ての人たちに送る物語。数々の逸話や小話を織り交ぜながら、初の女性大統領とアジア系娼婦の対照が作品に気品を与えて、作り手の想いと気概を感じる。もう一度冒頭を見返すと新たな気づきがあり面白い。

    さて、この国は初の女性リーダーを選ぶのか。その人物はこうした多様な母と子(mère-enfant)の関係を認める人であってもらいたい。現実世界も大統領選挙まであと一年。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す