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パリの家族たち

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パリで働く女たちとその家族の“幸せ探し”を描く、家族に会いたくなる感動作!

5月のとある日。女性大統領アンヌは職務と母親業の狭間で不安に揺れていた。2人の子供を持つシングルマザーでジャーナリストのダフネは、仕事を優先するあまり思春期の子供たちとは上手くいっていない。独身を謳歌する大学教授のナタリーは、教え子との恋愛を愉しんでいる。小児科医のイザベルは幼少期の実母との関係が原因でトラウマを抱えている。花屋のココは、全く電話にも出てくれない恋人の子供を妊娠してしまい…。

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パリの家族たちの評価・レビュー

3.3
観た人
780
観たい人
2083
  • 3.0

    Meiluさん2021/10/15 20:02

    友達に、原題は母の日の複数形と教えてもらった。パリで暮らすいろんな母親たちのいろんな家族のストーリー。いろんな問題を抱えていて、それぞれの悩みがある。けど、ゆっくりでも乗り越えていこうとする、家族愛がいい。いろんな家庭がありすぎて、話の中でどの家族を見ていたか、分からなくなる。

  • 3.0

    YURIKAさん2021/10/14 14:32

    女性讃歌の映画。一人ひとりの生き方を肯定し、寄り添う映画。フランス人女性のカフェで語り合う文化好きだなぁ。

  • 3.4

    nsskさん2021/09/20 22:26

    パリに住むいろんな女性描いている。
    母、シングルマザー、独身…そして認知症だったり、病気だったり、売春婦だったり、大統領だったり…

  • 3.4

    bereekさん2021/09/06 12:47

    まさにタイトル通り

    エンドロールが素敵だった。
    日本では…私の周りでは
    大人になると親子でハグするのは
    恥ずかしいとかそんなんで
    やらないのが普通と思うんだけど
    そんな文化がいいなぁ、とか
    今度帰省したらできるかなぁ、とか

    考えます。

  • 3.3

    AOIさん2021/08/31 10:02

    【“母親”をテーマとした相関図案件の群像劇】

    2人の子どもを持つシングルマザーでジャーナリストのダフネ、ダフネの妹で独身を謳歌する大学教授のナタリー、2人の姉で小児科医のイザベル、この3姉妹の母親ジャクリーヌは認知症
    ダフネ宅のシッター テレーズ、女性大統領アンヌ、病気を患っている舞台女優のアリアン、花屋のココとジャック、三姉妹の友人ブランシュ、とりあえず東洋人出しとけ的な謎の中国人女性•••

    ざっと書き出しただけでも混乱しそう(꒪⌓꒪)
    いちいち確認しながら観賞したから、前半は今ひとつ入り込めなかったが、関係性がわかると、そこには一生懸命生きている人たちがいた

    陰で支える人物を応援したくなる習性があるのか、大統領の夫とシッターのテレーズが好き

    フランス映画らしからぬオチに(´m`)クスリ

  • 3.8

    shinさん2021/08/29 18:36

    美しい映画でした。

    自律神経乱れ気味な女性たち。
    老いてもなお、女性。

    映画の色、感情、バランスよく、よいヒューマンドラマを観た!

  • 3.6

    しんいさん2021/08/28 23:20

    母と子供の絆も色んな形があるってことを気づかせてくれる映画。
    日本よりフランスの方が家族関係が複雑そうで、感情表現もとてもストレートで衝撃的な部分はあったけど、色々考えさせられて、観てよかった。

    最近フランス映画の良さに気づいて、色んな作品を観ていきたいと思った。

  • 3.1

    サンドリーヌさん2021/08/15 00:19

    母という存在をテーマにしたオムニバス。母になる・ならない・なれない、母から逃げる、母を世話する、母を楽しむ、さまざまな立場からの視点。タップダンス教室の母の陽気さがなんだかステキだった。

  • 3.3

    キョン太さん2021/08/14 15:26

    パリで暮らしているいくつかの家族を描いた映画。
    基本は母と子で、でも子供を持てないこと、も含めて描いている感じかな。

    人間すべてに共通している唯一のことって、母親から生まれてきたことなんだな、なんて思う。
    父親もいないと子供は生まれないけど、心身ともに大きな変化を受け入れ乗り越えなきゃならない母親とはやはりポジションが違うというか。

    そんな母親というものに課せられるもの、無理に背負わなくていいもの。
    女ではあるけれど母親にはなれない人、愛し合う人はいても子供は持てない人。
    母に必ずしも愛があるわけではなかったり、愛はあったのに伝わらなかったり。
    そばにいたいのに、一緒にはいられない寂しい親子もいる。
    家族の数だけ愛の形がある。そんな映画。

    ラストは、優しい赦しがあってほっとした気持ちに。
    そこまでのBGMは重たすぎないだろかと思うくらい、エンドロールのきらきら星は優しい響きだった。

  • 3.4

    Amberさん2021/08/12 19:18

    作中で、舞台女優である登場人物が『母親は、子供に影響力がありすぎる』と言うけれど、これは特に私の母に当てはまると思った。
    色々、母も今になって後悔していることがあるのだろう。
    もう大人になったので、私も切り離して考えられるようになったけど、影響を強く受けていた当時は、そのことすらあまり自覚できていなかったな。

    エンドロール観てると、それぞれの親子は千差万別のはずなのに、どこのお母さんと子供の関係も似てるような気がしてくる。

    苦いような温かいような、そんな気持ちにさせられました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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