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風をつかまえた少年

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図書館で見つけた1冊の本を元に電気を起こす風車で村を救った少年の奇跡の実話

2001年、アフリカの最貧国マラウイを大干ばつが襲う。14歳のウィリアムは飢饉による貧困で学費を払えず通学を断念するが、図書館で一冊の本と出会い、独学で風力発電のできる風車を作り、乾いた畑に水を引くことを思いつく。いまだに祈りで雨を降らせようとする村で、最愛の父でさえウィリアムの言葉に耳を貸さない。それでも家族を助けたいという彼のまっすぐな想いが、徐々に周りを動かし始める。

詳細情報

原題
The Boy Who Harnessed the Wind
関連情報
原作 ウィリアム・カムクワンバ:ブライアン・ミーラー,製作 アンドレア・カルダーウッド:ゲイル・イーガン(ポットボイラー・プロダクションズ),製作総指揮 ジョー・オッペンハイマー:ローズ・ガーネット,ナターシャ・ワートン,ジェフ・スコール,ジョナサン・キング,ストライブ・マシイーワ,ペイン・ブラウン,フィル・ハント,コンプトン・ロス,ピーター・ハンプデン,ノーマン・メーリー,撮影監督 ディック・ポープ:美術監督 トゥレ・ペヤク:衣装 ビア・サルガド:キャスティング アレックサ・フォーゲル:編集 ヴァレリオ・ボネッリ:音楽 アントニオ・ピント
音声言語
英語|チェワ語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス|マラウイ
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公開開始日
2019-12-01 00:00:00
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風をつかまえた少年の評価・レビュー

3.8
観た人
3983
観たい人
4446
  • 3.5

    hikumahikaさん2021/11/11 16:26



    さまざまな苦難を自らの好奇心と努力で克服し、乾き切った死の土地を見事に潤した少年の物語。

    風車の高さからこれまで彼が見たことのない風景を眺め、これから更に視野を広げるべく飛躍していくことを象徴したラストシーンが良い。

    お母さん役の女優さん、とても美人だったなあ。

  • 3.4

    かおりさん2021/11/05 22:09

    感動という類ではない気も、、、いちおう感動できるような脚色があるのか、、な。とにかく少年が風車作ったよというところは実話なのでしょう。

    なんといってもワンコが良かったなぁ。
    このスパイスだけで見てよかったと思えるワンコ演出でした。

  • 3.5

    hashroomさん2021/11/05 03:01

    割と最近の実話ベース。一番印象に残ったのは世代差による意識認識の違い。自分に置き換えて考えると、場所や環境は違っても同じ事がある。

  • 3.8

    ピンフまんがんさん2021/11/01 18:32

    なかなかいいじゃないですかこれ。役者上がりの監督さんでもけっこういいセンスしていますね。いろいろ重いテーマなんだけどあんまり重たくならないように進行していったのが心地良く感動の押し付けにならないところがかえって新鮮味があった。現地の重みを伝えているのもあるけど、後半の父親と息子の葛藤、これって現代日本の縮図とそっくりですよ。。。こういう親子関係で子供の成長を妨げるって実際には日常茶飯事だし、日本社会の高齢化の問題もよく当てはまるようなお話ですよ。そして民主社会に見せかけて実際には言いたいことも言えない独裁政権。あのサラッとした進め方は面白い。
    ただ、飼い犬が死んじゃったのだけは悲しかったけど(・´з`・)。。。

  • 3.7

    だぶさん2021/10/18 13:42

    飢餓突入の村をどうにかすべく独学で風力発電を作った少年の映画

    自転車のライトでもポンプ動かせる動力えられるのね

  • 3.0

    AMYさん2021/10/17 15:46

    タイトルとポスターを見て、英語の教科書に載っていて昔読んだ内容だと気がついて観賞

    Malawiという国名とKamkwambaという名前を鮮明に覚えていて、出てきた瞬間英語の教科書のやつだーとちょっと感動した

    似たような境遇の家庭には珍しく、お父さんとお母さんが文明が進んだ時代なんだからと子供達に教育を受けさせることに肯定的なところが素晴らしいと思った

    娘には早々に結婚というよりは、大学に行って学びたいことを学んで好きなことをしてほしいと願ったり、飢餓で苦しむ時も「食べられなくなったら、私の腕を切ってでも食べさせる。あなたは私の大切な子供だから」というお母さんの深い愛が…

    でも、だんだんと食べ物が無くなり、余裕が無くなっていって気が立ってしまうお父さんの気持ちも理解できた

    だからこそ、Williamのことを信じて風車に賭けたいと思いつつも、これで失敗したら後戻りできないと思ったんだろうなと

    Williamも1回小さな風車で実験してるから理論的にはできるとわかっているけど、2度と使えなくなってしまう自転車を使って失敗したらと思ったら怖かっただろうし、お父さんを説得するのはなかなか難しかったんだろうなと思った

    恋愛と家族と大学と、揺れるお姉さんの気持ちも理解できたな

    政府の描かれ方も良かったな
    どの国でも実際に困ってる人の声は届かないし、聞こうともされない
    特に最近民主化した国のほとんどは、民主化なんて表面的で、実際に言動の自由なんてなく、力で自由な意見は弾圧される
    このリアルさが描かれていた

    好奇心、探究心、自分で調べて試行錯誤することの大切さを改めて思い知らされた
    頭使って考えなくなったら人間終わりだ

  • 3.1

    くれあさん2021/10/10 17:31

    我が国の文明から考えれば、何十年も遅れているような技術すらなく、雨乞いをするような村で、少年の好奇心が目を覚ます。

    勉強なんかなんのためにやるんだと言う人間もいるが、最低限の知識さえないと最低限の生活ができなくなる可能性もあるということがよくわかる作品。

  • 3.0

    さうしんしさん2021/10/10 12:12

    思い出したのは『自転車泥棒』と『楢山節考』
    ・
    "食料を盗むことは村では極悪人であった。最も重い制裁である「楢山さんに謝る」ということをされるのである。その家の食料を奪い取って、みんなで分け合ってしまう制裁である。分配を貰う人は必ず喧嘩支度で馳けつけなければ貰うことが出来ないのである。若し賊が抵抗していれば戦わなければならないので一刻も早く馳けつけることになっていた。戦うつもりで早く馳けつけるのであるから必ず跣で行くことになっていたのである。履き物をはいて行けばその人もまた袋叩きにされることになっていて、馳けつける方でも死にもの狂いである。これは食料を奪いとられるということが、どれだけ重大な事であるかが誰もの神経にきざみつけられているからである。"
    ・
    葬祭(寺山修司風)で始まり、終わる。少年の通過儀礼のお話でもある。

    "民主主義は輸入した野菜と同じだ。すぐ腐る"

  • −−

    0さん2021/10/02 05:49

    英語の長文読解で昔読んだ事があって気になってたから、映画で見られてよかった~

    0から生み出すことの大変さと、それでも自分は何ができるのかを考えることの大切さが分かる。食料をぼったくられ、友達も村から出て行き、父にも理解してもらえないなかで、村全体のために動けるウィリアムは偉いと思う。

    洪水が起こるほど木を切らせてるのは、きっと私たちなんだよね、

  • 4.1

    ぽーすけさん2021/10/01 17:46

    アフリカの貧しい国マラウイで愛情深い家族の下で育ち学ぶ事が好きで広い視野を持つウィリアム少年は干ばつを乗り越えるために風力発電装置を作ろうとする
    疲れ切った父親からはなかなか理解を得られないが根気よく説得していく様子が健気だった

    風車製作過程、もう少し時間をかけてもよかったのではとは思ったけど辛い干ばつの状況をじっくり描いていた分発電機が成功した場面はとても感動する

    安定した産業があって義務教育以上の進学率も高く政府がちゃんと機能している国で生活できてる事がどんなに恵まれているかを再認識できた作品でした

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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