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あなたはわたしじゃない

G

「あなたはわたしじゃない」。

どことも知れぬ白い部屋で、若い女がつぶやき続ける。記憶とも空想ともつかぬ独白に、呼び出されるように現れる囚われの人々。母から娘へ継がれるカルマを断ち、アイデンティティのくびきから解き放たれるために。連作「音から作る映画」の到達点。映画以後、の映画。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2020-01-01 00:00:00
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あなたはわたしじゃないの評価・レビュー

3.4
観た人
138
観たい人
356
  • 4.0

    そくらてすさん2021/08/17 20:34

    俳優の口から発せられる言葉ひとつひとつが粒立つことなく、水のなかに垂らした絵の具のように奇妙な膨らみを持たせながら映像の底へと落ちていく様が何故か心地いいと思えてしまったな。わたしはあなたの「娘」として在るだけでかくいうあなたもわたしの「お母さん」として在るだけ的な独白はぼんやり印象に残る。朗読劇にも舞台劇にも偏ることなくあくまでもそれは「映画」だった。七里圭…覚えるべき名前かもしれない。

  • 3.2

    ゆるさん2021/04/17 16:36

    なにこれ・・・ めちゃくちゃ前衛的。不気味
    本当に掴みどころがなくて、ずっと分からなかったけど、ひたすら垂れ流される言葉や景色に時々ハッとしたり、なんだろう、子供の頃の 幻想に近い夢の記憶 に少しだけ、近づいたような気がした
    コンテンポラリーダンスのような動きが含まれていたが映画そのものもコンテンポラリーダンスみたいだ(?)
    それが誰と誰なのかも最後まで分からなかったけどご対面のシーンが良かった
    透明な馬

  • 2.6

    きしだギレンホールさん2021/03/07 00:04

    順々に見ているとついに語り部が姿を現し心が沸き立つ。とはいえその声と語り部が同一なのかどうか確信が持てずその不安定さに惹かれたりする。8mmフィルム?っぽい質感で撮られた男のシーンはシンプルに怖い。細長い顔と瓜をカットする画の繋ぎ方…。いずれにせよやはりかなりエネルギーを消耗するのが大変ではある。

  • 3.0

    ろっちさん2021/02/15 23:40

    語る女性の話。
    若い女性が語りはじめる。空想なのか?記憶なのか?……ってあらすじ。
    感覚的な映画。制作者のマスターベーションにも見える。
    撮り方はセンス抜群。音も良い。
    ずーっと語ってる。
    人によってはつまらないでしょう。私的には……
    まぁ多くは語るまい(笑)

  • −−

    忘却白書さん2021/01/16 15:49

    声も映像も亡霊になってしまいました。記憶に残らない。怪我した覚えが無いのに残ってる傷痕みたい。誰かの遠い夢。わたしはあなたじゃない。

  • 2.6

    馬渕じゃんぼ直人さん2021/01/16 12:37

    映画じゃなく映像作品って感じ
    映画館で観てたら「お金返して」って言うやつ
    美術館や芸術祭的な場所でインスタレーションとして観たら、まぁまぁボンヤリ観れるかなと。

  • 3.8

    ルサチマさん2020/12/26 21:11

    ju sei×七里圭「L′ÉCOLE DE NOËL 2020」

    『あなたはわたしじゃない』を観て映画監督ではなく映像作家になりつつある七里圭にはどうにか映画へとフィールドを戻して欲しいと思ってしまっていたが、ju sei×七里圭「L′ÉCOLE DE NOËL 2020」でのノイズと森と湖と歌声に映像と音の原始を垣間見てしまいそうになった。

    好きじゃないが、心意気は分からんでもないから、七里圭という映画監督を俺は単なる自主映画出身監督と同じ位置付けには出来ない奇妙な人。

  • 2.0

    しのさん2020/11/25 13:18

    永遠と続く朗読。タブレットで見るのはかなり苦しい。情報量を増大させる感じの映画として、東京少女を思い出した。

  • −−

    athiheさん2020/10/26 23:08

    テーマの意味するところは、私はわかって、具体的な大量のセリフ、つぶやき、モノローグがそれに奉仕するというかそのテーマに沿った言葉だというのはわかるけど、ボーッと聞き流す感じで、たまにちゃんと言葉が入ってくる、みたいな、、
    一部、この飴屋さんは、ミッフィーちゃん役をやった時の飴屋さんっぽいというところがあった
    見ている私の体調が悪くて苦痛だった
    これはどれだけだつおさんの映像作品っぽい/ぽくないのだろう

  • 3.3

    てぃださん2020/09/20 21:06

    七里圭監督は初

    「実験的な映画を撮る人」
    という噂だけは聞いてたけども


    前衛演劇というか
    詩をそのまんま
    映画にした

    みたいな

    一番連想したのは
    小川洋子の小説かな

    一つ一つ
    取り出して
    味わいたい
    みたいな

    主人公が終始着てる
    緑っぽい服

    素敵

    仕舞いには壁紙?や
    風景ともリンクする

    30分くらいだったら
    傑作に思えたかも


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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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