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サマーフィーリング

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ベルリン、パリ、ニューヨーク、君だけがいない三度目の夏がくる…。愛する人の死から始まる、静かに、心打つ、愛と再生の物語。

夏真っ盛りのある日。30歳のサシャは突然この世を去る。彼女の死は、ある二人の見知らぬ者同士を出逢わせる。サシャの恋人ロレンスとサシャの妹ゾエ。突然の別れとなったベルリン。深い悲しみが残るパリ。少しずつ自分の生活を取り戻すニューヨーク。三度の夏、三つの都市。愛した人の思い出と幾つもの美しい景色の中で、遺された者たちは少しずつ人生の光を取り戻していく。

詳細情報

原題
Ce sentiment de l’ete
関連情報
撮影:セバスティアン・ブシュマン 編集:マリオン・モニエ 音楽:タヒチ・ボーイ
音声言語
フランス語/ドイツ語/英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
フランス
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公開開始日
2020-01-08 00:00:00
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サマーフィーリングの評価・レビュー

3.8
観た人
3199
観たい人
9649
  • 3.4

    sumiccoさん2021/10/14 12:18

    ベルリン
    パリ
    ニューヨークの3都市が舞台。

    どの街も
    夏の切り取られ方が美しすぎて
    朝も昼も夜も
    まるで初めて見る街のようでした。

    この監督さんが
    旅行会社の企画広報部に勤めたら
    どんな都市のプロモーションも
    大成功しそう(笑)


    映画の冒頭で
    一人の若い女性が突然死します。
    彼女には
    家族も、友だちも、恋人もいて。
    彼女がいなくなったあと
    彼らがどう生きるのかを見せる物語でした。

    亡くなったサシャは
    多くのものを伝える間もなく亡くなるので
    残された人々の様子や会話から
    サシャを知っていくスタイル。
    緩やかに
    けれど情緒たっぷりに進んでいきます。

    ジャケットのワンシーン、
    ここなのかぁぁ…!

    そこはちょっと感動。


    妹のゾエがとにかく可愛いのと
    ひたすらに美しい
    緑と青と、太陽のコントラスト、
    見応えアリです。

  • 4.2

    楊貴妃さん2021/10/13 00:10

    映像美、音楽、そしてダメ押しのマックデマルコ。どこをとっても素敵な映画。
    シナリオの弱さをそれらで押し切ってる感は少しあったけど。

  • 3.6

    たいがさん2021/10/10 14:51

    ベルリン、パリ、ニューヨーク
    それぞれの街の風景が凄く美しい
    本当にその土地の日常をそのまま映したような感じで、風の涼しさとか太陽の暖かさまで伝わってくる

    そこに彼女のサシャを突然亡くした主人公の哀しみの感情が乗っかり、映画全体がかなりノスタルジックな雰囲気

    サシャを亡くした後に朝起きた時のそこにいつもいたであろう彼女を思い起こすような、誰もいない部屋を映すショットが凄く良い

    サシャの職場に荷物を受け取りに行く道中の公園の中を通るルートが彼女が毎朝通っていたルートと同じで、たぶん2人で公園歩くときはいつもこの道だったんだなぁと、、、

    それがあるからローレンスがベルリンで生活し続けるのは辛すぎるというのも説得力が増す

    身近な大切な人が居なくなってしまった喪失感と、その人の存在を思い起こすようなショット
    劇的な展開はないけどゆっくりと少しずつ大切な人を失った傷を癒していく大人な映画

  • 4.2

    おぐりさん2021/10/02 22:25

    2021-10-02 ぽすれん
    静かで美しい画面 悪いひと、ヤな奴ゼロ
    なんでこの映画みようと思うたのか忘れたけど、観てよかった。
    ベルリン〜パリ〜アヌシー〜ニューヨーク

  • 3.6

    ひな鳥ピヨーさん2021/10/01 17:51

    最愛の女性を亡くした後
    癒えるのを静かに過ごす日々

    共通の人がいなくなって子供もいないと親族との距離感難しい、義妹との距離感も難しい…

    フランスの営みって滲み出るエロさがある。

  • 3.6

    カズチャンさん2021/09/30 12:19

    先日、大学でチルスポットを見つけました。カウチがあって、暖かい日差しが差す。そんな部屋。2限が早く終わったので、コーヒーを買って観たこの作品。今日の気分と同じ、麗かで美しい映画でした。
    追記 : マックデマルコ出てきてびっくりした。

  • 4.0

    hiyoriさん2021/09/29 22:18

    悲しさ、寂しさ、虚しさ、色々な感情を言葉にするんじゃなくて、表情で伝えてくる感じ、すごくいい

    何があっても時間は過ぎていく
    楽しんでもなにかが足りない感じ
    乗り越えられるかは自分次第

    沈黙は無情だ 音楽を

  • 4.4

    坂さん2021/09/29 00:51

    残暑が残りつつも、秋を感じた瞬間、突然心が冷たくなったような気がして、この映画を思い出して再度鑑賞。

    動の夏があれば、静の夏もある。
    限りなく静から始まる映像と緩やかに時間を経て乗り越えるそれぞれの人。

    薄れていく感情と思い出を確かめながら時間が過ぎ、気付けば疎遠になっていくであろう関係。自分の身に置き換えても、人に関わるもののリスタートは急激に切れるものではなく、助走をつけて緩やかに加速するものな気がした。

    ファッション性はかなり高く、マック・デマルコのライブシーンは流れをとても汲んでいて、度々演者達の目に浮かぶ涙にも色を感じて、観賞後暫し抜け出せなくなる。
     

  • 4.0

    hiramoさん2021/09/28 13:13

    16mmのフィルムで撮られたという映像、ときめきが詰まっていた!色味はもちろん、光が強くあたってるところがぼやっと発光してる感じが夏をテーマにしたこの作品にマッチしてて素敵だった
    ベルリン、パリ、ニューヨークどの都市も魅力しかない、公園の芝で各々のんびり時間を過ごす人たち、雨だけど傘ささずに歩いてくひと、初めましてで声かけて一緒にウォールハンドボールしてくれる少年 あ〜海外旅行したい
    シルクスクリーンやってたこともあって、冒頭から完全に心掴まれてしまった作品だった 何度でも観たい!ゾエちゃん、可愛い、、

  • 4.4

    hineさん2021/09/28 02:08

    サマーフィーリングとしか言えないフィーリングに深く潜り込めて、哀しくて素敵な時間だった。触れたそばからこぼれ落ちる砂のお城というか、どんどん過去になる大好きなレコードのセットリストのようだった。
    ベルリンも(特に夜の家族の食事から皆で歩道を歩くシーンがなぜだかものすごくよかった)パリもニューヨークも眩しい街すぎるし、人がみんな優しくて愛おしかった。
    けど、最後、ロレンスはたぶん再生していくのだろうけど、人はそうやって生きていく方がいいに決まってるだろうけど、それがなぜかとてもとても悲しくてたまらなかった。秋だからかな。

    ところで、ぜんぶがすごく好きな映画だったのだけど、何より興奮したのは、この人だ〜れ?ゲームの登場で、自分が子供のときに買ってもらってずっと気に入ってたやつで、前の引っ越しで捨てたかまだ実家にあるかわからないけど、一瞬見切れて映り込んだ盤上のトムだかビルのだかの困り眉にめちゃくちゃグッときてしまった。このゲーム盛り込んでくる映画監督すてき、特別好きになったのでした。
    (予備情報なしで観て、女性監督かと思ってたら男性だった、すごい、感覚の性差的なものを何かしら超越してる気がした、すごい、希望、とか言ってるわたしが古いだけかもしれないけれども。そしてそう考えるとこの人だ〜れ?ゲームの性別のくだりは皮肉というか反発なのかもしれない)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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