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ガーンジー島の読書会の秘密

G
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ページをめくると、人生を輝かせる出会いが待っている。

1946年、終戦の歓びに沸くロンドン。作家のジュリエット(リリー・ジェームズ)は、一冊の本をきっかけに、“ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになる。大戦中、英国で唯一ナチスドイツに占領されたチャネル諸島の一つであるガーンジー島では、読書会と創設者であるエリザベス(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)という女性の存在が彼らの支えだった。本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエットは、読書会について記事を書こうと島を訪ねるが、そこにエリザベスの姿はなかった。メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付く。やがて彼女は、エリザベスが不在の理由にたどり着くのだが──。

詳細情報

原題
THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY
関連情報
プロデューサー:ポーラ・メイザー,ミッチェル・カプラン,グレアム・ブロードベント,ピーター・チャーニン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス/イギリス
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公開開始日
2020-03-11 00:00:00
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ガーンジー島の読書会の秘密の評価・レビュー

3.8
観た人
1527
観たい人
4244
  • 3.5

    Karujollyさん2020/05/24 11:52

    手放した1冊の本が素晴らしい出会いを運んで人生までを変える。でも裏には戦争がもたらす悲しい事実もある。

    ガーンジー島の景色や映像が美しくこの時代の人達の誇りを感じた。

  • 3.5

    YAZさん2020/05/23 14:54

    2019/9/18鑑賞

    もっと面白くなっても良いのにな~という記憶が。
    生真面目さが自分には合わなかったような記憶も。
    タイトル見て Potato Peel Pie 思い出した。

  • 3.6

    こにしさん2020/05/23 00:25

    イギリスの映画かと思ったら、アメリカの映画だったの?イギリスっぽさがもろに出ているけれど。。舞台だけでなく、全体を通して。。
    そんなことはいいとして、本を通して、愛を発見する話。本のチカラ。

  • 3.2

    さとっぴさん2020/05/21 00:11

    ミステリアスなタイトルに惹かれて。
    ナチスに読書に女性失踪…!!!
    アレレ、
    恋愛物でハッピーエンド⁉︎
    良い話なのに、新作棚にぽつんと1枚だった計らいに納得。

  • 4.0

    Lillyさん2020/05/19 13:23

    本をきっかけに、また書くことを通して、皆が癒されていく過程が、ガーンジー島🇬🇬の美しい景色と共に、穏やかに描かれているとても素敵な作品。

    素朴な役柄を見事に演じていたミキール・ハースマンさん、最近私的によく見るマシュー・グードさん、今回もカッコ良しでした!

    本は、本自体も素晴らしいものだけれど、読書後の人々の思考・行動によってはさらに宝物になれる優れものと再認識しました。

  • 3.7

    しろくまさん2020/05/18 15:16

    すごく優しいストーリー。
    ガーンジー島って初めて知りました。なんて美しく穏やかな島なの✨😌✨第二次大戦中はナチスに占領されてたのね😢

    偶然に、しかも言い訳をするために急遽この島に存在することになった「ガーンジー島ポテトピールパイ読書会」ポテトピールパイが激不味って笑える😆😆私もこの読書会に参加したいなぁ✨

    なんて呑気なものではなく戦争で大切な人を失ったり大切な心を隠して仕舞い込まなければならなかった人達の切実な思いが詰まってる。そんな島に文通がきっかけでやって来たリリー・ジェームズ。手紙の文言の一つ一つからもう既に会ったこともないその人を愛おしく感じるなんて凄くステキ!でもそういうのなんか分かるなあ。言葉ってその人が何気なく、いや選りすぐったその人の魂を具現化したようなもの。その言葉ひとつひとつが紡がれた手紙に心を動かされるってなんて素敵なことなんだろう✨✨✨

    心地よい言葉を織りなすその人。その人が暮らしている場所。その人の生活や息吹。その人は自分にとって心から大切な人。その人がいるその島は自分にとって心からホッとできる場所に違いない。

  • 3.6

    エイジさん2020/05/15 00:25

    これ、王道中の王道って感じ。


    戦争がもたらした隠された悲劇。
    それを解き明かす謎解きも絡めているから
    映画としては十分に楽しめる👍

  • 3.9

    NaOさん2020/05/14 23:06

    控えめながら丁寧に描かれた心じんわり温まるお話。

    ちょっと行き詰まった感のある作家のジュリエットが、ひょんなことから始まった文通をきっかけにガーンジー島へ。
    島民が楽しんでいたとある読書会を通じて、戦時中の悲しい秘密が明かされていく。

    正直、ジュリエットは島のことに首突っ込み過ぎじゃ...と思った。
    人には秘密の一つや二つあるのだからそこはスルーしようよ、と。

    表面上は謎解きだけど、ジュリエットが読書会メンバーを通じて自分の居場所を見つける羅針盤的物語だった。

    結婚を反故にしてまで一緒に居たいと思えた男性こそゲーム・オブ・スローンズの二代目ダーリオ・ナハリス役のミキール・ハースマン。
    イケメンは穴の開いたニットを着て豚を追いかけていてもイケメンだった。
    彼の声ってちょっとベッカムに似てる気がする。

    タイトルのThe Guernsey Literary and Potato Peel Pie Societyにもあるポテトピールパイ。
    私も食べてみたいからレシピ教えて欲しい。

  • 4.0

    yossyさん2020/05/11 22:31

    夜に観るとより良さが増す映画ってありますよね
    こちらの作品もまさにそれでした
    まず映像というか世界観が好き
    ミステリーというよりは人の絆を描いたヒューマンドラマでありラブストーリーでしね
    静かに進むので退屈に感じる人もいるかも知れませんが静かな分当時の衣装やガーンジー島・リリージェームズの美しさに浸れるのでおすすめです

  • 2.5

    Kさん2020/05/10 23:06

    1940年から1945年までナチス・ドイツによって占領されていたイギリス王室属領ガーンジー島を舞台に、戦争がもたらした悲劇やそれでも人と人との絆を大切にする島の人々、彼らの秘密に迫る、ミステリーじゃなくてラブストーリー。

    「読書のポテトピールパイの会」の生い立ち、彼らが持つ秘密を解き明かしていくミステリータッチな部分までは面白かったです。ミステリーと思って見ていたので。

    しかしながら深堀が全然されないままラブストーリーへと転じるラストはちょっとよく理解できませんでした\(^o^)/

    思いのままに生きるのはいいんだけど向こう見ずな女性、1冊の本で運命を感じてしまうロマンチスト、ちょっとぶっ飛びすぎ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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