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ベル・カント とらわれのアリア

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彼らの運命は、その女神のような歌声に託された──。

実業家のホソカワ(渡辺謙)は通訳のゲン(加瀬亮)と共に招かれた、南米某国の副大統領邸でのパーティーを心待ちにしていた。ホソカワの会社の工場誘致を目論む主催者が、彼が愛してやまないソプラノ歌手のロクサーヌ・コス(ジュリアン・ムーア)のサロンコンサートを企画したのだ。現地の名士や各国の大使も集まり、女神のようなロクサーヌの歌声が流れたその時、突然テロリストたちがなだれ込み副大統領邸を占拠する。収監中の同志の解放を求める彼らは、赤十字のメスネル(セバスチャン・コッホ)を介して政府と交渉するが平行線が続く。そんな中、ロクサーヌの歌をきっかけに、貧しく教育など受けられるはずもなかったテロリストたちと、教養に溢れた人質たちの間に、親子や師弟のような交流が生まれ始める。しかし、かりそめの楽園に終わりの時が近づいていた──。

詳細情報

原題
BEL CANTO
関連情報
原作:アン・パチェット 撮影:トバイアス・デイタム
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-04-24 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

ベル・カント とらわれのアリアの評価・レビュー

3.3
観た人
504
観たい人
1208
  • 3.5

    つよさん2021/11/26 08:07

    南米の大使館でオペラ歌手ライブの最中、テロリストに襲われる。
    人質とテロリストの生活。
    日米有名俳優の共演は見所。通訳カッコいい。
    ペルー大使館の事件を基にした映画。実話として作らなかったのは地味だからか?と穿った見方。

  • 3.5

    tamita3さん2021/11/24 00:23

    1996年にペルーで起きた日本大使公邸占拠事件に着想を得た映画。

    ジュリアン・ムーア X 渡辺謙。

  • 3.3

    カカオさん2021/11/21 17:58

    ペルーにある日本大使館が占拠された事件を元に構想された物語。

    政治犯の釈放を要求し占拠を続ける。


    以下ネタバレあり


















    ストックホルムシンドロームがテーマか

    芽生える想い
    歌のレッスン
    一つのサッカーボール

    拘束する側と人質側が徐々に意気投合する


    素直に喜べない救出劇
    救出された人質の複雑な感情





    実際に起きたペルーの日本大使館占拠事件でも犯人と人質の間に親密なコミュニケーションが生まれていたという。





    ペルーの日本大使館占拠事件をモチーフにするのであれば、日本人のキャストを増やして、日本人と交わしたコミュニケーションをもっと盛り込んで欲しかった。

    敵対関係であっても、一つのサッカーボールが解決できる瞬間は良かった。





    加瀬亮が好印象。
    でも、ゲン・ワタナベの役名は考え直して欲しかった。

    クリストファー・ランバート、
    白髪が似合うピアノ演奏者が好印象。

  • 3.0

    inogeさん2021/11/05 23:14

    ゲリラが占拠して人質立て篭もりの映画ですが、思った展開と全く違う。
    ゆるゆるの人質管理で、しまいには友情的な関係までになるという展開にあ然とします。
    しかも恋愛関係になる人もちらほら。
    ジュリアンムーアの歌声と渡辺謙のダンディな演技は最高です。
    ラストの強引な幕引きがいきなりなんで、悲しくなりますね。

  • 3.3

    まつこさん2021/10/29 14:21

    1996年にペルーで起きた日本大使公邸占拠事件に着想を得た小説の映画化。加瀬亮が出ているし雰囲気映画かなぁと何も気にせず見始めたら…とんだ勘違いだった!裁縫セットで傷を縫うところとか地味に堪える。紳士に演じている筈なのに渡辺謙が胡散臭く見えるのはなんでなんだろう。突入のところは感情が盛り上がったけど、もう少しテロリスト側の背景が欲しかったかな…加瀬亮が思いの外よかった。

  • 3.6

    はるかさん2021/10/20 08:30

    テロリストと人質の心の交流の物語。
    ん?と思うことは多々あったけど全体的には良かったです!
    とにかく渡辺謙が良すぎる。何してもかっこいい。絵になる。
    加瀬亮の役名がゲンワタナベなのはどうなの?😇

  • 3.4

    MaoHiroseさん2021/10/15 21:03

    おなじ場所、同じ環境にいたからこそ分かり合えることってあるんだろうなあ…と思いつつ
    なんという感想を持っていいのか難しい気持ちになった。
    今いる世界が自分の全てになったらありえないことも起こり得るんだな…と。
    この物語は事実ではないけれど、テロリスト側にも信念があって一歩違うと私たちの道になることもあるのかもしれないななんて思った。

  • 2.6

    アキラナウェイさん2021/10/13 23:23

    ちょっ、待って。

    渡辺謙と加瀬亮が出ていて、加瀬亮の役名がゲン・ワタナベなのはどうなの?

    1996年にペルーで起きた日本大使公邸占拠事件に着想を得た原作小説を映画化。あくまで"着想を得た"だけなので、舞台はペルーの日本大使公邸ではなく、登場する日本人も2人のみ。

    南米某国の副大統領邸で開催されていたパーティーに突如テロリスト達が雪崩れ込み、副大統領邸を占拠。人質の中には日本人実業家のホソカワ(渡辺謙)と、彼が愛してやまないソプラノ歌手ロクサーヌ・コス(ジュリアン・ムーア)の姿が。一味の目的は収監中の同志の解放だったが、政府との交渉は平行線が続き、事態は長期化の様相を見せる—— 。

    英語が話せないホソカワことケン・ワタナベの通訳者ゲン・ワタナベ(やっぱり笑う)を演じた加瀬亮の話す、英語とスペイン語がお見事。

    流石にその速さでは訳せまい…と思ってしまう、台詞丸覚えっぽさも見受けられたが、相当に努力した筈。

    語学好きとして、通訳のシーンは楽しめたが、他は残念な点ばかりが目立つ。

    オペラ歌手を演じたジュリアン・ムーア。当然ながら口パクな訳で。これ、それなりに歌える役者をキャスティング出来なかったのだろうか。口パク歌唱シーンでは興醒めしてしまう。

    膠着状態が続き、テロリストとの奇妙な交流が始まる。それはまさにストックホルム症候群(シンドローム)。

    チェスを囲み、
    歌を歌い、
    サッカーをする。
    ついでに恋もする。

    …待てーい!!

    サッカーまではいい。
    何ならホソカワとロクサーヌの間で芽生えるロマンスはわかる。しかし、ゲン・ワタナベがテロリストの中の1人の女性と恋仲になるのは、心がついていけない。

    一度でも銃口を向けてきた相手と、そんな貪りつく様な熱烈なキッスをするだろうか、ゲン・ワタナベよ。ゲンくん、通訳者らしく常に冷静で、一歩下がって前に出ないタイプの筈なんだけど。

    緊張感が走るのは序盤だけ。

    実際に起きた日本大使公邸占拠事件でも、人質の完全な解放まで4ヶ月掛かったと言う。中盤、特に何が起きる訳でもなく、中弛み感は否めない。

    ラブストーリーは突然に。
    事件解決も突然に。
    呆気ない幕切れ。

    "ベル・カント(Bel Canto)"とはイタリア語で「美しい歌」「美しい歌唱」を意味する言葉で声楽用語のひとつ。

    最後に口パクのジュリアン・ムーアで締められてもなぁ。

    日本人キャストの活躍は嬉しいけれど、結局何を伝えたかったのかよくわからない作品。

  • 2.6

    MAHさん2021/10/11 22:29

    なんでこんなゆるい設定なんだろう?
    何のための占拠?
    いきなり情事?わからん
    庭で敵味方が無邪気に走り回る?
    いじけて木に登る?
    マジでちんぷんかんぷん

    そんでもってラストの展開
    温度差すごー

  • 4.0

    うぐいすさん2021/09/22 17:04

    リマ症候群って名前のつくシチュであって、常時とはかけ離れた閉ざされた場所だからこそなのかもしれないけど、
    でも、互いがひとりの人同士になったときに、心が通った事実は確かにあって、
    幻ではないはずなのに。

    やり切れないものがありました。

    でも、どの時点から見るか、どのスタンスから見るか、で、たぶんまた違うんだろうなとも、現実には思います。

    加瀬亮さんの通訳ぶりが、スゴかったけど、ギラついてなくて、ちゃんと「通訳」という存在感でそこにいて、それでもスゴさがあって素敵すぎました。

    「通訳」わかり合うための役割という意味でも、シンボリック、現実、話せばわかると、わかろうと、もっと世界は思うべき。
    性善説かもしれないけれど。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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