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ベル・カント とらわれのアリア

G
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彼らの運命は、その女神のような歌声に託された──。

実業家のホソカワ(渡辺謙)は通訳のゲン(加瀬亮)と共に招かれた、南米某国の副大統領邸でのパーティーを心待ちにしていた。ホソカワの会社の工場誘致を目論む主催者が、彼が愛してやまないソプラノ歌手のロクサーヌ・コス(ジュリアン・ムーア)のサロンコンサートを企画したのだ。現地の名士や各国の大使も集まり、女神のようなロクサーヌの歌声が流れたその時、突然テロリストたちがなだれ込み副大統領邸を占拠する。収監中の同志の解放を求める彼らは、赤十字のメスネル(セバスチャン・コッホ)を介して政府と交渉するが平行線が続く。そんな中、ロクサーヌの歌をきっかけに、貧しく教育など受けられるはずもなかったテロリストたちと、教養に溢れた人質たちの間に、親子や師弟のような交流が生まれ始める。しかし、かりそめの楽園に終わりの時が近づいていた──。

詳細情報

原題
BEL CANTO
関連情報
原作:アン・パチェット 撮影:トバイアス・デイタム
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-04-24 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

ベル・カント とらわれのアリアの評価・レビュー

3.4
観た人
259
観たい人
1087
  • 3.8

    yuriさん2020/06/13 22:16

    最初は単に人質同様緊張感だったり理不尽な恐怖だったりを感じていたが、徐々に心を通わせていく過程とかコミュニケーションを取ろうとする努力とかに心動かされていたら、突然の突入という事態の展開についていけないまま、いつの間にか自分もテロリストに感情移入してしまっていた
    テロリストの背景とかの丁寧な描写があったらもっと感情的になってしまったかも
    なぜ分かり合えないのか
    なぜ憎み合わなければならないのか
    自身の主張を攻撃という手段で表現するのは現実においても大きな課題だと思う

  • 3.7

    しろくまさん2020/06/09 20:46

    1996年に起こったペルー日本大使公邸占拠事件に着想を得たアメリカ人作家によって出版された小説が原作の映画。

    ストックホルム症候群とリマ症候群。4ヶ月もの人質生活を送るうちにテロリストと人質との間に生まれた心の交流が描かれている。テロリスト一人一人は教養を身につける機会がなく小学校もろくに通えずにテロリスト集団に所属してしまった悲しい境遇の人間ばかり。事件の結末を知っているから悲しいラストになることはわかっていても彼らの交流で何かが変わってほしいという気持ちにさせられ続けました😢

    ちょっと難癖をつけるとすれば吊り橋効果的な演出はあまり必要なかったかな🤔人間ドラマとして描かれた方が純粋なメッセージが伝えられたような気がします。ロマンスに偏りすぎた感が否めない。

    でも人質奪還!!正義は勝つ!!的なステレオタイプな描き方ではなく両者の立場を冷静に客観的に描いていたところは好感がもてました👍

    この役の加瀬亮の控えめだけど芯の強い感じが凄くステキでした✨

  • 3.6

    はやまささん2020/06/07 08:07

    実話をベースにしているらしいが切ない話だ。思い返せば、そんな事件もあったと思ったが、こんな裏側があったとは思っていなかった。渡辺謙も加瀬亮もいい演技をしている。カルメン役の女の子も印象的だった。

  • −−

    shinefilmさん2020/06/06 01:53

    4ヶ月にも及ぶ占拠の長さとそれぞれの人物をもう少し掘り下げて描ければ建物の中のユートピアもロマンスも違った感じ方が出来たかなぁ。とは言えその結末には強いショックを受けました。余りに無慈悲。映画の始めと終わりで善悪の基準はグラグラに崩れました。原作や脚本の持つメッセージが本編ではロマンスに寄って、あまり現れなかった的なことを加瀬氏が言ってたんで、原作読んでみたい。我らが加瀬亮が大活躍してるんで、加瀬ファンは是非。ペルーと日本、国は違えど細身色白塩顔男子好きな女子はいるのね。

  • 3.5

    ぎょんたさん2020/05/31 19:06

    ハイジャック犯やテロリストと人質の間に発生する奇妙な信頼関係。過去にも色々な作品がありましたが今作はその中でも人質を取る側が善良に見えるパターンでより感情移入できそうだったがそこまでには至らず。理由は政治犯の決意や襲撃に至る背景、思いがあまり描かれていなかったのが要因かも。しかし悲しく、切なく憤りを感じます。ジュリアンをはじめ秀逸な演技に引き込まれます。クリストファーランバードはマフィアのイメージしかなかったですが、優しい男を好演。加瀬亮さんはもう日本映画ではお目にかかれないかも。渡辺謙さん、真田広之さんに続き、海外で引っ張りだこになるでしょう。カルメン役の女優さんも良かった。泣きませんでしたがラストのジュリアンの表情の演技に涙がポロリしてしまいました。出来たら何日目みたいなテロップがあったら良かったな。

  • 4.1

    hopeさん2020/05/22 00:19

    在ペルー日本大使公邸占拠事件から着想を得た作品だそうで。

    もっと評価高くても良いのでは。
    このキャストで話題にならなかったのは何故なのか。

    テロリスト達の人間味溢れる行動の切なさ。芸術に心通わせたり、言語を学ぼうとする姿勢だったり、彼らもみな普通の人間。

    ジュリアン・ムーアも渡辺謙も圧巻のオーラそして演技力。2人が並んでるだけで絵になる、一見の価値大有です。

    だがしかし、それ以上に素晴らしかったのは加瀬亮くんでしょう。何ヶ国語も巧みに通訳しています。カッコよすぎだ。そして冷静。からの色気。好きになりました。世界を舞台に活躍して欲しい!!!とっても好印象だったから言いたくはないが役名どうしたの...ツッコまずにはいられない。

    もっと長尺で良いから人質とテロリストの交流をもっともっと観たかった。色恋いらない的な感想が多いですが、私はリアルで良かったかなと。あんな閉ざされた空間で限られた人達との交流では、あぁなっちゃうだろうなって。

    終盤の展開には...
    簡単には語れない、ただ辛い。


    号泣でした。

  • 3.4

    62355cinema5さん2020/05/04 19:23


    68点

    新作DVD📀
    ジュリアン・ムーア主演ということで視聴👀

    南米・某国の副大統領公邸で行われたパーティー
    そこには日本人実業家・ホソカワも招待されていた
    だがパーティーがオペラ歌手ロクサーヌの演奏で賑わいを見せ始めた頃、突如テロリストたちが乱入、要人たちを人質に取り公邸を占拠してしまう💥

    実際に96年にペルーで起きた日本大使館公邸占拠事件をベースにした本作🎬
    序盤の緊張感が徐々に失せていきテロリストたちが人質に感化されて行く様子を描いています🎥

    私もよく知らなかったのですが、被害者側の心境の変化を表すのがストックホルム症候群で、本作のように犯人側に見られる変化をリマ症候群というそうで...にわかです😓

    人質とテロリスト、両者の歩み寄る心情をたどって行く展開なのですが、 やはり主に加害者側に肩入れしてしまうストーリー🎬
    そして突然訪れるクライマックス...終盤のシーンは権力者の横暴さを見せつけられたようで、ちょっと複雑な気持ちに...😓
    救出されても笑顔を浮かべなかった人質たちの気持ちに、私自身も多少同期してしまったようでした🤔

    オペラ歌手役のジュリアン・ムーアや、実業家役の渡辺謙は安定の演技ですが、不要な描写があって複雑な気持ち...😓
    また残念だったは、ジュリアンの口パク見え見えのオペラ熱唱シーン...🗣🎶
    著名なオペラ歌手のオーラが溢れていただけに悔やまれました😓

    一方で、加瀬君のポリグロットぶりがカッコよかったです🗣
    英語、スペイン語と複数の言語を操るのにオドロキ...🤭
    セリフ覚えるだけでも大変だったでしょうが、役名のゲン・ワタナベというのがネタのようで気になりました🤷‍♂️

  • 3.6

    Hiroさん2020/05/03 12:34

    泣くつもりなかったけど、ラスト泣いてしまった。
    人質がみんなストックホルム症候群で、あの空間に長期間いたら、私もそうなるだろうな。

  • 3.2

    バルティゴさん2020/05/03 01:10

    少しおかしな所もあったけど、本来ハッピーエンドがアンハッピーになるっていう逆転サヨナラ的なラストだけを楽しむ作品。
    いや、日本人なら2人のおかけでもうちょい楽しめるか。

  • 4.6

    SNSD3320さん2020/05/02 11:06

    なんでこんなにも評価が低いんだろ…

    テロリストは誰もが極悪非道⁈彼らだって人間。感情があり気持ちの変化もある。家族もある。ただ思想や目標が極端で偏っていただけ。

    占拠する時間が長期化するにつれ、テロリストと人質の双方の気持ちが近づいてきた所での急展開は涙…涙…

    それにしても加瀬さんいいねぇ…沈黙-サイレンス-でもアウトレイジでも良かったけど今回も素晴らしい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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