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レディ・マエストロ

G
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キャリアも富もコネクションもない女性が、音楽への情熱だけで夢を実現させる人生賛歌!

1926年、ニューヨーク。コンサートホールで案内係として働くウィリーは、指揮者メンゲルベルクの指揮を間近で見る為、客席通路の最前列に椅子を置いて座った事で、仕事をクビになってしまう。幼い頃に両親と移住してきたウィリーは指揮者になる夢を叶えたいが、その方法が分からないでいた。そんなある日、広場で無料コンサートを指揮するゴールドスミスに興味を抱いた彼女は、彼が指導する音楽学校に入学したい意思を伝える。そして何とか彼のレッスンを受ける事になるも、彼女にはお金がなく授業料を払う事もままならない。そこで家族に内緒でナイトクラブのピアノ弾きの仕事を始めるのだが、母親に夜の仕事をしていた事がバレ、言い争いとなった事から、自分が養子であるという事実を知ってしまう。そんな失意の中、ウィリーは音楽学校に合格するのだが…。

詳細情報

原題
The Conductor
関連情報
音楽監督:ステフ・コリニョン 音楽:ボブ・ジマーマン,クイントン・スクラム クラシック演奏:オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団(指揮:バス・ヴィーヘルス) 演奏:メトロポール・オーケストラ(指揮:ディック・バッカー)
音声言語
英語/オランダ語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
オランダ
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公開開始日
2020-04-03 00:00:00
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レディ・マエストロの評価・レビュー

3.9
観た人
359
観たい人
1137
  • 3.6

    むぎさん2020/05/27 01:07


    こんなに、頑張ってる女性が
    いたんだと、実話なので
    さらに感動しました。

    レディマエストロって
    いまだに、有名な人いないよね

    2020年でも、男社会なんだね。
    それでも、頑張って諦めなかった姿に
    勇気を、もらいました。

  • 4.5

    セリムさん2020/05/26 08:55

    クラシック音楽界は、長い間男尊女卑の世界でした。
    昔、ベルリン・フィルでは女性奏者を入団させるかどうかで大騒動が起き、終身首席指揮者兼芸術総監督だったカラヤンが辞めたりしています。
    ウィーン・フィルにいたっては最近(15〜20年前くらいかな)まで女性奏者はいなかったような気がする…😥
    日本のオケも昔は男性団員しかいなかったなぁ…。


    そんな世界での女性指揮者パイオニアの物語が本作。
    数々の名曲も楽しめますよ。
    ただ主人公のキャラが強烈なので注意です😅



    最近は女性の奏者や指揮者も正当な評価をされるようになってきているけど…まだまだといった感じでしょうかね。
    これからに期待です😊

  • 3.7

    エイジさん2020/05/25 22:08

    女性が夢を追う事は人生を賭けること。
    彼女はブレずに追い続けた。

    芯の強い人間の素晴らしさ
    見習いたい。

  • 3.0

    suiさん2020/05/23 19:30

    音楽ものは好きで見てしまう。面白かった。
    史実に基づいているとのこと。
    波乱万丈ですごい。
    こういう女性達がいたから今の私たちの生活があるんだろうな。ありがたい。
    ただ、未だに主席指揮者に女性はおらず、偉大な指揮者50人にも女性は1人もいないとのこと。
    残念すぎる。

  • 4.2

    アイアンマンさん2020/05/23 09:47

    時は1926年のニューヨーク🗽

    『 人前で指揮棒を振り回す女はみっともない』
    『女性は指揮者にはなれない 』🙅‍♂️

    この頃に、こんな男尊女卑の時代が
    あったなんて正直、驚いてしまいました😯


    主人公はオランダから移民したウィリー

    貧しい家庭ながらも音楽を学び、指揮者への道を志し、情熱的に生きるウィリーだったが、出生の秘密が彼女を音楽人生の荒浪へと誘い出す🎹🎺🎷🎻🎶

    やがて彼女はベルリンで女性初の指揮者として西欧のメディアを賑わすようなチョイ・ブレイクはしたものの、米国世論が全面的に女性指揮者を容認できるものではなかった😔女性に対して余りに不公平な扱いに対して、彼女の心の叫びとなって出た力強い台詞が印象的です🎬

    「飢えた人にパンくずを投げる様なものでしょ!」


    劇中、彼女が受けもつ楽団の練習会場で、ニュージャージー交響楽団のオーディションに参加するため男性演奏者のみゴッソリ欠席してしまい、わずかな女性演奏者しか残っていないシーンがある🎬彼女が問う...「男性陣は?」

    『 オーディションの募集は男性のみ』

    なんちゅう時代なんだ!😤💢

    女性として生まれてきたこと...そしてトランスジェンダー...色々考えさせられます😔💬

    でも【音楽に性別はない】...名言でした😀


    ラスト数分は傲慢で女性を見下した男vs音楽への情熱を持ち続けた強き女性といった対立構造😅

    大統領夫人の助言も名言ですね~「どうせ批判されるなら心のままに行動なさい」...痺れるような一言です!😉


    ウィリーの本名は
    アントニア・ブリコ🙋‍♀️ 🎼♬︎♡

    時には激しく、時には強く生きた
    彼女の生涯に惜しみない拍手を贈りたい👏

    素敵なラストシーンでした😊.。.:*♡🎶

  • 3.8

    てるるさん2020/05/21 15:45

    女性の指揮者の草分け的存在のアントニア・ブリコの実話。

    女に指揮者なんて務まる訳がないとバカにされながらも、道を切り開いていく姿に尊敬。

    時々、我が強すぎて「うーん😥」て思ったりもしたけど、これくらい我が強くなきゃここまでのこと出来ないよなと納得。

    まぁすぐ金持ちイケメンになびいたとこは「えっ?」てなったけども。
    でもそれも結果的に良い伏線になってたな。

    あと正直、アントニアだけでこの偉業は成し遂げられなかったと思う。
    アントニアに理解を示し、陰に陽に協力をしてくれた人達がいたからこそ。

    特にロビン!
    あーた最高や!
    個人的にはあーたが主人公だったよ!
    もうロビンの人生だけで映画になりそう。

    演じるスコット・ターナー・スコフィールド自身トランスジェンダーとカミングアウトしてる役者さんなんだとか。

    スコフィールドと聞くとプリズンブレイクしか思い浮かばない低脳ですがw

    でも女性差別の映画を見てて思うのが、男側だけではなく、女性自身も女性の可能性を狭めようとしていること。
    この映画でも出てくるけど、女が指揮者なんて!と邪魔してくる女達。

    エンドロールのテロップを見ると、たぶんそれは今の時代でも変わらない。
    こういう映画を多くの人が観て、男も女も本当の意味での男女平等の考えが広まればいいなと思う。

  • −−

    えーさん2020/05/20 20:20

    「どうせ批判されるのなら、心のままに行動しなさい」

    目立つことや注目を浴びることで
    良く思わない人は必ずいるけど
    意志の強い人間は
    それすらパワーに変えられる

    昨日仕事で思いもがけず
    大きな転機があったばかりで
    すごく響く内容だった本作

    ララランドもそう感じたけど
    夢と恋愛のテーマは永久不滅

  • 4.5

    simpsonsさん2020/05/20 16:41

    2019年ベスト10入り
    「ガリーボーイ」に続き2本目の鑑賞。
    またしてもやられた!!
    どちらも4.5の映画なんてなかなか無い!
    しかも似た話で実話。
    貧しい家に生まれたウィリーは何故かピアノが好きで、でも近所迷惑だからと音を出さないピアノでしか練習できない。
    それでも指揮者になりたいという夢を諦められず、実際に夢を叶える話。
    夢を叶えるまでも叶えてからも、女性差別が酷すぎて観ているこちらも悔しかった。
    音楽に造詣無さ過ぎて、指揮者ってオーケストラのリーダーでパターナリズムが求められるのも初めて知った。言われてみたらそうやけど。統率力。マエストロ、かっこいい!

    好きな彼から指揮者になることを認めてもらえず、別れてしまった後の何年後かの再会の話しも切なすぎて涙が止まらんかった。
    フランクがウィリーと結婚したいがために手を回す気持ちも分からんでもないけど、ウィリーからしたら誰から批判されようとも、やっぱり好きな彼からだけは自分の才能と努力を信じて応援して欲しかったんやろうなあ。
    それに、あれだけ音楽を愛するウィリーから指揮者になる夢を奪ってしまったら、彼女は彼女で無くなる気がするから、フランクもちゃんとウィリーのこと見てなかったんやね。
    そして最後のコンサートでのフランクの行動!!😭😭
    ほんまに二人は相思相愛で、上手くいって欲しかった。
    人生ってほんまに何もかも上手くいくとは限らんし、その時は気付かんくても後で皆後悔しながら生きてるんやなあと思った。

    ウィリーは音楽家の子供だったことが判明して、やっぱり音楽の才能は遺伝的要素が大きいと思った。
    「1日休めば自分が気付き、2日休めばオケが気付き、3日休めば観客が気付く。」厳しい世界。
    多分、ウィリーは音楽愛が強すぎて、ただ指揮者として生きていきたいだけなのに、周りから反発されるから闘わざるを得ないだけで、強い訳ではないけどこういう生き方しかできない人。ちょっと分かる。理不尽なことに耐えたり、自分の信条に反した生き方ができない。
    でも周りも敵ばかりじゃなくロビンとか師匠とか助けてくれる人もいて。
    「どうせ批判されるなら心のままに行動しなさい」
    ルーズベルト大統領夫人のお言葉は今の時代に生きる全ての人の背中を押してくれる。
    そのセルフだけ見ても、やはりファーストレデイもまた苦労されていて、人の気持ちの分かる教養の深さを感じた。
    とにかく素晴らしい音楽作品2本も鑑賞できて幸せな1日だった。

  • 3.5

    ぱるみん9999さん2020/05/16 23:10

    ロビンが素敵です
    彼女をずっと陰から支える、最高の理解者
    実在の人物でしょうか?
    実話だからなのだろうけど、彼女がなぜ指揮者になりたいと思うようになったのか、どうしてドイツに辿り着いて指揮者の勉強を始めることができたのか、フランクと別れる覚悟でドイツに残ったのにもう一回チャンスをと言う気持ち、誰からの支援か知らずにお金を受け取るのか、突っ込みどころが多くて
    音楽に性別はないっていい台詞だけど、敵ばかりじゃない味方もいるってロビンの台詞がもっと沁みます

  • 4.1

    azkyonさん2020/05/14 15:07

    女は結婚して子供を産めばいいという時代に指揮者を目指した実在した女性の話。

    音楽に男女の差別がいるだろうか。
    男女の差別どころか、国境や人種、貧富、教育などの差別さえありえないと思うのだが。
    しかしいまだに女性マエストロは認められていない現実。

    女性がまだ社会進出してない時代にこうして信念を持って高みに立った女性がいるからこそ今の女性たちは少しでも生きやすくなっている。
    それに敬意を払い、さらに女性が生やすい世界を目指したい。
    (といっても私はもういい年なので、せめて働く息子の嫁の味方でありたい!)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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