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アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール

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全世界1,500万枚を売り上げた名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」その誕生の秘密が明らかに!

イタリア・トスカーナ地方の小さな村。幼いころから弱視に悩まされながらも、アモスは明るく過ごしていた。しかし、12歳になった頃、幼い少年はついに失明する。両親を困らせるがそんな彼を見かねた叔父が、元々歌のうまかったアモスを音楽学校に連れて行く。するとそのあまりに美しい歌声が評価され、コンテストで見事最優秀賞を受賞する。大人になったアモス(セバスチャン)は、大学に進んだ後、ある夜、バーでの生演奏のバイト中に、客からのリクエストで久々に人前で歌声を披露。その姿に感激した友人の勧めで、数々の有名オペラ歌手を育てた、スペイン人の歌唱指導者・マエストロ(バンデラス)を紹介される。改めて、歌手の道を目指すことを決意したアモスは、仕事と生活のはざまで、重要な決断を迫られることになる・・・。

詳細情報

原題
The music of silence
音声言語
イタリア語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
イタリア
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公開開始日
2020-04-03 00:00:00
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アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノールの評価・レビュー

3.6
観た人
348
観たい人
665
  • 3.0

    Yukieさん2021/06/15 21:23

    実話に基づくっていうのと、歌が素晴らしいので、評価高くなってしまう。でも It's time to say good night がいつ流れるのかずーっと待っていたが、エンドロールだったのはちょっとがっかり。

  • 3.7

    Kさん2021/06/10 09:49

    盲目のテノール歌手アンドレア・ボチェッリの自伝映画。想像より波瀾万丈でしたが、なんという歌声でしょう。

    若くして失明し、心の拠り所としていた歌も声変わりで諦め、その後数年を”普通の”人生を送ろうとするもののその才能が再び時を経て開花しようとするけれど、、そこからなかなかうまくいかない。

    それでも周りの評価は厳しいし、障害に対する偏見がすごいし、うまくいったと思ったらまた挫折。

    劇中でながれるボチェッリ本人の歌声がとても美しく聴き惚れてしまうけどこれが認められるまでの道のりは想像を絶するものでした。

  • 4.0

    こいする70だいさん2021/06/06 12:06

    Andrea Bocelliのデビュー前なんて知らなかった。いゃ、良かったよ。
    彼も今は60代。いつしか伝説のテノールになっていくのでしょうね。

  • 3.7

    marbo917さん2021/06/06 02:58

    2021年123本目の作品。

    ハンディキャップを逆手に取った恩師の言葉。

    『君には利点がある。日常生活では音に導かれている。沈黙の音楽は内面を通して導いてくれるそれを発見して完全なる歌を歌うことで表現しなさい。』


    マエストロの言葉は、困難を抱えるとき視点を変えれば目の前の世界はいつでも変える事が出来ると教えてくれる。

  • 4.0

    アンさん2021/06/03 21:59

    「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の方だったのですね

    今、世界はコロナでまさに沈黙の時期。じっと耐えながら光を待つ、この映画の内容とシンクロしました

    たくさん歌声も聞けて素晴らしかったです

  • 3.0

    mikoyan358さん2021/06/01 19:07

    アンドレア・ボチェッリといえばサラ・ブライトマンとのデュエットくらいしか聴いた事がなかったが、先天性の病に加えて完全に視力を失った幼少期、紆余曲折を経ながら徐々に才能を見出されていく青年期など、地味ながらも丹念に綴られた伝記で「なぜ彼がいまその位置にいるのか」を本物の歌声とともに十分に理解することができる。彼をスターダムへと押し上げる一因となるマエストロ、どっかで見た顔だなあと思ったらまさかのアントニオ・バンデラスだった!バリバリの主役級がこうした映画で脇に回るのはかなり異例に思うが、だからこそ厳しさと優しさが入り混じったマエストロの存在感が一層増し、ドラマがキリリと締まった感がある。

  • 3.2

    アクアさん2021/06/01 14:13

    やっぱり歌が入ると目一杯マックス気分上がるし、いい気持ちにさせられる。オペラには疎いけど、すごく気になっていた作品。主人公も本人にすごく似てるし、美人のお母さんもイケメンのお父さんも、イケてるおじさんも、、親友もみんないい人で、マエストロもめちゃいい人で。
    これが本当の話ってことだから、人生捨てたもんじゃない、、って思えました。ま、特異な才能がこの人にあって、それを活かせるチャンスと出会いがあったといえばそれで終わってしまうけど、自分の人生にも少し希望を持つことができるのかもなって思える作品でした。ちゃんとこの人の音楽を聴いてみたいなと思いました。いい作品に出会えました。

  • 3.8

    ぬーたんさん2021/05/26 20:53

    アンドレア・ボッチェリの名前は知ってるがその人生は全く知らず予備知識ナッシングで観た。歌は全て本人の吹替えだから、その歌声にずっと魂を揺すぶられる。現在62歳の彼はかなりのイケメン。目は見えないが相当モテたはず。と思ったらやっぱりそのようだ。
    アモスという役名だが彼を演じたのはトビー・セバスチャン。ジャケの横顔が本人の若い頃の横顔と似ている。正面顔はトビーはややポッチャリ。このトビー、『ゲーム・オブ・スローンズ』に出ていた。メインキャストではないが、その甘いマスクにドキッとさせられた。まだ20代。これからスターになりそう。
    マエストロにアントニオ・バンデラス。おっと、最近良く観るなあ。ほっそりしてたっぷりのお髭で、渋っ!役もなかなか良い。映画が引き立った。
    アモスの母にリイーザ・ラニエリ。綺麗!幼い頃のエピソードでは完全にこの役に感情移入したわたし。あちこちで泣けて仕方なかった。
    アモスの父はジョルディ・モリャ。複雑な父の気持ちがビシビシ伝わって来た。彼もイケメン。
    そしてジョバンニ叔父さん!エンリオ・ファンタスティキーノ。この役は素晴らしい!『ニュー・シネマ・パラダイス』のアルフレードを思い出したよ。常にアモスを想い包み込む。エンリオさんは2018年に亡くなったそうで残念。
    奥さんエレナにナディール・カゼッリ。美しいしスタイル良く上品。
    子供時代のエピソードの数々に心が痛み、泣けたよ。それでも彼には歌があった。その才能で世界を圧巻する。その成功物語は実話だけに、希望と夢を与えてくれる。
    終わり方が中途半端な感じもするが割と好き。それがまたラストの本人登場に繋がって行く。
    イタリアなのに英語?とか物語の展開の雑なところとか、色々あるけど、終わってみたら満足度高し!彼の歌声で全ては良し、となる。エンドロールの素晴らしき歌声にただ聴き入るばかりなり。
    景色も良いし、家の内装もお洒落。さすがイタリア!行きたいなあ!
    ※おやつは、贅沢ルマンド。いつものルマンドよりバター増量で濃厚。オレンジティーと。
    ※夕飯は誕生日なんで、寿司の出前で楽したわ。うに、かに、ボタン海老、ホッキ、帆立、中トロ、いくら、穴子、鯛などなど。茶碗蒸しとお吸い物付き。

  • 3.2

    mellowさん2021/05/23 13:53

    アンドレア・ボッチェリ 盲目のテノール歌手の自伝的映画。
    名前は知っていたけど、生い立ちやどんな人なのか知らないまま鑑賞したけど楽しめました。
    子供の時の子役ちゃんも歌うまいし、大人になってからの役の人もとても上手いし(本職なのかな?)オペラに触れたことがない素人でもすごく耳に聞き心地が良い歌でした。
    自分の力を信じてその時を待つって辛いけど、努力は報われるんだなぁ、と。
    今度から普通に聴こうかな。

  • 3.6

    のりたまごさん2021/05/16 08:54

    テノール歌手、アンドレア・ボッチェリ氏の半生を描いた作品。
    盲目というハンディキャップについては幼少期から青年期までしか触れてないところが、それ自体が特別なことではないというように感じられた。
    この作品の中だけでは見えないとてつもない努力をされてきたのだな、と思います。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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