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テッド・バンディ

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極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣ー

1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、 テ ッド 、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。

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テッド・バンディの評価・レビュー

3.6
観た人
8051
観たい人
23835
  • 3.8

    highburyさん2021/05/14 10:11

    【マーダー・ケースブック】

    世界の犯罪史にその名を残す『テッド・バンティ』を恋人の視点から描いた作品。

    予想に反して残酷な殺人シーンはほとんどありませんが、彼の無実を信じていた恋人(=リズ)視点なので当たり前といえば当たり前。
    この事件について知っている私でも「これって?冤罪だったっけ?」と錯覚させられてしまいました。

    テッドの逮捕後、自責の念に駆られていたリズ。テッドとの最後の対峙はリズの心境の変化をしっかりと描いていました。

    顔も頭も良ければもっと違って道があっただろうに・・・と考えてしまうのは私が凡人だからでしょうか。

    どこまでがフィクションでどこからがノンフィクションか確認するためネットを漁る日が続きそうです。

  • 3.6

    おにたんさん2021/05/14 00:40

    これは冤罪だったのか?と
    途中感じてしまったが、最後のシーンを見て、やっぱり犯人だったか…
    となった。

  • 4.1

    りんりんまるさん2021/05/13 22:14

    シリアルキラーの語源になったと言われる本当にいた殺人鬼がモデルとなった映画と聞いて、どれだけグロい怖い残酷な描写があるのかドキドキしていたけど、全くほぼほぼない。(いやほんの少しはあるけど)
    そんなサイコパス野郎きっとやべー奴に決まってる!そう思って見始めたのに、「本当はやってないのではないか?」と思えてしまうほど人を魅了するカリスマ性を持った人なんだなぁって伝わってくるし、実際にあったセリフや場面を取り入れてるのも凄かった。
    見終わった後1時間くらいググってしまうほど魅入った!🥺
    物語の続きは現実の本人たちしか知らないことなのに、ローズ達がどうなったのかどうしているのかまで気になってしまった

  • −−

    Maraさん2021/05/13 00:02

    なんかもう被害者側も加害者側も辛すぎ残酷すぎ。
    なんかもう最後までえ!、?やってない?んじゃないとか思って観てたのが、ガラスに書いたシーンで震え上がってしまった。

  • 4.0

    プレミアムネムネムさん2021/05/12 18:41

    シリアルキラーという言葉の語源となった連続殺人鬼テッド・バンディ。
    人間だれしもいろんな自分があって、人によって態度や性格が変わることはあるけどさ…だからといってもこれはあまりにも恐ろしすぎる。

    一番恐ろしいと感じたことは、公開裁判であんなに笑いをとって爽やかに自身を弁護するところを見ていたら
    私が当時の傍聴人なら「この人本当は冤罪なんじゃ」と感じていたかもしれないということ。
    それが愛したり信用していた人なら尚更。

    欧州国籍の女性を殺害し逃亡した市橋という犯罪者が捕まった当時のことを思い出した。彼を擁護したり、かっこいいと言ってファンクラブみたいなコミュニティがSNSにできた時ゾッとして言葉を失った。
    でも自分がどっちに転ぶかなんて誰にも分かんないよな、もしかしたら擁護側に回ってしまうかもしれないな。この映画でそう感じた。

    いままで擁護する奴なんて馬鹿だと言い切っていたけど、当時の環境に生きていたら…。そして自分の考えがある日ふといきなり変わったら…。
    ないとは言い切れない。
    もしかしたらおかしな考えで犯罪者を擁護してしまうかもしれない、安易な考えで被害者を傷つけてしまうかもしれない。
    そうならないためには常にあらゆるところから情報を収集して、いろんな視点から物事を見ることが大事なんだなと。

    恐ろしい殺人鬼の伝記映画ではあるものの、自分はこれから情報社会でどう生きてくべきなのか?と非常に反面教師となる映画だった。
    おまけにサクサクみれちゃう。

  • 3.5

    舟子さん2021/05/12 10:36

    どんな凶悪な人間でもあらゆる側面があるという それはそれは 邪悪で卑劣だからこそ魅力的に見える、なんて どれも真実なのかしら

  • 4.5

    れぃがさん2021/05/12 03:19

    WOWOWで鑑賞

    まさかラストの会話での写真と、その回想以外に残虐シーンがないとは思わなかった!裁判中とかも意図的にそう言う写真は映らないようにしてたよね。だからラストの追い詰めが効いてくる😮

    (もっと残虐に殺してレイプするシーン満載なのかと思ってたけど)

    当時はまだDNA検査がなかったから歯型が最も有力な証拠だったんだろうけど、本当に無実だった、とかはないよね?
    もう死刑執行済みだし今更そう言う検証はしないよな。本人の自供もあるんだし。

    って言うか公開時はザックエフロンがテッドバンディってマジかよ!!って所だけしか確認してなかったけど、キャストがめっちゃくちゃ豪華でびっくりした✨

  • 3.8

    赤ちんさん2021/05/10 00:19

    殺人鬼テッドバンディの
    半生記的な映画。

    殺人鬼の映画だが
    殺人の場面はほとんど描かれず
    グロ描写が苦手な人でも観られる。

    色々な女性がテッドに魅了され
    疑いを持たず彼を狂信する場面は
    彼の魅力や頭の良さが窺えて
    凄く怖かった。

    フロリダ州での裁判で自らを
    弁護する所とか
    カッコいいと思う女性が
    裁判を傍聴しに殺到した所とか
    現実にあったと思うと
    凄い事だなと思うし
    捕まって良かったと思った。

    エンドロールで実際の映像が流れる
    のも生々しく
    本当にあった事と実感できた。

  • 3.5

    uさん2021/05/09 14:40

    2021(85)
    ちょっと軽い、だけど最後にずっしり
    ビジュアルの良すぎる2人を違う題材でみたかったな〜〜もったいない感^^

  • 3.8

    あすにゃさん2021/05/08 22:15

    テッドバンディはシリアルキラーの中でもやはり格が違う。
    ラストのシーンで恐怖の畳み掛け、ほんとにうまくできてる。
    傑作だと思います。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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