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家族を想うとき

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毎日、抱きしめて。

イギリス、ニューカッスル。ターナー家の父リッキーはマイホーム購入の夢をかなえるため、フランチャイズの宅配ドライバーとして独立を決意。母のアビーはパートタイムの介護福祉士として、時間外まで1日中働いている。16歳の息子セブと12歳の娘のライザ・ジェーンとのコミュニケーションも、留守番電話のメッセージで一方的に語りかけるばかり。家族を幸せにするはずの仕事が家族との時間を奪っていき、子供たちは寂しい想いを募らせてゆく。そんな中、リッキーがある事件に巻き込まれてしまう──。

詳細情報

原題
Sorry We Missed You
関連情報
製作:レベッカ・オブライエン 撮影:ロビー・ライアン 音楽:ジョージ・フェントン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス/フランス/ベルギー
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公開開始日
2020-06-17 00:00:00
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家族を想うときの評価・レビュー

4
観た人
7781
観たい人
17849
  • 4.0

    knkotiさん2021/06/13 22:58

    私たちたちの便利な暮らしの裏では不当な労働で犠牲になっている人がいてそれで成り立ってしまう底なし沼…。胸が痛い。

  • 4.0

    tilolさん2021/06/13 21:40

    一度落ちると這い上がれなくなり、貧しいと心まで貧しくなる。

    そこで終わるのかって感じだけど、どれだけ苦しくても続ける以外の選択肢がない現代社会の闇

  • 3.8

    umetonoさん2021/06/13 03:20

    転職して頑張ってるお父ちゃんの報われないお話。
    色々と、我が家とも照らし合わせ、ついついおとっちゃん目線で観てしまった。このリアルな過酷さ、観てても辛く、しんどくなるけど、ついつい観てしまう。
    1,000ポンドは大体日本円で15万円くらい。というのを頭に入れて観ると、どういう生活レベルか想像がつき易いかも。
    そして、息子〜似てるわ〜。最近の若いもんは、どこの国でもこんなもんなん?ホンマにしばいたりたい。
    続編なんかないと思うけど、幾つかある伏線が気になるわー。

  • 3.9

    moviegoerさん2021/06/13 01:31

    家族のために頑張れば頑張るほど、不幸になってしまう、とにかく報われない家族の物語。

    自分の仕事に対する姿勢などを、考えされられるシーンが多かった。

    無名でほぼ演技初挑戦の役者を起用するケンローチ監督も凄い。こういう役は、著名な役者が演じても現実感がない。
    観ていて辛くなるけど、多くの人が観るべき映画。

  • 3.5

    kjamさん2021/06/12 11:02

    辛い現実を突き付けられる作品
    様々な問題で壊れそうになる家族にも「きっと大丈夫」と思わせてくれる部分が描かれていたので救われる
    それにしても1日14時間週6日勤務って日本でもありそう😨

  • −−

    ゆうさん2021/06/10 21:13

    はじめてのタイプの映画を見た気分
    そんな分類するものじゃないけど
    父の表情一つでなんか全てが伝わってきた。
    みんな幸せになるためにお互いの今、将来を思ってやっていることが相手を傷つけてしまう
    そういう環境を生み出している世界を恨む
    この家族が幸せになって欲しいと心から願う

    お母さんのイギリス英語???独特に感じた。何故でしょうなんか日本語を聞いてるような感覚でもあった
    「私は観客を驚かせたいのではなく、共感してもらいたい。
    だから観客が登場人物と同じ部屋に居合わせたように撮ることを心がけています。
    例えば、人物の顔を超クローズアップにしたりせず、
    普段目にしている画格で撮っているんです」

  • 4.7

    紀子さん2021/06/09 17:36

    すごーく現実。
    誇張された辛いフィクションではなく、これが現実だという辛さ。過酷。
    ダニエルブレイク同様、感動を過剰に煽ることなく、淡々と描いているところがすごく好き。
    バス停で声をかけてくれるご婦人、アビーと被介護者とのやり取り、インド料理を食べるシーンなどでちょっとずつ泣き、病院でのアビーの発言でボロ泣き。
    アビーが自分の仕事に誇りをもっているところ、それなのに低賃金であるところもまた辛い。
    放題どうにかならなかったのかなと思うけど良い代替案も思いつかなかった。

  • −−

    ニアペッタさん2021/06/09 10:09

    ターナー家の父リッキーは働いて働き続けて疲労のループに追い込まれて、、(涙)
    もう一方では、リッキーは大切な家族を持っていて、(希望)。

    悲劇のループを回避して生きてほしい。死なないでー。
    何かが変わる可能性も家族との日常のところどころから感じられてそこに光があった。
    ケン・ローチ監督が現実に問いかけていることによく耳を傾けました。

    ところで宅急便の不在票入ってたときって再配達申し訳なく思っちゃうのと感謝。

  • 3.9

    AOIさん2021/06/08 22:50

    【金融危機の煽りを受け自宅を失った宅配ドライバーの夫と介護士の妻が再起をかけて働くが…】

    社会の不条理、世の生きにくさを描いたら他の追随を許さない☆ケン•ローチ監督の真骨頂

    はたらけど はたらけど楽にならざるどころか、次から次へと降りかかる難題…何かが間違ってる

    もーしっちゃかめっちゃか๐·°(༎ຶ ۝ ༎ຶ )°·๐

    昨今の事情で、完全失業率も増加したと聞く
    つまり、ターナー家のような家族も少なからずいると思うと、悲痛な思いを超えて、恐怖に近い

    マロニーの立場も厳しいだろうな…と思ってしまったんだけど、アビーにぐーぱんされるかな

    あとね『ケス』の感想を見返したら、まんまここコピペできる内容で、ブレない監督に拍手👏

  • 3.5

    ツタヤさん2021/06/08 22:49

    「働けどはたらけどなお、わがくらし楽にならざり」を地でいくようなお話でした。石川啄木さんの生きた時代から世界の状況はさほど変わっていなかったのかもしれません…。

    過酷な労働環境、貧困層に対する搾取の構図、労働者の権利を崩壊させる不公正なフランチャイズシステムなど、現代社会が抱える労働問題を巨匠ケン・ローチ監督は怒りの筆致で描いていく。

    引退宣言を撤回してまで撮りあげた作品とのこと、巨匠の怒りは極限まで達していたのでしょうか?出口なき状況が胸に迫るリアルで伝わってくる作品でした。自然と送料無料の会社を選んで注文してしまっていた、自らの行動を省みて反省。。

    ただ、物語としては息子が不良でなければこうはなっていなかったという部分もあって、監督の熱い訴えは若干ぼやけてしまっている印象です。ニューカッスルとマンUサポによる口喧嘩にはサッカー好きとしてニヤリ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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