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家族を想うとき

G
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毎日、抱きしめて。

イギリス、ニューカッスル。ターナー家の父リッキーはマイホーム購入の夢をかなえるため、フランチャイズの宅配ドライバーとして独立を決意。母のアビーはパートタイムの介護福祉士として、時間外まで1日中働いている。16歳の息子セブと12歳の娘のライザ・ジェーンとのコミュニケーションも、留守番電話のメッセージで一方的に語りかけるばかり。家族を幸せにするはずの仕事が家族との時間を奪っていき、子供たちは寂しい想いを募らせてゆく。そんな中、リッキーがある事件に巻き込まれてしまう──。

詳細情報

原題
Sorry We Missed You
関連情報
製作:レベッカ・オブライエン 撮影:ロビー・ライアン 音楽:ジョージ・フェントン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス/フランス/ベルギー
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公開開始日
2020-06-17 00:00:00
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家族を想うときの評価・レビュー

4.1
観た人
5521
観たい人
15382
  • 3.0

    Kennyさん2020/07/12 00:54

    厳しい環境にあって、家族それぞれが皆必死に生きていることが伝わるだけに最後に希望を与えて欲しかった。お父さんが最後事故を起こさないようにとひたすら願っていた。

  • 3.0

    Sakiさん2020/07/11 23:42

    見てて辛くて辛くて、、こんなに必死に生きていても超えられない壁が色々ある、、明日は我が身と思いながら見ていた。。
    他の人の感想に是枝監督というワードがあったけれど、ものすごく納得でした。

  • 4.8

    meeさん2020/07/11 20:51

    私はダニエルブレイクで衝撃を受けて、ずっと見たかったこの作品。
    社会から今にも取りこぼされそうな状況で、必死にもがく父と母。
    頑張っても頑張っても報われない。優しい手を差し伸べてくれる人もいない。
    家族同士、必死に支え合うだけ、、
    ドキュメンタリーのような映画。
    こんな生活を送ってる人、実は多いんだろう。

    息子が、自己責任だっていうけど
    こうなりたくてなったわけじゃないし
    こうしなきゃ生きていけない社会はおかしい。
    監督の怒りが本当に伝わる作品。
    辛い。

    警察官の言葉と、病院のお母さんの電話がぐっと来た。

  • 3.3

    カラックスでさん2020/07/11 19:17

    社会の悪循環を描くのに、介護・配送業の闇にフォーカスを当てた感じだけど、フランチャイズってこんなものなのかね〜〜
    キツいわ〜〜〜

  • 5.0

    バスターロイドさん2020/07/11 16:17

    えぐすぎる。
    歌歌ってるシーンと鍵のシーン、電話で怒鳴るシーン好き。
    Amazon控えようと思った。

  • 3.6

    いっしーさん2020/07/11 15:34

    えっ、しんどい
    これが1番の感想

    ただひたすら真面目に生きて
    家族を想い行動するも上手くいかず
    もがき苦しむ

    英国の一部の日常を描写した
    社会的作品でした

    自分が置かれてる状況がいかに恵まれてて
    自分の悩みがいかにちっぽけだ
    と気付かされました

  • 4.3

    チョコさん2020/07/11 15:33

    現実を嫌という程目の当たりに見せ付けられる様な、苦しくて悲しい雰囲気が漂う映画でした。それでも家族はどうしても想いあってしまうのですよね。それが美しくもあり残酷でした。
    家族ってこうやんね。って言われた気がします。精神的にしっかりしてる時じゃないと観るのは辛いかも知れません。

  • 3.6

    toshnさん2020/07/11 15:21

    貧困の連鎖、負のスパイラル、辛いストーリー。
    お父さん、家族のために家を買いたい、という目標はわかるが急ぎすぎ、頑張りすぎて悲劇を招いてしまう。娘を持つ父親だったら一緒に宅配を手伝ってもらうシーンとか、家族の絆を取り戻すために娘がある行動をとるところで必ず泣けます。本当にいい娘です。
    息子との関係もまだコミュニケーションが取れる余地があるのに解決を急ぎすぎですね。
    フランチャイズビジネスの苛酷さは日本でも同様で、経営が厳しいコンビニで家族が交代で24時間営業して店を維持していることなどを思い出してやり切れない気持ちになります。

  • 4.5

    monさん2020/07/11 14:26


    『私たちがやらねばならないことはひとつ。耐えられないことがあれば、変えること。今こそ変化の時だ(ケン・ローチ)』


    今年で84歳になる英国の巨匠ケン・ローチ監督が、一度は引退を宣言するも、それを撤回してまで世に送り出した社会派ドラマ。
    前作『わたしは、ダニエル・ブレイク』で貧困と福祉の煩雑さを描いた監督が、本作では新自由主義経済下での英国の"働き方問題"を浮き彫りにする。


    誰が悪いわけでもないのに、想い合う家族が少しずつすれ違っていく。
    その過程が痛いくらいリアルに、すぐ隣に存在するような空気感で伝わってくる。
    長きにわたり社会問題に向き合って、声なき声を代弁してきたケン・ローチ監督だからこそつくれる映画だと思った。


    日本でも新自由主義化が進む中、コロナ渦によってその危うさが露呈するっていうのは良かったのか悪かったのか…
    "変えられない"に甘えていてはダメだと思った。
    変えようと思うこともしなければ、事態は本当に悪化していくだけだ。

  • 4.4

    ウメダさん2020/07/11 14:26

    家族を想えば想うほど負のスパライラルが押し寄せてくる悲しい映画😢
    現実を決定的にみせるケンローチのメッセージは確実に伝わった。

    追い込まれる父親、それでも懸命に生きる、でもこの世の悪循環から懸命に頑張っても報われない、父親はボロボロになっても前に進む姿は普通であれば、男として格好良いのだが、あまりにも辛すぎてなぜかカッコよく見えず、なさけなくみえてしまうのがなんとも物悲しい😭

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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