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王様になれ

G

昨日まで選ばれなかった僕らでも、明日を持っている。

「もしかしたら必然かも、ピロウズと出会ったの」カメラマン志望の祐介(岡山天音)は、叔父の大将(オクイシュージ)のラーメン屋で働いている。亡き父の影響で始めた写真にのめり込みプロのカメラマンを目指すも、夢を叶えるには現実は厳しく苛立ちと焦りにさいなまれながら過ごす日々。初めて足を運んだthe pillowsのライブで、思いを寄せるユカリ(後藤ようこ)をみかけ話すようになる。ユカリとの距離が近づくにつれて、祐介はthe pillowsの魅力にもどっぷりはまっていく。カメラマンとして崖っぷちの自分を奮起させるべく、ライブ撮影を行うカメラマン虻川(岡田義徳)の存在を知った祐介は弟子入りを直談判し、仕事のチャンスを掴む。微かな可能性に必死に食らいつこうともがく祐介と、応援しつつも自分の人生に不安を抱えるユカリ。二人は未来に向かって一歩を踏み出していく―。

詳細情報

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原案・音楽:山中さわお エグゼクティブプロデューサー:山口幸彦,三浦一城 プロデューサー:三宅はるえ アソシエイトプロデューサー:山内拓哉,新井千絵 撮影:福本淳 照明:市川徳充 録音:西山徹 装飾:徳田あゆみ スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:外丸愛 編集:鈴木理 音響効果:勝亦さくら 助監督:市原直 制作担当:星野友紀 企画:バッド・ミュージック・グループ音楽出版 制作プロダクション:ブースタープロジェクト 製作:『王様になれ』フィルムパートナーズ 宣伝協力:キングレコード 配給・宣伝:太秦
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-07-13 00:00:00
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王様になれの評価・レビュー

3.6
観た人
813
観たい人
1737
  • 3.5

    Takumaさん2021/11/16 02:29

    オリジナルストーリー自体は普通。
    この物語の感動は、三十周年という免罪符により偉大なるロックバンド、ピロウズの歴代の名曲たちを惜しげもなく贅沢なサントラとして使えたのが大きい。
    当時初めて聴いた時の衝動をこれでもかという程追体験させられた。ハイブリッドレインボウや
    thank you my twilightあたりで、音楽に自分の存在を「救われる」という経験があったのを思い出した。何を隠そうボクもそんな初々しいバスターズだったわけで。。。
    主人公ユウスケが夢を追う青年で、27という年齢だったのも自身とオーバーラップしてドキッとした。
    ある意味一番の主役ともいえるさわおさんが若干印象悪めに描かれてたのが面白かった

  • 3.4

    辛子蓮根さん2021/11/07 10:30

    ライジングサンで初めて見た時の「この世の果てまで」でボロ泣きしたことを思い出した。女の子と女の子の好きなバンドどっちが先に好きになったかもいうエモさとどことなく不器用でダメな男を岡山天音さんが甘酸っぱく演じたところはすごいよかった。さわおさんがすごいプロ意識高い演技をしてるのもなんかニヤニヤする。
    ただピロウズ好きにはたまらないけど、ピロウズ好きでないとついていけない作品かもしれないね。
    あとピロウズの曲は山中さわおさん以外の人が歌うとちょっと魅力半減だよね。第一期、第二期の迷いや苦悩の過程を経たさわおさんが作り上げたストレンジカメレオンとかハイブリッドレインボウをさわおさんが歌う、これが一番だね。

  • 3.3

    ヤンさんさん2021/10/21 18:35

    かれこれ20数年バスターズやらせてもらっている私から見て、ライブシーンとさわおさんが出演されているシーン、そして主人公とヒロインの出演シーン以外は最高でした!

    特に岡田義徳演じるカメラの師匠、何ですかあの包容力!
    「pillowsはpillowsが好きなヤツに撮らせたいじゃないですか」
    こんな素晴らしい師匠いませんよ!
    そして「あーもうその言葉に弱いオレ」と返すさわおさんも最高なんです!

    ただ、惜しむらくは主人公にバスターズ感が感じられなかったことが残念です
    ネギのシーンもイマイチ

    とはいえやっぱりpillowsの歌がかかるだけでテンション上がるし縁も縁もある方々の姿を見るだけでも幸せです
    20年記念の武道館以来ほぼ行けていないので久々にライブに行きたくなる作品ではありました

  • 3.0

    maoさん2021/10/11 21:22

    the pillows聴いたことない私が観る映画ではなかったけど、岡山天音くんの役と演技めちゃくちゃ良い。相手役の女の人の設定、29歳は厳しい気がした。

  • 4.4

    ゆうろさん2021/10/10 23:01

    虚と実、影と光、青と赤のバランスがギリギリで常にいちばんかっこいいとこにあって、街歩いてる時にたまらなくなってイヤホンの音量ふたつあげるときの感覚で歌をくれるから、呆然とせずにはいられなかった。
    映画館で観てエンドロールで喪失感に浸りたいし、家の小さなテレビで観て頭痛くなりたい映画だった。
    もう少し人生やったあとpillowsが人生の一部になったらもう一回観たい。
    ていうか岡山天音くんの演技がすごいすぎる、
    そしてKEBABSがスキありがとう

  • 3.3

    そさん2021/10/08 16:05

    ピロウズはあんま知らんけど楽しめた〜

    ラスト、『久しぶりじゃないか』で締めて第3章始まって行くんかとか思うとニヤニヤしてもうた。。

  • 3.5

    くるりさん2021/10/07 13:21

    学生時代にthe pillowsを聴いていたので、とても楽しめました。
    岡山天音の演技も良かったです。
    様々なアーティストのゲスト出演にも興奮しました。

    the pillowsボーカルの山中さわおさんはSNSはしていないものの、ラジオなどで人柄を知っていたので、作中に小ネタが散りばめられていて面白かったです。

    マニアックな作品だと思いますので、ファンであれば楽しめると思います。

  • 4.5

    mylifeさん2021/07/13 18:38

    かねてからずっと観たかった「王様になれ」を初鑑賞してみた。う~ん、これは劇場で観たかったなぁ…とかんなり後悔。

    「the pillows」の結成30周年プロジェクトの一環として製作された映画となる。と言うのも私はピロウズの大ファンなのである。

    初めて聞いた曲は“DAYDREAM WONDER”。えっと、この曲のリリースした年が1995年なので、もうかれこれ26年ぐらい色んな楽曲を聴き続けているんやね。未だに現役でコンスタンスに曲を作り続けているのも凄いことでもある。ただ、ライブには一度も行った事は無いので一度でいいから足を運んでみたい。

    ピロウズ好きの祐介がプロのカメラマンを目指す物語。ただ、ピロウズは最初から好きだったという訳でも無く気になる女の子がファンだから好きになったという、ちょっとミーハーな設定だ。

    そこで、彼女と出会い…何かが変わろうとしているような雰囲気が伝わってくる。だが、本人の甘えや周りからの失望。プラス…苦悩や葛藤を描いている。

    とりあえず、個人的には山中さわおが本人役で演技しているだけでもテンション上がる。それに、挿入歌にバンドの楽曲を挟みライブ映像も満載なのでファンにはたまらない内容なのである。

    物語的には正直言って及第点くらいなのだが、そこにピロウズを絡める辺りがドツボに来た。特に、祐介の苦悩を“ハイブリッドレインボウ”に乗せているシーンが最高にマッチしていて良過ぎる。祐介自身も“第2期”到来を予感させるかのようで何だか…当時のピロウズとシンクロしている感覚が非常に心地良かった。

    “ピロウズはピロウズ好きなやつに撮らせたいじゃないですか?”

    “あー、もうその言葉に弱い俺”

    岡田義徳と山中さわおの台詞のやり取りもめっちゃ良かったのでピックアップしてみた。

    キャストもピロウズゆかりのバンドメンバーが多くて楽しめる。特にストレイテナーの登場は嬉しかった。GLAYのTERUとJIROによる弾き語りの“スケアクロウ”もめっちゃ良くて贅沢な内容でもある。

    採点は思いっきり個人的な感情が入っている感じなのだが「the pillows」が好きな人は楽しめ要素が多いにあると思う良き映画だ。

    エンディングテーマであるタイトル曲も余韻を引き出し染み入る感じでもあった。王様になれ。

  • −−

    seckeyさん2021/07/03 01:46

    この顔知ってる。なんもかんも上手くいかなくて、世界からも嫌われて、見るものすべてを憎んだ私は祐介と同じ顔だったな。メンタルが散り散りになって、もうここからは這い上がれないと自らストップをかけたとき、救ってくれる詞がある。そういう曲は幾つかあるけど、真っ先に挙げるのはBUMP OF CHICKENのダイヤモンド。その詞を歌う藤くんが好きって言ってたthe pillows。好きにならないはずがない。FunnyBunnyがやけに耳に馴染んで、ハイブリッドレインボウがスゥっと傷口を覆ってくれた。そういう自分史とリンクした曲は、一生のうちにたくさんは無いからとても大切。悩みが出てきたらググるんじゃなくて音楽に救われたい。
    .
    .
    クゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!
    the pillows、ライブ映像最高だな!!!!!!
    .
    はじめて聴いたのは高校一年生のころ、いつも首元にヘッドフォンをかけてる野球部の子が、「これ最高だから」とオリジナルミックスのMDをくれた。当時は照れて茶化したりしちゃったけど、もの凄い出会いをくれてありがとう。それから何十年も同じ曲を繰り返し聴いている。全然飽きない。誰かと語り合うことはしないけど、深く深く、たぶんめっちゃ好きだと思う。

  • 3.8

    cursnufkinさん2021/06/19 19:01

    途中何度もライブシーンが入るけど違和感なく自然で音楽もストーリーも楽しめた。
    僕は岡山天音はすごいと思ってて
    ちゃんとその人としてその映画に存在していて
    演技しているんだろうけど現実にこの世界に生きている人物といつも錯覚させられる。いろいろやってもやり過ぎちゃう感じにはならず主演でも脇役でもとても魅力的な人物に見えてはみ出す感じもなく映画にバランス良く存在していてすごいと思ってる。
    なんか何を言っているのかわからなくなったけど大好きで彼が出ている映画やドラマは見たいと思わせてくれる役者だ。
    この監督が美しい男性!でくだらないけどめちゃめちゃ笑わせてくれたオクイシュージで嬉しかった。とてもいい映画だったし
    これからたくさん映画を撮ってほしい。
    おじさんの役もよかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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