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名もなき生涯

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伝説の映像作家テレンス・マリック、初の実話映画化。自らの信念と家族への愛だけでナチスに立ち向かった一人の男がいた。

1939年、オーストリアの小さな村ザンクト・ラーデグント。フランツは愛する妻ファニと3人の娘とともに幸せに暮らしていた。村人のほとんどが農業を営む平和なこの地にも、第二次世界大戦でオーストリアを併合したナチ・スドイツの影が広がり始めていた。戦火は激しさを増し、フランツにも召集令状が届く。彼はキリストの教えにかけて「罪なき人は殺せない」と、ヒトラーと第三帝国への忠誠宣誓を拒絶したことで逮捕されるのだが――。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:グラント・ヒル,ダリオ・ベルゲシオ,ジョシュ・ジェッター,エリザベス・ベントリー
音声言語
英語/ドイツ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ/ドイツ
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公開開始日
2020-07-15 00:00:00
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名もなき生涯の評価・レビュー

3.8
観た人
1455
観たい人
8138
  • 3.9

    やっさんかよさん2021/11/27 08:11

    罪なき人々を殺すのは悪、偽りも悪

    では自分が死刑になろうと、家族が犠牲になろうと戦争に反対する自分の信念を貫くのは善?

    もやもやと答えのない疑問がぐるぐる回る

    結果、自然の中では人間なんてちっぽけ
    ちっぽけな葛藤の中で生き、いつか死ぬ

  • 3.8

    スージーさん2021/11/15 18:08

    大自然との中で素朴なんだけど、
    とても幸せそうな二人が印象的。
    頑なに信念を貫く姿と、理解する妻に
    本当に究極の愛を感じた。 
    彼の選択が無駄じゃなかったと思いたい。

  • 3.6

    東裕二さん2021/11/06 14:56

    20211106-439
    1938年オーストリア

    良心的兵役拒否
    36歳処刑された実在の農夫フランツ・イェーガーシュテッター生涯
    美術:セバスチャン・クラウィンケル

  • 3.7

    amさん2021/10/23 14:00

    優しい人がどれだけ強いのかはかりしれない
    澄んだ空気と草のいい香りが息を吸えばこちらの身体にも届きそうだった
    丁寧な映画は心地いいな
    子供たちと動物たちの可愛さが束の間の癒しだった

  • −−

    ゆんさん2021/10/18 22:26


      苦しみの意味はいつかわかる
       分かる時がくるはず
        私たちが生きる意味も

    とてもとても
    美しい作品でした
    全く時間を感じさせない
    山々にかかる雲の流れのように
    事実この世に起きたこととは思えない
    空間へ身を置いている感覚でした

    ヒトラー
    この名前が出てくる
    作品を何本観たことか

    名もなき生涯

    ラストのジョージエリオットの言葉の意味を考える

  • 3.3

    はぐれさん2021/10/18 13:59

    心揺さぶるストーリーに明確に伝わってくるテーマ。登場人物にも感情移入出来て鑑賞後の余韻もとっても心地いい。こんなのテレンス・マリックじゃない!笑
    こんなわかりやすいのがテレンス・マリックなわけない!
    彼の映画はもっと不親切だしもっと独りよがり!笑

    もっと主人公のモノローグがバカみたい溢れているはずだし、見ているこっちの都合なんかお構いなしに唐突に宇宙に連れていくし、それまで登場したことがない名称もわからない生物を突然ぶっこんでくるはず。そんな常人の思考なんて軽々と超えてくる展開がないテレンス・マリックの作品なんて彼のフィルモグラフィーに入れていいはずがない(笑)

    ただ一点。この映画は舞台がオーストリアということもあり村人はドイツ語を喋っていて何を言っているのか意味がわからないわけ。ボイスフォロー(字幕)もないし。けど主人公たちだけは何故か英語を喋りこちらには字幕が付いているからなんとか話の内容が把握出来るといういびつな構造をしているの。

    ああそうかと。主人公たちが村人から村八分にされてエイリアン的な扱いをされるからこういう演出を取っているのかなぁなんて最初は思っていたわけ。けど妻から死刑前の主人公に手紙が届く後半のあるシーンだけ主人公たちのモノローグが突然ドイツ語になるの。しかもボイスフォローなし。なんでやねん!やっぱりこちらに理解させる気なんてサラサラないやん!笑
    やっぱりこの人を小バカにした底意地の悪さがテレンス・マリックだよね。腹がたつというよりなんか安心した😇笑

  • 3.7

    chaooonさん2021/10/11 14:47

    第二次世界大戦下のオーストリアで、ナチスの召集を良心的兵役拒否を貫いた男性の実話をテレンス・マリックの美しい映像で描く作品🎬✨

    テレンス・マリック作品はいつも眠気との戦いだけど、これは更に3時間という苦行😇
    でも、静かに静かに進むストーリーのせいか、思ったより長くは感じない。
    でも3時間必要だったかと言われたら、もっと短く出来たのでは?と思うくらい、実にじっくりと見せてくる😇

    いつも全編回想シーンみたいというか、今回もいつも通りではあるんだけど、夫と妻の手紙のやり取りをモノローグで表したり、美しい映像を差し込む事で、物語が抒情的に映し出され、物語の主題と相まって、過去作の中でも監督の手法が効果的に響いている感じがした✨✨

    光が美しい自然の描写は文句なしで完璧✨✨
    今回は特に逆光のショットが凄く印象的だったなぁ✨✨
    奏でる音楽がまた珠玉…✨✨
    切なくて美しいメロディが作品にぴったりハマっていたなぁ…✨✨

    妻を優しく抱きしめ、娘を柔らかく撫で、糧となる草木を刈るその手で、人を殺めることを良しとするのか…。
    美しい映像からそんな言葉が聞こえてきそう🥺

    国や時代、圧力や世論に流されて、自分の保身や生きていく上でそれに準じて、人としてあるべき姿を見失ってしまうものだけど、こういう歴史の中でスポットに当たらない高潔な人がいたということは、確かに救いではあるよね🥺

    ただ高潔であることは、本当に難しく、幸せとは遥かに遠くて…
    本人は、自分が決めたことだからいいかもしれないが、奥さんの苦しみや痛みは測りれない😭

    夫を失う上、周りから疎まれ、蔑まれ…生き地獄でしかない…正しくあると言うことは、時として本当に残酷…

    夫の信念をそれでも受け入れる姿は、彼女こそ高潔で強い生き様だなぁと感じた🥺
    奥さん役のヴァレリー・ハプナーの一挙一動に感情の全てが篭っていて、素晴らしかった✨✨

  • 2.8

    シッピーズさん2021/09/18 22:08

    20210918
    オーストリアの山岳の農村の景色がとにかく綺麗。この映画の見所は景色ではないか。ストーリーは少し長すぎ。3時間も必要か。
    また主人公の信念も何なんだろう。
    信念って何?こういうのは信念と言わず、ただの意固地ではないかと思ってしまう。
    信念という自分の考えを持っていれば面従腹背でいいじゃないか。それにしてもドイツ人は意外に温情がある。口に出すだけていいとかいう人もいれば説得する人もいる。即死刑にしないあたり。

  • 4.6

    miekoさん2021/09/10 21:46

    2021年104作品目

    音楽、映像、語り、どれもとても美しく引き込まれました。

    草原に咲く花、遠くの山々、空、
    教会の鐘の音、内装、天井画やフレスコ画。
    主人公の家の中に飾ってある花瓶に生けられた花、テーブルに何気なく置かれたパンや食器、家具。
    聖体祭の子供たちの花冠、白いドレス。

    壮大な自然から些細なものたちまで、映るすべてがとても美しかった。

    テーマはとても重いです( ; ; )

  • 4.2

    くみんさん2021/09/10 05:24

    よかった!とにかく景色が美しすぎて観ているだけで心が澄んでくる。ヒトラー政権を背景に生きることのすべて、愛、家族があることのよろこび、労働の過酷さ、自然との調和、社会の冷たさが描き出されていた、と思う。村八分ってほんと   うに怖い。

    なんて崇高な志を持つ人たち。どうでもいいから生きて帰ってきてほしい!祈るような気持ちで3時間観たのだけれど、人としての信条を守るためこのような決断となったこと、妻も苦しみながら認めるのだから素晴らしいし辛い。このような境遇となってしまった場合、流れに身を任せ体制に適合してれいくのが多くの人達だ、でも結果的には己を守ろうとするがゆえに体制に呑まれ大きな悪を形作ってしまう。おかしいと思うひとりひとりが彼のような行動をとっていたら、いやとれなかったのは事実だけど、ヒトラー政権もあそこまで巨大化しなかったのでは、などと考えながら。

    今の日本のコロナに対する政治、ここでも同じことが起こっている気がする。

    これはW座を録画したもので観たのだけど、案内役の人達のコメントがちょっと…でガッカリしたなー。

    「未来を乗り換えた男」「希望の灯り」ですごくよかったフランツ・ロゴフスキが出ていて嬉しかった!田舎で暮らす人たちの木綿の服、手編みのセーターが素敵だった!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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