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名もなき生涯

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伝説の映像作家テレンス・マリック、初の実話映画化。自らの信念と家族への愛だけでナチスに立ち向かった一人の男がいた。

1939年、オーストリアの小さな村ザンクト・ラーデグント。フランツは愛する妻ファニと3人の娘とともに幸せに暮らしていた。村人のほとんどが農業を営む平和なこの地にも、第二次世界大戦でオーストリアを併合したナチ・スドイツの影が広がり始めていた。戦火は激しさを増し、フランツにも召集令状が届く。彼はキリストの教えにかけて「罪なき人は殺せない」と、ヒトラーと第三帝国への忠誠宣誓を拒絶したことで逮捕されるのだが――。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:グラント・ヒル,ダリオ・ベルゲシオ,ジョシュ・ジェッター,エリザベス・ベントリー
音声言語
英語/ドイツ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ/ドイツ
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公開開始日
2020-07-15 00:00:00
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名もなき生涯の評価・レビュー

3.8
観た人
1343
観たい人
7787
  • 3.5

    クリームさん2021/06/14 16:43

    問題作ですね。作品自体は、映像がとてつもなく美しかったのですが、なんせ内容が私は、受け入れられない。正直、個人的にムカつく作品だった。あんなに田舎の美しい村にもヒトラーの魔の手が伸びていたのは、驚いたけど、自分勝手で自己中なアホにしか思えない主人公。妻、母、子供たち、全てを危険にさらして何を守るの?母や妻子は、殺されていても不思議じゃなかったと思う。生きるチャンスは、何回もあったのに残念。チャンスさえ貰えない人々が、沢山いたのにこう言う話は、美化して欲しくない。

  • 3.5

    スーモさん2021/06/13 02:54

    小さな子供達がいる身としては理解不能しがたいです
    抜け出せるチャンスは幾らでもあったのになぜですか?
    子供達との日々を投げ打ってまで貫きますか…

    って率直に思わざるを得なかったです

    それを凌駕するくらいの信仰力が存在することに驚きます
    映画としては、ほんとに詩の中にいるような感覚で素晴らしいと思います🙆

  • 3.5

    ピンフまんがんさん2021/06/11 19:32

    長い映画だけど、相変らずというか壮大でいい景色の中で繰り広げられる。この辺はこだわりなんだと思う。こういうの見ているだけで楽しい。さて、お話の方なんだけど、これはいろんな考えがありそうでもある。単に感動するのは簡単だが、これは日本でも結局、間違いであろうがみんなと同じことをやらない人は非常識であるという国民性がどうしてもある。そして宗教観の違いもあるのかもしれないが、死ぬよりも自分の信念を曲げられる方が屈辱と言う考え方、普通にそんな人いると思うのだが。個人的に一番びっくりしたのは、ヒトラーに忠誠を誓わないイコール即銃殺ってわけではないんだね。意外に長く猶予貰っていたじゃねえか。

  • 4.0

    NATUMEさん2021/06/10 07:55

    朝から映画テレンスマリックの「名もなき生涯」。第二次世界大戦中、ナチスドイツに併合されたオーストリアの農夫が、兵役拒否し投獄され妻と幼い子供を残して36歳で処刑された実話の映画化。今回はルベツキではないドイツのカメラマンだけどノーライト映像がいままで以上に美しく、悲しい。最近のマリック作品の中ではスゴく好きです。

  • 4.6

    JTさん2021/06/10 04:11

    ここ数年で観た映画の中で最も美しい作品
    表面の神々しさだけでなく内面の尊さを捉え、信念と意志と一生涯について丁寧に描いた実話に基づく話

    神と信仰について描き続けてきた『ツリー・オブ・ライフ』などで知られるテレンス・マリック監督作品

    1940年、ナチスドイツに支配されたオーストリアの小さな村で、信仰を捨てなかった農夫のフランツと妻のファニは迫害されてヒトラーへの忠誠を拒んだフランツは逮捕されるも、信念で静かに抵抗し続けた

    自分自身を形成するものは肉体ではなく精神である
    形あるものは消えゆき、形ないものだけが残るから
    信念、信仰、思考、意志、祈りは、命よりも尊く重い
    間違いだらけな人間の一生涯に正解を求めるのならば
    きっとそれは誰のためでもないひとりよがりの信念だ
    長い歳月をかけて受けてきた恩恵と、幾度となく交わし合った愛する者への祈りが、人と心を形成する
    だから信念とは心のありようで、人格で人生そのもの
    その信念を奪ってしまったら人は人でいられなくなる

    (書き終えれなかったいつしかの下書き1)

  • 3.3

    ryoryosanさん2021/06/08 15:23

    オーストリアの山岳地帯の美しさは素晴らしい。

    フランツの兵役拒否には共感できない。
    嫁と小さい娘たちを持ちながら、わがままと感じる。

    カトリック教会はフランツを殉教者としているようだがナチスへの従軍拒否だから、というご都合主義ではないのか?

  • 2.5

    愛野弾丸さん2021/06/04 22:11

    兵役を拒んだ男と、その妻(家族)のお話。
    約3時間もあるが、話の密度はあらすじにある程度。
    3時間を補うほどの話の密度は無い。

    この映画は物語が主体ではなく、
    物語に付随する風景や光景など映像美で魅せる作品。
    美術館で芸術鑑賞するような感覚のスタンスがおススメ。
    映像にはこだわってるなぁとは思った。

    ストーリーを求める人には不向きの映画。

  • 3.9

    ひろくん1104さん2021/06/04 12:16

    映像美に圧倒されつつも中盤さすがに飽きる。
    驚異的な主人公の精神力の強さに驚き、呆れる。
    もっと驚いたのは妻の精神力。

  • 4.4

    シュシュトゥルさん2021/06/03 22:58

    実話にして暗く静かな映画でした。
    何を信じるか何を貫くかを忠実に表現しており、静かな作風であっても、全然眠気など感じさせない見事な出来だったなと思います。

  • 5.0

    sayakaさん2021/06/01 14:12

    信念を貫くとはこうゆうこと

    世の中を変えたいとか
    家族をないがしろにしてるとか
    じゃなくて
    自分がそうしたいからそうする

    こんなにも豊かさや
    素晴らしい愛を知っているのに
    それを投げ打ってでも信念を貫く

    彼の大きな愛がそうさせる

    終盤はもう切なくて切なくて
    大号泣😭

    素敵な人と出会えて良かったね!

    「また会いましょう」

    絶対また会えると思うし
    次はさらに幸せに暮らせるはず

    「苦しみの意味が分かる日が来る」

    大きな愛と重苦しさと
    いろんな思いで胸を打たれる作品

    長いけど本当に観て良かった✨

    2021年 61作目

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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