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ロイ・コーンの真実

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人を操る天才として知られ “現代のマキャヴェリ”とも称された悪徳弁護士ロイ・コーン。扇動的な右派の1人に過ぎなかった彼が、いかにして政界への影響力を強めていったのか。

人を操る天才として知られ “現代のマキャヴェリ”とも称された悪徳弁護士ロイ・コーン。扇動的な右派の1人に過ぎなかった彼が、いかにして政界への影響力を強めていったのか。ローゼンバーグ事件の検事として裁判で強引に勝利を勝ち取り、ジョセフ・マッカーシーの右腕となり彼の悪評はアメリカ全土に広まる。ニューヨーク政界の黒幕、マフィアの相談役、ホワイトカラー犯罪者、さらにあのドナルド・トランプの助言者として頭角を現していった男の真実に迫る。

詳細情報

原題
WHERE’S MY ROY COHN
関連情報
製作:マット・ターナウアー,コーリー・リーサー(p.g.a),マリー・ブレナー 音楽:ローン・バルフェ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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ロイ・コーンの真実の評価・レビュー

3.4
観た人
19
観たい人
26
  • 3.5

    tnnさん2021/05/13 21:01

    フィクション映画に出てくるインテリ悪そのものみたいな人格と言動。
    なんという人生なんだ…。
    アル・パチーノのドラマも見てみよう。

  • 4.0

    ともぞうさん2021/02/04 22:46

    ドナルド・ジョン・トランプ氏は
    どうして大統領になれたのか。
    若きトランプが心酔した
    ロイ・マーカス・コーン氏は
    どんな汚い手でも使う悪徳弁護士さん。

    歴史ドキュメンタリーとして面白い。

    「周囲に嫌われてたんだよ」って作りだけどね。

  • 3.8

    YUさん2021/01/26 23:31

    面白いな。時代背景も含めて勉強になる。

    徹底的に攻撃する。和解は敗北ではなく勝利。敗北は絶対に認めない。
    完全にトランプに受け継がれている…

  • 3.4

    ぽちさん2020/12/31 04:00

    不勉強なのでロイという人物を知らなかったし、アメリカの弁護士のドキュメンタリーなど興味もなかったので惰性で観だしたのだが、実に興味深く考えさせられる内容で、よく出来たドキュメンタリー作品だと感心した。

    下世話な話ではトランプとの関係が面白く、2019年の作品だがまるで今年の大統領選を予見しているような切り口で、いまだに敗北宣言をしないことに納得してしまった。

    俯瞰で見るとロイも一種の天才であったことがわかる。ただその方向性が特殊だったのだろう。
    想像してほしい。未開人の中に現代人の自分が一人紛れ込み、その社会を手玉に取る。
    彼にしてみればこんな感覚の中で生きていたのではないだろうか。自分には明白に見えてしまう人の欲望や裏側。それを操作して自由奔放に生きる。

    そしてその慢心が崩壊につながっていく。
    あたかも騙していた原住民が繰り返される手口に気づき、彼のような頭脳はないのだが団結して集落から追放する。という感じだろう。

    正義はなされたのだろうか?
    彼の残した「不誠実」「悪の手口」などの原罪により、誰もが「ロイ」になれる世界になったことが最大の悲劇なのではないだろうか。

    不謹慎ではあるが、この誰もが認めるヴィランに魅力を感じてしまった。


  • 3.9

    JohnNYさん2020/12/19 18:45

    A+3.9
    ロイコーンに代表される右翼とマフィアの絡んだアメリカの裏の歴史が現代のトランプ政権とアメリカを作り上げた。アメリカの輝きと同じくらい暗闇も深い。

  • 3.0

    かわせさん2020/12/17 22:32

    アメリカだからこそ成せる人物だったように思う。
    あそこまで堂々と自分を偽りつつ成り上がる事ができるのがアメリカらしいと思った。
    作品内でトランプを取り上げ方は公平性に書くように感じて、チョットどうかと感じた。

  • −−

    延々と歩くさん2020/12/15 14:14

     政界やマフィアたちを操り、ドナルド・トランプも影響されたという男のドキュメンタリー。録画を確認するくらいで再生したら、ロイ氏のあまりにコッテコテな悪役面につられて最後までみちゃった。

     赤狩りの中で頭角を現すが同性愛者の恋人にのぼせすぎて失脚、その後はニューヨークでマフィアの顧問弁護士として富や権力をほしいままにしていく。

     制作側は「ロイ・コーンが発明しトランプに受け継がれたメディア・大衆の操作術」を問題にしたいんだろうけど、そもそもアメリカがこの手のサイコで利己的な人物をのさばらせやすいのだと思う。

     メディアが操作されちゃうのも金がすべての世界で、大資本がテレビなどを独占していった歴史のためだし。ロイは共産主義を踏み台にしたけど、じゃあ共産主義が完全に真っ白な被害者だったのかというとそれも違う。ソ連やその同盟国が自由がなくて経済的にダメダメだったのも事実なわけです。夢見がちで世間知らずなインテリ層がロイを止められなかった責任もあると思う。

     お金があっても家庭環境がアレだとこういう人物が育つのかな~お母さんも「ブロンクスいち器量が悪い」と言われてたのはかわいそうだが…写真で見ると美人じゃないがまあ普通って感じ。ユダヤ教のお祭り(ペサパ)の途中お手伝いさんが死んじゃって、その死体をテーブルに隠してお祭りを続けさせたというからまあまあ異常である。

     血も涙もない悪党なのに自宅にはカエルの置物・ぬいぐるみがたくさんあって笑ってしまった。こういうと怒られるかもしらんけど「オシャレなゲイ」の典型だよな。寝室のドアにはミッキーマウスのネームプレート!

  • 3.5

    しかさん2020/12/14 16:45

    アメリカ社会に興味があり、勉強のため鑑賞。若くして権力の恩恵を受け、成功を収め、腐敗していった人物。マスコミの情報操作に自信を持ち、成功体験があったため、嘘をつき通したのだと思う。腐敗が恒常化し、誰も止められないと、果てしなく腐敗は進む。その人物が、仲間を作り、仲間となった権力者たちが擁護し始めると厄介。早めに芽を摘むことが重要。

  • 3.0

    まー坊茄子さん2020/12/10 13:51

    【結論!】今でも選挙の敗北を認めないトランプさんの非を認めないスタイル?ポリシー?イデオロギー?は、この人から植え付けられたということ。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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