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シェイクスピアの庭

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これまで語られることのなかった、ウィリアム・シェイクスピア断筆後の人生。

これまで語られることのなかった、ウィリアム・シェイクスピア断筆後の人生。1613年、シェイクスピアは偉大な作家としてその名を知られていた。しかしグローブ座が火事で焼け落ちるという災難に見舞われ、彼はストラットフォードに帰郷する。そこでは、長年心の傷となっていた過去や、疎遠だった家族と向き合うことになるのだった。そして、11歳で亡くなってしまった愛する息子を悼むため庭を造り始める。晩年、彼が夫として、父親として抱いた複雑な思いとは。

詳細情報

原題
ALL IS TRUE
関連情報
製作:ケネス・ブラナー 撮影:ザック・ニコルソン 衣装デザイン:マイケル・オコナー 音楽:パトリック・ドイル
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス
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公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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シェイクスピアの庭の評価・レビュー

3.5
観た人
416
観たい人
1477
  • 3.5

    s子さん2021/11/28 21:06

    シェイクスピアの人生最後の3年間を描いた物語。

    風景の映像が凄く綺麗だった✨
    シェイクスピアの事は全然詳しくないけど、この作品をみてまだ「ハムレット」鑑賞してないから見てみたいと思った。
    前半はそこまでなかったけど、後半から面白くなっていった✨

  • 3.5

    あけみさんさん2021/11/15 16:33

    シェイクスピアの事を
    全然知らずに観た。

    筆を折った事さえも。

    邦題から
    あんな素晴らしい作品を生み出す彼だから
    晩年は
    素晴らしい庭を作りだしたのかと
    勝手に想像していたが

    一人息子の死にまつわる
    家族の苦悩と愛の物語だった。

    ALL IS TRUE

    真実の物語は
    偉大な劇作家でも
    書けないのかもしれない。

  • 3.2

    Bomさん2021/10/12 20:20

    親に認められない子どもの気持ちがズサズサ伝わって。美化するんだよね。事実は小説より奇なり。ALL IS TRUE.

    2021年初観作品285本目

  • 4.0

    majiziさん2021/09/26 14:58

    すごく地味ですが思いのほか良作。

    シェイクスピアは好きでも詳しくもありませんが、とても重厚で映像がとにかく美しい。

    単にシェイクスピアが晩年、断筆後にロンドンから家族の住む町へ戻り、庭いじりするだけみたいなほのぼのかと思いきや、全然そんなストーリーではありません。

    20年も帰っていなかった家族との再会も冷ややかで、シェイクスピアは幼くして亡くした息子ハムネットの影を追い続けています。そしてその傷は当然ながら妻や二人の娘にもあり…

    明らかになっていく真実や、心の中でくすぶる家族たちの思いが徐々に解きほぐれていく過程がとても丁寧に描かれていました。

    数々のシェイクスピア戯曲を演じてきたケネス・ブラナーが、とうとうご本人を演じています。

    パトロンだったサウサンプトン伯(イアン・マッケラン)がシェイクスピアを訪ねて来て二人が会話する場面。

    『ソネット集』29番

    美しくて愛のある詩を読み合うなんて、そういうことかもしれない。
    でもおじいちゃんとおじさまです。
    なのになんでか感動して涙が。

    いろんな逸話を盛り込みつつも、断定的に描くのではなく、みている側の想像をかきたてる描き方は好感が持てました。


    「おそらくわたしはヒバリだったのだ」


    原題はAll Is True
    『ヘンリー8世』より

  • 4.0

    くみんさん2021/09/18 16:47

    室内での場面は暗闇の中で灯りに照らされた顔だけが浮かび上がる、レンブラントの絵画さながら、どこまでも静かな日常。医者に嫁いだ娘の長い帽子と喪服のような衣装がよいよい。愛息が死んだときの話になり「ウィンザーの陽気な女房たち」を執筆中だったと妻が不機嫌そうに語るなど、家庭を顧みず好きなように生き、ラスト3年だけ家に戻ってきたのだから、家族と折り合いが悪いのも仕方ない。

    子を授かったとしても成人するまで生きられるとは限らなかったし、跡継ぎは男でなければ、女に学問はいらない、そんな時代。噂が噂を呼び醜聞によって家名が汚されることを最も恐れる、しかし名声により救われる。16世紀の終わりから17世紀に生きたシェイクスピアの言葉が今なお語り継がれ、演じられてるってすごい。

  • 3.5

    まいこさん2021/09/18 04:48

    シェイクスピアの人生最後の3年間を描く。監督は主演のケネス・ブラナー。
    1613年6月29日、「ヘンリー八世」上演中の火災でグローブ座が焼失し、気力をなくしたシェイクスピアは、断筆して故郷ストラットフォード・アポン・エイヴォンに戻る。8歳年上の妻アン、独身の次女ジュディスらは、20年以上もロンドンで仕事漬けだったあるじの突然の帰郷に困惑していた。

    全て真実
    シェイクスピアに詳しくなくとも、伝説級の劇作家が晩年をどう過ごしたか、家族にどう思われていたか、が当時の宗教観や常識と共に分かりやすい作りになっているため問題なく楽しめる。また、ケネス・ブラナーはじめ俳優陣の演技が素敵。映像も光や空、雲が柔らかく映し出されていて癒される。村の風景も好き。シェイクスピアの死生観に惹かれたなぁ、勉強しよ。

    そういえばシェイクスピアに似ているアダム・シュルマンがシェイクスピアの妻と同名のアン・ハサウェイと結婚してTwitterでバズってたけど、血筋は絶えてるのよね。

    われらは夢と同じ糸で織られているのだ
    ささやかな一生は眠りによってその輪を閉じる

  • 3.0

    リシャンティさん2021/09/12 22:15

    シェイクスピア作品に触れる試み第1弾。近世に生きたシェイクスピアを知ろうと思い立ち鑑賞。と言うもののストーリー自体は晩年のシェイクスピアを描いたもの。えー,いきなりシェイクスピアの最後?!と思ったけど,シェイクスピアについて深く知らない私でも,脚本のおかげか彼にどんな過去があり,どんな人間関係で,どんな宗教観なのかなど,難なく理解できた。原題が「All is True」=全て真実。このストーリーが全て真実そのものだったのだとしたら,最後の最後に家族が温かい笑顔で包まれたところも真実であってほしい。物凄い盛り上がりがあるわけでもスピード感あるわけでもないけど,なんだか最後は温かい気持ちになれた。

  • 3.2

    まみさん2021/09/11 20:14

    All is true.
    最後に文字だけで語られた、一族のその後が切なかった。
    遠く離れたロンドンで仕事漬けだったシェイクスピアが、最後には家族と分かりあえて良かった。成功したからって幸せとは限らない。

  • 3.5

    Matthewさん2021/09/02 23:56

    シェイクスピアの晩年

    大学で英文学専攻してたので、嫌というほどシェイクスピア先生とは格闘しました。ハリーポッターに憧れて英文学専攻するのはやめましょう。待っているのはシェイクスピア先生かジェンオースティン卿、さもなくばアーネストヘミングウェイ氏です。

    先生がストラトフォードアポンエイボンでFIREする話です。シェイクスピアの生まれた場所ですが、意外と役に立つ知識だし、語感が良いのでこれを機に覚えておきましょう。ベツレヘム然り、ただ生まれた場所が歴史的都市になるってどんな人生なんですか全く…

    フィクションと割り切りながらも、我が先生のこんな泥臭い人間性は全く想像つかないですね… というか普通に内容難しい。宗教と歴史背景わからないと理解できないところが多いし、そもそもあんま面白くなかった… まぁシェイクスピアオタクが見れば、くらいの作品ですかね。ただ映像、風景は圧倒的に綺麗です。ロングショットが多く、イギリスの原風景を慈しむことができます。一度巡礼しましたが、ロンドンから2時間くらいかかるのでお勧めしません。オックスフォードのが近いし、メガバスかなんか使えば安くいけるので、シェイクスピアよりホグワーツですよ。

    Thouとかいう古英語久しぶりに見ました。大学の講義思い出してゲンナリ。ちなみにThoughではなくて意味はYouなので、カッコつけたい時Thou使いましょう。

    If you're honest with yourself,
    then whatever you write,
    all is true.

  • 3.4

    ペコリンゴさん2021/08/27 23:27

    記録。
    文豪 最後の3年間。

    シェイクスピア俳優ケネス・ブラナー監督・主演で贈るシェイクスピアの晩年を描いた作品。

    断筆し、ロンドンから故郷のストラトフォード=アポン=エイヴォンに戻ったシェイクスピア49歳。長年疎遠だった家族。妻のアンには客人のようだと皮肉られる始末。これは彼と家族の再生の物語だ。

    過去、他の作品のレビューでも何度か書いたけど僕はシェイクスピアへの興味なんてほぼゼロ。じゃあなんで観たん?てなるけど、理由なんか不要でしょう。気分です。

    事実、いち家族のドラマとしてそれなりの観応えを感じたし、シェイクスピアが庭を造るきっかけとなる11歳で亡くなった息子ハムネットを中心に綴られるエピソードは上手く出来てると思った。

    ケネス・ブラナーの脇を固めるのがイアン・マッケラン、ジュディ・デンチと英国演劇界が誇る重鎮でその豪華さは確たるもの。まぁジュディ・デンチが「8歳年上」ってのは流石に無理があるように感じてしまいましたけどね。

    個人的に一番良かったのは、電気が無い時代ゆえの蝋燭の灯りが生み出す淡い光と深い影のコントラスト。これが非常に美しくて恍惚。これだけでも観た甲斐があったってもの。

    きっとシェイクスピアがお好きな方ならより楽しめるんだろうな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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