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この世界の(さらにいくつもの)片隅に

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200万人の胸を震わせたあの場面が、まったく異なる印象で迫ってくる。

広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。だがすずは、それをそっと胸にしまい込む……。昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:真木太郎
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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この世界の(さらにいくつもの)片隅にの評価・レビュー

4.3
観た人
10045
観たい人
18407
  • 4.6

    amenboさん2021/12/01 22:40

    2作目があったなんて
    昔は簡単に大切な人に会えない、亡くなるということが普通だったし毎日命を狙われながら生きてたんだ。
    こんなこと言ったらおかしいと思われそうだけど、昭和の時代に生まれたかった。
    昭和の人はみんな目がキラキラしていて、近所は当たり前のように助け合って、家族みんなで食卓を囲むのが当たり前だった
    今の時代の人は目が死んでいる気がする
    特に自分を見て思う。学校ではずっと笑っているけど、自分の目を鏡で見た時、心の底から笑っていなくて。何かが足りない。すぐスマホを開き、ご飯が食べれる、学校に行けるということがどれだけ幸せかという認識がうすくなっている気がする
    だけど、今まで当たり前にしてきたことに感謝しろと言われても素直に感謝できないのが本音で、自分も現代に染まってしまった人間なんだなと悲しくなった
    自分にも役割が欲しいのだろうか。
    お嫁に行き、家事をして、汗だくになりながら畑で作った野菜を食べる
    そんな昔では当たり前だった生活を送りたいと私は思った
    何か、おもっきり楽しめるもの、集中できるもの、時間を忘れて一生懸命になれるものを私は探しているのかもしれない。

  • 4.7

    ひすいさん2021/11/30 20:47

    大変よかった非常によかった。自分のアイデンティティのありかを常に見失い、見つけ、また失う、自分は何のために今を守り、また失うのか、人生ってこういうことをし続けて行かなければならないことだなあと改めて感じた。前作よりリンさんという存在を大きく描いたことで、一人の女性として、故郷を離れて生きるつらさが強調されていた気がする。また同時に、お兄さんが死んでよかったと思う歪み。お兄さんの存在によって形成されたすずさんの、全てをのほほんと受け入れる姿勢、またそれにより失ったものへの自分に対する怒り。自信を失い、信じてきたものが折られ、今あるこの家が消えてしまえばいいのに(そうすれば広島に帰れるのに)と願い、それでも火を叫びながら消した歪み。すずの行動の理由の一番はやはり愛する人が周作の家族だったからだろうか。それでも戦争に勝つまで、海軍に行った水原のため、みんなとの生活のため、日々の苦労に耐えてきたすずの心に張った糸が玉音放送によってプツンと切れたシーンは本当にすごかった。さまざまな物語が絡み合った一本、感想としてまとめるのがまだ難しいが、人生において何度も観ることになるであろう、この作品に出会えてよかった。

  • 4.3

    ぱわぁーさん2021/11/29 13:11

    🖋「この世界の片隅に」に40分の追加シーンで再編された映画。前作はクラウドファンディングながらも大ヒットを打ち出し、ある種「完全版」として作られた今作。

    🖋「LEON 完全版」でもそうだったが、追加シーンによって映画の印象がガラリと変わる。今作はリンさんと周作さんのことが描かれたことによって、リンさんの印象が大きく変化した。

    🖋もはや「この世界の片隅に」とは別作と言ってもいいくらい。人と人の関係が多く描かれた分、戦争の残酷さがさらに増した。

    🖋160分と長尺ながら、時に美味しそうなご飯のシーン、時にキュンキュンするシーン、時に悲しくなるシーン、いろんな要素が積み込まれていて、すごく面白かった!

  • 4.5

    なつみかんさん2021/11/26 21:16

    この映画は何度見ても心があったくなるし涙が出る…前作よりもひとりひとりのエピソードを加えています。すずの心情ももっと伝わってきた。

  • 4.2

    Aさん2021/11/25 23:18

    約4年半前の鑑賞から、かなり印象が変わった。大人になったのかなと思う。
    自らの意思とは関係なく呉に嫁ぎ、戦争に翻弄されてと、前回はすずが時代のせいでやむを得ず自己を抑圧して生きてきた人物のように写っていた。当時の市井の人々の生活はひしひしと伝わってくるけれど、それと比べてすずの気持ちや考えはそれほど分からなかった。追加されたリンとのエピソードを通して、すずの内面や考えが浮き立ってきたように感じられた。

  • 3.9

    けんやさん2021/11/24 21:30

    広島市から呉へ嫁いだ女性が辛い戦争の時代をたくましく生きる話。

    一晩レビューを考えていたけど、うまくまとまらない。
    良い作品だっただけに言葉を選ぶのが難しい!
    いい言葉が見つかったら編集するかも。
    のんさん声優うまい!

  • 4.1

    TenSchneiserさん2021/11/23 15:38

    今の自分たちと何ら変わらない日常を暮らしているすずたちが、大きな渦の中で大事なものを失くしていく様、それでも日常は何事もないように続くしかないので、生きていく様が丁寧に描いてあった。

    終始主人公たちがほのぼのしているので、より悲しみや戦争の異質さが際立ち、我が身に迫る、身近でリアルなものとして戦争を感じられた

  • 3.7

    ひな鳥ピヨーさん2021/11/23 00:38

    プロローグな現代の話はカット、りんさんとの話は増やして、連れ帰ってのお風呂へ…が本編ラストシーン
    その後のエピソードはエンドロールのイラストで。

    『この世界の片隅で』と少し編集が変化しているからディレクターズカット版くらいでイメージで観たらいいかな。
    すずさんに癒されるわー

  • 3.0

    さうすさん2021/11/15 16:19


    戦争中の生活が淡々と描かれている
    普通の日常のように受け取ってしまう
    どんな状況であれ 人は暮らすのだと思った。

    459本目 Netflix

  • 5.0

    みさん2021/11/15 00:46

    戦時中だろうと、1人の女性として悩み生きる姿は今とあまり変わらない。すずさんが少し身近に感じた。当たり前の日常が描かれているからこそ、戦争のむごさが痛いほど伝わる。前作と違うのはリンさんの存在の大きさ、すずさんの心情とともにより深く。素敵な作品です、たくさんの人にみてほしい

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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