お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~

G

これはクリスマスにまつわる、ちょっと不思議で、それでいてとってもとっても輝ける、秘密の物語。

横浜に暮らす少女ノエルは、両親が離婚し、一緒に暮らす父親は仕事に忙しいため、ひとりぼっちで過ごさなければいけないクリスマスが大嫌いだった。ある日、そんなノエルが自宅に帰ると、そこにはサンタクロースが所属する「サンタ・カンパニー」という会社が広がっていた。驚くノエルの目の前で、トナカイのソリに乗って飛び立っていくサンタたち。クリスマスのさまざまなカラクリを知ったノエルは、サンタ・カンパニーへ入社することを決めるが……。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:藍沢亮 原作:糸曽賢志 音楽:SUPA LOVE
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-09-23 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

アニメ邦画ランキング

サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~の評価・レビュー

3.5
観た人
31
観たい人
111
  • 5.0

    ミラーズさん2020/07/26 17:24

    「この映画を好きな人、ごめんなさい。」

    糸曽賢志監督の初長編アニメーション。

    同じ監督の短編との二本立てでした。

    「サンタ・カンパニー」は60分の中編

    クリスマスが近い年末に、片親で父親も不在がちの小学生女子が、突然ノルウェーにあるサンタ・カンパニーの仕事をする事になり、同い年の男女と延滞したクリスマスプレンゼントを届ける為に冒険に出る。

    「コルボッコロ」30分の短編
    和中の混ざった世界観のお城に住む、身寄りのないお転婆(死語)な姫様が、禁断の場所で拾ったメロンに羽根の生えた生物と共に街と城の秘密に迫る。

    正直に言えば、どちらもあまり見所のない作品。

    お話も雑で映像や美術や設定も最近の進化した作品に比べると凡庸。

    サンタ・カンパニーの劇中で沢山のサンタクロースが世界中の子供にプレゼントを届ける設定なのだが、途中に謎の生命体が妨害の為に攻撃を仕掛けてくるので、注意するようにと説明されるなど、色々とツッコミどころや穴も多い。

    糸曽賢志監督が作品全体のストーリーや脚本などの核となる部分を担当していると思うが、もう少しブラッシュアップしてほしい。

    個人的に、アニメーションに求める素晴らしいビジュアルやアニメーターの手腕を見られる動きの気持ち良さが無くて、特徴が感じられない。

    子供向け作品だか、宮崎駿や高畑勲や富野由悠季は、子供に向けて楽しさや夢以外の毒味など含めてキチンと創作していた。

    例えば40年以上前の高畑勲と宮崎駿コンビの児童向け短編アニメーションの「パンダコパンダ」なとは、当時ブームだったパンダを素材に、ありふれたお話をとても高いクオリティで創作していたので、今観ても驚く楽しさに溢れている。(となりのトトロはこれのリメイクな感じ)

    しかも名前も書きたくない吉本芸人が、またステレオタイプな関西弁の荒くれトナカイをステレオタイプに演じているが、意外性もない。下手だしノイズになる。

    個人的には、キャラクター原案のイラストレーター左氏の魅力的な絵をもう少し丁重に動かして欲しかった。

    五月蝿い見巧者が観ると色々と文句も出るが、小さなお子さんなら楽しめるのでは?と思いたい。

    しかしこれが、アナ雪2と並んで上映されるのも・・

    でも作品のテンポ自体は、悪くないので上映時間が、短いのもいい。

    *注意
    数字による映画採点には、常々疑問を感じていたのでレビューする映画は、全て5点満点で表記してます。

  • 3.4

    PIXYさん2019/12/20 18:25

    自分で話を作ってお金出して制作した作品、声優さんが豪華。こういう作品があってもいいと思うし、サンタクロースの会社って発想は子供向けには楽しそう。更なる展開はあるのかな?

  • 3.5

    褐色の猪さん2019/12/19 23:05

    子供たちに向けたクリスマスアニメ、

    プロットは良い、

    ストーリー構成進行も割と鉄板、

    作画は現在のTVアニメ標準位とも言えるが映画としては手抜き、

    二本立てにせず「コルボッコロ」を止めてこっちに注力、こっち「サンタ・カンパニー」を90分位の映画にすれば良かったのでは、、

    もうちょっと頑張って欲しかった( ´・ω・`)

  • 2.2

    にっきいさん2019/12/18 07:27

    魔除の鈴の意味は?

    併映だった『コルボッコロ』を観たくて大阪遠征した作品。
    だがしかし、今作がメインらしいですw

    サンタクロースは会社員?って話し。
    これはマジ子供向けのサンタさんはホントに居ますよ系の話しでした。
    タイトル通りサンタさんが会社勤めで、会社にはプレゼント部、トナカイ部、サンタ部の3つの部署があり、それぞれ力を合わせてクリスマスプレゼントを配ってるってのは、微妙に現実的で可笑しかったです。
    で、子供の意見も取り入れないといけないって事で、トンツゥーと呼ばれる子供社員になった少女の家族再生の話し。
    とりあえず、プレゼントを狙うムックと呼ばれる邪悪な存在がいて、それからサンタを守るSSSって人が居るんだけど、それがトンツゥーって…、1番危険な仕事子供にさしたらあかんやろ?ww
    魔除の鈴も持ってるだけで鳴らしすらしないから、全く意味ないやん。

    んで、併映やった『コルボッコロ』なんやけど、フィルマに登録無いんで(元になった短編の登録はあるんやけど、キャストも違うので)ここでちょっとだけ感想書きますね。
    ヒロインが屁理屈ばかり言って感情移入出来ない…。
    期待してたのにつまんなかったー。
    因みに"コルボッコロ"ってのは妖精で、幼体の時は無害なんやけど成体になると凶暴になるから、封印してるんやけど、ヒロインがその事に疑問を感じる話しでした。

    ちょっとだけ早く大阪に着いて、ご飯食べる時間は無いけど、何時もいっぱい行列の出来てるタピオカ屋さんがほぼ並んでる人いなかったんで初めて買ったんです。
    で映画観ながら飲もうと持って歩いてたら…、コートにこぼしまくって、コートがシミだらけ。
    これで大阪から電車で帰るのにww




    *********鑑賞記録*********
    鑑賞日:2019年12月9日
    鑑賞回:18:00〜19:45
    劇場名:シネマート心斎橋
    座席情報:SCREEN-2 J-7
    上映方式:2D 通常
    レーティング:G
    上映時間:不明
    備考:メンズデー、『コルボッコロ』併映
    **********************

  • 2.9

    磨さん2019/12/09 06:19

    なんだか薄いアニメでした。
    どっち?「サンタ・カンパニー」?、同時上映の「コルボッコロ」?
    いえ、両方です。
    サンタ・カンパニー64分、コルボッコロ35分、合わせて109分が200分くらいに感じてしまった(笑)

    題材はなかなか面白そうで、絵がイマイチだった「コルボッコロ」、反対に絵は綺麗で、物語が若干イマイチ、そして声優があまりにも豪華な「サンタ・カンパニー」
    とは言え、健全でいて分かりやすいので子供にも安心して観させられます。時期的にもピッタリですね🤶

  • 2.0

    フジタさん2019/12/06 23:29

    舞台挨拶鑑賞
    コルボッコロとサンタカンパニーの2本立て。
    コルボッコロは絵が雑で、話も飛躍が多く、個人的には好きではなかった。西野七瀬の声は地声より高く、キャラ作りにある程度のレベルには到達していたと思う。
    サンタカンパニーは絵がまだまともで、夜空を駆け巡るシーンや雪のシーンに臨場感があって、見ていて惹かれた。物語については特に何も感じなかったな。。。
    しかし、続編があるということで続編(というよりも試写会)に期待したい。

  • 1.2

    おどろきの白鳥さん2019/12/02 18:22

    脚本・演出・監督・作画・録音・編集を全部1人でやって、15分くらいにまとめていたら傑作になれたかもしれない。
    たくさんの人を使ってこれとは情けない。
    良かったのはキャラデザインと声優さんくらい。
    併映の作品よりは、点数は高め。

  • 2.5

    ノラネコの呑んで観るシネマさん2019/12/01 23:24

    こちらも自主制作OVAの、ブラッシュアップ劇場版。
    クリスマス嫌いの孤独な少女が、ひょんなことからサンタ業務を行う、サンタ・カンパニーの見習い社員になる。
    世界観が全く違うのに、なぜか設定等「コルボッコロ」と共通する部分がある。
    しかしその部分が足を引っ張って、シンプルな物語の設定に歪みが出来てしまった。
    そもそもサンタの話に“巫女”って何よ。
    この辺りの設定は続編でも作らない限り意味はなく、そのせいでえらく説明的になってしまったのは本末転倒。
    見習いサンタの少年少女の成長物語としては、それぞれのキャラクター、特に主人公の少女のバックグラウンド描写が決定的に不足している。
    母親をああいう設定にした以上、父親との過去の関係が重要なのだがそれもほぼ無し。
    なんだかあちこち欠落した、短縮版を観せられたような感覚。
    自主制作のビジネスモデルとしてのアイデアは面白いけど、中身は再度のブラッシュアップが必要では。

  • 2.5

    復活のよにださん2019/12/01 06:07

    糸曽監督の自主制作OVAアニメを大幅リニューアルした劇場版作品。

    コルボッコロと同時上映。

    ストーリーは、クリスマスが嫌いだった主人公の少女が「サンタ・カンパニー」というサンタクロースの事業を請け負う会社組織に入社することになり、友人との出会いや試練を体験していくクリスマスをテーマにしたファンタジー作品っと言ったところ。


    なんだか設定はファミリー向けアニメとしていい感じに聞こえるが、内容がはっきり言って酷い…。

    観ている間ず〜っと、
    なんでこれがアニメ映画化できたんだろうか…。
    なんでこの内容でキャストは笑っちゃうくらい豪華なんだろうか…。
    なんで…という「?」が頭から離れない作品だった。


    よくこの内容で企画が通ったな、と思っていたが自主制作ならそりゃそうか、と納得した。

    冒頭にフィンランドとの国交100周年記念作品とか書いてあったけど本当か…???
    (と思ったら監督が駐日フィンランド大使館のマスコットキャラ描いてたから本当なんだろうな…)

    劇場には豪華な声優目当てっぽいオタク層と、小さな子供連れの親子の真っ二つに別れており不思議な感じだった。


    内容が色々と酷いのに、キャストが異様に豪華で、謎にスクリーン数が多めに配給されている、という意味では「幸福の科学シリーズアニメ映画」と見終わった後が同じような気持ちになった。

    つまり、虚無…。

  • 4.2

    seiji666さん2019/11/30 22:21

    マンガを読んでからの鑑賞です。声優も豪華で、同時上映作品とのつながりが要所要所に散りばめられています。大筋はわかりやすいですが、伏線について考えることで別の発見が生まれる作品になっています。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る