お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

セルピコ

G
  • 字幕

雨の降る夜、救急病院に一人の重症の警察官が運び込まれた。彼の名前はフランク・セルピコ、ニューヨーク市警の麻薬課刑事だ。セルピコは捜査中に同僚の警察官によって銃撃され、負傷したのだという。そのニュースを聞いた彼の上司は、「俺はセルピコを撃ち殺したいと言っていた警察官を6人知っている」と部下に語った。何故セルピコは本来味方であるはずの警察組織内に多くの敵を抱えていたのか?物語はセルピコの警察学校の卒業式まで遡る。

詳細情報

原題
SERPICO
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1973
制作国
アメリカ/イタリア
対応端末
公開開始日
2020-10-21 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

クライム・犯罪洋画ランキング

セルピコの評価・レビュー

3.8
観た人
4317
観たい人
4086
  • 4.2

    カモメさん2021/05/07 02:12

    セルピコ。

    何が好きって、ファッションです。特にM-65フィールドジャケットとピーコートの着こなし。
    その他もヒッピーっぽいスタイルも素敵です。
    あのヒゲ面に当時のニューヨークの空気を感じるファッションされたら、そりゃまさたまらんですよ。

    話も良いです。
    不正に挑む刑事。自分にそんな勇気あるか?
    問われる傑作です。

  • 4.5

    ペインさん2021/05/05 22:16

    アル・パチーノ本人が自身の出演作で個人的に気に入っているベスト3として挙げていたのが、

    ドキュメンタリー『リチャードを探して』、『哀しみの街かど』、そして本作『セルピコ』。

    たしかに『ゴッドファーザー』シリーズや『スカーフェイス』に引けを取らない“パチーノ印”の刻まれた傑作であり、代表作と思う。

    10代の頃ぶりに観たが、やはり70年代犯罪映画ならではの硬派なリアルさ、フィルムのざらつき、くたびれた風情と匂い、最後に残る虚しさのようなものがたまらなく好きだと実感。

    汚職警官👮モノというジャンルは、ある種それだけで一定の面白さが担保されている感もあるが、それでも本作は頭ひとつ抜けた傑作と言える。

    ヒッピーなファッションとヒゲに身を包んだアル・パチーノがとにかく魅力的で、キャラクターとしてとにかく愛着が沸く。見た目こそまるで違えど『スカーフェイス』のトニー然り、本作のセルピコも自分の信念を曲げないどこまでも真っ直ぐで頑な人物。アル・パチーノはやはりこういう正義漢がハマる。

  • 3.9

    Yoshiさん2021/05/02 21:10

    賄賂まみれだった70年代のニューヨーク市警の実話で、全てが70'sテイスト。
    悪徳警官側も全て実存だから配慮されてるのか、ラストも悪が徹底して叩かれるところは描かれてない。

    この映画を名作に押し上げてるのはアル・パチーノ。ゴッドファーザーで一躍スターダムに躍り出たアイドル然としたアル・パチーノの存在だけで、この映画は観る価値がある。
    上背はないけど、甘いマスクと鋭い眼力。ピーコート姿の格好いいこと…

  • 4.5

    punk親父さん2021/04/28 01:01

    腐敗した警察組織に内部から立ち向かうセルピコ=パチーノ。
    こういうストーリーにはどうしても食指が動いてしまう。そして期待を裏切らない内容だった。
    しかもこれが実話に基づいているとは。
    セルピコ、何という漢。

  • 3.7

    トムさん2021/04/26 10:47

    ●あらすじ
    実話。雨が降り注ぐ夜の街に、パトカーのサイレンがこだます。後部座席には銃で撃たれ、息絶えそうな警官が乗っている。その名はセルピコ。

    ●感想
    正義という信念

    アルパチーノファンである私が、ゲオの陳列棚でようやく見つけたのが「セルピコ」でした。セルピコは中々動画配信サイトで配信されてなく、見つけた瞬間嬉しかったものです。

    汚職が蔓延している警官たちに疑問を抱きながら、正義を貫き、真っ直ぐな心を持った主人公は素晴らしいです。

    正義感の強い警官を演じるアルパチーノ。
    マフィアではなく警官役も悪くないと思いました。
    特に犯人を全力で捕まえようとする姿は一生懸命さが伝わってきます。

    正直ストーリーは、格別面白い訳ではないです。
    実話なため、他のアルパチーノ作品と比べると地味。ただアルパチーノの演技は良いし、現実にこんなエグい事が行われていたという学びにはなると思います。

    警官がマリファナの理解のためにみんな吸うシーンがあるのは驚いたなー。

  • 4.3

    レビュ彦さん2021/04/23 22:53

    ぶっちゃけストーリーは普通(というか実話だしな)だったけど、シドニールメットと黄金期アルパシーノの手にかかればこんなに見応えのある映画になるんだな。アッパレ。

    誤射にブチギレるアルパシーノがもう最高。


    ※DVDのジャケ表記がアルパシーノだったので、レビューもパシーノにしたよ。

  • 3.8

    Rさん2021/04/21 23:08

    名画座で鑑賞🎥

    ニューヨーク市警察に根強くはびこる腐敗、その汚職にただ1人で立ち向かう正義の男“セルピコ”(アル・パチーノ)の物語。

    冒頭、血まみれのセルピコ(アル・パチーノ)から始まり、賄賂・汚職にまみれた警察の腐敗に挑むが、必ず正義が勝つというわけでもないあたりをシドニー・ルメット監督が描いた佳作であった。

  • 3.8

    ちゃんちゃらおかしいねさん2021/04/20 22:09

    同調圧力というのは現代にも通ずる問題なので、この映画は今見てもすごく共感できました。

    汚職警官を訴えると、当然警察署から居場所がなくなりますが、セルピコはそれでも訴えるところが、白い巨塔の里見のようでした。

    この頃のアル・パチーノはゴッドファーザー、スケアクロウ、セルピコ、ゴッドファーザー2、狼たちの午後、と連続で名作ばっかり出てますね。そしてスカーフェイスくらい以降と、70年代のアル・パチーノは顔が微妙に違うんですよね。

    フレンチ・コネクションといい、セルピコといい、仁義なき戦いといい、この頃の警察は怖いし荒れてますね。

    あまり関係ないですが、セルピコとスカーフェイスのポスターがかなり似てるように思いました。

  • 4.0

    デニスホッパー島田さん2021/04/11 15:17

    Serpicoは濃い髭と長髪の容姿をしている。
    その姿で俗物で溢れてる警官の悪態を暴く。

    その姿はまるでキリストが悔いを改めさせるかの様に。

    あの飼い犬だけが、Serpicoのそばにずっといる信頼できる大切なパートナーだった。

  • 3.9

    ヨーダさん2021/04/08 00:27

    アルパチーノ主演の映画。警察の汚職を警察官自ら告発するために奔走するというかっこいいお話。元々、YouTubeでセーラーハットの紹介の時にセルピコの画像が出てきて気になってみたのだが、それだけだったので思ったよりも重い映画で驚いた。アルパチーノだから許せる?というかただの汚い格好なのだが、アルパチーノが着るとカッコよくなるのが不思議だ。内容はセルピコの苦悩があらゆるシーンに出てきて、みていて辛かった。途中の賢い王様の話はとても考えさせられたし金バッジをもらって一瞬だけ嗚咽するシーンはなんとも言えない悲しみが込み上げてきた。しかし、最終的に自己証言するシーンはとてもかっよかった。今のような世の中はきっとセルピコのような人がたくさんいて今があるのだろう。そう言ったことを教えてくれるとても良い映画だった

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す