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ランブリング・ローズ

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ジョージア州に住むヒリアー家のもとに、ローズという女性が、お手伝い兼3人の子供たちの遊び相手としてやってきた。彼女は親に捨てられて以来売春宿で育った過去があり、現在も性欲過多に悩まされているという現実があった。それでもうまくいっていたようだったが、ローズは自分を本当に愛してくれる者を求め自室に男を連れ込むようになり、ついには2人の男がローズを巡って争った。この時ローズは止めに入った警官ウィルキーに暴行を加えたため逮捕された。性欲過多に悩む彼女に対し、医者は子宮の摘出を勧めたが、ヒリアー夫人に反対されて中止された。その後、ローズはウィルキーと結婚する。それから36年後、バディは父のもとを訪れ、ローズの死を初めて知る。彼女はウィルキーと離婚した後、何度か結婚を繰り返したが、最後の25年間は穏やかに暮らしたのだった。

詳細情報

原題
RAMBLING ROSE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1991
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-11-13 10:00:00
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ランブリング・ローズの評価・レビュー

3.4
観た人
149
観たい人
214
  • 3.0

    yusukepacinoさん2021/06/05 20:14

    ローラ・ダーンとダイアン・ラッドの親子共演で揃ってその年のアカデミー賞にノミネートされた。ニンフォマニア。13歳の少年のひと時、現れた女性ローズの過去、その影響で性に奔放になる。肉感的ではないローラ・ダーンが妙にリアルで魅力的でエルマー・バーンスタインの音楽が印象的だった。少年は子役時代のルーカス・ハース。ローズを見捨てないロバート・デュヴァルとダイアン・ラッド夫婦が良かった。

  • 4.8

    monaminamiさん2021/05/30 23:54

    ニンフォマニアックなローラ・ダーンを優しく生暖かく見守ってくれる、4次元な母ちゃんダイアン・ラッドの素敵さったらない。こんな大人の女になりたい〜!
    この時代の南部の食事も家の豊かな作りと風景と全て優しくて泣けてくる。
    "邪悪なムード"な思春期の主人公の意地悪や覗き見からの結婚式の帰り道の号泣がキュンとした。

  • 4.8

    otomさん2021/05/30 22:03

    ニンフォマニアックなローラ・ダーンと云うある意味パワー系設定。ぱーぷりん風だけど深みのある(ウサギ500匹食べましたので...的な)良い子をやらせたらピカイチ。ワイルド・アット・ハートとは正反対な実の母娘のところのガッチリをはじめとして、なんだかんだで全方向を陥落するローラ・ダーン。と、保守的な時代の南部において奇跡的とも云える周りの寛容さとで何やらホッコリする出来。セックスよりも愛を望み、一家に時間を超越して愛された四次元の世界の住人って事で綺麗にまとまってる。で、ポロリに耐えるロバート・デュバル。あそこん家に住みたい&あそこん家のご飯食べたい。

  • 2.2

    ミーさん2021/05/27 21:19

    警官誰かと思ったらGGチャック・バスのパパ!

    ローラ・ダーンって若い頃から演技上手だったんだな〜
    不安定な感じがすごい!

  • 4.5

    ひかりさん2021/05/21 21:44

    ひさーしぶりに、まっさらなところから出会えた映画!!
    すごーく良かった!
    こんな映画鑑賞タイムって素敵な時間だな。

    人からのおすすめでも、賞でも、俳優でも、監督でもなく、なんとなく良さそうだなーって感覚で、久しぶりに映画を選んだ。

  • 4.9

    シゲキテオレマさん2020/11/22 07:23

    ローズがその魅力と同じくらい迷惑を振り撒こうとも、あくまで彼女の庇護者であろうとし続けるダイアン・ラッドとマーサ・クーリッジの姿勢に感動する。一見ノスタルジックだけど、こんなヒロインを飛び道具ではなく真面目に、そして女性監督が描いて見せた点に90年代を感じた。デュバルの締めの一言も素晴らしい。泣ける。

  • 5.0

    seapony3000さん2020/09/15 16:08

    ロバートデュバルにダイアンラッド!こんな作品あったのしりませんでした。ニンフォマニアなローラダーンを家族として迎えて、とことん優しさと強さで包み込むダイアンラッドのスピリットに泣かないわけがない。古い南部の屋敷に素敵な生地の洋服、街の人たちのファッションもそれぞれ良い。90年前後くらいのアメリカ映画の回想モノにほんと弱い。この作品の翌年にワイルドアットハートで共演しているローラダーンとダイアンラッド。ほんと恐ろしい母娘だな…
    プロデューサーはレニーハーリン

  • 3.3

    犬さん2018/12/22 00:05

    バーベキュー

    1935年のアメリカ南部のとある一家にやって来た風変わりな娘が巻き起こす騒動と、家族の絆を描く

    少年の成長

    ローズのことは一生忘れないんでしょうね〜

    雰囲気が良い
    心温まる感じです

    回想、はじめに戻るパターン

    ローラ・ダーンが良かった
    自由奔放で可愛らしい、そして若干のエロス
    ロバート・デュヴァルも印象的でした

  • 2.7

    funさん2017/05/30 17:45

    自由奔放すぎるローズ
    自分の美しさで人を惹きつけることしかできないので愛を求め愚かな行動も度々。
    家族の助けになるはずの家政婦が一番手がかかるというのに家族はそれでもローズを憎めない。
    夫は道徳的にローズを厄介者とも思っていたりするけど妻がなぜかとてもローズに入れ込んでしまっているので追い出すこともできない。
    ずっと大昔に気になっていたのになぜか今まで見ていなかった作品。
    ルーカスハースがこの頃は可愛かったな。
    今はヒッピーとかの役しかみたことないけど。

  • 4.0

    haizaraさん2017/01/05 12:31

    ある一家にやってきた家政婦ローズは、性欲過多で男という男を誘惑して歩くという奔放な性格をしていた…

    年頃の少年のいる一つの家族を通して、そんな家政婦ローズの個性と社会との調和をみるお話

    ローラ・ダーン先輩がオツムの弱いセックス大好き女を演じているのですが、淫靡で不潔には決して見えず、天真爛漫で自由奔放、性欲が強いという個性を持ちつつ憎めない不思議なキャラをとても上手に演じています

    強烈な個性の許容は色々な映画のテーマとしてありがちなんですけど、性欲過多というとあまり見かけない気がします

    いい映画(^^)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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