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カセットテープ・ダイアリーズ

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パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた珠玉の青春音楽映画!

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン移民の少年ジャベド。音楽と詩を書くのが好きな彼は、日々の生活の中で鬱屈と焦燥を抱えていた。閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な父親との確執など、彼の悩みは尽きない。だがそんなある日、モヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の世界は180度変わり始めていく―。

詳細情報

原題
Blinded by the Light
関連情報
製作:グリンダ・チャーダ 原作:サルフラズ・マンズール
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2020-10-23 10:00:00
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カセットテープ・ダイアリーズの評価・レビュー

3.9
観た人
6137
観たい人
18084
  • 3.8

    ayaさん2021/06/22 12:43

    パキスタンの移民二世の子、
    父親は自分が苦労してきた分、息子には成功してほしいんだけど、
    息子は作詞や音楽に夢中で。。。というストーリー。
    ストーリー的には好きな感じなんだけど、音楽が全くハマらなかったので...この時代の音楽が好きだったらけっこうはまりそうなんだけどなー
    舞台になったルートンはロンドンからバスで1-2時間くらいのところにある街で、ルートン空港をしょっちゅう利用してたので(安いLCCはヒースローではなくてルートンとかガトウィックとか、ちょっと郊外の空港発着)すごい懐かしかった

  • 4.1

    暗闇でドッキリカルヴェロさん2021/06/21 07:59

    「かぶれる者は救われる」

    あの頃私は高校生で日本の曲や映画、ドラマをまったく見ていなかった時期でした
    レンタルレコード店で借りたシンディー・ローパーをカセットテープのA面に入れB面はマドンナだったな
    お気に入りのバンドはヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
    彼らをA面でブルース・スプリングスティーンがB面

    ヒューイの明るいロックにのーてんきになりつつブルースのやるせない曲に身を捩っていました
    歌詞なんて何も知らずただただ耳で聴きその曲の感触を感じてたものです
    高校を出て社会人になり数年は外国の曲ばかりでしたがその後奥田民生の自由さに魅了されつつもブルーハーツに取り憑かれ深酒をすること多々あり私は明と暗の対極のものを好むのだと気付きます
    きっと自己防衛的なものなのでしょう

    映画もそうです、悲しく辛い映画を見て心が狭くなるとジム・キャリーやロビン・ウィリアムズなどで中和させていますからね
    きっと入り込みやすいタイプなんだろうな

  • 3.9

    タツキさん2021/06/21 01:01

    音楽は知らないけど、純粋に家族や友人との衝突で相手を傷つけてしまったり相手の事を思ってたはずなのにと思いますながらもずれてしまったりと昔の自分と重ねてしまう事もあったので良かった。

  • 4.0

    Senaさん2021/06/20 19:01

    ブルーススプリングスティーンのことは全く知らないけど鑑賞。
    こういう夢を追う青春映画すき!
    音楽もファッションもやっぱりその時代の特徴を表してる気がする。
    こんな時代だからこそ光るものがある人は羨ましい。

  • 4.0

    sさん2021/06/19 01:00

    子供の頃から思い描いてきた夢の為、度重なる苦悩に立ち向かい突き進む。
    清々しいほどの青春を感じさせてもらえた。

    家族想いジャベドの姿に流石に泣いた。

  • 3.8

    makiさん2021/06/18 22:42

    パキスタン移民の高校生ジャベドは、保守的で厳格な父からの束縛や、移民であることから受ける人種差別に鬱屈とした日々を過ごしていたが、ある日ブルース・スプリングスティーンの音楽に出会うことで、人生が変わり始める。

    音楽を聴いたときに、まるで自分のことを歌っているように感じられて、気に入って繰り返し聴いていたことが私にもある。
    人生に影響を及ぼすようなことではなかったけど、ジャベドの場合は雷に打たれたような衝撃で、目の前がぱぁっと開けていくような出会いだったのだと思う。

    ブルース・スプリングスティーンの音楽に出会ったことで人が変わったように明るくなり、目標が定まったことで意欲的になり、そういうジャベドの変化に元気をもらうし、歌詞が木枯らしの中を舞ったり建物の壁に映し出されたりする粋な演出、ミュージカル要素があるのも楽しい。

    父子の間にあった確執を和解に導くことになる、ブルース・スプリングスティーンの歌詞に対して彼なりの捉え方を込めたスピーチがとてもよかった。

    音楽って素晴らしいな、
    音楽は人生を彩るなと感じられる作品。

  • 4.0

    2021タロデミー賞さん2021/06/18 13:50

    今、世界が80'sに注目する意味がやっと分かった気がする!まるで古き良き日本映画を見てるよう。自分が生まれ、育った時代。ソレがもう相当古いものになってしまった事実とともに、懐かしくもあり、真新しくもなってしまった。相反しているようで、意味は同じなきもする、良い映画❗️
    音楽的には好みではねぇけど、映画としては面白いよ!

  • 3.2

    べりすさん2021/06/16 23:28

    イギリスでの差別があった話。
    パキスタン人差別はまじかぁという、
    おうちにおしっこされちゃったりね。
    お父さんがパキスタン人だから?なのかなんなのか「女の子と関わるな!はしたない!」みたいな感じだった。
    そこから詩を書くのがもともと好きだったりしたのもフラグだけど音楽にハマっていく。
    あのお友達が良かったなぁ😭
    最後のスピーチよくわからん…

  • 4.0

    モンスターエンジン大林さん2021/06/16 09:48

    実話に基づいたやつ。
    最後写真で本人登場のやつ。
    もっと難しい話で、もっと暗くて、もっとドラマドラマしてるのやとばかり思ってました。
    見やすくて分かりやすい話かどうかは、見る側にもよるとは思うんですけど、そもそもテンション低い映画やと思ってたので、ギャップも効いて終始ポップな印象でした。
    度々流れる「ブルース・スプリングスティーン」の事を知ってれば、もっと楽しめたやろなぁと思う。
    知ってなくても十分楽しいんですけど、知ってれば何倍もおもろいはず笑
    ミュージカル全開!て言う事ではないんですけど、ミュージカルを生理的に受け付けない僕にとっては、この映画レベルでも「これミュージカルなん?」と思ってしまう笑
    ただの演出やったりなんでしょうけど笑
    そうゆう演出も相まって、差別とかそうゆう要素もパンパンに詰まった映画なんですけど、それを気にさせへんくらいポップやと思います。
    夢を持つ若者にはグサグサ刺さったりするんかなぁ?
    そんな若者も、そうではない方も是非。

  • 3.0

    えりこさん2021/06/14 23:39

    原題:Blinded By the Light

    ボスの曲なんすね。
    ってか、ボスって呼ばれてるんですね。

    やっぱボスに興味がないと、平凡なストーリーだなぁと思っちゃいます。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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