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蜩ノ記

G

夫として、父として、師として――。愛に溢れ、信義を貫いた美しき人生。

前代未聞の事件を起こした罪で10年後の夏に切腹すること、その日までに、藩の歴史である「家譜」を完成させることを命じられた戸田秋谷。檀野庄三郎は、家譜編纂の作業から秋谷が逃亡せぬよう監視せよとの藩命を受け、見張り役として秋谷の妻・織江、娘・薫、息子・郁太郎と生活をともにし始める。過酷な運命が待つにもかかわらず、一日一日を大切に家譜づくりに勤しむ秋谷。夫に深い愛情と信頼を寄せ、家族に尽くしながら日々を過ごす、妻の織江。両親の背中を見ながら、強い心で生きようとする薫と郁太郎。秋谷の揺るぎない姿、支える家族の姿に感銘を受けた庄三郎は、秋谷が切腹となった事件に疑問を抱き、彼を救うべく、真相を探り始める。やがて庄三郎は、事件の真実を暴き藩政を揺るがす、重大な文書を入手する。果たして、秋谷と庄三郎、織江と薫に待ち受ける運命とは…。

詳細情報

関連情報
原作:葉室麟
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-10 10:00:00
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蜩ノ記の評価・レビュー

3.4
観た人
3199
観たい人
1632
  • 3.0

    ケンイチ氏さん2021/05/08 21:52

    岡田君流れで鑑賞
    岡田君+役所さん
    最近、ヤクザな役所さんが多いですが、これぞ役所さんといった演技でした☺️

    残された時間
    武士道

    よかったです♪

  • 4.7

    ゆきさん2021/05/02 08:48

    人生の本質を表すことばが随所に出てくる、とても深い映画だと思う。
    全体的に穏やかで、原作の好きなシーンも描かれていて、自然の撮り方や音楽も美しい。とても好き。

  • 3.5

    Rさん2021/04/29 21:37

    立派な侍=戸田(役所広司)に理不尽な話。
    映画を観ていくと判るのだが、殿の側室(寺島しのぶ)と不義密通を図ったかどで10年後に切腹の沙汰。この物語は、あと3年で切腹となる戸田殿の元に、「戸田が逃亡するようなものなら即斬れ!」と見張り役の命を受けた壇野(岡田准一)が、真実を追求していく。

    綺麗な四季、自然の風景の中で描かれるミステリー風のドラマが見事。
    戸田殿は、『蜩ノ記』という日記、様々な人達の系譜を綴っている。

    また、酒を村人に振舞っていた男の付き人たちがもめごとを起こした時に、岡田准一が喧嘩を止めに入るが、その喧嘩の止め方が黒澤明監督『赤ひげ』の三船敏郎の戦いシーンと似ている。

    真実を追求していく素晴らしい映画であった。

  • 3.5

    mareさん2021/04/25 11:36

    雑誌でこの映画を知ってから見たいと思い、長らく動画配信が行われるのを待っていました。最初は切腹するのか、放免されるのかに興味がありましたが、主人公達の清廉潔白な生き方に心を奪われていきました。

  • 3.4

    みちを踏み外さないようにさん2021/03/29 00:35

    久しぶりの時代劇鑑賞。
    御家のために、、、武士の生きざま。
    義を見てせざるは勇なきなり。
    樅ノ木は残った、読んだときと同じ感覚を持ちながら、この時代の真を感じる映画でした。
    自分が死ぬことで御家を救う。
    自刃する朝の行水😢
    刀を用意する奥さん😢
    残される家族の思い😢
    悔いはないか?今日も暑くなりそうだ。
    夫婦の姿に😭
    最後に振り返って何を言おうとしたんだろう?
    木々の緑が清々しく、儚く映る。
    やっぱ、こういう映画いいなと思いました。

  • 3.1

    光徳さん2021/03/16 22:59



    淡々と進む。
    この淡々さが良い。


    そしてラストのやりとりで少し報われる。
    役所広司の演技力は出演作を見るたびに凄さを思い知らされる。

  • 3.8

    上海十月さん2020/10/01 13:42

    役所、岡田の初競演。国内フィルム映画の最後。そして黒澤監督の最後の弟子小泉監督と立派な映画で腰が引けそうだ。原作は、観終わるまで藤沢周平だとばっかりと思ったら葉室 麟。(当然知らない。)後半の顛末を観ていると時代劇ファンタジーなんだと感じる。そして原作にも似たようなシーンがあるのかもしれないが黒澤の影響が色濃く出ている映画でもあった。これは、「生きる」であり「赤ひげ」なのであった。とくに赤ひげに似ている。そして役所が三船敏郎に段々にて見えるのである。しかし、話が清廉すぎて性格が捻じ曲がった私には、ウーンこうなるかなぁと疑問を持ちながらも役所、岡田の熱演で観てしまいました。岡田准一は、「永遠の0」より確実にいい。

  • 4.0

    シャーロットずんだ餅さん2020/09/15 22:40

    武士の名に恥じぬ生き方を常に心がけ、残された時間を生きる男の物語。
    ラストの快心の一撃がスッキリする!
    日本らしい映画。

  • 3.0

    勝沼悠さん2020/09/06 19:41

     切腹を免除された男が命じられたのは、藩の歴史書の作成の為に切腹を10年先送りされた男の監視だった。

     岡田君と役所広司の雰囲気はよし。
     ただ、切腹の理由の真相はもっとさらりとした方がよかったかなぁ。「この10年は死を自分のものとする10年でした」みたいな台詞が印象に残った。死を待つ時を何を考えてどう過ごすかにもうちょっとウェイトがあった方がよかった。

  • 3.7

    チョコさん2020/08/23 23:39

    黒い司法という映画を観たばかりで、同じモノを感じました。権力者が自分のメンツを守る為に冤罪を作り上げて行き、正直に生きてる人が人生を狂わされる様が辛かったですが、良くも悪くも日本的だなぁと思いました。渋くて格好よかったですが。最後の方のセリフとか今の政治家に聞かせてやりたい!って思わず思ってしまいました。堀北真希が出てきて少しびっくりしたのと風景や建物や着物等の映像が素朴で美しかったです。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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