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青い、森

G

そこは山よりも高く、空よりもずっと遠いところ——。

幼い頃に両親を亡くし、育ててくれた祖父をも失った波(清水尋也)は、祖父のある言葉だけを胸にしまい世界から心を閉ざしていた。しかし、志村(門下秀太郎)と長岡(田中偉登)と出会い、次第に心を通わしていく。高校最後の思い出に、 三人はヒッチハイクで北を目指す旅に出て、忘れがたい時を過ごす。そんな中、波が忽然と姿を消してしまい、歯車が大きく狂い出す。あれから4年の月日が経とうとしていた……。波は何故、そして一体どこへ? それぞれがもがき苦しんだ果てに、掴んだ景色とは……?

詳細情報

関連情報
プロデューサー:田村菜摘 製作会社:オフィスクレッシェンド 音楽:小野川浩幸 撮影:志田貴之 照明:疋田淳 録音:岸川達也 美術:平原孝之 装飾:山本直樹 助監督:東條政利
音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2021-03-25 10:00:00
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青春・学園邦画ランキング

青い、森の評価・レビュー

3.4
観た人
192
観たい人
2132
  • 3.8

    kiitaさん2021/06/13 23:09

    内山拓也監督0章三部作の1つ

    佐々木イン、マイマイン

    ヴァニタス

    青い、森
    この順番での鑑賞してよかった

    ヴァニタスのやるせなさから立ち直れる
    不気味なドキドキからの映像美✨
    青い森は美しかった
    エンドロールのタイトル曲がまた泣けて
    ふっと上がって持って帰れる
    鑑賞後の気持ちがラクになる作品

  • 3.5

    badhabitさん2021/06/13 02:09

    幻想的な雰囲気が印象に残った作品。
    影裏を観た時にも感じた、他者という存在の底知れなさのようなものが描かれていたように思った。どれだけ親しくなったとしても、人と人は分かり合えない。影の一番濃い部分を、外側の存在が目視出来ることはない。
    楽しいヒッチハイクの旅の裏に隠されていた、波の本当の目的地。青い森は、死者と交信出来る場所?
    そこに姿がなくなっても想ってくれる人がいるのは幸せなことだな。
    全体に死の香りが漂っているせいか若干の不気味さもあり、好きなタイプの映画だった。多くを語り過ぎない尺も丁度いい。主演の子達ふたりの演技も過不足なくいい感じ。他の役も観てみたいな。

  • 3.2

    猫さん2021/05/18 20:39

    『佐々木、イン、マイマイン』の内山監督作品ということで鑑賞。

    とても幻想的な映画でした。
    出だしは元気な高校生たちが、ワラワラとやってるんだけど
    その数年後から
    絵的にも、話も変化。
    行方不明になった?同級生のことが
    いつまでも心に引っ掛かっていて
    抜けない
    残された友人たちは
    毎年、その時期になるとそこへ出掛けてしまう
    ……そんな気持ちは
    何となく分かります。

    まるで幻の蝶々を追うような世界観。
    ……実は後半
    余りよくわかりませんでした。
    生と死の境目を描きたかったのかな?と思いました。

    とても観念的な映画でした。

  • 4.1

    どらみさん2021/05/06 11:24

    佐々木、イン、マイマインで強烈な印象を残した
    内山拓也監督の脚本、共同監督作
    大きな喪失を抱えて生きていた同級生波が
    忽然と姿を消し
    彼と同様に喪失感に囚われた二人は…
    感情の表と裏
    埋められない想い
    私も若くして姉の死を背負ってしまったから
    切なく美しく青い物語が痛みと共に心に沁みこんだ…

    大好きなクラムボンの原田郁子さんの書き下ろし曲がさらに余韻を深めます

    内山監督のインタビューの
    埋もれていってしまうものや
    圧力で潰されそうな人たち
    その境遇や生き方みないなものの中の
    小さな感情を一つでも掬い上げたい
    という想いは、
    佐々木、イン、マイマインでも今作でも
    しっかりと伝わる

  • 2.7

    ツクモスフィールさん2021/05/05 00:15

    もう一捻りあるのかと期待したのに残念、良いポテンシャルは持っているのにもったいない。

    あまりにも長いのもアレだけどもうちょい話詰めて長くしても良かったんじゃない?

  • −−

    槙さん2021/05/01 10:01

    めちゃくちゃ良かった。若手監督の短編作品にありがちな“ここから長編作品に続いていきそうな感じ”ではなく49分でかっちりひとつの物語になっている。脚本が内山さんとのことでマジでこの人のセンス末恐ろしい……

    台詞回しや仕草など若干過剰すぎない?みたいなところもあるんだけど、その過剰さがあるから短編でもちゃんと物語として完結できている。18の夏、男3人ヒッチハイクの旅をベースにただのキラキラ青春ものかと思いきや、羽の表と裏の違う蝶をモチーフに友情とそれでも話さない心の内、広い家と隠し部屋のような暗室、過去と現在、生と死……といくつもの二極的なモチーフとその淡いの繋げ方が秀逸。「ヴァニタス」にしろ「佐々木〜」にしろこれにしろ内山監督作品に通底する人と人の埋められない距離感の肯定とそれでも誰かと繋がっていたいという渇望?衝動?葛藤?みたいなものを本当に素朴に素直にまず認めていて。それって今までありそうでなこったし、撮れそうで撮れないベクトルのものなんじゃないかなぁ。それをするっと見せてしまうところが内山さんなんだろうなって思うし、撮れてしまうところも内山さん。いや、マジでいい奴なんだろうな〜、彼。って見るたびに思う。

    内山監督、今のところ青春ものばっかりとっているんだけど、その青春観が今どきなエモとかそっち系じゃなくて昭和の青春小説を読んだ時の感覚に近くて。そこが本当に好み。それこそ『プールサイド小景』とか『海辺の光景』とかを現代版で良いから映画化してくれないかなぁ……

  • −−

    愛香さん2021/04/15 02:27

    青色、フィルムカメラ、清水尋也、、、

    物事には裏がある←そうだよねうんうん、蝶の白色の羽の裏は青色だった
    後半はちょっと置いていかれてしまった

  • 3.5

    イチさん2021/04/03 01:11

    これを観て"美しい"と"清水尋也エモい"以外の感想を言えるような感性と理解力を持ってたかったです、念願の劇場鑑賞やったのに分からんとこ多くてくやしかった

  • 2.8

    sideBatsu2015さん2021/04/02 22:02

    清水尋也が見たくて行ったのに。。
    前半と後半がうまく繋がってないような気もするし、思わせぶりな話に途中から白けてしまった。

  • 2.7

    ペコリンゴさん2021/03/27 22:55

    記録。
    感じられなかった「見えないその先」。

    朝一に寝起きの一本として何気なくチョイスした中編作品。多分ポスターのビジュアルに惹かれたのかな。

    充分に覚醒してなかったせいもあるかもだけど、良くも悪くも映像的センスでゴリ押すスタイルのよう分からん作品に映りました。お好きな方ごめんなさい。

    物語としては、観客の想像力にかなりを依存するタイプの作品で、ただ漫然と観る分には「で?」て感じになると思う。寝起きで想像力なんか働くワケない(笑)

    突如姿を消した親友の痕跡を求める四年目の訪問。謎めいた設定にそれっぽい台詞が上塗られた「意識高い系」の香りを全方位に発散。

    んー、意識はっきりした状態でもう一度観たら印象変わるのかしら?でもまた観たいとは思わないんだよなぁ…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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