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アニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」

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好きだから私をもっとがんばってみたい

偶然出会った、全くタイプの違う朱里と由奈、朱里の義理の弟の理央と由奈の幼馴染の和臣は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。夢見がちで恋愛に消極的な由奈は、理央に憧れるが、自分に自信がなく一歩踏み出せずにいる。理央はかつて朱里に想いを寄せていたが、親同士の再婚により、気持ちを告げられないまま、想いを胸のうちに抱えていた。また、恋愛に対して現実的な朱里は、率直でどこかつかみどころない和臣のことが気になり出し、割り切れない初めての感情に戸惑う。そして和臣は、ある“秘密”を目撃し、葛藤を抱えることになり…。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違って−。

詳細情報

関連情報
原作:咲坂伊緒
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-07 10:00:00
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アニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」の評価・レビュー

3.4
観た人
905
観たい人
1833
  • 3.4

    こーぴろーさん2021/11/27 16:05

    みんなバランスよく意中じゃない相手からアプローチされたりして、独占欲を掘り起こされながら最終的に上手く四角く収まって何よりです。

  • 3.3

    柚餅一ゆべ一さん2021/11/13 14:33

    咲坂伊緒による同名原作コミックを映画化した作品。

    原作コミックを過去に一気読み済み。
    少女漫画を網羅していないので、この手の多少複雑な恋愛模様を描いた構図は当時斬新に感じた。
    アニメ化は期待していたが、映画化となるとちょっと心配ではいた。

    単純に作画が原作のレベルに追いついていなくて、全体的に薄っぺらい出来だなと思えた。
    そして当たり前なんだろうけど、これが通常アニメならもっと心情描写も事細かに表現できていたはず。
    これを2時間弱では詰め込めるわけがない。
    恋に落ちる演出にしても残念の連続。

    いきなり映画化するには向いていない内容。
    原作好きだからこそ思える、未読な人は原作コミックを是非読んでほしいです。

  • 3.8

    私のAVVENIREさん2021/11/03 02:32

    典型的少女漫画風なシーン等、観てるこっちが恥ずかしい…笑と思いつつ、中々に楽しめた好作品。映像面も中々の美しさ。
    序盤の早い展開に最初微妙かと思っていたら、いつの間にか慣れている感じ。恋愛だけで終わらないところも好印象。
    実写版と違って思いっきりキラキラ胸キュン系。でもこの作品はこれで良いと思う(笑)ゆるふわ可愛い系のゆなちゃんが頑張る姿、それに個人的に一番感情移入したあかりちゃん、切なくてとても良いキャラだった。

  • 3.0

    mさん2021/10/28 20:59

    咲坂先生の原作がとても好きで観たが、個人的にアニメアオハライドほどの面白さはなかった。
    やっぱり原作が良い。

  • 3.1

    Keitoさん2021/10/14 02:14

    MOVIX川口で鑑賞

    予告編を見て、作画の綺麗さとBUMP OF CHICKENの歌に惹かれて鑑賞。原作は未読。感想は面白かった。さすが少女漫画でキュンキュンする描写は沢山あるし、4人の心情の変化も複雑で面白かった。こんな高校生活送りたかった…

    映画情報
    監督 黒柳トシマサ
    脚本 吉田恵里香
    原作 向坂伊緒 「思い、思われ、ふり、ふられ」
    制作 伊藤準之助
    製作総指揮 高橋亜希人 高橋敦司
    出演者 島崎信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毯花 井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音
    音楽 野見祐二
    主題歌 BUMP OF CHICKEN 「Gravity」「リボン」
    撮影 岡崎正春
    編集 三嶋章紀
    制作会社 A-1 pictures
    制作会社 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会
    配給 東宝

  • 3.3

    かずシネマさん2021/09/25 19:38

    実写版を観た後にこちらを鑑賞。
    多分こちらの方が原作に近い仕上がりなんだろうと思う。
    そしてそれによって、実写は結構な省略があった事が分かる。
    只、こちらも駆け足な印象は受けた。
    当たり前だが、アニメの方が少女漫画独特の王子様的な台詞や行動は気にならない。
    実写とアニメ、わざと少し印象が違う仕上がりにしてあるのかなとも思った。

    人の噂に流されて勝手に距離をとろうとしたり、自分がスッキリしたいから後先も本人の気持ちも考えずに事を荒立てたりする等という、主体性も無ければ協調性も無い、客観性の無い人間は嫌いだが、この歳頃ならある程度は仕方がない。
    それも人間臭さではあるけれど、由奈のこの部分を実写でカットしたのは正解だったと思う。
    成長の過程だと分かっていても、アニメですら苛々したあれを実写でやられたら絶対もっと苛々したろうからな。
    由奈は実写ではそんな印象はほぼ無かったが、こちらは他にもイラっとするポイントがあり(作中でそれを挽回はするんだが)、実写程は好きなキャラクター性ではなかった。

    朱里はあまり印象は変わらなかったが、こちらの方がより「我慢を続けて来た子供が、大人のふりを無理矢理している」感じがよく出ていた。
    でも、人の話は聞けよ、と思うw

    朱里→和臣はこちらの方が分かりやすかったし、和臣の気持ちも分かりやすい。
    ちゃんと段階があって良かった。
    そして和臣の気を使った故の不憫さもこちらの方がより分かりやすい。
    和臣の部屋、小津の本があって印象良かったわ。
    理央は実写とアニメで全く印象が変わらなかった。
    我妻君はこちらの方が好印象。

    A-1なのでそんなに心配はしていなかったが、作画は普通に良かった。
    最初と最後の風景が特に綺麗。

    あの家庭環境で井上和彦ボイスなのはどうなのだろうか…と、思わなくもないw
    実写のキャストも参加していたみたいやが何処にいた??

  • 3.5

    わたるさん2021/09/20 07:43

    うーん、悪くないけど原作必読
    主題歌のBUMP OF CHICKENはすごい合ってた

    由奈ちゃんかわいいんだけど彼女の魅力はそこじゃないんだよな
    内気な女の子から周囲もびっくりするくらい行動的になるギャップが魅力

    アニメ版は全体的に描写が控えめ
    要所はポイント抑えているけど尺も足りないし盛り上がりは薄かったように思える

  • 3.5

    かつさん2021/08/28 16:54

    実写と原作読んで満足してたけど、アニメ版も気になり鑑賞。

    大まかなストーリーは一緒やけど、細々と短縮にする為に変えてたからちょっと残念ではあった。
    序盤の由奈と朱里の出会いの仕方は変えないで欲しかったかな、、

    由奈ちゃん、安定のいい子ちゃんでした笑

  • −−

    snpchさん2021/08/25 04:16

    どんなに色がついて動いても、咲坂先生の絵が1番心が動くような気がした。

    アニメも普通によかったし、実写版よりキャラクターがたってた気がする。それぞれ良かったです。挿入歌とエンディングのBUMP OF CHICKENがかなりよかった☺️

  • 3.5

    MKさん2021/08/18 00:03

    少女漫画らしいふわっとした演出はこの作品にマッチしていたと思う。主役の由奈がどんどん前向きに成長していく姿が涙ぐましい。
    …男性が自分ともう1人最前列にしかいなかった、女性だらけのアウェーな劇場はあまり思い出したくないものである。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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