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ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族

G
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もしあなたがこの映画を観て、GGアリンのお母さんを抱きしめたくならなかったら、あなたには<心>が無いということ。崖から飛び降りるべきだ。” -the void reportロック史上最大の破壊者GGアリン。遺された家族の信頼と絆の物語。

ニューハンプシャー州に埋葬された伝説、GGアリン。ロックンロール史上最も凄まじいヴォーカリストである。GGはステージで排便し、ケンカし、セックスしたことで知られている。そのGGは1993年、36歳でヘロインの過剰摂取によってこの世を去った。それから20数年、母親のアリータと兄マールはGGの死に向き合いながら生きている。アリータはファンが追悼でGGの墓を訪れ、汚物を撒いていくことに嫌気がさし、墓を移転したいと考えている。そんなGGの姿は、母親が知る真の息子の姿ではないからだ。一方、兄のマールはGGのバンドであったマーダー・ジャンキーズを継続、GG関連のマーチャンダイズを細々と展開し、史上最も破滅的なロックンロールの魂を受け継ぎ、続けようともがく。暴力的な父親によって支配された貧しい幼い頃、大人になっても完全に欠如したまともな生活との境界線、そして薬物と暴力、刑務所で終ったGGの人生。アリータとマールは今の自分と、お互いに共通する過去との接点を探りながら日々を過ごす。

詳細情報

関連情報
製作:スタイン・ボー・ジェンセン,シグネ・ライク・ジェンセン 編集:マーティン・シェイド サウンド:ハンス・ムラー デザイン:ハンス・ムラー 撮影:アンダーズ・ルフステッド グラフィック:ラスムス・ランゲ デザイン:ラスムス・ランゲ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
デンマーク
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公開開始日
2021-05-12 10:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族の評価・レビュー

3.7
観た人
58
観たい人
334
  • 3.4

    なご星やつらさん2021/06/06 02:47

    GGアリンやそのバンドの事をよく知らない人達が、この機会に知ろう!と観るような一本というよりは、この人達の事を知り尽くしたファンに向けた、ファンの為の映画だった🐟

  • 4.0

    unknownさん2020/08/14 21:14

    できたら💩にモザイクを入れるか、冒頭に「本物の💩が映ります」と告知しておいていただきたかった…💩つかんで筆になすりつけ絵を描くマールの姿はGGより狂っている。💩付いた絵、買う人いるんだね…需要と供給…

    しかし、お母さんが本当に良い人で、息子達のことを心から愛しているというのがビンビンに伝わってきて、最終的にほっこり(本当に)。GGの娘(孫)にもいつか会えるといいね…

  • −−

    こばいあー怒りーさん2020/03/20 20:58

    お前はGGの映画を見て泣くぞ。と「全身ハードコア」のDVDを見て爆笑していた時の自分に言っても信じなかっただろう。

    キリストの名を受けて生まれてからクスリで死ぬまでロクでもない人生を爆走した男、というのはパンク好きなら誰もが知るところである。

    しかしGGの家族にとってはそうではない。死んでまさに伝説になってしまったGG像と、自分の中の思い出の姿との乖離に悩む母親の姿が描かれる。
    それを尻目にGGの遺志を継ぐようにクソで絵を描き、全裸でライブを繰り広げる兄マールとその仲間たち。

    家族の死という普遍的な命題を、普通じゃない家族はどう受け入れるのか?
    母親の愛はここまで深くなりうるのか。
    過去のGGのドキュメンタリーやライブを目の当たりにし、パンクスとしてのGG像を受け入れ、彼のことを分かっている気になってしまっている人ほどラストシーンの手紙に心を動かされるに違いない。

  • 4.7

    blacknessfallさん2019/03/26 20:07

    90年代からパンクにのめり込んでたから、G.G アリンの存在は知っていた。
    ただ、ネットも発達してなかった当時、その壮絶無比な狂気のライヴパフォーマンスはマニアの人から聞いた話や雑誌やファンジンの記事で知ってただけなので、正直ちょっと疑ってた。

    歌いながら脱糞して、それを自身の顔や体に塗りたくり、フロアで客に襲いかかるなんて、、確かにパンクやハードコアで客を殴るバンドは日本にも海外にもいるけど、排泄なんか聞いたことないし、ましてや排せつ物を塗りたくるなんて意味不明すぎるし、もはや狂人の行動だし笑

    これが全部ガチだと確認した日のことは忘れられない。
    当時、西新宿のロックショップでバイトしてたんだけど、この界隈はマニア向けのレコードショップなんかがたくさんあって、その中に海外のバンドのライヴビデオを売ってる店があってヒマな時は店を脱け出して試見ができたのを良いことに気になるバンドのライヴ見てた。
    そこにG.Gアリンのビデオがあった。
    ぶっ飛んだよ。倉庫みたいなとこにいっぱいパンクスがたむろしてて、そこにいきなり、糞らしきものを塗りたくったとおぼしき茶色ががった上半身裸の男が手に持ってるマイクを振り回しパンクス達の間に突進してきた!パンクス達は蜘蛛の子散らすように逃げまどう、、ライヴって言うよりスラッシャー映画のワンシーンなんだよ笑
    衝撃的だったよ!マジで意味不明だし、しかも、こんな気狂い沙汰なパフォーマンスなのに曲はロウでキャッチーなかっこいいハードパンクなんだよ!

    以来、G.Gアリンのファンになって片っ端から音源や映像を買い漁った。
    意味不明に見える脱糞パフォーマンスもG.Gの中にはしっかり意味があるということも分かった(理解に苦しむが)。
    要するにG.Gはそれが社会的なモノであれ性的なモノであれ、自身の曲やステージパフォーマンスで全てのタブーや抑圧への怒りと憎しみを表現してたんだと思う。

    この辺のことは「全身ハードコア G.Gアリン」に詳しく画かれてるので興味をもった人はそっちを見てほしい。
    なら、長々言ってんじゃねえよと思うかも知れないけど、この映画を語る時はまず、G.G アリンを語ることから始めるのが礼儀かなと思ったんで(でも、誰に対する礼儀なのかw)

    この映画は稀代の狂気のパンクロッカーG.G アリンの家族である兄マールと母アリータの話。
    93年にヘロインの過剰摂取で36才で急逝したG.Gの死に彼等はなにを思い、どのように受け止め今を生きてるかを画いたドキュメンタリー。

    で、この映画にも色々色々言いたいことあったんだけど、なんか自分のG.Gとの出会いやG.G観を吐き出したら言葉が出なくなっちゃったよ笑
    簡単に言うと、これはロック・ドキュメンタリーの側面もあるんだけど、最愛の家族に先立たれた遺族、かけがえのない者を失った人の心の痛みに焦点を当ててるから、パンクに興味ない人でも見ごたえのあるドキュメンタリーになってると思う。だからG.Gこと知らない人にも見てほしい。そしてG.Gのファンになってくれたら嬉しい😀

    正直、劇場公開されて驚いた。一部でカリスマ的な人気があるとは言え、意外と正統派のパンク好きから気嫌いされてたりもするし、何より日本では知名度が低いので笑

    日本で知名度が低いけどまったく人気ないわけじゃないんだよ。
    SNSのアカ名にしたりアイコンをG.Gの画像にしてる日本人パンクスを時々見かけるし、みなさんのフォロワーにもそんなアホなパンクスがいるかも知れませんよ😀







  • 3.0

    いっちーさん2019/03/26 20:00

    フガジとかL7のドキュメンタリーを観て伝わってきたなぜこのバンドが人気なのかというという部分がこの作品にはあまりなかったと思います。
    確かに家族愛は伝わってくるし、こういう破天荒な人は何か人を惹きつける魅力みたいなのを持っているんだとは思うけど、GGアレンがそこまで人気だった訳、GGアレンの魅力がイマイチ伝わってこなかったのが少し残念でした。

  • 4.3

    ユキノナーニーさん2019/03/20 00:30

    「ロック史上最も見事な変質者」と評され、全身ハードコアで体現したパンクロッカーであるGGアリン。
    舞台でドラッグ取り、糞尿撒き散らし、SEXし、ハチャメチャをやりつくしたGGアリンだが、
    1993年にヘロイン過剰摂取で36歳で若くして亡くなった。
    それ以降も弟を愛し、バンド活動続ける兄マールと、
    年老いてもあくまでも深い愛で一途に思い続ける母アリータ!!
    その姿がドキュメンタリーで描かれる作品なのだが、
    GGアリンのボカシかかりまくりのステージと、
    兄の弟を未だ愛し続けてのバンド活動と、
    何より急遽した息子を愛し続ける老母の姿、〈愛〉というものが尊く切なかった。

    精神的問題あり、息子に〈ジーザス (キリスト)〉という名前つけて暴力と虐待で支配した父親の元で育った兄弟!
    2人を生かす為に身1つで、2人だけ連れて逃げ、働きづくめで兄弟を育てた母親。
    そういう事実も描かれながら、
    親は選べないし、影響も大きい事も
    感じいった。
    母がヤバい2人の息子を愛する姿は尊く、観て熱い思いに包まれました。

    東京は渋谷シアターイメージフォーラムのみの上映なのかな!?
    少ないよね。

  • 4.0

    Tomokoさん2019/03/10 23:26

    商売上手だけど憎めないしたたかさを持つ兄、可愛いお母さん。ひたすらにロックし続けるバンドメンバーたち。GGを主題とすれば色モノになんていくらでもできるところを、イイ距離感で支え合う家族の姿を正面から捉え、鑑賞後、心がほのかに温まる作品に仕上がっている…監督サイコーにグッジョブです。あとGGアリンはやっぱり、曲がサイコーにカッコ良い。

  • 3.5

    中島晋作さん2019/03/07 13:50

    ステージで脱糞し、客席にウンコを投げつけ、「お前ら観客みんな敵だ!」と吐き捨てるGGアリンこそ本物のパンクスなのであった。

  • −−

    Changpingさん2019/03/02 19:50

    昔だったら、シアターNで上映してそう
    あんだけ社会や人を恨んでたのに、誰も殺さなかったんだから、いい人だと思う

  • 4.0

    オサモハンキンポーさん2019/03/01 21:37

    無茶苦茶な生き方だったが、36歳という若さで息子に先立たれたママのことを想うと込みあげるものがあった。あと生涯観た映画の中で最も人糞が出る映画でもあったよ。クソ胸熱映画です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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