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小説の神様 君としか描けない物語

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友情を超えて近付く2人の距離。悩み傷つきながらも、好きなことをあきらめずに挑戦し続けた先で、2人が生み出す<物語>の行方はー?ラスト、胸があつくなる。共感と感動No1のファンタスティック青春ストーリー

中学生で作家デビューしたが、作品はSNSで酷評され、自分を見失った売れない高校生小説家・千谷一也。一方、同じクラスの人気者でドSな性格の上、ヒット作を連発する高校生小説家・小余綾詩凪。底辺作家と人気作家、性格もクラスでの立ち位置も、すべてが真逆の2人に、編集者から下されたミッションーそれは、2人で協力し、大ベストセラーを生み出すことだった!ダメな男子とキラキラ女子、一見正反対の2人が、反発しながらも足りないものを補い合い、物語を一緒に作るうちに、一也は、詩凪の誰にも言えない大きな秘密を知ってしまうー。

詳細情報

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製作:下村忠文|森広貴|村上潔|飯田雅裕|角田真敏|渡辺章仁 エグゼクティブプロデューサー:井上鉄大|南波昌人|松橋真三 プロデューサー:清水洋一|佐藤圭一朗|藤村直人 原作:相沢沙呼『小説の神様 』(講談社タイガ刊) 主題歌:『Call Me Sick』伶(Sony Music Labels Inc.) 音楽:中野雄太 撮影:鰺坂輝国 照明:平野勝利 美術:松塚隆史 装飾:山田好男 録音:齋藤泰陽 音響効果:齋藤昌利 編集:和田剛 スタイリスト:宮本茉莉 ヘアメイク:澤田久美子 製作幹事:HI-AX 制作プロダクション:CREDEUS 配給:HIGH BROW CINEMA
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-09 10:00:00
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小説の神様 君としか描けない物語の評価・レビュー

3
観た人
1700
観たい人
1539
  • −−

    1さん2021/11/28 01:39

    いろんなものが少しよりだいぶ多いくらい足りないように感じるけれど、伝えたいこと・描きたいこと がわかる、というのはとても大切なことだと思う。原作がある映像作品だと、原作を汲んで伝えなくてはならないテーマと、監督が映像としてやりたいこととの均衡が全く取れていない、そもそも伝えるべきテーマを捉えていない、そもそも描きたい画などないようなものもたくさんあるけれど、これは違うんじゃないかな、とは思った。映画としてという視点は置いておいて、エンターテイメントとして、とても楽しかった。あと単純に、序盤抜けてからの彩度高めの映像が自分の視覚的に好みだった。以上

  • 3.5

    リゲルさん2021/11/09 01:10

    <my備忘録>

    原作の小説が面白いんだろう。
    ストーリー的には面白かった。

    高校生作家の話といえば「響」が思い浮かぶが、原作読んでいないので
    リテールでわかりずらいところもあった。

    主演の男性はexcel系らしいが関係なく良かった。
    そして橋本環奈は通常運転。

    それにしてもどうして、こんなに不評が多いのだろう。
    とにかく一度小説を読んでから追加を書きたいと思う。

    <一時中断>>

  • 3.3

    ゆきさん2021/11/07 13:16

    色彩きれいだと思ったらハイローの久保監督だった😲
    保健室での台詞は考えさせられるな、、
    部長さんみたいな役に弱い😂

  • 2.5

    筍さん2021/10/27 22:50

    とんでもねぇ、あたしゃ
    神様だよ🤣

    と言うことで、何となく観ました。

    ジャニーズじゃなくてEXILE系なんだね🤔
    いまいちついていけない😅

    てか、挿入歌邪魔😵
    挿入しすぎ😅

    橋本環奈ちゃんは目の保養になりました😆

    あとは平々凡々😅

  • 3.0

    たなかさん2021/10/22 09:30

    橋本環奈の「〜よ」「〜だわ」みたいな台詞回しとツンツンドSみたいなキャラが相まってばばあ臭くてノイズ。
    この手の映画にありがちなとってつけたような音楽とキラキラの画面もうるさい。

    気になることはいっぱいあるんだけど、この物語が描こうとしている核の部分が垣間見えた瞬間、ちょっと震える。
    物語の力を信じているもの、その力の限界を悟ってしまったもの、それでもその力を信じようとするもの。

    キラキラアイドル映画の皮を被った「この世になぜ物語があるのか」を描いた作品。
    面白かった。

  • 1.7

    Naoyaさん2021/10/15 21:34

    小説が酷評され自分を見失った売れない高校生小説家は、同じクラスの人気者でヒット作を連発する高校生小説家と共同で小説を執筆することになる。青春ドラマ作。お互いがお互いを高め合い、支え合い、悩みを抱えつつも小説を書き上げていく様は見やすい物語。その分深みはないが、テンポは良い。終始盛り上げどころに盛り上げる音楽が流れ、単純さは良いが不快さも出る。異様なほど明るい場面や色彩などキラキラ演出は不快さも出る。

  • 3.2

    銀色のファクシミリさん2021/10/10 06:21

    『#小説の神様 #君としか描けない物語』(2020/日)
    劇場にて。原作未読。閉塞の中でもがく若き小説家の成長譚。実写化にあたって映像演出と音楽で、内面的な思索の物語にダイナミズムをもたせたのは大正解。ただ主人公の焦燥と失意をもっと深く描いたほうが良かったんじゃないかな。

    あらすじ。かつて中学生で小説家デビューした千谷一也(佐藤大樹)だったが、高校生の現在では様々な理由で筆が止まってしまった。見かねた編集者から、別の小説家との共作を提案される。その相手は最近転校してきた小余綾詩凪(橋本環奈)、その正体は人気高校生小説家・不動詩凪だった。

    感想。千谷が文章、詩凪がプロットを担当して共作を進めていく物語と、それに触発されて千谷が自身の創作への意欲を取り戻していく物語が交錯して描かれる。また「不動詩凪はなぜ単独で発表しないのか?」という千谷の抱く疑問が謎として物語を牽引する。

    登場人物の為人と舞台になる文芸部が紹介され、物語が展開する第一章~第三章、そしてなにより第四章の大きな転回が出色の出来。才無き者の悲しみと、千谷と詩凪それぞれが不可避の大きな壁が描かれる。ただ原作自体に由来する部分だろうけど、第4章の転回の美しさを受ける最終章があっさり気味。

    千谷の焦燥と苦悩を深く掘れれば、逆にクライマックスの山も高くなると思えました。しかし序盤の映像演出や、千谷と詩凪が共作以外の話をする時は樹木や柱、カーテンが分割して「違いとそれぞれの苦悩」を表現したり、久保茂昭監督の新ジャンルへの挑戦作として良かったと思います。感想オシマイ。

  • 2.6

    ツタヤさん2021/10/09 09:25

    原作未読。EXILEの佐藤大樹と橋本環奈ダブル主演で相沢沙呼の人気小説を映画化。

    ありがちな難病モノやラブコメでなく、小説を共作してベストセラーを目指すという設定は新鮮でした。カラフルで鮮やかな色彩の映像もいい。

    初めて見るEXILEさんの演技も意外に悪くなかったと思います。MAKIDAI先輩なんかよりはずっと自然体の演技ができていました。(笑)橋本環奈の女子高生役も相変わらずの安定感。

    ただ、せっかく新鮮な設定も、物語の運びは平坦で盛り上がりに欠け尻すぼみな印象がしてしまう。5章からなるチャプター仕立ても効果的に機能したとは思えません。

    これでもかとかかる挿入歌にも嫌気がさしました。LDHの楽曲品評会みたいになっていて、ここまでくるともはやノイズ。あ、あと冒頭20分以上続くモノクロ映像も意味不明でした。

  • 2.8

    ホラーB級さん2021/10/07 15:02

    主人公がちょっと何かあると
    直ぐ挫折する
    と言うかウジウジしすぎ
    あまり好きになれない…
    それなのに
    何回もマイナス思考になる主人公が
    ラストに突然語る言葉が
    薄っぺらく何も響かなかい
    それまでのお前の行動は?って感じ
    小説を語る話なのに構成が駄目ダメ

  • 3.2

    KotaUchuさん2021/10/03 14:43

    個人的に小説が好きなので描写とか演出は悪くないなーと思いました。

    まあ原作読んでないのでアレですが、サラッと観る分には問題ない作品かと。
    キャストの関係で評価は極端に真っ二つなのが予想されますね。

    エンドクレジットで取材協力に母校の文芸部があったのが一番のハイライト。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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