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逆噴射家族

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「東大一直線」「ゴーマニズム宣言」の漫画家・小林よしのりの原案を石井聰亙が映画化。

「東大一直線」「ゴーマニズム宣言」の漫画家・小林よしのりの原案を石井聰亙が映画化。過激で渇いたブラックユーモアが痛快なアクション・ホームドラマ。手狭な団地を脱出し、マイホームを手に入れたパパとママは、アイドル狂いの娘、東大を目指すガリ勉の息子に手を焼きながらも家族4人で平和で幸せな日々を送っていた。ところが、祖父が同居し始めてから、 だんだんとマイホーム主義のパパの様子がおかしくなる。さらに、大切な家がシロアリに蝕まれていると判り、パパの行動がエスカレートして…。イタリアのサルソ映画祭グランプリなど、ヨーロッパを中心とした海外でも人気を博した異色作。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1984
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-04 10:00:00
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コメディ邦画ランキング

逆噴射家族の評価・レビュー

3.9
観た人
1503
観たい人
1620
  • 5.0

    ヤフタロさん2021/06/10 07:25

    家族なんてものはスイスイっと行けばいいんでしょうが
    「日本の伝統的な家庭」(笑)はそれをどうしても許さない

    お父様は皆に自由で楽しい生活を与えるべく一生懸命に働くんです。
    しかし、実際「構成員」もしくは「部下」(つまり妻であれ子であれ)が自由を行使して、
    自分の立場が悪くなるとお父様は一番偉いんだからと言って自由を阻害するんだからタチが悪い
    結局はあんたの思い通りにならないとキレ出すんだ

    その点植木等やら平等といった「キャラクター」はそこら辺を笑い飛ばしていたのかな?

  • 3.9

    雲乾杯さん2021/06/08 19:06

    スコアに対する脳裏焼き付き度のコスパがすごい。観たの一ヶ月以上前なのにな
    エンターテイメント全フリ作品、タイトル・ジャケと内容の合致度100

  • 4.0

    あiiすさん2021/06/05 03:30

    ぶっ飛んでてハチャメチャな作品だが、ある意味名作
    家庭内での内面の狂気をあぶりだした家庭内戦争と再生の物語
    結局、みんな狂ってみんな変…まともな奴など一人も居らん
    そして色々あっての終着点は嫌に清々しい
    誇張された過敏な描写には逆に味を感じた
    また、今では作れない様な内容が多く含まれている
    列車の中で走るシーンは無許可撮影なんだろうなと観ていて分かるし、放送禁止用語等も含め今ではヤバい笑
    そしてなんと言ってもカメラワークが好み
    ブラックコメディでいいのかなジャンル的には、、
    てかロケ地、千葉県浦安市って鉄筋浦安家族かよ笑
    石井岳龍(聰亙)監督作品はまだ「狂い咲きサンダーロード」と「水の中の八月」、「逆噴射家族」しか鑑賞できてないので、そのうち他のも観たい。

  • 4.1

    ヒラリーさん2021/05/31 16:22

    念願の一戸建てマイホームを小林家
    愛する家族の為、献身的な父親だったが田舎から祖父がやってきて…
    騒音地獄に阿鼻叫喚の一家
    クレームを密かに聞いた祖父は家を出て浮浪者になると言い出し、止める代わりに地下室を作る事に。
    話が次から次へやってきて、ぶっ飛んだ方向に飛躍していくもんだから乾いた笑いが止まらん。
    それにしても後半のスピード感えぐすぎる。ついていけんのこの家族だけやん。

    みんなで狂えば怖くない。

  • −−

    マさん2021/05/28 16:50

    なんだこれ まさに酸欠状態 さんざん家族で罵倒し蹴散らし戦闘し、終いには家までも爆発させるくらいの大盛り上がりっぷりの最中に、倍賞美津子の「御飯ですよ」の合図で一旦終結するの面白すぎんか これくらいのライト感で、ちょくちょくカッコいい仕掛け仕込んで、思いの丈アホなことをするのとてもいいな 父の「死ねエー!!」って錯乱して叫び散らかすところほんと笑える 煮詰まってた分、バトルからラストにかけての解放感がすごく気持ちがいい ゲリラ撮影ぽい電車で走るシーンが印象的

  • 3.6

    syazuさん2021/05/22 17:08

    エンターテイメント性を強く持った、コントのようなシュールな作品。

    嫌いじゃないけど、途中だれてしまったなという印象。

    だけど、家庭でのお父さんの居場所の無さの表現や、アクションシーンはとても面白いなと思った。

  • 4.0

    Hirokiさん2021/05/21 17:33

    うーん。すきだなぁ。
    理想が高すぎする父親も、
    横暴なじじいも、
    脳天気な母親も、
    厨二病な兄貴も、
    ウザい妹も。

    泥まみれでもみくちゃになりながら取っ組み合いをしたりする地獄絵図が、客観的に見れば、愚かで、ダサくて笑える。

    ATGに所属していた監督達の演出に共通点があっていい。極端な長回しとか、セリフが全然聞こえない程の爆音、騒音とか、狂気めいた暴力シーンとか。

    80年代90年代とかの邦画には、ハチャメチャで、不条理で、つかみどころのない質の良いブラックコメディがあるなぁ。見た後、全然納得いかないモヤモヤした感情にさせられるけど、高揚感も感じられる。やっぱり今の時代、邦画も洋画も感動ありきの作品が多い。

  • 3.6

    Reotoさん2021/05/07 16:01

    脈絡の無い狂気的行為が次々と繰り出されるので、観終わった後かなり疲れた
    隣人にこんな家族がいたら即刻引っ越すでしょうね
    全員狂ってて終始めちゃくちゃではありつつも、なんだかんだラストシーンにはグッときたしそれだけでも満足!

  • 4.1

    mieさん2021/05/01 23:05

    どうかしてるよ。郊外に一軒家を持つことによる家族関係の変化(核家族化による家族内の密度の高まり)をカリカチュアしてるのかなーと思った。
    案外壊した(解体)ほうが、それ(家族)が何で出来てるかわかるのでは。

    女子プロレスラーの格好は今はできないだろう。
    おじいちゃん関東軍のところはめちゃくちゃおもしろかった。
    美術すげー。兄の部屋と地下のところ。
    ファミリーウォーズの元ネタ?

  • 3.5

    emiriさん2021/04/29 18:31

    80年代に起きた旅客機墜落事故(狂ったパイロットが運行中に逆噴射させて墜落させた事件)から取ったタイトルらしい
    家族という集団のカルト的おかしさの一面を派手に可視化したような映画
    個人的に途中まで狂いすぎた父親にイライラしてしまったけど、終わり方がめちゃくちゃよくてラスト10分でめちゃくちゃ良い作品を見たなという気持ちにさせられた

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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