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キース・ヘリング~ストリート・アート・ボーイ~

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本人へのインタビューを中心に展開するキース・ヘリングのドキュメンタリー。アート、LGBTQ、ニューヨークカルチャーなどに興味があるビューアーにおすすめ。

地下鉄の落書きから世界へ。アート界で旋風を巻き起こし、数々の作品を世に残したキースヘリング。同性愛、ドラッグ、エイズ...31歳の若さでこの世を去ったキースが、死を目前に自らの人生を語る。

詳細情報

原題
Keith Haring: Street Art Boy
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2021-09-15 10:00:00
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キース・ヘリング~ストリート・アート・ボーイ~の評価・レビュー

3.6
観た人
338
観たい人
191
  • 3.8

    kanaさん2022/01/17 18:42

    キースヘリングがどんな人物か知らなかったのでおもしろかった
    アートは全ての人のためのもの、身近にあるべきものという信念を持って、アートをプロダクトにしてショップをオープン。作品を作ることだけじゃなくてどう活動するかということで表現していておもしろい。
    早くに亡くなっているが、現在まで有名ですごい
    音楽がポップでよかった

  • 3.8

    ぬさん2022/01/17 12:42

    キース・ヘリングとキース・ヘリングの作品について知るにとてもいい、コンパクトにまとまった映像資料だった。(BBCのドキュメンタリーはこういうのホントうまい)
    下書きもなく迷いない大胆な線でスラスラと絵を描く様子がとても印象的で、それを見てるだけでワクワクした。
    生き方がめちゃめちゃ情熱的。
    自分が好きで描いた絵が誰かにいい影響を与えられるのはアーティスト本望に尽きるだろうけど、そこに急に自分とは縁遠いような額のお金が絡んできたり、一挙手一投足に注目が集まるとなると、怖いだろうなと思う…
    もちろん落ち込むこともたくさんあっただろうけど、最期まで生きることを楽しんでいたキース・ヘリング、すごい…
    文字系のグラフィティから着想を得たというのは知らなかったけど、作風を見比べるとたしかに、と納得。

    キース・ヘリングの絵はそのシンプルな作風から、「誰でも描けそう」と言われたりすることもあるけど、むしろそれが根強い人気の由縁だと思う。
    作品に込められた意味を知らなくても、シンプルでポップでエネルギッシュな絵に惹かれる人がたくさんいる。
    (キース・ヘリング作品を身に着けていながらナチュラル差別発言とかしてる人見ると心底ウンザリするけどね!)

    こういう情熱的に活動しているアーティストの映像とか見てると、自分は一体何やってるんだろう、と思っちゃったりしますが、人間には人それぞれのペースがあるので、みなさん自分のペースでいきましょうね。

  • −−

    みーこさん2022/01/15 00:12

    見ただけでパッとキースヘリングだって分かる個性的な作品。
    人種関係なく人として付き合う姿、アートは身近にあるべきと行動する姿はカッコいい。

    「両端に火のついたロウソクでありたい。」
    エネルギッシュな人生。

    途中、子供時代にキースのプロジェクトに参加して世界が広がった人の話が心に響いた。

  • 3.8

    おまんちゃんさん2022/01/14 22:14

    最高だな!キースヘリング
    音楽絶対知ってる!と思いながらも誰かわからず。。グランドマスターフラッシュ?

  • 3.8

    yutoさん2022/01/08 20:29

    キースヘリングがどう生きたのか、何を考えて作品を制作したのかが少しわかる内容
    キースヘリングの作品は知っていたが、彼がゲイでありHIVで亡くなったこと。アートを大衆化しようとしたことなどはこの映画で初めて知った。

  • 3.8

    Ktoさん2022/01/06 14:03

    【説明】
    キースヘリングの音声インタビューを軸に、生前に関わりのあった様々な人のインタビューを織り交ぜた中編ドキュメンタリー映画
    【感想】
    エリート主義で敷居の高いアート界に占有されていた芸術を、キースは「万人のもの」「直接的なもの」であるべきだ、と一貫して主張し続けた。
    ヒッピーのジーザスムーブメント、LSD等のドラッグによるサイケデリック体験、ゲイカルチャーが多分に彼の作風に影響を与えていた。また、彼の世代で流行したコミックの「直接的かつ鮮烈」な技法も、キースの線画に影響を与えていたみたい。

    周囲環境の影響を素直に受け入れて消化する姿勢は、それまでの「孤高な芸術家像」からはかけ離れており、ポップアートを手がける芸術家に相応しい性分を備えていたんだろうな...。見るからに優しいもん...。「批評も無視するようなタイプではなかった。全て細部まで読んで、気が気でなかったと思う」という話も、結構意外だった。とても繊細な人だったんだろな。

    エリート主義、白人主義とは別世界の人々(有色人種、同性愛者等)が、キースの初の個展に集合したというエピソードがすごく良かった。もともとそういう文化に共感していたキースにとっては最高の結果だったのでは?と思う。

  • 4.5

    ドーナッツさん2022/01/03 10:39

    キース・ヘリングのアートに対する考えや取り組みを、時代の背景を踏まえて、周囲の方々のインタビューを中心にまとめた作品。
    物心ついたころから絵描き、アーティストになることを夢見てたキース。ひたすら絵の勉強をしつた、アート界と世間とのずれに疑問を抱いていて、壁を取っ払おうと試行錯誤の繰り返していた。特に、地下鉄の掲示板に絵を描き続け、まず見てもらうことに重きを置いたエピソードが印象的だった。最終的に街の空いてる壁にも描くけど、闇雲にではなく所有者に確認をとるなど礼儀を弁えている一面を備えていた。

    いまはSNSでアーティスト自ら情報発信したり、NFTが始まったり、アニメや書店などより身近なものとコラボしたりなど、主催者サイドもいろいろ取り組み変化が起きている最中であるが、その先駆けとなってキースの強い信念に心を揺さぶられた。

    初めて売れた絵の報酬をそのまま両親に渡したエピソードが好き。両親ほんといい笑顔だったな。

  • 3.3

    icさん2022/01/01 17:22

    キース・ヘリングはアートに対する価値観を大きく変えたひとり。
    作品はもちろんだけど、白人である自分の立ち位置をわかりながら、黒人の友人達を尊重する振る舞いなど、そういうところもすごいと思った。

    いまだって人気の柄として出回ってるキースのグラフィック。グッズをかわいいと思って手元に置いている人たちは彼がどんな人で何を込めていたのかなど、気にしているのだろうか?キースのグッズについてもアートと呼ぶなら、亡き今も作品が手身近になっていることは彼の構想だったんじゃないかとさえ思う。

  • 3.9

    Ackeyさん2021/12/31 12:52

    キース・ヘリングを誤解していた。
    誰もが知ってる手の届くイラスト。
    俯瞰できるライトな計算高いアーティストかとおもっていた。

    想像以上に本能で振り切った感がある。
    もしも生きていたら、今どんな絵を描いていたんだろうか。
    今見てもテンポ良くて見やすい。

  • 4.0

    yukoさん2021/12/28 17:42

    「僕は信じている。アートは万人とのコミュニケーションだ。金持ちの売り買いや解釈なんてどうでもいい。」
    「人々のためのアートと言うと夢想的かもしれないけれど、ただ直接的であるべきなんだ。」
    アートは皆のものである、だからたくさんの人たちが行き交う地下鉄や街中に、そこを通り過ぎる彼らの目に留まるように、直接的にアートを残していく。(そんな風に、私たちもいま現在彼の作品を目にしている)社会はすごいスピードで移ろい変わっていくからその瞬間の作品をどんどん生み出していかなければいけない、そうしてたくさんの人たちとコミュニケーションしていく。自分のエネルギーが尽きる最期の一瞬まで、彼はブレずに描くことにストラグルしていた。
    「子供の頃からすごく罪悪感があった。ネイティブアメリカンにも、公民権運動のときも、白人は酷いことをした。僕は白人よりも有色人種の文化や人々に強く共感する。」
    彼はスプレー缶でグラフィティを描くのを躊躇した。当時それは有色人種の人々が行っていたことで、白人である自分がそれを彼らから取り上げてはならない、乗っ取ってはいけない、だから自分は自分の描き方を探さなければならない。そういう彼の思考感覚は、(固有名詞は変容するけど)現代の日本に生きる私たちと直に繋がっているべきで持つべきもの。
    街のどこになにを描くか、その行動と衝動は(そういった場がないためにそれに向かう彼らが)何かを守るために反抗すること、自分というアイデンティティを表すことそのもので、それらは誰かに(商業的であったり権威的なものに)取り上げられるべきものではない、と少しだけ映るパラダイス・ガラージの映像に涙目になりながら、強く思う。
    数年前に訪れた、山梨県にある中村キース・ヘリング美術館で彼のひととなりを作品や文章から感じた。とにかくつくり続ける彼のエネルギー、情熱をひしひしと感じた。そのときの理解をさらに深めれて嬉しいです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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