お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

バベル

G
  • 字幕

メキシコの鬼才が、B・ピット、C・ブランシェット、役所広司、菊地凜子ら豪華スターを迎えて放つ衝撃作。

モロッコを旅するアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。壊れかけた夫婦の絆を取り戻すことが旅の目的だったが、そんな彼らを乗せたバスが走行中、どこからか放たれた銃弾によってスーザンが重傷を負ってしまう。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。リチャードは英語が通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにする。

詳細情報

原題
Babel
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2006
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン洋画ランキング

バベルの評価・レビュー

3.2
観た人
26768
観たい人
9157
  • 3.5

    ゆびちゃんさん2021/10/13 17:22

    日本人男性がモロッコの男性に銃をプレゼントし、その銃で子供が遊び半分で発砲しアメリカ人女性に当たり、その女性の子供たちはメキシコ人女性のシッターと一緒にシッターの息子の結婚式の帰りに国境でゴタゴタして砂漠で取り残された話。

  • 4.0

    観々杉さん2021/10/12 22:56

    旧約聖書のバベルの塔の故事をモチーフに離れ離れの意思疎通の困難な人々を描く。様々な国の異なる環境での隔たりを積極的なコミュニケーションを通じて映し、一つのキーアイテムがこれらを束ねる。作品全体を通して湿っぽく、下手なバッドエンド映画よりも陰鬱な気分になる。積極的に人に勧められる作品ではないが、眼と心に新たな感触が欲しい時には是非視聴すべき名作。

  • 3.5

    東裕二さん2021/10/05 21:46

    20211005-365

    美術:ブリジット・ブロシュ

    モロッコ・アメリカ・メキシコ・日本
    「言葉が通じない」「心が通じない」世界

  • 2.6

    おだまきさん2021/10/05 17:07

    モロッコ、メキシコ、東京を舞台に起こる悲劇を描いた物語。


    ブラッド·ピット主演の話題作が公開されるらしい!という情報だけで友人と映画館に行き、非常に気まずい思いをしました。
    ある意味思い出の作品です。


    家族や友人と観るのは止めた方がいいかも。なかなかに気まずい場面がありました。
    前衛的な芸術作品展覧会に行った気分。


    「バベル」という題名から、旧約聖書のバベルの搭がモチーフなのかなーと思いました。言葉が通じない、心が通じない。コミュニケーションのもどかしさを感じました。
    もっと考察する場面がありそうなのですが、旧約聖書や南米の情勢に疎く、私はこれ以上分からなかったです。他の方のレビューを読んで、学びたいと思います。

    2021-88

  • 3.5

    にゃんさん2021/09/29 02:05

    負の連鎖。
    まさか、こんな事にという事へとどんどん落ちて行く。
    一発の銃弾が国境を超えて結びついていく。そこに子供の運命が絡み合って
    苦しかった。
    人が人として幸せに生活出来る時を
    心から願った。

  • 4.4

    GumboCrawfishさん2021/09/23 22:02

    10年ぶりに再鑑賞。一見バラバラに起こった出来事はすべてどこかで繋がっているのだが、センターを貫いているのは子供たちの存在。輝かしく生きたくも、大人の事情に振り回され否応なしに数奇な運命に巻き込まれていく。初見の際は何の答えも示されない単に不幸でモヤモヤした印象ばかり残ったが、改めて観てみるともしかしたら僅かな希望の光が示されているような気がした。そんなことを思いながら、菊地凛子が演じた少女が刑事に渡した手紙の中身を想像してみるのもこの作品の楽しみ方なのかも。

  • 3.5

    あんずさん2021/09/19 12:00

    ナイトオンザプラネットみたいな感じなのかな〜って観てみたら、国は違えどちゃんと繋がっていた。

    海外のシーンはリアルに感じたけど、日本はどうしてこうなったんだろう?

    よく分からないけど、観ていて飽きなかった。
    音楽が心地いい。

  • 3.9

    kiiさん2021/09/17 18:55

    モロッコ、メキシコ、日本を主な舞台としたちょっと変わった作品。
    聖書の「バベルの塔」が意味することと繋がったお話。
    洋画が難しい方には、日本も舞台として出ているので少し見やすいかなと思う。
    表面上だけの話ではなく、裏の話、伏線を探してみても面白いかな。

  • 5.0

    荒野の狼さん2021/09/12 18:29

    2006年のアメリカ映画で142分あるが、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本と舞台と登場人物が異なるストーリーが展開していく内容で飽きさせない。題名のバベルは、旧約聖書のバベルの塔に由来するが、アメリカの予告編では旧約聖書のオリジナルに関連したナレーションが入るが、映画本編にはない。言語が多様になったことでコミュニケーションが取れなくなり社会が混乱するというのが聖書の話であるが、本作では、多言語により通訳が必要となる場面はモロッコにおいてみられるのみで、ここでは通訳が見事に訳を果たし、言語という点が意志の疎通の障害になっていない。
    コミュニケーションの障害となっているのは、むしろ同じ言語を話しながらも、理解しあおうとしない背景の異なる人々である。例としては、アメリカへのメキシコからの不法移民・就労問題、個人の声明より国同士の間の政治問題に関心のある姿勢、聴覚障碍者への差別、などが巧みに織り交ぜられており、ここでの本質的な問題は言語の違いではなくお互いへの思いやりの欠如。こうした中で、言語が通じない全くの他人であるモロッコ人女性が、負傷し混乱するアメリカ人女性(演ケイト・ブランシェット)を無言でいたわり、パイプを差し出して、髪を撫でて落ち着かせるシーンは感動的である。
    一方、本作で、異なる言語・文化・大陸でおこった話を結びつけるのが一丁のライフルである。このライフルは、もともとは善意で人から人へと渡ったものであるが、それに伴い起こった事件は悲劇となる。銃社会のアメリカで作られた本作であるが、子供による銃の誤った扱いで沢山の人が毎年死んで行くアメリカにおいては、本作で描かれたことが日常的にアメリカ国内ですべておこっているといってよい。人と人を結ぶ手段が、思いやりではなく、武器になった時に、人々の思惑を超えて、結果は全く正反対のものとなる。
    なお、本作では聴覚障害の人が描かれているが、本作が日本で上映された時に、日本語の部分だけに字幕がなく、日本国内で聴覚障害をもった人にとっては、日本語の部分が理解できないで鑑賞に支障が起きたとして問題になった。そこで本作のDVDには日本語字幕を付けるという結果になった。本作で、視聴者が聴覚障害を体感できる唯一のシーンは生涯のある少女(演 菊地凛子)が音楽に溢れるクラブに行くシーンで、時折、完全に音が遮断され無音で映像だけが流れ、菊池と同じ世界が演出される。本作で、仮に劇場公開の時も、テレビ放映の時も、常に日本語字幕を付した上映スタイルにするといのも、視聴者にはより音のない世界に寄り添う姿勢が生まれたかもしれない。私自身は長年、米国に滞在した経験があるが、英語の聞き取りが不十分であったため、字幕のつかないアメリカ映画は避けて、外国映画を映画館ではみることにしていた。同様に、アメリカでオペラが上演されるときは、英語のオペラには字幕が付かず、多国語のオペラには字幕が舞台の上につくというスタイルが多かった。そうした時も、時には英語のオペラ上演にも字幕が付けられ、そうしたときは、主催者側を高く評価したものである。本作の字幕問題などをとおして、日本でも、聴覚障碍者および日本語を母国語としない人のために、こうした試みが拡がることを望みたい。
    なお、本作では、菊地凛子が次々にチャンネルを変えるテレビ番組の中に、女優の小松彩夏が水着モデルとして撮影会に参加しているものがあるが、これはファンタのCMのシーン。小松本人は「バベル」について、「少しだけハリウッドデビューしています」とコメントしているが、次回は映画オリジナルのシーンでの出演が期待したいところ。

  • 3.1

    あんさん2021/09/10 14:17

    んんー何か伝えたい事が伝わってきそうで伝わってこなかった。理解できなかった。
    時間軸がズレて複数の物語が進行していって最後に合うけど、「で?」ってなってしまった
    なんかいろいろ詰め込み詰め込みでちょっと忙しかったし、結論理解出来なかったから中途半端な気持ち

    日本も舞台になってるから楽しみにしてたけど日本やばい国やと思われんか?🤔

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す