お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

落語娘

G

ミムラ、津川雅彦競演! 女落語家と異端の師匠が挑む一世一代の大勝負を描いた落語エンターテインメント!

「真打になる」という幼い頃からの夢をかなえるために、落語界に飛び込んだ香須美。噺への情熱なら誰にも負けないが、若き女前座がラクに渡っていけるほど伝統社会は甘くない。悪戦苦闘する彼女のもうひとつの頭痛のタネは、“奇行・蛮行・破天荒”の三拍子揃った業界の札付き・師匠の平佐だ。おまけに演じた者は必ず命を落とすという禁断の噺「緋扇長屋」に平佐が挑むと言い出す。

詳細情報

関連情報
原作:永田俊也「落語娘」(講談社刊)
音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-05-02 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(3日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ邦画ランキング

落語娘の評価・レビュー

3.2
観た人
118
観たい人
90
  • 2.9

    ノリオさん2020/10/10 17:34

    ミムラは妙に色っぽくなく、噺家らしい佇まいを身につけていたと思う。
    落語会に身を置く女性とはあんな感じなんだろうな、と妙に納得してしまった。


    落語家は物語のすべてを自らで演じ演出するわけで、映画の中で彼らの“噺”を表現するのは難しい。

    落語というのはそれだけで完結するわけで、わざわざ映画の中でしたところで結局“本物”と比較してしまう。

    津川雅彦は破天荒な落語家、平佐をそつなく演じていたと思う。
    だが落語をするというのは演じる上に演じるということになるわけで、妙に芝居くささが残っているのがなんとも残念である。

    「緋扇長屋」を演じる上で中原俊が選んだ手法は、落語の可視化である。
    噺家の演技だけで観客に物語を想起させる落語とは真逆の手法なのだが、見る手にある程度想像力を喚起させるバッファがなく、結果的に噺自体を妙にチープにしてしまった感じは否めない。

    その噺に取り憑かれたら最後、挑んだ噺家たちはすべて高座で死んでしまうという“恐さ”がまったく伝わらない。
    その噺に挑まなければならないという津川雅彦の決死の覚悟みたいなものもやはり伝わらない。結果的にその「緋扇長屋」に挑むという行為を空々しく感じてしまうのである。

  • 1.3

    上海十月さん2020/07/26 22:20

    最近は、寄席に行くことが増えた。落語ブームで結構知り合いでもにわか落語好きが増加。映画も落語家を扱うのが多い中の一本。テレビじゃなぜいけないのかと思える一本。女流落語家が修行する話かと思ったら、つまらん逸話を挿入して何だか安物のテレビドラマを見せられた感じだ。ミムラは、頑張っていたと思うが、仕事は選んだほうが良い。

  • 3.4

    かめさんさん2020/07/06 11:12

    DVD📀所有、再鑑賞。『櫻の園』の中原俊監督作品。『着信アリ2』のミムラ、津川雅彦主演映画。

    新鋭作家・永田俊也の同名小説を原作に、呪われた噺(はなし)に挑むことになった異端の師匠と、その弟子である女前座の奮闘をユーモラスに描いた人間ドラマ。落語に己の思いをかける人間たちの愛と情熱を映し出す。

    念願の落語の世界に飛び込んだ香須美(ミムラ)は、女というハンデに加え師匠は落語界の問題児であったが、逆風にもまれながら女前座として日々奮闘していた。ある日師匠の平佐(津川雅彦)が突然、呪われた噺(はなし)「緋扇長屋」に挑むと宣言。周囲が騒然とする中、心配する香須美は信念を曲げようとしない師匠の心に共感していく。

  • 3.0

    moviefrogさん2019/10/27 14:32

    うーんこれは・・・・。

    序盤の一連の前座修行描写は正確だし、主演のミムラの演技も小気味よい。2000年代の女性噺家の位置もよく描かれている。津川雅彦も面白い。

    しかし。肝心の「呪いの落語」がどうにもこうにも吸引力がない。しかもそれはテレビの再現ドラマのようなチープな映像で描かれる。そこは高座できちんとした怪談としてやらなきゃ敢えて映画で落語を扱う意味がないでしょうよ、というガッカリなもの。

    落語を映画で扱うと、だいたいこういうものに終わる。

  • 3.3

    べーさんさん2018/09/23 12:19

    落語の世界も、女性差別かー(>_<)
    改めて、落語家さんと俳優は違うと感じました。ただ覚えてテンポよく話せば良いってものではないんだよねと。

  • 3.5

    さなさん2018/04/06 10:24

    相撲の女の人が土俵から降ろされた話に似てる。落語をする女の人が虐げられるのは本当に不快。師匠にムカついた。以上

  • 1.5

    かわぐさん2018/03/28 23:35

    破天荒な噺家が話したら死ぬと言われる40年間封印された話に挑む。
    せっかくの落語の話なのになんで重要な噺がドラマ再現なんだ。意味無いだろ。封印された話も大したことないし。なにより女性噺家の不遇に対する答えが無さすぎる

  • 3.2

    キムトモさん2017/09/29 23:37

    初)ミムラサンの素敵な声で真面目な弟子ップリ、津川サンの濁声の破天荒な師匠ップリ、ちょっとファンタジーなストーリー展開。映画自体が二つ目の落語家が一生懸命演じてる噺のようで好印象!!国分&伊東コンビの作品はそれなりに面白かったが落語青春物語で今作の方が落語好きとしてはネタを聞いているようで面白い!!ミムラサンの声は相変わらず魅力的で「ハイ」という返事も気持ち良く、末廣亭で喬太郎師匠がチラリと見えニヤリとさせた。ミムラサンの耳に心地よい「寿限無」は必聴!!

  • 2.5

    森崎さん2017/02/23 01:33

    噺家を死に呼ぶ曰く付きの演目に謹慎中の破天荒が挑む。師匠のとんでもない挑戦に主人公よ、どうする!?

    師匠役の津川雅彦は食えない役がよく似合う。折角達者な役者を揃えたんだから噺を再現ドラマで展開せずに身一つ、実際に高座でやっているところが見てみたい。

  • 3.5

    脇本巧さん2016/12/10 13:03

    ダメダメな師匠の元で弟子として
    日々奮闘する物語ですが、
    日本伝統の落語の世界の厳しさや
    師の師たる所以など
    伝統とユーモアのバランスが
    とても良い映画です。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました