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桐島、部活やめるってよ

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初の平成生まれの直木賞作家・朝井リョウのデビュー作を、神木隆之介、橋本愛ら気鋭俳優で映画化した青春映画の金字塔!

地方都市の高校。誰もが認める“スター”桐島が、所属していたバレー部を退部した。桐島の彼女さえも本人と連絡が取れず、退部の理由は誰にもわからない。その衝撃のニュースに翻弄される、桐島に近い“上”グループの生徒たち。そんな中、桐島とは最も離れた“下”に属する映画部の前田は関係なく好きなゾンビ映画を撮り続けていた。全く無関係に見えた“上”と“下”のグループが屋上で交錯し、思わぬ事態が巻き起こる。

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桐島、部活やめるってよの評価・レビュー

3.5
観た人
108657
観たい人
25573
  • 2.0

    Uniさん2022/01/26 02:07

    んー。
    なんかいまひとつだった。
    桐島っていう指標のような存在が突然居なくなって混沌とする感じ、メッセージ性は強いし学校のリアリティも感じられるし、このモヤモヤ感をスッキリさせたいとは思わないけど、、、

    金曜日がやたら続いたり、肝心の桐島が出てこないっていう導入やアイデアは面白いだけに期待しすぎた。
    あとポスターとかのビジュアルの感じが別に観たいと思わない見た目なのはいただけない。

  • 1.0

    荒野の狼さん2022/01/25 23:55

    出回ってるチラシ、ポスター、スチール写真に魅力ゼロ。これで見に行く人がいるんだろうかと心配になったが、評価がやたら高い。一応見たものの、全く面白くなかった。骨のないタコのような感覚しか残らない。それが俳優のせいなのか、内容なのかは書くまでもない。

  • 3.7

    ひろパパさん2022/01/25 21:30

    U-NEXTにて。齋藤孝さんの『自学自習の極意』で紹介されていて興味が湧いたので鑑賞。どうやら高校のスター的存在らしい「桐島」がバレー部を辞める、ということが巻き起こす波紋、そしてその張本人の「桐島」が一切姿を現さないという意表を突いた展開が面白かった。イケてる人にも、イケてない人にも、それぞれの悩みや青春の形があって、でもやっぱり何かに情熱を傾けられるのが一番だよな、なんてことを、自分の青春時代のちょっとした後悔と共に思った。主人公であるはずの人が一切出てこないところに『アルプススタンドのはしの方』に通じるものを感じた。

  • 3.5

    ライオンさん2022/01/24 13:35

    桐島が一度も出てこないので、どんな人間なのかは、登場人物の話を元に想像するしかないという設定が斬新だと思った。色んな、スクールカーストもののドラマや映画が存在するけど、1番リアルに近いなあと思った。個人的に、小説で読む方が面白いんじゃないかと思う。

  • 3.5

    備忘さん2022/01/24 02:58

    繰り返す金曜日により惹き付けてくる導入が良かった。桐島という一人の人物を取り巻く学生たちの群像劇。学生の時にしか味わえない機微が描かれていると思う。

  • 3.5

    はりーさん2022/01/23 21:06

    他にはあんまりない
    展開に見入ってしまう

    ストーリーがどうっていう
    感動はないけれど
    自分の高校時代に
    照らし合わせて
    リアルな青春を思い出す作品

    大したことないことで
    大騒ぎになったり
    人に合わせたり
    器用に振舞ってるつもりだけど
    不器用で…

    そんな高校生活に
    共感する

  • 4.7

    ぱねさん2022/01/23 12:47

    高校時代に映画研究部という名の実質的帰宅部に所属していた僕にとって、部活動の思い出なんかは当然皆無に等しいわけだが、唯一いまだ忘れられない瞬間があった。新入部員紹介の時、学年で最もイケメンで成績もトップ、運動能力も抜群のパーフェクトガイがそこにいたことだ。そして極め付けは、好きな映画として本作をあげていたこと。まあ僕のような不細工ド陰キャが彼に話しかけるには相当な勇気を要し、あいにくそんな勇気を持ち合わせていない僕がその時のささやかな疑問を晴らすすべはすでに失われてしまったわけだが。
    あの人は何者だったのだろうか。本作でいう弘樹くんのような心情を抱えていたのだろうか。そして、前田と弘樹の屋上でのラストシーンのような奇跡が、僕の勇気次第で現実に訪れた世界線があったのかもしれないのか。

  • 5.0

    おもてでろやさん2022/01/23 02:52

    朝井リョウさん、すごい!青春映画じゃない!リアル!高校生のリアル!誰かに自分が重なっちゃう。(悪いところが)人間の嫌な部分とか嫌でも目に入るこの映画。かすみさん(橋本愛)みたいな人がすごく好きなんだなーって気づいた。芯が通っていて周りの人に対してもそれを貫ける。てか神木くん。高校生の自分ならダセェって思ってたけど今なら言える。これだけ心血注げる映画ってものをみつけられたあんた。羨ましすぎるよ。眩しすぎるよ。な?東出くん?
    結局、できるやつは何でもできて、できない奴は何にもできないんだよ。
    時々、自分達が好きな映画と撮ってる映画が繋がったって感じる時があるんだよ。

  • 3.5

    忍成さん2022/01/23 01:35

    DVDにて。チャプター15火曜日3で飛んだ人が桐島ってことなのか…?本編まったく関係ないシーンだし特に注釈があるわけでもないし主観として。 とはいえ、桐島くんは仕組まれたシステムからは旅立っていった手の届かない存在な訳で、他の高校生たちとしたらひとつ上のステージに上がろうがなくなってしまおうが、捉え方としては変わらないんだろう。
    少しずつ優越感を覚えながらなにかを諦め、涙を流して。或いは涙を知らぬままにして。そうやってみんな何者かになるんですよ。野球部のキャプテンよかったな~泣けた。

  • −−

    カリンさん2022/01/22 14:02

    当たり前だけど、小説の方がより詳しく描かれてるから、映画初めて見る人には少し分かりにくいところあると思う(私の理解力のなさもあるけど)
    小説だとバレー部の桐島が辞めたことによっての部活の雰囲気がめちゃくちゃリアルに描かれてて嫌な汗とか、なんていうんだろ部活やってた人には分かる人間の嫌な表現が描かれてるから、小説読んで欲しい
    制服の着こなしが見れてよかった、
    それと、神木君ってそんな背が低かったの??

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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