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TAJOMARU

G

原作・芥川龍之介、監督・中野裕之、主演・小栗旬の豪華タッグが実現した時代劇アクション!

時は乱世。名門家の次男・直光は、兄弟同然だった家臣・桜丸の陰謀により、人生が一変する。許婚の阿古と共に家を出た直光だったが、山中で盗賊・多襄丸に襲われる。そこで直光が耳にしたのは、信じられない阿古の裏切りの言葉であった。逃げる阿古を追おうとして直光に一突きにされた盗賊・多襄丸は、死ぬ間際に直光にその名を継がせ、直光は多襄丸として生きる道を選ぶ。

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TAJOMARUの評価・レビュー

2.7
観た人
2416
観たい人
428
  • 4.0

    momoさん2021/04/28 23:13

    芥川龍之介の「藪の中」に想を得た作品とのこと。学生時代に読んで興味深いと思った記憶がある。芥川のはだいぶ解釈が難しいが、本作は辻褄が合うように落とし込んでおり、分かりやすい。小栗旬さんは何を演らせてもサマになる。多襄丸の衣装もカッコ良かった。田中圭さんはめっちゃ悪役。ゾクゾクさせてくれる。自然の情景や建物の造形が美しく、映像的にも素晴らしい。小栗旬さんと田中圭さんが切り結ぶ場面はまるで能舞台のようだ。北村匠海くんが小栗旬さんの子ども時代を演じていて、「キミスイ」を思い出した。匠海くん今よりかわかった。綾野剛さんを観れたのもうれしい。それにしても松方弘樹さん、盗賊似合い過ぎ。ちょっと可哀想だったけど。

  • 2.0

    クロワッサンさん2021/03/08 17:57

    なんかよくわからなかったです。
    アクションは迫力あったし、
    田中圭さんはゲス野郎だったし、
    純愛で素直な主人公は少年漫画みたいだったんですけど、
    ストーリーがはまらなかったのかな...
    うーんって感じで終わっちゃいました。

  • 5.0

    愛の田中圭特化型レビューさん2021/03/08 09:05

    特典映像195分

    《特典DISC》165分
    監督、事務所社長、共演者の方々が
    圭くんのことについて話してくれていて

    特に印象的だったのが

    事務所社長(プロデューサー)が圭くんの最初の演技を見て
    『やったぞ!』という感じで
    イスの肘掛けを満足気に叩いたところ

    監督
    こんな甘ったれな子が本当に悪役になるのか、と心配してたけど、安心した話

    旬くん
    主役にはこだわらない
    自分が桜丸で、圭くんが直光の方が合ってると思った話

    社長P
    キャスティングについて...
    (いつも優しい一歩引いた優男の役にキャスティングされがちな圭くんに桜丸をやらせたい理由とは)
    求めるべくもないものを求めていかないと本人が発展しない〜中略〜田中圭には、ここで、ひと伸びしてほしい

    圭くん
    初めて現場行きたくねぇって思った現場だった

    圭くんが旬くんについて語るところも
    すごく良かった

    圭くんの最後のショットがうたたねw

    ラスト集合写真のピース可愛い❤️

    ◆TAJOMARU The way to be FREE
    の最後の盾のシーンの圭くん
    最後圭くんの可愛い笑顔で終わる

    ショーケンさんの、チュッに吹き出す圭くん

    ◆多襄丸×道兼一派同窓会
    圭くんの落馬の話でみんな大爆笑
    落馬のエピソード、モノマネ入りで詳しくたっぷり語ってくれてて
    めちゃくちゃおもしろくて可哀想で可愛いい
    翌日の話も最高w

    その後、圭くんからの動画メッセージ
    髪型カッコいいな、と思ったら
    旬くんにも、髪型カッコいいな
    ってVの後で言われてた♡


    《舞台挨拶》本編DISC 30分
    〜完成披露報告記者会見〜
    紺の浴衣に長く垂らした前髪

    七夕の短冊
    人を斬らないでものし上がれますように←会場大爆笑w

    〜初日舞台挨拶〜
    グレーのスーツに緑のネクタイ
    朝早くの舞台挨拶
    (朝の顔ぽやぽやして可愛い)

    役を通してしか、旬くんに貴様とか言えないんで(会場爆笑)

    その後、旬くんになんかマイクでイタズラされてるw

    終わる度に旬くんにダメ出しされてる話

    酔っ払ったエピソードいろいろw

    ♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*
    ここからは別売りのメイキングの感想

    【別売りTAJOMARUメイキング】
    ナビゲーター:田中圭42分
    全編にわたって
    圭くんの声を聞きながら見るメイキング

    今よりさらに少し高めの可愛い若い声
    落ち着いたナレーション
    ただナレーションだけではなく
    小栗旬くんを旬くん、自分をボクと
    その時の圭くんの心情を交えての語り

    旬くんとふざけ合う姿、可愛い笑顔

    桜丸のメイキングは、ショーケンさんとのシーンが多め
    リハでショーケンさんの手が行き過ぎ(?)た時に、後ろ姿でも圭くんの頬の感じで笑っちゃってるのがわかるw

    画面に映る姿は、旬くんメインですが
    言ってみれば圭くんの
    ひとりオーディオコメンタリーって感じ
    圭くんをずっと感じられる42分で
    定価1905円はお値打ち

  • 3.7

    katsuさん2021/01/09 11:08

    芥川龍之介の「藪の中」に登場する盗賊の多襄丸を主人公にしたオリジナルストーリー。小栗旬の舞台「カリギュラ」を観たプロデューサーが映像化しようとしたことから始まった。

    所々無理があるような演出があるが、ストーリー全体の流れとしては上手くまとまっていて飽きずに見られた。

    小栗旬の舞台寄りの演技は迫力があり、泣きのシーンが多かったが綺麗な一筋の涙が流れていて感動した。

  • 4.2

    るなさん2020/10/26 23:56

    理解力あまりないから時代劇はあまり見てこなかったけどこの作品とても面白くて見やすかった。小さい頃助けた仲間に裏切られる怒りとその相手の気持ちを気づけなかった自分に対する悔しさや思いが伝わらなかった虚しさが一気にくるって苦しい。

  • 2.3

    ノリオさん2020/10/10 17:01

    良くも悪くも中野裕之にはスタイルがある。



    中野裕之といえば90年代後半、『サムライフィクション』で、ティーンエイジャーの心を鷲掴みにし、低迷していた邦画界に“オシャレ映画”という新しいジャンルで一時代(ほんの一瞬)を築いた人物である。


    ショートフィルムは何本か撮っていたようだが、『RED SHADOW』(2001)以降長らく本編からは遠ざかっていた。


    久しぶりに中野裕之が映画を撮る。
    主役は小栗旬、しかも原作はあの『薮の中』である。

    あの頃に青春時代を過ごした者にとって、もはや劇場でそれを確認するのは義務なのかもしれない。



    室町時代。名門、畠山家の次男・直光(小栗旬)は、幼馴染で婚約者の阿古姫(柴本幸)を、両家を取り巻く事情の急変から兄・信綱(池内博之)に譲らねばならぬ状況となった。
    だが二人は運命に抗い、後先考えずに駆け落ちする。そして道中の藪の中で、盗賊多襄丸(松方弘樹)に襲われてしまう。



    様々な視点からある事件を証言していくという原作の構成をとらず、一証言者でしかない多襄丸を主役に据えたというのは、物語をシンプルにしている。

    ある意味わかりやすく、また他方で物足りなくしているのも事実だ。


    人それぞれ感じ方や見え方は違う。
    それが事実を曇らせ、それぞれの捉え方により、それぞれの真実へと変容していく。

    だからこそ、多襄丸という男の視点に徹底して欲しかったと感じる。



    舞台的と言ってしまえるかもしれないが、小栗旬の芝居は迫力があり見応えがある。(これは好き嫌いが分かれるところではあるかもしれないが)
    脇を固める俳優陣も魅力的だ。
    とりわけ久々にスクリーンに帰ってきた萩原健一は、その怪物的な存在感で若手俳優たちを圧倒している。



    エンドロール、この映画が中野裕之が監督であったことに気付く。
    まったく彼のらしさが伝わらない映画になっていたからだ。

    聞けば中野裕之は、クランクイン直前、様々な事情で急遽監督を引き受けたという経緯があったのだそう(なんと二週間前!)
    それ故に映画の完成だけを主眼として撮影された感が否めない(もちろんアクション要素も多分にあるので、非常に多くのカット数をこなせたのは彼だから、というのはあるかもしれないが・・・)


    それをなんとかまとめ上げた手腕は高く評価するが、彼の持ち味は薄れていたのが残念でならない。

  • 2.5

    プロビデンスの瞳さん2020/09/06 17:19

    低評価なのはキャストではなく脚本側だと思う。それとアルファベット表記の「TAJOMARU」ではなく漢字表記で「多襄丸」の方が良かったのでは?

  • 3.5

    soraさん2020/08/07 18:41

    評価すごい悪いけど、私は面白く見れた。
    突っ込みどころは満載だけどね。
    萩原健一、松方弘樹の演技すごかった!!
    売れる前の綾野剛くん出てて、北村匠海出てたのは気づかなかった。

  • 2.6

    ヤマトさん2020/08/06 01:40

    過去に1度鑑賞していましたが、久々に観賞。
    内容はかなり忘れてました。
    お、って思ったのは綾野剛出てるんだ!?ってところ(笑)
    キャストは豪華なのにストーリーは勿体無い作品です。
    田中圭演じる桜丸はホント恩知らず!
    このバカちんが!
    そもそも桜丸をそそのかした大人は誰だ?
    直光も信綱も単純だから、簡単に騙されるし。
    兄弟の絆はそんなものなのか?
    阿古姫もなんかイラッとするし。
    結局、直光を苦しめてるし。
    松方弘樹演じる多襄丸はせっかく協力したのに可哀想な結末だし。
    何から何まで自分たちが巻いた種で最悪な事態を招いたと思います。
    なのでそんなイライラポイントが多いので、評価は低めです。

  • 3.0

    FURUさん2020/07/11 13:51

    悔しいけど、ショーケンより、松方さんの方がかっこよかった……( ;∀;)
    松方さんの役をショーケンにやってほしかったな……
    残念無念。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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