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グッドモーニング、ベトナム

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「レインマン」のバリー・レビンソン監督がユーモアたっぷりに、しかし戦争の苛酷な現実を描いたヒューマニズム溢れる最高傑作。主演のロビン・ウィリアムスの熱演は見る者を圧倒する!

1965年ベトナム。100万のアメリカ兵の心を癒した1人のDJがいた。 ロビン・ウィリアムス、まさにはまり役!酷暑のサイゴン空港に1人の男が降り立った。彼の名はエイドリアン・クロンナウア。米陸軍放送の人気DJである彼は、泥沼化したベトナム戦争に釘付けとなった兵士100万人の士気を鼓舞すべく本国から呼び寄せられたのだ。ロックンロールと強烈なジョーク。前線で死に直面する兵士たちの心を型破りな軍放送で癒したクロンナウア―。「レインマン」のバリー・レビンソン監督がユーモアたっぷりに、しかし戦争の苛酷な現実を描いたヒューマニズム溢れる最高傑作。主演のロビン・ウィリアムスの熱演は見る者を圧倒する!

詳細情報

原題
Good Morning Vietnam
関連情報
製作:マーク・ジョンソン,ラリー・ブレズナー 音楽:アレックス・ノース
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1987
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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グッドモーニング、ベトナムの評価・レビュー

3.7
観た人
6546
観たい人
4941
  • 4.5

    やみーさん2021/11/28 16:44

    ロビンウィリアムズは喋っていない時の表情の方に惹かれる。喋りも凄いが。見たのは何回目からはやっぱりいい映画だと思う。

  • 4.0

    オーウェンさん2021/11/24 06:59

    ベトナム戦争時のアメリカ兵たちを盛り上げるためにやってきた、ラジオのDJクロナウアー。

    ロビン・ウィリアムズのハイテンション振りが存分に活かせる役柄でまさに適役だ。
    冒頭の挨拶から始まり天気にニュースと茶化しまくる。
    するとにわかに兵士たちからも歓声が出て、クロナウアーは一躍人気者へ。

    そして現地ベトナム人との交流。
    この裏には非難と軍からの抑圧がかかり、影ながらベトナム戦争の現状を伝えてくる。

    面白いのはクロナウアーの視点から見つめていることだ。
    ラジオで戦争の現状と幻想を取り違えるなと、揶揄する所など印象的なシーン。
    他には戦場に向かう前の兵士に、生のラジオで盛り上げる所。

    おおよそ戦場からは遠い位置にいるクロナウアーだが、雄弁に戦争を伝えてくる。
    あと変わりのDJの空気の読めなさは、そりゃ誰でも引っ込めと言いたくなる(笑)

  • 3.6

    miyusugimotoさん2021/11/20 01:14

    2021/87

    念願の!
    泣いてまうよな、、、
    コメディながらもちゃんと社会派で描いてくれてると思う

  • 2.0

    adeamさん2021/11/14 01:48

    翌年「レインマン」を大成功させるバリー・レヴィンソンのもう一つの代表作。
    ロビン・ウィリアムズが型破りなDJを演じたコメディであり、異色のベトナム戦争映画です。
    マシンガントークが見所であるのは間違いないのですが、その熱量こそ伝わってきたものの、ユーモアとしてはおもしろさが理解できませんでした。
    上官を軽くあしらう様は痛快さよりも軽率さを感じさせ、自身が爆破テロに巻き込まれた途端にシリアスなことを言い出すのでキャラクターとして説得力に欠けました。
    ベトナム人との恋も友情も交流も、対等な関係というより都合良く利用しているような印象で、終始主人公に好感を持てなかったのが残念でした。

  • 4.6

    chiyomiさん2021/11/10 18:32

    FFさんからのお薦め鑑賞。1965年米軍放送の人気DJが兵士達を笑いとロックで癒し、現地の人達との交流そして、戦争の冷酷さを伝える。実在のモデルを演じたロビン・ウィリアムズのマシンガントークが圧巻✨グッドモーーーニング👍

  • 3.1

    神代さん2021/11/10 00:01

    時代のせいか私が無知なせいか主人公が喋るジョークに全然ついていけなくて、結果あまり内容を楽しめずに終わってしまった。
    ただ上司の反対を押し切ってラジオで現状について放送したところは好き。

  • 3.5

    マッシモさん2021/11/09 12:13

    AFN (アメリカ軍の軍放送)のDJ クロンナウア上等兵が、ベトナムに赴任し現地ベトナム人と触れ合い、破天荒にロックミュージックをかけ兵士たちの人気を博していく物語。

    【キャスト】
     エイドリアン・クロンナウア上等兵(早口DJ):ロビン・ウィリアムズ
    “エドワード・モンテスキュー・ガーリック上等兵(面白黒人枠の同僚):フォレスト・ウィテカー
    ツアン(ベトナムの少年):ドゥング・タン・トラン
    トリン(ベトナムの少女):チンタラー・スカパット

    監督はレインマンのバリー・レヴィンソン氏。

    【ストーリー】
    DJのクロンナウア上等兵はベトナム戦線に派遣された
    兵士の士気高揚を目的として、ベトナム、サイゴンに赴任する。初日から軍の推薦曲をガン無視してロックを駆け出す軍陣らしからぬ振る舞いのクロンナウアはある日、アオサイを纏った一人の女性に恋をして付き纏うようになる…。

    【総評】
    時代背景のズレが、多少、描き方にアメリカの欺瞞を感じざるを得ないですが、それでも全編通して物語のキーとなるツアンとの交流や軍の検閲に対する反抗など一方的な主義主張にならないよう作られてる気はする。ロビン・ウィリアムスの一見おちゃらけたキャラクターはどんなに不条理でも暴力には訴えず言葉で戦っている。敵にも、上官にもその姿勢は貫いていると思えて好感が持てる。

    【あとがき】
    フォレスト・ウィテカーがメガネでニコニコな顔つきなんです最初誰だかわからなかった。プラトーンやパニックルームとは違った彼の別の一面が見れるのも中々良かったなぁと。

  • 3.6

    はやしさん2021/11/09 08:23

    ベトナム戦争の最中、ラジオを通してみんなに笑いを届ける。この映画で現実の悲惨さ戦争がもたらす悲しみを見ていてひしひしと感じました。
    ベトナム人と積極的に触れ、兵士達に癒しを届ける最高の主人公でした!
    いつの時代も上司の頭が固いのは一緒ですね。
    ヒロインの女の子可愛すぎます。
    挿入歌の素晴らしき世界が良き。

  • 4.0

    マコティさん2021/11/06 13:55

    5分後に死ぬかもしれないんだから今くらい笑ってもいいじゃん。

    クロンナウアが底抜けに明るいからこそ、人が死ぬシーンがとてもつらい。
    楽しくやっても戦争という現実を突き付けられる。
    激戦になったニャチャンに向かう若い兵士を写した後ろでかかる「What a wonderful world」がとても悲しく美しい。

    アメリカ万歳の映画ではあるけども、反戦映画としてよくできてる。

    クロンナウアが好きになるベトナム人の女性が多部ちゃんっぽい。

    2021157

  • 3.6

    AOIさん2021/10/30 12:06

    ロビン・ウィリアムズだからこそ輝く役

    時代や生活がかなり違うためジョークが理解しきれないところがあった

    戦争と日常が地続きなのが伝わってきた

    それぞれの立場があり切ない
    戦争さえなければ関係が違った人たちの姿が映し出される

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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