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タイタンズを忘れない

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製作は「パール・ハーバー」「アルマゲドン」のジェリー・ブラッカイマー。アカデミー賞俳優デンゼル・ワシントンによる迫真の熱演で、世界中を感動と涙で包み込んだ真実のストーリー。

若者たちはそれを<友情>と呼んだ。 大人たちはそれを<奇跡>と呼んだ。 公民権運動によって人種の壁が取り払われようとしていた1971年のアメリカ。ヴァージニア州の保守的な田舎町でも、白人の高校と黒人の高校が統合され、人々の猛反発の中、フットボール・チーム「タイタンズ」も統合される。黒人のヘッド・コーチ、ブーン(D.ワシントン)を迎え、彼の厳しい指導の下、次第に選手たちは理由もなくお互いを憎みあうことの愚かさに気づいていく。やがてチームは連戦連勝の快進撃を続け、町に人々もいつしか心からタイタンズにエールを送っていた。だが、大事な決勝戦を目前にした夜、誰もが予期しなかった出来事が起ころうとしていた――。

詳細情報

原題
REMEMBER THE TITANS
関連情報
製作:ジェリー・ブラッカイマー,チャド・オーメン 音楽:トレヴァー・ラビン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2000
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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タイタンズを忘れないの評価・レビュー

4
観た人
11281
観たい人
9284
  • 4.0

    TAKAHIROさん2021/11/28 21:53

    テーマ:人種差別

    グッとくるものがありました。
    名言が多い映画でした。
    素晴らしい作品です。

    この映画をみたら人に優しくなれる。
    差別のない世界を作っていこう。

  • 3.9

    不破目論さん2021/11/28 16:26

    王道の青春スポ根ドラマだが、出演者が素晴らしいのでコテコテになり過ぎず、爽やかな感動を味わうことができる。
    この展開ベタすぎない?と感じたとしてもデンゼル・ワシントンが全て帳消しにしてくれる。キャスティングの重要性を再認識する作品。ウィル・パットンもすごく良かった。個人的に、彼は非常に涙を誘う。日本で言うと光石研さん的な。

  • 4.5

    ゆきさん2021/11/27 15:34

    アメリカ南部ヴァージニア州で、初の白人と黒人が一緒に学べる様になった高校の、フットボールチームの実話。

    あの時代のヴァージニア州で、人種の隔たりをなくして同じ目標を目指して行くということは、スポーツでなければなし得なかったことでしょう。
    Disneyの製作ということで、割とソフトに描かれていたように思います。

    フットボールの試合のシーンはヨーストコーチの娘シェリルと同じ気持ちで見ていました。

    最後のシーンで、ゲリーのお母さんとジュリアスの姿に涙しました。

  • 4.2

    ランナーさん2021/11/26 23:30

    これは万人にお勧めできる良作!
    アメフト好きの方には、たまらないはず。
    映画に盛り込むべき、多くの要素をバランス良く含んでいる。

    白と黒の対立、南と北、宗教観の相違
    歩み寄り、融和する。しかし、そんなに現実は甘くなく、すぐに元の木阿弥…

    社会は許さない。そんなに簡単には和解しない… 味方になったかと思うと、実は腹の中では胸糞… 共に労苦を分かち合い、仲間かと思うと、そうではない…

    しかしながら、アメリカ社会におけるアメフトって素晴らしいと思う!
    こんなに人々を熱狂させ、一つにさせる。

    明暗、濃淡、上下、高低、左右、多様性。強き者と弱き者、熱さ、冷たさ。
    兎に角、ありとあらゆる要素がアメリカ社会に渦巻いている。

    それが故に、ダイナミックな力強さが、アメリカには在るように思う。

    単一国家、日本に、この映画観は生まれてこないかな…
    そんなことを考えてしまう作品でした。

  • 4.1

    sanyaaanさん2021/11/26 22:16

    【黒人コーチのブーンが生徒を変え、生徒が親を変えそして街を変える】320

    《感想》
    1970年は私の産まれた年。
    たった50年前、まだまだ人種差別は色濃く残る。徐々に撤廃されて行く年代。

    人種差別の映画を観ると、黒人側が強い意志と信念を持ち、差別が撤退に向かっている様だ。
    白人が先頭を切って人種差別に闘う姿を見た事が無い。
    白人は黒人に同調してから動き出す。
    この様な映画を観ると自分が勇気をもらえる様な気がします。

    デンゼルワシントン
    威厳のあるコーチ役が似合います。適役です。厳しいが愛のあるコーチ。
    この様なコーチに出会うと大変だろうが、一緒に乗り越えた時の喜びや得たものが苦労の倍になって返って来そうです。
    この様な人に一度でも会えると人生に良い影響が出そうです。

    人種や色なんて関係なく、
    強い意志と信念を持つ事を学んだ映画でした。

    《物語》
    1971年、バージニア州。とある町で白人の高校と黒人の高校が統合されることになる。その結果、両校にそれぞれあったフットボール・チームも1つに統合されることとなった。人種差別が根強い地元住民が反発するなか、アメリカ初の人種混成チームが誕生、さまざまな苦難を乗り越え、チームはひとつにまとまっていく......。

    監督
    ボアズ・イェーキン
    出演
    ハーマン・ブーン(デンゼル・ワシントン)
    ビル・ヨースト(ウィル・パットン)
    ジュリアス・キャンベル(ウッド・ハリス)
    ゲーリー・バーティアー(ライアン・ハースト)
    ペティー・ジョーンズ(ドナルド・フェイソン)

    《こんな話》
    ・人種差別
    ・アメリカンフットボール
    ・実話に基づく話

    《関連する映画》
    ・42〜世界を変えた男〜(スポーツと人種差別)
    ・インビクタス〜負けざる者たち〜(人種差別)

  • 4.5

    Imanさん2021/11/26 12:28

    デンゼルワシントンの熱さが爆発した作品。彼の言葉が、チームを一つにしていくのが良くわかります。スポーツ作品のわざとらしさがなく、最後まで一気観れる快作。
    色の違い、考えの違いはあるけど、お互いを認めることがとても大事だと教えもらったように思います。

    やっぱり映画って素晴らしい🎬

  • 4.3

    Johanさん2021/11/25 14:02

    差別映画には結構、イライラして見るのがしんどいのがあるけど、

    やはり天下のディズニー
    腹立たしさや、ヤキモキ感が絶妙で、余計なムカつきを煽られず、歴史を知れる。
    もちろん映画用に良く魅せているだろうが、むかつきがない方が、知るべき差別の歴史を学ぶチャンスをくれる。気がする。

  • 4.1

    harunomaさん2021/11/24 03:40

    民主主義ではなく独裁者として来た。
    とデンゼル・ワシントンは言う。風のように現れるストレンジャーとして。
    ゲティスバーグ。そう、立憲にはこのようなストレンジャーとしての気概が微塵もない。
    ブーンコーチの訓練はパターナリズムのほとんど軍隊に違いないのだが、
    独裁者は、すべては愛のために、その役割を引き受ける。
    デンゼルへの偏愛が自分は強すぎるがため、冷静には見ない。

    1971年とおよそ50年前の実話だが、人種間の争いは50年前と変わらない。タイタンなるタフガイたちのスポーツ映画として観ている分には楽観的だし、映画の娯楽として受容できる限りにおいて安心して観客の位置を保てるが、本当は怒りそのものを共有するべきなのかも知れない。それを現す手段はディスニーにはないが、デンゼルにはある。本当に闘ってみせるのだ。面白いのは、彼らの分有が行われるのは、音楽が一番でもあったということ。ジェリー・ルイスとディーン・マーティン、マーヴィン・ゲイ。切り返しではなくツーショットで示す。CCRとSpirit in the Skyばかりなのはどうなのだろう。劇伴のTin Whistleのメロディーがタイタニックにしか聞こえなかった。
    後半デンゼルはほとんど存在感を見せず、学園映画へ移行するように見えるのは何だろう。どこまでも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のキャラが重なって見えてしまう子が多い。

    南北戦争、同じ戦いを、我々はまだ続けている。今もだ。
    死者から学べ。

  • 4.0

    るいすんさん2021/11/20 17:33

    アメフトを通じて結ばれた人種を超えた絆を描いた映画。時は1970年代人種差別はまだまだ悲惨で黒人が生きる場所がなかった時代。そんな中、デンゼルワシントン演じる1人の黒人が肌の色なんて全く関係ない!ってことを証明させてみせた。初めは黒人と握手すること、黒人と会う事さえも毛嫌いしていた白人らは映画が進むにつれて肌の色で人を見るのではなく、1人の人間として黒人を見るようになり、最後には自ら握手しにいくシーンが描かれているのだが、私はここが1番感動したシーンだった。白人は一見黒人を毛嫌いするクソ野郎だが、彼らは彼らなりに戦っているという事がこのシーンで分かるからだ。たかが肌の色されど肌の色。人種差別はまだまだ無くならないし、おそらく無くなることはない問題だと思う。しかし、この映画が証明したように黒人白人が同じ釜の飯を食って、同じ歌を歌い、同じ目標を持って戦うことはできる。こんな事が当たり前になる世の中が1日でも早く訪れてほしい。アメフトの面白さと熱い男たちの戦い、そして人種を超えた絆を描いた本当に素晴らしい映画だった。

  • 3.8

    Leonさん2021/11/14 23:44

    『コーチ・カーター』を彷彿とさせる。アメフトが軸にあるため隔たりの無い一体感が視覚的に分かりやすく、鼓舞するシーン(ハカっぽいの)は圧巻。少しストーリーが綺麗過ぎましたかね。両者の葛藤や心理描写をさらに掘ってほしかった気もします。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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