お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

生きたい

G

昔の“姨捨て伝説”と、現代の老人問題を交錯させて描く人間ドラマ。

昔の“姨捨て伝説”の再現映像と現代の老人問題を交錯させてユーモラスに描き、“老い”をどう生きるかを問いかけた意欲的な人間ドラマ。名優 三國連太郎、大竹しのぶ主演。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1999
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2014-05-30 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン邦画ランキング

生きたいの評価・レビュー

3.5
観た人
107
観たい人
213
  • 4.0

    キョウさん2020/03/30 09:44

    愛憎がくっきりと見える親娘の関係。

    躁鬱や他の兄妹への接し方など随所に感じられた感情のコントラストが、この映画をただの社会派映画にさせなかった。

    演技、脚本、演出、テーマ
    各要素ハイレベルで噛み合った傑作。

  • 3.8

    あとくされさん2020/03/27 12:49

    黒澤明監督の『生きる』を意識したものなのか、『生きたい』。姥捨山の民話と呼応させる形での『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』。

    躁鬱の大竹しのぶが失禁する三國連太郎を罵倒する壮絶な親子劇。

    作業所で大竹しのぶが働いている場面、そしてそこに好きな人がいて、彼が作業所を辞めるときにあるドラマが素晴らしい。彼の家に花を挿すけれど、彼はいったい誰からの贈り物なのかわからない。それが素敵…と言う彼女だけど、自分の存在が認知されないことに気づいて、鬱になる。これがなんとも言えず、いい。

    見るものの人生を圧するという点では黒澤明の作品には及ばないけれど、それでも親子関係に軸足を置いて人生苦しんでいる人たちにとっては痛切な作品だろうことは間違いない。

  • 3.5

    めざましさん2020/01/27 16:49

    ただただ三國連太郎と大竹しのぶの演技力に圧巻される。テーマは遠いようであまりに現代人に近しい老いと鬱を扱っているため、いずれ自分たちがこうなるのではと不安を覚えるほどである。

  • 3.8

    むぅさん2019/12/23 19:56

    大竹しのぶの声がこんなに美しいとは!初めてちゃんと演技を見たのかも。
    おぶって帰るシーンいいですね。

    セックスできると聞いて嬉しすぎて側転しちゃう弟可愛すぎ

  • 5.0

    Joaoさん2019/12/17 00:42

    なぜ、こんなにも飽きさせない?
    それがこの映画を見終わってすぐの感想だ。

    その理由は、大竹しのぶと三國連太郎のずば抜けた演技力と、新藤兼人のカメラワークだ。

    別にどれも特別面白いセットではない。ただ床の上に座っているだけでも、この二人の俳優が画面の中にいるだけで、面白くて仕方がない。

    新藤監督のカメラワークはあまりにもシュールで面白い。ヒキからヨリのカットは何とも滑稽である。酒の瓶の煽ったドアップと廊下を挟んだ奥の部屋にいる、ピンボケした大竹しのぶ。病院でのこれまた極端なヨリヒキを使った構図。斜めに役者たちを並べた構図。どれもこれも写真に撮って保存したくなる構図の面白さ。ここでもう、この映画の虜だった。

    さらには、姨捨山の物語の、暗視カメラのような画面が非常に良い。この俳優たちの動きも、言葉遣いもまた絶妙。昔話の世界観を、的確な表現は難しいが「絵本の世界」のように表現する。俳優だけではない。セットも全く作られたようではないのだ。これも「絵本の世界観」そのものである。(重田さんが舞台美術を担当した映画はすべて観たいくらいだ。)

    そこに登場する、津川雅彦演じる豪快な老人。姥捨山に捨てられる母。どの人を取っても、魅力的な演技に魅了された。

    最後に。
    物語についてだが、これは私たちの社会の縮図である。自分は考えたことがあるだろうか、社会から阻害される老人の寂しさ、虚しさを。命を捨てて御国のために戦っても、それか命がけで子供を産み育てても、そんなことは過去とされる。そんな過去は相手にもされない。

    物語の最後に、娘は父を老人ホームから無理矢理連れ帰る。姥捨山の物語のように、背中に老いた父を背負って、娘は山を下りる。途中、父は姥捨山の本を老人ホームに忘れたことに気づくが、娘は「そんなもの要らない!」と力強く言う。この瞬間がすごく好きだ。あの暗視カメラのような姥捨山の世界から脱出するようである。

    この姥捨山の物語と実世界の物語の結末が、最後に綺麗に一致する。

    拍手喝采。

  • 3.8

    食塩さん2019/08/20 19:31

    なにしにうまれてきた?

    私もこれから
    長く生きれば生きるほど
    未来が残り少なくなり
    生きてきた過去に執着を持つかしら

    あなたと私の隙間風のふくような関係

  • 3.0

    しまさきさん2019/06/23 01:40

    楢山節考へのオマージュてきな

    大竹しのぶ、少女のようだった、







    菊地凛子と大森南朋?がでてた

  • 3.0

    スポックさん2019/03/15 19:02

    戯曲仕立てで現代日本の高齢化社会問題を、姥捨山の故事に重ねて浮き彫りにしている。
    誰もが避けられない老いによる衰えから起こる失禁を、世間に対する象徴的な老害ととらえ、排除されるべき老人とその家族の心の葛藤を怪しく描いた作品。

    三国蓮太郎と大竹しのぶの演技力のある二大俳優に感服するばかり。

  • 3.8

    nao22さん2019/02/10 18:02

    三國連太郎と大竹しのぶの体当たりっぷりに感服。

    社会的に底辺にいるような状況でも
    それぞれ自分の思うがままに行動をすることはやめない、生命力の強い似たもの親子。

    凄まじい反発の中に潜んでる絶対的な親子愛。

    切なさややりきれなさの後に、生きる勇気を与えられたような作品。

    個人的には、たまたまデンデラを少し前に観たばかりだったので、なんだか姥捨山続きだった。

  • −−

    ピザまんよ永遠なれさん2018/06/24 10:48

    大御所俳優陣が若干若い。
    柄本明さんのこういう役柄見たことなかったし、ロードバイクに乗ってる姿は違和感しかなかったかも

    タイリクオオカミとシェパードで一気にふふっとなってしまった。

    年齢が合わないのかな。作品としてはいいと思うけれど、二人のやりとりがなんか疲れてしまった。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す