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夜汽車

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宮尾文学映画化第4弾! 一人の男をめぐる実の姉妹の葛藤、複雑な人間模様を重厚に描き出す。

岡崎露子(十朱幸代)は芸妓として働き、たった一人の肉親である妹・里子(秋吉久美子)の養育費を稼いでいた。そんな中、露子は田村(萩原健一)と出会い、愛し合うようになる。その頃、里子が病気になり入院。入院費を稼ぐため、またも芸妓として各地を転々とする露子。一方、退院した里子は田村と男女の関係を持ってしまう…。

詳細情報

関連情報
原作:宮尾登美子
音声言語
日本語
制作年
1987
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-28 15:00:00
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夜汽車の評価・レビュー

3.3
観た人
120
観たい人
78
  • 3.0

    Hirokingさん2021/11/18 10:10

    〖1980年代映画:小説実写映画化〗
    1987年製作で、宮尾登美子の小説を基に実写映画化らしい⁉️
    当時、女の競艶映画として話題になったらしい⁉️
    なかなかザ昭和‼️って作品でした。

    2021年1,912本目

  • 2.6

    すぽんじさん2021/07/20 03:10

    【お姉ちゃんがしんど過ぎて辛い】

    ひー、、しんどー、、( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)‎​
    序盤にショーケンのこと一瞬でもピュアやなぁって思った時間、返してくれw
    姉妹ともども、その男から離れろ〜!w
    小林稔侍が破壊神すぎて笑うww
    音楽がザ・時代劇。
    男に尽くし過ぎる女が見たい方に。

    2021/07/18GYAO無料配信

  • 3.0

    かずシネマさん2020/12/23 20:27

    タイトルの出し方がシンプルで良いね。
    汽笛の音も良い。
    紅葉シーンや終の字が出るシーンの景観の綺麗な事。

    ショーケンの役最低やなw
    しかし、この程度の最低さならその辺にもありそうな男性像ではある。
    姉妹を苦しめて…でも「ワシが悪いんじゃ」と言えるだけ、そこら辺のクズ男に比べるとマシかもしれない。

    環境に翻弄された姉妹の話。
    なんだかダイジェストみたいに感じた。良く言えばかなりサクサク進む。
    内容も正直「ほーん…」という感じ。
    宮尾登美子原作作の中では「櫂」もそうだったけど。
    勢いで押す作品でもなく、これをもって何を伝えたかったのか何処を1番魅せたかったのかが不明瞭な仕上がり。

    あっさりと字幕やナレーションで流されていたけど、あれだけ転々としたら自分が今何処にいるのか分からなくなりそう…。
    指詰めのシーンは潔くて良かったけど、詰めさせたんならボサっとせんとはよ止血したらんかい!と思ったわ。
    この作品がWOWOWの放送基準においてR15+指定相当と高めなのは、濡れ場でなくこの指詰めシーンのせいかと思う。

    誰も愚痴ってない場で同意もしてない、むしろ聞いてもいないのに1人で悪口陰口負け惜しみを垂れ流す…って醜悪だなぁと改めて思いました。(小並感)
    目に見えて雰囲気悪くなるやんね。
    そらムラサキさんとキャットファイトなるわ。…ただ必要が無かったと思うけどな、このシーンw

    一瞬だったけど、子供時代の露子が線路の上に立って汽車が迫って来ている場面で、それまで各々仕事をしていた(サービスを受けていた)人達が危ない!と窓から顔を出して叫んでるシーン好き。
    なんか、子供の事はちゃんと見てるんだなぁと感じて。
    しかし赤ちゃんならまだともかく、小学生くらいの少女のすっぽんぽんを撮すのはちょっと…今の作品じゃなくてもちょっと、、マジでやめたげてと思う。
    無理に裸にしなくてもどうとでも演出できたシーンだからな。

    仕事のお世話をしてくれるお姐さんが里子の身体を見て、「まっこと…!こんな身体初めて見たわぁ!」みたいな事を言ってるシーンには吹いたw

  • 3.5

    はさみのりさん2020/12/21 18:45

    当時ショーケン目当てにロードショーへ。
    でも映画として、宮尾登美子原作で、
    「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」「櫂」に続く作品だったのでかなり期待していたのだが、いまいち盛り上がりに欠けた地味な内容だったと記憶している。
    若い頃に観たままなので、
    又機会があれば改めて観ようと思う。

  • −−

    myjstyleさん2020/12/14 08:50

    妹を真っ当に育て嫁がせようと身を粉にして芸者稼業を続ける露子。初めて愛する男ができたが、妹の里子の結核が判明し、治療費を稼ぐために今度は金沢へと芸者稼業に出る。姉に養育費・治療費と負担をかけさせ続け負い目のある妹に男は情欲に任せて深い関係を持つ。天涯孤独で寄り添うように生きてきた姉妹に無情の楔が打たれる。男を巡って愛を競う場面もありますが格調は崩さない。最後に姉妹の絆を取り戻せてよかった。男に翻弄された姉妹の愛の物語です。極道の世界で鉄砲玉として生きるニヒルな小林稔侍が新鮮でした。

  • 3.9

    コムサさん2020/11/12 11:51

    久しぶりに観たけど
    十朱幸代って
    こういう映画にハマる
    男に対しての情念と
    女としての強さ
    かっこいいー!!!

  • 3.4

    やっさんかよさん2020/07/21 14:02

    昔の女性は男に翻弄される。
    姉妹共々えらい目に合い、束の間の幸せとそのあとの地獄を繰り返し、それでもなお生きねばならぬか。つらいなぁ。

    十朱幸代のナレーションが空々しいけど秋吉久美子との姉妹は惚れ惚れする。

  • 4.0

    そめちゃんさん2020/07/19 19:36

    宮尾登美子の描く女性像は実像なのでしょうか。情が深くて薄幸な女性が描かれていることが多いですね。でも薄幸な女性がいる遊廓は、映画では何とも華麗で楽しそうに見えます!十朱幸代は本当の芸者のようで、踊りも、細かな表情もとても良いですね。こんな芸者さんがいたら、通いたいものですが、経済的にむり無理か?

  • 3.3

    とよちゃんさん2020/06/27 16:47

    宮尾登美子の原作ものはいずれも面白いですが、その中でもトップクラスの映画でした。

    物語は不幸の連鎖。
    確かに不幸ではあるけれど男からしたら女性は身を売ることが出来る分マシだと思うのは不謹慎でしょうか?

    遊郭も賭博場もご禁制になった現代、こんな極悪非道な男もいなくなりましたが昭和初期にはよくある話だったんかと思うと恐ろしくなります。

    年代的にはもう少し軍人が出てきてもいいんでしょうが土地的なものが理由なのか定かではありません。😅

  • 3.6

    nobu0326Jさん2020/06/26 22:19

    物語は大正から昭和の土佐の高知で14年ぶりに再会した姉妹の芸妓の露子(十朱幸代)と里子(秋吉久美子)と政(萩原健一)のお話。
    それにしてもこれでもかというくらい際限なく次から次と厄介なことが降りかかり打ちのめされます。
    男に惚れて男と別れてやはり男に惚れてまた別れて女と男は面倒な生き物なのですね。
    必死に生きて生きてそれでも堕ちて堕ちて堕ちゆく男と女の映画「夜汽車」(1987年作)なのでした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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