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鬼龍院花子の生涯

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宮尾文学初の映画化!! 南国土佐の仁侠世界を鮮烈に描いた、夏目雅子の代表作ともいえる作品。

大正十年。松恵(夏目雅子)は、土佐の大親分・鬼龍院政五郎(仲代達矢)の養女となり、政五郎の身の回りの世話を命じられた。松恵は、鬼龍院家で凄まじい女の業と生き様をみることとなる。男稼業の裏表、身勝手で奔放な生き様をみせる政五郎の下で正妻、妾たち、愛娘といった複数の女たちの愛憎劇が繰り広げられる。

詳細情報

関連情報
原作:宮尾登美子
音声言語
日本語
制作年
1982
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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鬼龍院花子の生涯の評価・レビュー

3.7
観た人
2413
観たい人
1359
  • 5.0

    komblogさん2021/05/03 04:00

    子供の頃テレビの映画劇場でチラッと見たことあったけど全容は知らなかったけど、何この映画❓夏目雅子が鬼龍院花子じゃねーんだ❓夏目雅子のこのポスターのエロシーン1回、しかもちょっとしかないじゃん⁉️そしてなに映画とは言い難い構成😳スゲーわ…映画としてではないかもしれんけど、満点💯

  • 3.8

    柔道家さん2021/04/26 08:31

    役者の演技がスゴイ!
    心血注ぎ込んで、作品作りしてるんだろうなと感じる。
    そして、脱ぎっぷりも素晴らしい!
    ただ、ちょっと長い。
    もう少しカットして2時間におさめたらよかったかな。

    自分の知らない日本の一幕、高知三部作は見てみようと思う。

  • 5.0

    西郷どんさん2021/04/25 18:49

    これは全く想像してたのと違って、

    すごくよかった✨オススメです!!

    仲代達矢さんがもう最高。凄んだら仁義の菅原さんと同じくらい怖いし、しかしおちゃらけキャラも出来る。味がある演技で、今まで観た仲代さんとどれとも被らないキャラ。

    そして岩下志麻さん。もういうことないくらい綺麗✨しかし怖い(笑)怖いキャラが上手すぎる!!

    やはり夏目雅子さん、こんな素晴らしい女優さんが早死にするなんて、日本の宝無くしたって感じやね💦笑顔、泣顔、困り顔、怒り顔、色気顔に脅し顔。どれをとっても絵になる。

    他にも個性的なキャラばかりで、この映画はとにかく最高。

    生涯何回も観るやろなぁ✨

  • 3.2

    Yさん2021/04/20 00:53

    やっぱり邦画の見方が分かんないよ、難しい。でも魅入っちゃうね。
    ストーリーや映像、脚本が良ければ良いほど、演者の力がよく見えると思った。力強く、美しく。仲代達矢と夏目雅子、岩下志麻。

  • 3.9

    としさん2021/04/09 16:12

    『鬼龍院花子の生涯』というタイトルながら花子というよりも政五郎と松恵の生涯と言ったほうがいい。 仲代達矢が大抑しい演技で土佐の侠客「鬼政」になりきってたし、夏目雅子の美しさには魅入るものがある。 この時代の文芸ものにはありがちだが長尺なのが敷居を上げている。 中だるみもあったので120分以内に収めればもっと良くなってたように思う。

  • 3.0

    大木さん2021/03/31 15:50

    序盤30分くらいは土佐弁とヤクザ言葉に苦戦して長いなあと思いながら見てたけど、花子が生まれて松恵も大人になった頃からはどんどん話が進んであっという間に終わった感覚。
    恭介が出所した後のシーンから、鬼政がなんでこんなに松恵に執着しているのか分からなかった。
    松恵は子ども時代も大人になってからも眼光鋭く聡明な雰囲気でよかった。
    牡丹姉さん、母の若い頃に似てた。

  • 2.9

    ニューランドさん2021/03/24 08:04

    そうか、人気作品とはかくあるものなのか、と昨年で云うと『1917』以来に納得するものがあった。整合性など、楽しむ分にはどうでもいいのだ。あのTVの予告編放映で嫌になるくらい目にしていた夏目の極めゼリフは、こんな所にはめこまれてたのか、これはなかなかに心得た処理だったが。
    五社英雄の作品は、映画を意識していない時代、テレビの『三匹の侍』はともかく、時折二本立てで観てたのは例外なく凡庸で、映画を計って観るような年頃になると論外クラスにランク、いくらマスコミが日本映画のエースと騒ぎ立てても(この『鬼龍院~』以降か。それまではTV出の外様扱いだった気がする)、’70年代半ば以降その死に至る迄、1本も観ていない。伝記などを立読みすると、作品はともかく人間的に面白そうなので、何かの機会に一度観てみたいとは思ってきていた(随分後まで、子供の頃の思い込みで、五社英雄とは当時猛威をふるってた五社協定をパロった偽名で、いい加減な監督だと勘違いもしてた、事もある。好きだった『三匹の侍』も五社がリードしたものとは知らなかった。子供の頃、日本のTV映画·ドラマで知ってた監督·演出家は、船床定男·和田勉くらいか)。
    「飼犬はやめる。資本家も労働者も持ちつ持たれつ、いいところを見つけ合える筈」「お前はわしのもの、わしがつくったもの、理不尽に巻込まれる位なら、わしがと。悪かった」「お義父さんは、濁った所がない、あくまで純粋で、だから強い。それが、2人の仲を特別な関係があるのでは、と疑わせもした」「あの人は、お父さんの事を本当に好きみたいで(」「一番の嬉しいことば」)「ウタはわしの連れ添った妻。引取られ隔離などさせぬ、これ迄どおり、(チフスとのカタがつく)最期までずっと一緒にいる」「花子はばかな(実)娘だが、最後まで責任がある。救い出すというより、一緒に死んでやりに」「お父さんに貰われ、育てられ、本当に良かったと」
    演出の描写も、役者の演技も、話の展開も、カメラワーク·編集·音楽らのパート(移動や俯瞰の効果も?建屋入口の図も?ペース作れぬカットの組方も? プロ紛い)も、大まかで辻褄は大して合わず、飛躍もルースにしか思えず、工夫や精緻さを欠き、ちょっとここまでやるかと感心もしてくる単調·杜撰さ(思わぬ荒涼感がフッと来る所もあるが)。性差別とその配慮の無さがとても国際舞台では相手にされないだろうなと気になりつつ、ヌードの大盤振る舞いにまいっかとなり、仙道·佳那·高杉らが存分に伸びやかに芽が吹き出てるようで、出ずっぱり仲代や夏目も型通り演技の押すばかりor退くばかりの単調さもその内ずっと観客も同じスクリーンを共有してきての、突き抜けやえもいわれぬ情感も感じてくる。こんな脚本、よくOK出たなという気もするし、役者も馬鹿馬鹿しくならないのかなと気にもなるが、もっと太古から?創り手·受け観手がすっ飛ばして了解してきた事の力が無形にあるのかもしれない(永い歴史持つ古典歌舞伎や大道芝居的?)。勝新が演じてればとも思ったが、展開の出鱈目·シュールさはこの頃のキメキメ仲代でよかったのかな、とも思えてくる。戦前の高知の侠客と養女の、極端さと地道さが対立しながらも、互いの内面を深め·豊かにしてゆく、政治·労働問題·女性地位も足下から進められもしてゆく、父娘年代記。

  • 5.0

    nさん2021/03/17 21:38

    146分とあったのでかまえたけどあっというまに終わってしまった。次から次へと……!
    なんだか出てくる人全員寂しくてかわいそうでやるせない話だった。こういうやくざの話を見ると、生きるってなんだろうな……と思う。

    五社英雄監督の作品は役者さんのエネルギーがすごい。誰も彼もすさまじかった。

  • 3.8

    JUNPEIさん2021/03/13 12:09

    この感じ。凄まじいよね!
    もはや現代、この感じを出せる監督は
    いないのではないか。
    ましてや、性差別がうんたら〜で
    こんなけ世間が騒ぐ世の中で、
    昔日本はこんな感じで、、みたいな
    映画はもう撮れないのだろう、きっと。
    そう思うと、もはや絶滅するかも
    しれないテーマになりつつあるもの、
    これは今後貴重となるだろう。
    考え方も含め。

    素晴らしいキャストなんです。
    仲代達也が愛くるしい目と凄む目を
    使い分けて凄い。チワワから土佐犬まで
    演じ分けるかのような。
    岩下志麻は完全にタイムスリップして
    入り込んでいるから凄い!
    仙道敦子がこの頃から完成されている。
    総じて、夏目雅子の演技が凄い!!
    スケバン刑事・南野陽子の「なめたら
    いかんぜよ」がいかに軽いかが身に染みる。
    夏目雅子が鬼龍院花子じゃないのが
    良い。
    そして、花子の醜女具合がちょうどいい。

    情念の形が時代とともに変わっても、
    この時代の情念は美しくて熱いと思う。


    余談:
    一通り見終わった後、オープニングを
    見返すことになるだろう。
    花子の生涯も切ない。

  • 3.8

    ミヤビさん2021/03/06 22:21

    封切りされた頃は、夏目雅子の台詞だけ有名になってましたが、今回、初鑑賞です。

    随分古い設定でビックリでした😱
    大正時代ですね🔹

    仲代達夫さんの全盛期作品、初めてです。
    鬼気迫る演技でした。

    岩下志麻さん、迫力あったしお綺麗でした。

    夏目雅子さんは、それはもう美しくて品がありました。

    他、見たことある俳優さんが沢山出演されてました。

    夏目雅子さんが主演でも、夏目さんは花子ではないのよ(観終わってから気づいた)

    花子は、鬼龍院(仲代達夫)の実の娘。
    松恵(夏目)の義理の娘…
    何でタイトル名?

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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