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鬼龍院花子の生涯

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宮尾文学初の映画化!! 南国土佐の仁侠世界を鮮烈に描いた、夏目雅子の代表作ともいえる作品。

大正十年。松恵(夏目雅子)は、土佐の大親分・鬼龍院政五郎(仲代達矢)の養女となり、政五郎の身の回りの世話を命じられた。松恵は、鬼龍院家で凄まじい女の業と生き様をみることとなる。男稼業の裏表、身勝手で奔放な生き様をみせる政五郎の下で正妻、妾たち、愛娘といった複数の女たちの愛憎劇が繰り広げられる。

詳細情報

関連情報
原作:宮尾登美子
音声言語
日本語
制作年
1982
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

鬼龍院花子の生涯の評価・レビュー

3.7
観た人
2592
観たい人
1505
  • 3.5

    邪悪な中国人ヤンスエさん2021/11/24 22:56

    最初に出て来たしこいつが鬼龍院花子か→違う。
    岩下志麻が鬼龍院花子か→違う
    子供とキャットファイトしてるこいつが鬼龍院花子?→違う

  • 4.6

    みづきさん2021/11/19 23:38

    一生分の情熱を注ぎ込んで作ったレベルの映画だと思った。こんなの一本撮れたら私ならもう満足して足洗いたい。

    仲代達也の土佐弁が今までのどの役者さんよりもリアルでゾッとした。強弱リズムつけて喋るあの感じ、一昔前の土佐弁という感じで「こんなおんちゃんおったわ〜」と耳に懐かしかった。
    あと、なんでもない仕草や歩き方、着物の触り方とかが作り込まれていて、演技とは思えない境地に達している。そして声が良い。人生で5本の指に入る演技を見てしまった…。
    志麻姐さんもいるだけで強烈に何かを物語ってしまい、観終えた後はあの外股歩きを真似してしまう。
    最後、夏目雅子さんですが20代で出せる殺気じゃないですよね、あれは。あの決め台詞は鬼龍院家への愛が溢れていたと思うと泣けます。そしてこの方も声が良い。最後、夏のド定番「青空に入道雲」じゃなく曇空の中歩いていくのが松恵の人生を物語っていました。花子さんを演じた方は賛否両論ある様子ですが、今でいうアジアンビューティ系で画面映えしていたと私は思いましたね。
    とにかく役者さんの演技が半端なく、観終えた後もしばらく脳内プレイバックしてしまう作品は久しぶり。
    この映画を観てしまうと今の邦画がえらく薄味に感じてしまう。日本もこんな映画を撮れていた時代があったんだなあ。撮れるけど撮れないのか、本当に撮れなくなったのか…どっちなんだろうなあ。

  • 3.5

    ALOHAさん2021/11/15 01:18

    うーん…
    鬼マサ、ネーミングが最高やね
    純粋なんやなぁ
    夏目雅子はもちろんだが、岩下志麻を初めて綺麗とおもった😅

  • 3.5

    r1aceさん2021/10/23 20:14

    夏目雅子劇場なのかな?と思いきや
    仲代達也劇場と岩下志麻劇場も付いてくる
    という嬉しい誤算。昭和の俳優さんの
    エネルギーを感じれる佳作。

    戦後、平成のヤクザ映画は少し見てるけど
    昭和初期のヤクザの世界はこれはこれで
    独特で新鮮で、面白い。

    特に仲代達也は良かった、クソ人間だけど
    愛嬌があって何故か憎めない親分でしたわ。

  • −−

    ミシェルさん2021/10/15 17:51

    夏目雅子さん唯一無二の美しさ。
    目鼻口一つ一つとったらわからないのだけど
    バッと見たらものすごく綺麗。
    綺麗なだけでなく派手なような奥ゆかしいような説明し難い魅力がある。
    声もいい。

  • −−

    MayukoSugiyamaさん2021/10/12 02:44

    レビューつけてなかったようだけど25歳になってみると子供でもわかる夏目雅子と岩下志麻の美しさ以外にも思うことがあるものだな
    五社監督作品はやはり共通して、強烈に印象に残るシーンがある。
    ラストにかけて本当に素晴らしい!俳優陣はもちろん、監督の覚悟がみえる。
    こんな映画が撮れる人はあとにもさきにもいないと思わされる。

  • 3.0

    Jimmyさん2021/09/24 23:36

    1982年11月7日、上板橋東映で鑑賞。(2本立て)

    宣伝では夏目雅子の「なめたらあかんぜよ」が目立っていて、その印象が強いのだが、映画を観ると「仲代達矢の映画」であった。
    もの凄い迫力のヤクザである。

    夏目雅子は、その娘。
    しかし、花子ではなく、花子は別にいる。ただ花子の存在感が薄すぎる。
    タイトルは「鬼龍院一家の生涯」という感じか…。

  • 3.8

    MAAAAAさん2021/09/19 13:31

    見た事がある気がするってくらい
    有名な映画
    私も見た気がしてた。

    でも見てみたら見てなかった(笑)
    岩下志麻や夏目雅子の綺麗さと言ったら
    惚れ惚れします!

    そして夏目雅子が鬼龍院花子だと
    ずっと思ってたら違うのに
    驚いた。
    鬼龍院松恵の生涯でしょ?!

  • 4.0

    しらすさん2021/09/16 09:13

    社会に虐げられてきた人間の
    魂の叫びを描き続けた五社監督の傑作。
    五社英雄監督

    「鬼龍院花子の生涯」

    先日、2度目のプロミシング・ヤング・ウーマンを鑑賞。ふたたびキャリー・マリガンの熱演に心を打たれてしまった。
    昔、似たような感覚になったなあ‥と久しぶりにこの映画を鑑賞。
    若くして亡くなってしまった夏目雅子さんの代表作。

    大正から昭和にかけての高知が舞台。
    侠客、鬼龍院鬼政(仲代達矢)に養子として引き取られてきた松恵(夏目雅子)の視点から、鬼龍院家の栄光と没落を描いた映画。

    花子の生涯とあるのに、映画の中で描かれているのが、鬼政と松恵の人生という初見はビックリする構成。
    もののけ姫というタイトルなのに、主役は明らかにアシタカだったり‥映画ってタイトルの人物と主役が違ってたりするのが面白いですね。

    今年は社会に虐げられてきた女性の魂の解放的な映画が数多く作られましたが、1980年代当時の日本もそういう作品が多く作られていて、特にこの映画は印象深いですね。

    この仲代達也演じる鬼政という男がね、所謂男社会の良心も悪意も兼ね備えた強烈なキャラクターで‥その鬼政に養子として引き取られた松恵が社会の理不尽さと向き合いながらも強く、美しく自立していく姿は40年たった今も強く心打たれるものがあります。

    当時、スキャンダル続きで自殺を考える程、落ち込んでいた五社監督の復活作でもあります。最後の松恵の有名な啖呵は世間から落ち目という烙印を突きつけられた監督の心の叫びでもあるんでしょうね。

    なめたら‥‥なめたらいかんぜよ‼︎

  • 4.6

    浮らゐさん2021/09/15 00:10

    俳優陣の演技力が圧巻.....強さ、優しさ、儚さ、全てが映されてる 土佐弁が途中まで慣れず凄く聞き取りにくかったけど、この世界に浸っていく内に不思議と分かるようになってくる

    松江が本当に、聡明で美しい...
    何度も繰り返し叫ぶシーン、言葉を繰り返す度に魂が揺さぶられる
    歌の佇まい 仕草の一つ一つにずっしりとした重厚感を感じて、極道の妻として生きる事の只ならぬ覚悟を感じた と共に、どこか心に穴が空いた様な空虚感... 煙草を燻らすシーンが日本一似合う女優さんなのではないでしょうか 

    鬼政の目力が半端なさすぎて最後まで目をしっかりと見れませんでした 

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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