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映画「ふしぎな岬の物語」【TBSオンデマンド】

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実在した岬の喫茶店を舞台に、その店主と周囲の人々との温かい触れ合いを描いたヒューマンドラマ。

のどかな太陽と海に抱かれて、独特の時間が流れる岬村。その岬の先端で、静かに佇む「岬カフェ」。どこか懐かしさの漂うこのカフェで、何より人々を和ませるのは、店主・柏木悦子(吉永小百合)が丁寧にいれた心づくしのコーヒーだ。悦子の祈りを込めた一杯は、カフェに集う人たちを元気づけた。悦子をこの地へと導いたのは、今は亡き最愛の夫。スケッチ旅行で偶然訪れた岬で、美しい虹と出会った夫は、虹の絵を悦子に遺した。ひとりぼっちになった悦子は、虹をつかむような気持ちで虹の岬に移り住んだのだった。 みんなで喜びを持ち寄り、悲しみを分かち合う…。そんな穏やかな日々がいつまでも続くことを願う岬村の人たちに、荒波が押し寄せる。

詳細情報

関連情報
原作:森沢明夫
作品公開日
2014-10-11
音声言語
日本語
作品公開日
2014-10-11
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-07-07 20:00:00
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映画「ふしぎな岬の物語」【TBSオンデマンド】の評価・レビュー

3
観た人
1819
観たい人
943
  • 3.4

    ぽちさん2021/05/10 04:59

    勿論「女優吉永」が出ているだけでも観る価値のある作品だが、それに加えコメディーパートも楽しく魅せてくれた阿部が魅力的でキャスティングの勝利と言う作品。

    ただ、脚本と演出が今ひとつで大変残念。
    2人の関係が終盤まで分からない。血の繋がりがあることは中盤タニとの会話で分かるが火災の後の話で始めて甥と分かる。
    この設定は最初に出すべきもので、脚本の悪手。

    演出がベタ過ぎるのも醒める原因。かなりのシーンで吉永、阿部の演技力に救われている。

    焼け跡に列をなす町民とか、鶴瓶の甲板での一人芝居などもリアリティが無くベタすぎ。自己主張の強い脇役のオーバーアクトもマイナス。

    吉永、阿部に集中して観ると楽しめる作品だろう。

  • 1.0

    masatさん2021/03/09 22:42

    ひとつひとつ、順序よく、エピソードが始まり終わる。それらが絡み合い、交わる事なく、整理されていく。
    整理整頓が行き届いた映画に、興奮や快楽はなく、勿論、感動などとは程遠い。
    整理整頓映画の魅力とは、何なのだろうか?
    いったい全体、この登場人物たちとは、誰なのか?何を表したい人たちなのか?
    もしかして、登場人物、全てが死者だった!?・・・と妄想したが、海の藻屑と化す。

    成島出監督の演出の魅力はイズコへ?

  • 3.0

    シングさん2021/03/05 00:58

    キャストがいいですね。
    みんな味があるし、吉永小百合さんは内から出る綺麗さがあります。
    子供が出るシーンはベタでもどうしても泣いてしまう笑

  • −−

    ムッタさん2020/12/22 13:25

    最後の最後でどんでん返しの超SF大作
    "仲間がいるから大丈夫"とはそういう意味だったのか…
    邦画の限界を超えたCG映像
    AIが発達する未来が怖いなと改めて感じました。

  • 3.7

    Torotoroさん2020/12/14 03:00

    心が温かくなる名作。トンネルを出て、すぐの細い道を入っていくと、ポツンとある喫茶店を舞台にした人情あふれる小説を映画化。

  • 3.2

    あきさん2020/10/26 20:11

    阿部寛の声で『この人を守る』と物語は始まる。
    何故?という疑問から始まる
    母親を亡くした不思議な幼な子
    長い間悦子さんを想っていたタニさん。
    出戻りの幼なじみのみどり、老いた漁師の父
    亡くなった夫が最後に書いた虹の絵
    しっかりしてると思っていたら、人は誰でも寂しがり屋。
    優しい村の人々

    ホッコリ

  • 3.1

    62355cinema5さん2020/10/07 21:50


    62点

    竹内結子さんの出演作を初視聴です👀
    でもこれは所謂 ‘サユリスト’ のための作品でした🤗

    吉永小百合が店主を演じる岬の喫茶店、‘岬カフェ’に集って来る人々の人間模様を描いた作品🎬

    原作ファンには酷評のようですが
    期待値を低くして観たのと
    豪華キャスト陣が演じるお芝居を通して
    海辺の田舎町ののどかな日常が伝わって来たので
    それほど酷くは思えませんでした🌊

    でも残念だったのは...
    終盤で絵をめぐるエピソードの部分がよく分からなかったところ🤔
    井浦新が演じる父と娘が唐突にやって来たのが解せなかった😓
    クライマックスの吉永さんのお芝居が良かっただけに尚更残念でしたね😓

    ところで...
    竹内さんは出戻り娘で老いた父親に対峙して行く役で登場👤
    吉永小百合さんとのツーショットがもう二度と見られなくなったと思うとやはり寂しく感じられました😢

  • 2.4

    勝沼悠さん2020/08/14 23:28

     岬の小さな喫茶店を一人で切り盛りする女性を描いた小説を映画化。

     これ、おそらく小説としてはすごくいい話だったんじゃないかと思うのだけれども、映画になるととらえどころがなくてふわっとし過ぎてる印象だった。
     キャスティングはすごくいいんだけどなぁ。

  • 3.5

    machaさん2020/08/09 22:42

    優しい映画だな〜と思って見てたけど。
    その幸せも儚いもので支えられている。支えを失うと人間はこんなにも脆いものかと。吉永小百合の気品とそれが壊れていくような感情の吐露がとても胸に迫ってきた。でも、夜が明けてみると、自分が思っていた以上に人と繋がり、支えられていた。そのような普段は見えにくくなっていたことに気付かさせてくれた作品でした。猫は自由っていいですね。

  • 3.1

    よしえさん2020/07/24 01:13

    前売り券の甲斐あり、評判通りのほっこり良い映画。

    劇場にはお年寄りの方も結構いて、笑い声も飛び交うホーム感。
    この感じは「おとうと」観た以来かも。

    A-studioで鶴瓶さんもおっしゃっていまが、吉永小百合さんが「おいしくなーれ、おいしくなーれ。」というと本当に美味しくなるそうな。
    映画観ててもそんな気がしてしまう不思議。

    美味しい珈琲をまったりと飲みたい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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