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ゴッドファーザー2

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ビトー・コルレオーネが1910年代にNYでのし上がっていく様と、1950年代に息子のマイケルがビジネスを拡大していく様を追う。

コルレオーネ・ファミリーは本拠地をニューヨークからラスベガスに近いタホー湖畔へ移っていた。縄張りを狙っていたハイマン・ロスの手下ロサト兄弟から襲撃され難を逃れたマイケルは、偉大な時代を生きた父ビトーを想う。父ビトーは母を殺され、難民としてアメリカに来た後ファミリーを築いていく…。マイアミでファミリーのボスたちの会合を持った後、マイケルはキューバへ赴き利権獲得のため工作を図るが、兄フレドーの裏切りに気づく。やがて犯罪調査委員会の公聴会に呼ばれたマイケルは裏切り者のペンタンジェリに証言を覆させて追求をかわすが、妻のケイはマイケルから離れていく……。

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ゴッドファーザー2の評価・レビュー

4.1
観た人
31321
観たい人
10759
  • 4.0

    Suttokobowieさん2022/01/16 22:53

    水曜ロードショー吹き替え版を鑑賞。

    何度見ても見入っちゃいますわ。
    映画の品格がめちゃ高い海外ヤクザ映画。

    これからも何度も見るんだろうな。

  • 3.7

    keiさん2022/01/16 16:22

    個人的にはあんまり、、だったかな。

    対比は面白いけど映画としては1程ではない。
    ただアル・パチーノは流石。

  • 4.6

    FAHR451さん2022/01/15 00:28

    再びマフィア最強のファミリーになったコルレオーネ。ビトーを継いだマイケルは合法ビジネスに転じようとするが、血塗られた道を戻ることはできない。父以上にファミリーを大事にしようとするマイケルは、ファミリーへの裏切りを容赦なく粛清し権力を盤石にしていく。しかし「ファミリー」を守った代償として家族も友人も離れて孤独になっていく。アル・パチーノもロバート・デュヴァルも達者で言うことはないが、結末の暗さが最も印象に残る。

  • 4.0

    しんたさん2022/01/14 11:15

    ゴッドファーザーシリーズの2作品目

    う〜ん、渋いし、凄い映画、、、
    まだ若い自分には理解が追いつかないし、きちんと登場人物とストーリーを理解した上で何回か見直したらきっと見えてくることもあるんでしょうね。

    ゴッドファーザーとして成り上がるヴィトーとファミリー崩壊へまっしぐらなマイケルの対比はなかなか観ていて面白かったですね。

    ラストのせつなさもグッときました。

  • 4.0

    りょたさん2022/01/11 14:11

    ゴッドファーザー2作目。
    正月に鑑賞〜
    今作も200分があっという間なほど引き込まれました

    2作目は2つのストーリーが同時進行
    ドンとなったマイケルと
    ドンに這い上がったビトのお話。
    今後どう交わっていくのか 楽しみ

    1以上に重たい内容だった今作。
    ドンですらベストな選択はできないんだなと
    辛い現実を突きつけられます。
    選択に迷いがあります

    マイケルは終始苦しかった…
    本当の家族などおらず、生涯孤独。
    誰も心の底から信用しない
    マイケルの1匹狼ぶりが顕著に現れます。
    マイケルの落ちぶれは
    見ていてなかなか辛かった。。。

  • 4.5

    genarowlandsさん2022/01/04 19:46

    どんどん人相が悪くなり冷酷非情になっていくマイケル。

    そうまでして守りたい「ファミリー」とは何なんだ。
    シチリアの古いしきたりと妻に言われる。
    長年の参謀(養子兄弟)からも非情さに呆れられる。

    あの哀しく美しいメロディーはシチリア島が出てくる時だけ。思い出は美しいが哀しみも思い起こされる。

    母国での暮らしが貧しく搾取されていたから成功を求めアメリカへ移民してきたイタリア系移民たち。団結しなければアメリカでも生きていけなかった。農業等の第一次産業に従事していた者が多かった移民にとって、都会のニューヨークでは自分達が入り込める仕事が少なかったんじゃないかと推測。移民の町(リトルイタリー)の中で、移民相手に稼ぐしかなかった。

    当時マフィアは必要悪で、警官より信頼できる同じ出自のよろず相談の民間解決係。人間関係のもめ事も経済的な苦労も長期の貸し借りで縁を繋げる互助会のような組合のような形から始まったのかな。貸し借り、義理と人情が物言う世界。しかし力が集中し、権力者となり、富を集中させ、町を支配していく。まるで母国で自分達を牛耳っていた領主のように。

    貧しく搾取された村から逃げ出ても、他に幸せになれるモデルがなかったから、同じパターンを踏襲していくんだろうな。

    妹のコニーがよかった。正直で苦労人、人間が大きくなっていった。

    父の強さの真似ではなく心の広さも見習ってほしいとコニーは男兄弟の喧嘩やマイケルの非情さに釘を刺す。コニーの方が「ファミリー」をわかっている。

    マイケルは小者だったのか。

    ファミリーの中で守られ、可愛がられ、マフィアとは一線を引いて堅気として育てられた。父親の考える「ファミリー」は子供に麻薬を売らない等、倫理的、道徳的に筋が残っていた。マイケルの論理的な筋とは異なる。義理と人情があるのが「ファミリー」。
    しかしマイケルのしていることは…

    これではPART3に続く終わり方。もやもや。

    時代の変化に伴う新たな展開があって面白かった。父とマイケルの生き方を並行させているのはよかった。父も最初は泥棒もした。殺人もした。デ・ニーロが若い頃の父役。存在感あって愛想があり大物感ある。アルパチーノは真面目過ぎる役だから笑顔が全くないのが対照的。

  • 4.5

    ncobainさん2022/01/04 19:44

    イタリアンマフィアのお話

    続コルネオーネファミリー
    現在と過去を交互に描いている◎
    メンバーが割と変わってて
    新キャラ多いから少し混乱する
    相関図だけ見てから観ると分かり易い
    完全に"ドン"になったパチーノが◎
    1よりも全体的に切なくて
    特にフレドが哀しい◎
    ラストの食事会の場面も◎
    200分の超大作だけど飽きない
    しんどい人は休憩して観ると良い◎

    家族が増える喜びよりも
    失っていく悲しみが重すぎる

  • 4.3

    えいごうさん2022/01/02 18:44

    前作同様3時間超えの長尺をまったく感じさせない、密度のある傑作。若かりし頃のヴィトーとドンになった後のマイケルの物語が美しい対比になっているのはもちろんのこと、それぞれが映画1本分を十分に張れるだけのカタルシスを持ってるのがすごい。画の面では、リトル・イタリーの凄まじく気合いの入った美術群とロバート・デ・ニーロの降霊術でも使ったのかと思うような芝居にただただ目を奪われた。おはなしとしても映像作品としても見どころ満載。前作続編ともにオスカーを獲った史上唯一の例として、強い強い説得力を感じた。三作目を観るのが少し怖い。

  • 5.0

    メイマーツインズさん2022/01/02 15:47

    【名作を観ようシリーズNo.105】


    新年、明けましておめでとうございます🎍
    2022年も長いものに巻かれない正直なレビューを心がけて参ります(笑)
    こんな私ですが、2022年も宜しくお願い致します🙇‍♂️


    今年最初の作品は、大晦日の”ゴッドファーザー〟の流れで続編の”PART2〟を再鑑賞。


    ”PART1〟に続いて、”PART2〟もアカデミー作品賞を受賞。
    続編まで作品賞を受賞するのは、現在に至るまで”ゴッドファーザー〟シリーズだけの快挙らしい‼︎
    甲乙つけ難い…でもあえてどちらかを選ぶなら”PART2〟の方が自分好みで。
    前作に続き、ニーノ・ロータの甘美で情感溢れる音楽が作品を包み込み、全編から静寂な哀愁が漂う。
    父ビトーの若かりし日々とファミリーを引き継いだ息子マイケルを交差しながら描いていて、観れば観るほど味わい深くなる見事な構成といえる。

    PART2を語る上で欠かせない、ロバート・デ・ニーロの息を呑むカッコ良さ‼︎
    若かりしビトー・コルレオーネを、前作のマーロン・ブランドのイメージを損なわず、それでいて彼ならではの魅力を創出していて素晴らしい‼︎
    今作のデ・ニーロほど、映画の役者に心を奪われたことはない…

    前作より貫禄がつき雰囲気のあるアル・パチーノ、このシリーズの味付けに欠かせないロバート・デュヴァル。

    ラストの、兄弟が揃い仲睦まじい頃を描いた回想シーン。
    ソニー、フレド、トム、そしてマイケル…
    ノスタルジックで、儚くもあり美しい…、このシリーズの世界観を凝縮した最高の名シーンだろう。
    そう、これは壮大な家族物語なのだから…
    このシーンに、マーロン・ブランドの再出演の可能性もあったとか。

    ”PART1〟のようなダイナミックさはないものの、人間ドラマとしては深みが増しており、謀略、裏切り、疑念、粛清…といった組織社会の悲壮と蘊蓄が散りばめられた、重厚かつ崇高な作品。

    ファミリーを一身に背負う、孤独なマイケル。家族愛とファミリーの秩序の狭間での、彼の苦悩と決断…
    ”泣いて馬謖を切る〟という中国の名言の真意を、この作品は教えてくれます。

    ”友は近くに、敵はもっと近くにおけ〟

    さぁ、PART3へ







  • 3.0

    千年女優さん2021/12/31 22:28

    1901年に地元マフィアに両親を殺されて若干九歳にして単身シチリア島コルレオーネから移民船でアメリカへ逃げ延びたヴィト。1958年、熾烈な抗争からファミリーを守り父ヴィトの後目を継いでコルレオーネ・ファミリーのドンへと就任したマイケル。異なる時代にマフィアの裏社会へ足を踏み入れる父と子の対比を描いたギャング映画です。

    マリオ・プーゾのベストセラーを原作とした前作が当時の興行収入記録を打ち立てたことに気を良くしたパラマウントが渋るコッポラを説得して制作された第二弾で、前作同様に大ヒットを記録すると共に評論家からも絶賛されてアカデミー賞でも作品賞を始め六冠を達成。現在でも唯一のシリーズ二作連続での作品賞受賞作品となりました。

    お話は観客に寄り添った貴種流離譚ながら演出で格調高さをもたらす前作に比べ、前作の前日譚と後日譚をクロスカッティングで描く本作は物語自体が壮大さを意図していてあざとい割にはあまり呼応しておらず、重厚感より鈍重さを感じます。それでもデ・ニーロとアル・パチーノの二人の主人公の流石の熱演が物語を牽引している一作です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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