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たくさんの涙を越えて、生きていく意味を問いかける…。第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門オープニング作品。

縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。そのお店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。ある日、その店の求人募集の貼り紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どらやきの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく…。

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ヒューマン邦画ランキング

あんの評価・レビュー

4
観た人
26477
観たい人
15314
  • 4.1

    ゆさん2021/09/22 00:13

    無音に刺す日の光が優しくて心地いい優しい甘さの餡子みたいに丁度いい塩梅
    おばあちゃんのこと、もうあまり覚えてないけど、あの優しい手を思い出しました
    もしももう一度会えるとしたら、から始まるエンディングの秦基博の水彩の月も良かった

  • −−

    KAYAnezumiさん2021/09/21 23:21

    浅田美代子さんの「よく知らないけど、怖い」の一言。この世の多くの悲しい分断を産み出してる基本思想やと思ってる。
    役者のみんな、町の中学生三人までもが素晴らしい演技してる。

    親戚の和菓子屋が、代替わりしたとたん羊羮のレベル落ちたのこどもながら気付いてたの思い出した。

    あまりにもカメラが揺れすぎ。
    いつまでもいつまでも震度2。

  • 4.6

    ユメミさん2021/09/20 23:44

    何かになれなくても生きる意味があるって樹木希林が言うと本当にそう思えるから不思議
    おばあちゃんに会いたい; ;

  • 5.0

    あまちゃんさん2021/09/20 13:00

    『私達には、この世を見るため、聞くために生まれてきた。なにものにもなれなくてもいいのです。』
    『美味しいものを食べてる時は笑うものよ』
    心に染みてきた。
    日本人としてこういう差別があったことを知らなかった。自分が無知だと痛感した。本だけじゃなくて映画もたくさんのことを教えてくれる。
    まず、仕事を何不自由なく出来ていることに感謝できる。仕事をして、金を稼いで、ほしいものを買う。好きなことをする。当たり前なことすぎて、仕事があることを感謝することを忘れてしまうけど、当たり前ではないと感じることができる。
    樹木希林さんの演じる徳ちゃんの立場に立つと、本当に悲しくなるけど、当時の周りの人の対応もわかる。自分がどれだけ恵まれているのか感じられる。自分ももっと、周りにある自然を感じて、ゆったりとした気持ちで生活したい。
    樹木希林さんの演技が本当にすごい。引き込まれる。レベル違う。表情は楽しそうに見せてるのに目の奥には切なさが感じられたり、本当に引き込まれる。また見たい映画です。心が汚れたら見たいです。

  • 3.8

    よんさん2021/09/15 22:01

    樹木希林さん圧巻でした
    これといった盛り上がりはないものの、なんだかじわーっとぐぅーっとくる感じ。
    ボキャブラリーが無いからいつも抽象的。。笑
    幸せな国、日本
    身近な所に差別がある。ということも知らない人たち、、知らないことって幸せに見えて残虐なこと。無関心と無知は人を苦しめると思う。

  • 4.0

    tiroruさん2021/09/15 00:03

    結構前に見たけど、未だにすごく印象的な作品。
    ハンセン病自体もそうだし、その方達が暮らしている場所が今もある事をこの映画で知った。
    知らないことだらけだけど、自分も自分のために生きなきゃ。と思う。

  • 4.8

    oisさん2021/09/12 22:32

    ここにきて邦画ベストが更新された…
    最初のどら焼き作るシーンからの樹木希林登場でもうこの映画好きだと確信した
    2人の会話とやりとり永遠に見てられる
    序盤海外映画のナメてた相手が実はヤバいやつでしたみたいな作品ぽくて好き
    なんて事ないシーンでも優しさが溢れすぎてて気付いたら涙腺にきてる
    どら焼きはあんが命でしょ〜

  • 4.0

    IchiroSakanoさん2021/09/12 03:04

    ズルいなあ。
    こんな話しはね。
    予想とは全然違うストーリーだったのは確か。

    昔、役中の徳ちゃんと同じ病気をテーマにしたミュージカルの舞台監督をした。
    そして、終演後、同じ病気を患った作者の方と握手をした。
    生き抜いてきたいい握手だった。
    そんな事を思い出した。

    樹木希林さんも生き抜く意志をもったいい演技だった。

  • 4.9

    まなみさん2021/09/11 18:34

    樹木希林さんの演技をというか、樹木希林を存分に楽しめる作品だと思う、樹木希林の魅力が詰まった作品
    絵が綺麗で美しい、台詞は少ないけれど素朴で優しくて切ない、そんな人間味溢れる作品

    希林さんの孫きゃらちゃんの演技もとても素敵だなあと感じた

    不当な扱いを受け陽の当たらない人達の中にらいを患っている人達がいること、ハンセン病という名を知っていただけで何も知らなかった自分が情けない

    何かになれなくても、私たちには生きる意味がある
    心にくるものがあった

    樹木希林の最後の作品として語り継がれていくべき作品だと強く感じた

  • 4.5

    こさん2021/09/11 16:13

    わしのロールモデル樹木希林なんですけど、ちょっと今更観た。

    徳江さんは樹木希林そのものだなーって思った。逆かな、樹木希林は徳江さんだった。もはや怖いよあの人、本当に凄いんだ。

    永瀬正敏も多くは語らない感じで存在感すごかった。

    邦画ってやっぱり良さが凄くあるのだよなー、一瞬あんこ食べたくなったけど、無理嫌い

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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