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ディバイナー 戦禍に光を求めて

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すべてを奪われても希望は奪われない。1919年トルコ。愛する息子を探し出すため、異国の戦地に父が降り立った…

オーストラリア人の農夫ジョシュア・コナー(ラッセル・クロウ)は、ガリポリの戦いから4年後、戦争で行方不明になった3人の息子たちの最期を知るため、トルコへと旅に出る。故郷から遥か遠い異国の地での捜索は困難を極めるが、コナーの決意は決して揺らがない。そして、イスタンブールで宿を営む美しい女性アイシェ(オルガ・キュリレンコ)や、息子たちと戦ったトルコの英雄・ハーサン少佐(イルマズ・アルドアン)らの助けを借りながら、コナーは他者を許すこと、そして自分を許すことを知り、ついには一縷の希望を掴む。迫り来る危険に立ち向かい、果たして愛する息子を捜し出せるのか…。

詳細情報

原題
The Water Diviner
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
オーストラリア/アメリカ/トルコ
対応端末
公開開始日
2016-06-08 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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歴史・戦争洋画ランキング

ディバイナー 戦禍に光を求めての評価・レビュー

3.5
観た人
931
観たい人
1801
  • 2.9

    すぽんじさん2021/11/02 05:11

    【光、求め過ぎちゃった結果】

    1915@トルコ→1919@オーストラリア→トルコ
    うわぁぁあ…『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の1番好きなシーン(砂嵐)と同じシチュエーションあるやん!
    さすがオーストラリア、空が暴力的に美しい。
    トルコブルーも負けてない。モスク綺麗〜
    と思ったらオリガ・キュリレンコが優勝w

    前半、戦争の部分がけっこう重ためだったからか恋愛の部分とか後半が軽過ぎてビビった ⍢⃝!!!!!!!
    もちょっと葛藤あっても良いと思うし、手のひら返しの感じもベタ過ぎたなーw
    何だろな〜、この史実×恋愛の配合、間違っちゃった感は…見覚えが…
    あ!『THE PROMISE 君への誓い』だ…
    あれもオスマン帝国の話だったな…
    そして観終わって知った、、主役が監督だった事をw
    最近このパターン当たらんなー( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )

    「トルコでは青い目は魔除けを意味するが、この戦争では違った」

    2021/11/01GYAO無料配信*字幕

  • 3.0

    Hirokingさん2021/10/31 19:43

    〖実話:オーストラリア・アメリカ・トルコ合作〗
    第1次世界大戦で息子を失った父親が、息子の遺体を探しに行く、実話をベースにした戦争ドラマらしい⁉️
    父親のすごさを感じた作品でした。

    2021年1,802本目

  • 2.1

    theocatsさん2021/10/26 19:35

    第一次大戦におけるガリポリの戦いを知りえたことには感謝。しかし映画的にはオーストラリアからの息子探しという主要テーマのみならず、現地トルコ人女性とのかなりありえなさそうなラブロマンスや、息子を殺害した側のトルコ軍高級幹部との友情を盛り込むなど欲張ったがゆえに、大味・凡庸化してしまった感が強い。
    監督・主演を兼ねたラッセルクロウにとっての習作のようなものかもしれない。

  • 3.0

    yuriさん2021/10/16 14:24

    戦争から帰って来ん息子たちを探しに行く父親の物語。歴史を知らんかったからどの国とどの国が敵対してるとか分からずに観て、最初の方はついて行くの大変やった😂
    ラッセルクロウのあの言葉にできひ包容力感と出てくる場所の美しさに惹かれる…💕

    戦争の後遺症の悲惨さ:3.8
    撮影場所の美しさ:3.8(海外行きたい欲高まる)

  • 3.3

    まことさん2021/10/06 21:35

    十中八九戦死したであろう三人の息子たちを異国の地まで捜しに行く父親の気持ちはどういうものだろう

    限界まで理解することは不可能だけど親子という関係性がそうさせているのは間違いない

    ラッセル・クロウの監督作品、彼はこういった問題に興味があるんですねー

  • 3.6

    Yutaさん2021/05/13 17:01

    ラッセル・クロウの初監督作品で、第1次世界大戦後、息子を探すために異国の地に降り立つ父親を描いた、実話ベースの物語。1919年、ガリポリの戦いから4年後のトルコ。オーストラリア人の農夫ジョシュア・コナーは、戦争で行方不明となった3人の息子を探すために、異国の地に降り立った。困難を極める捜索の途上で出会った人々の助けを借り、他者をそして自分自身を許すことを知ったコナーは、そこにかすかな希望をつかむ。監督のラッセル・クロウが、主人公ジョシュア・コナーを演じ、「007 慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ、「ターミネーター:新起動 ジェニシス」のジェイ・コートニーらが脇を固める。

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/03/28 17:22

     戦争で行方不明となった三人の息子を捜す父親の旅。
     実話ベースということらしいけど、おそらくは ‶着想を得た” 程度ではないかと推測している。なんだかリアリティを感じなかったので。
     ラッセル・クロウ初監督作ということで、演出や構成がまだまだであったということなのかもしれないけど。

  • 3.4

    塔の上のカバンツェルさん2021/03/09 15:34

    第一次大戦、ガリポリ戦線で行方不明となった息子たちを探す父親をラッセルクロウが演じる。

    また、ラッセルクロウ初監督作品とのこと。

    ガリポリ戦線で主戦力として派遣されたANZAC軍団主力のオーストラリア軍を中心に描く、オーストラリア映画であり、息子たちを探す過程でトルコ人との親交を深めていく、歴史友好映画でもある。

    ラッセルクロウ初監督作品ということだけど、まだまだ、編集も甘々でストーリーも典型的。
    ラブロマンスもありきたりと…まぁ仕方ないのかなぁーと。

    さらにトルコ側の将校がヤケに協力的だったり、台詞まわしが説明的だったり…。

    オーストラリアとトルコの映像的美しさは歴史観光促進VTRのよう(Blu-ray推奨)。

    トルコ語のニュアンスは分からんが、キュレンコの努力の甲斐はわかる。

    軍装に関して言えば、トルコ軍の装備はドイツ軍の影響も受けてるので、MP18も出てきたりします。

    青年トルコ革命を後半の見所に据えているので、この辺の映像作品としては貴重かも。

  • 3.8

    coreeenさん2021/01/25 00:40

    ラッセルクロウの微笑みで優しさに
    包まれる。いいのいいの直感が超人的で
    嘘みたいでも。あの瞳に癒されるから。

  • 4.5

    やましんさん2020/12/22 00:50

    戦地で行方不明となった3人の息子を探すためトルコにやってきた父コナー。
    第一次世界大戦の激戦地であり、異国での捜索は難航を極めるが、一筋の光の糸をたぐるようにコナーは真実に近づいていく。
    彼が最後に見た戦争の真実とは。息子たちとの再会は叶うのか。
    史実に基づいたストーリー。

    戦争で失われた絆と心の再生の物語かな、ぐらいの軽い気持ちで見始めたら、自分的にど真ん中ストライクの作品だったんでビックリ!
    ひたすら息子を探すのに必死なラッセル・クロウ演じる父親の愚直なまでの愛情が全編でビシバシ伝わってくる。
    そしてトルコの黄土色の荒涼たる原野、そして青い海、都市部でのトルコ民衆の生活の息づかい、静かなピアノの調べが美しく、癒やしと優しさに貫かれていた。

    出演者では、シングルマザーながらコナーを支える宿屋の女主人をオルガ・キュリレンコが好演。

    戦争が身近な人を奪っていく悲しみと、戦争の虚しさ、親子の愛情の不変さを静かに描いた良作です。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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