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サハラ戦車隊

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往年の名優ハンフリー・ボガート主演。戦争アクションの傑作!

1942年の北アフリカ戦線。サハラ砂漠にガン軍曹率いる、米国戦車分遣隊第5部隊は軍の指令に従い南下を続けていた。途中、出会った連合軍兵士や捕虜を乗せ、水の出るある廃墟にたどり着く。しかし、独軍も水を求めてそこへ接近していた。ガン軍曹たちは、水を餌に、ドイツ軍を足止めさせる作戦を企てるが…。

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歴史・戦争洋画ランキング

サハラ戦車隊の評価・レビュー

3.6
観た人
122
観たい人
84
  • −−

    朝稲青沙さん2021/03/25 19:39

    (上層部以外で)戦争したがりの人たちは物語の中にしかいないんだよな……。
    『フューリー』と同じノレなさだった。

  • 3.5

    さかいさん2021/03/21 00:56

    砂漠の狐と渾名されたドイツの名将・ロンメルの活躍で後世知られる、1942年北アフリカ戦線。というわけでもっか苦戦中の連合軍
    撤退から1台だけ取り残された戦車「ルル・ベル号」の、援軍なし・食糧なし・水なしの冒険

    原題「SAHARA」
    戦車は1台だけ。戦車隊じゃない。邦題に偽りあり
    同じくはぐれた友軍を拾ったり捕虜を捕まえたりで、10人以上すし詰めの砂漠の旅
    ルル・ベル号ことM3中戦車はこんにち一般的なイメージの戦車より一回り小型、それで約10人の旅。もうパンパン
    M3中戦車とは、検索してみるとアニメ「ガールズ&パンツァー」にも出てるらしい

    後半は9人vs500人。(後世でよくある、○人vs○○○人!のさきがけかも)
    戦争は味方もつらいが、敵の兵隊だって国に帰りたいし家族に会いたいし死にたくないしのども渇く!
    絶体絶命の戦いのさなかで起きた「奇跡」とは
    オチも面白かった。

  • 3.6

    にまみれもさん2021/03/20 22:03

    変な言い方だけど、佐藤允が出てきてもおかしくない作品だと思った。😅

    なんというか、日本作品っぽい作品だった。

  • 4.5

    あーさん2021/02/21 00:50

    うわーッ。これは好みの映画だーッ。

    この声は!!
    と、出演者も見ずに「戦車」の文字だけで
    観始めたら、そうです。
    ハンフリー・ボガートでした🙌
    彼の特徴的な声と流れるような
    少し早い会話の仕方が好きなのです。
    そして出る出る粋な台詞ッッッ。

    1942年の北アフリカ戦線。
    アメリカ軍は全軍撤退を発令するが、
    ハンフリー・ボガート演じるガン軍曹、
    戦車乗組員のジミーとウェイコの3名は
    M3中戦車の故障で取り残されてしまう。
    ※アメリカ陸軍全面協力により実車

    三方を敵に囲まれ、
    逃げるは南の悪路のみ。

    戦車を修理していざ出発!!

    途中で出会う
    取り残されたイギリス軍5名と
    自由フランス軍の伍長1名。

    彼らを乗せて進んでいくと、
    イタリア人捕虜を連れた
    スーダン軍のタンブール曹長。

    タンブール曹長は地理に明るく、
    井戸の場所がわかる。

    イタリア人捕虜には携帯食料だけ渡し、
    その場を去ろうとする。

    戦車に残された水と人数を考えると、
    捕虜は残していくのが戦争の無慈悲さ。
    携帯食料だけでも渡すガン軍曹ーッ!!

    からの無情さも感じてからの...
    ガン軍曹ーッッッ!!!!!!

    更に一機のドイツ軍の戦闘機に襲われ、
    応戦しナチス兵も捕虜に。

    大所帯となったパーティは、
    砂嵐(とんでもない砂嵐だ!!)の中、
    ようやくたどり着いた2個目の井戸へ。

    そこの水も枯れ果てていたが、
    わずかな水の滴りが。

    とにかく胸をくすぐられる台詞と、
    国を超えてチーム一丸となる様。

    そして、後半はコレは戦争映画なんだ。

    と、姿勢を正し泣きそうになっちゃう。

    戦車はそんなに活躍せんかったが、
    滴る水を溜めるタンブール曹長が
    良い人すぎて胸が熱くなったッ!!!

    集まった水をまずはそこにいる
    メンバーに先に回すガン軍曹にも!!
    捕虜の見張りの人よりは先飲んだがw

    ナチス兵との交渉にも粋な台詞で返す
    ガン軍曹に敬礼ッッッ。

  • 3.7

    vivafettさん2020/11/29 23:24

    1943年、WW2真っ只中の時代に作られた戦車映画。北アフリカ戦線に於いて、取り残された戦車が、国籍を超えた仲間と共にナチスを打ち破るという筋書き。
    半分というかそれ以上プロパガンダ要素が多いため、どうしても違和感が出てくる所があるが、古めかしい音楽に台詞回しに何故か心地良さを感じたのも事実。
    「最後のジェダイ」で、FOがレジスタンスを追い詰めていく、というプロットはこの作品から着想を得た、とインサイダー誌(公式マガジン)に記述があったため鑑賞したが、監督自身のシネフィルさを押し出したいだけにも取れるような気もした。

  • 3.7

    Aoiさん2020/10/04 02:26

    北アフリカ戦線を見たくてこの映画を見た。
    サハラ砂漠の偉大さ。。

    映画には黒人1人、のみ登場。
    スーダンの大佐(確か)。
    英語も流暢だったし、常に紳士で、ふつーにイケメンだったし、死ぬまでカッコよかったな…と思った。

    もちろん戦争映画だから人死ぬ時は辛いけど、私が割と心痛めたのは、あの歴史的建造物?というのかな、あれがあっけなく破壊された瞬間だった。

    このスーダン人は極度に欧米化されていて、美化されてるのかしら?こんなみんな英語できたのかしら?とりあえずメモ程度に忘備録。

  • 3.0

    Jumblesoulさん2020/09/20 23:55

    ボギー主演の戦車ものの名作。
    砂漠のど真ん中の地上戦という事で、途中の展開が読めてしまうが面白い。こんな過酷な状況でよく戦闘を続けたものだ。
    途中から加わるイタリア兵や地元のアフリカ兵のキャラがいい。ドイツ兵捕虜など国際色豊かなやり取りが興味深い。
    砂嵐のシーンや、クライマックスの激闘の迫力も充分。砂漠のロケーションが一番の見どころといっていいかもしれない。

  • 3.7

    アップルさん2020/09/07 14:16

    第二次世界大戦の最中のアフリカの砂漠で戦車の故障により隊から置いてきぼりをくった米兵を中心にしたプロパガンダ映画です。ハンフリー・ボガートが主人公です。永遠と続くような砂漠の景色に見ている方も辟易してきます。敵も味方も水不足に陥っています。白黒映画なので砂なのか水なのか分からない場面があります。クライマックス辺りで砂を飲み出したように見えてみんな頭が狂ってしまったかと思いました。捕虜にしたイタリア兵とドイツ兵の会話が印象に残りました。ムッソリーニとヒットラーの名前をあげていて確かにそうかもと納得しました。

  • 3.3

    TPさん2020/08/22 10:42

    ★1987年に続き2回目の鑑賞★

     戦時中に製作されたプロパガンダ映画だが、ボギーは「カサブランカ」に続く主演作であり、人気の絶頂にあった時の作品。

     映画の性質から戦争を魅力あるように描いている点などはもちろん古さを感じてしまうのだが、毒舌だが人を惹きつけリーダーシップのある軍曹を演じたボギーははまり役だし、わき役たちもそれぞれ見せ場を用意される中で、意気でユーモアのあるセリフのやり取りを交わしあうという、この時代の映画によくみられた光景は、私は決して嫌いではなく、なんか、いい雰囲気のまま最後まで観賞できる。

  • 4.5

    magnoliaさん2020/07/31 20:40

    砂漠の驚異の映像がリアルで怖い、洪水の如く車を流れ落ちる砂、雪崩れる砂山、暴砂塵…観ているだけでパサつく

    人望で即席「連合軍」を纏めるリーダー"みんなのジョー"をボガート様がキリっと泥臭く好演、責任と人間味の均衡が絶妙、10人以上の隊員たちの個性も上手く光り、順々に失われる命に都度胸が痛む

    こういう戦争の辺境の物語の方が、そのど真ん中のものより味のある展開が多いと感じる、当作品も(超絶米寄りだとしても)一瞬も飽きない作りは巧み、エアシャワー作戦の可愛い事!お郷自慢会になるひとときの平和が後の悲劇をはらんで優しくも苦い、日常の中で交わされる粋な軽口が更に辛さを煽る

    [ i still like your cigarettes ]
    [ 3 swallows ]
    [ obey, believe, work ]

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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